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連関資料 :: 心理学

資料:2,103件

  • 教育心理
  • ☆児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。 【児童期】  児童期は、「集団生活を通して人とのかかわり方やコミュニケーションを学び、さらに心と体も成長する大切な時期でもあり、基本的な生活習慣はもとより、集団の遊びを通して友達との関係から社会と自分との関係を見つけることができる時期」である。  就学により子どもは学校という新しい生活空間を得る。このことにより対人関係が変化・拡大するとともに、時間割や教科書を理解することや、教師による一斉授業での説明や話し言葉の理解することなどが求められるようになる。それだけでなく、自分の考えをまとめて発表したり、記述したりと、伝達され交流する多種多様な情報を効率よく、適切に処理する事も要求されてくる。 ・・・ 【青年期】  青年期は、「一生のうちで、身体的、心理的、社会的にもっとも変化の著しい時期である。心理は激しく揺れ動き、不安定になりがちである。さらに親への依存に別れを告げて、同世代の人達との交わり、同性や異性の友人、先輩など対人関係の広がりの中で自分を見つめ直し、自己の同一性を獲得していく時期」である。身体・性的成長を契機として、性役割観を形成したり、様々な課題を受容・解決し、自分自身に対して関心を抱くことになる時期でもある。 B5・400字換算で約7~8ページ
  • 教育心理学 教職 教育
  • 550 販売中 2007/11/19
  • 閲覧(2,530)
  • 心理
  • 発達の概念や理論及び発達における諸問題について 発達とは個体が受胎から熟成するまでの内的心理傾向(能力、性格特性等)の変化である。原則として発達は、常にそれ以前の過程を基礎として生じる。発達的変化はいつも同じ速度で進行するわけではなく、器官や機能によってそれぞれ特有のパターンがある。(大脳などの中枢神経系の発達は生後急速に進んで、12歳の頃には成人と同じレベルに達するが、身体的発達は20歳前後で成人のレベルに達する。) 発達の理論について  発達段階というものがある。発達段階とは、他の年齢時期とは異なる特徴を持っている年齢時期のまとわりをさす。個体の発達過程がなだらかな連続的変化だけでなく、飛躍的に進行する非連続変化をも表すと考えるとき、相互に異質で独自の構造をもつとされる一定の区分された時期である。そこでエリクソンの発達段階について述べてみる。  エリクソンの提示する発達段階では、出生から成人に至る期間だけではなく、成人期をいくつかの段階に分けているのが特色である。全体は8つの段階に分けられているが、1つの段階から次の段階へと進むごとに、人はいろいろな心理社会的危機に直面するというのである。またそれぞれの段階における危機をどのように解決していくかが、それ以後の段階における危機にどのように対処していけるのかを決定すると考えるのである。  ①口唇・感覚器(信頼対不信)(0~1歳)②筋肉・肛門期(自立対羞恥)(1~3歳)③運動・性器期(進取性対罪障感)(3~6歳)④潜在期(勤勉性対劣等感)(7~11歳)⑤思春期(同一性対同一性拡散)(12~20歳)⑥若い成人期(親密対孤独)(20~30歳)⑦成人期(生殖性対停滞)(30~65歳)⑧成熟期(自我統合対絶望)(65歳~) それぞれの段階の名前の後のかっこの中に対で示されているのは、前がその段階の発達課題がうまく達成された場合で、後ろがうまく達成さらなかった場合である。例えば、⑤(同一性対同一性拡散)とあるが、前者は「自分とはどんな存在か」「自分はどうなっていくのか」などの問いに自分が答えられる場合のことで安定し、社会的に適応した生活をすることができるが、後者はこのような問いに答えられず、「自分はいったいこれでよいのか」「自分はどうなっていくのかわからない」などと考えて苦しむわけで、それが同一性拡散なのである。  エリクソンによれば、人は内面的な欲求と外部からの要請との間の葛藤を認識し、ジレンマに陥るが、そのような危機を克服することによって次の段階へ進むわけであるから、それぞれの段階はお互いに関連したものとして考えられており、個体と環境との相互作用が重視されているといえよう。  2、発達の諸問題  最近では子供の虐待の問題になっている。そこで虐待について調べてみる。  子供の虐待は古くも新しい問題である。その歴史を辿れば、世界的に「子供の人権」が認められるようになったのは第2次世界大戦後である。大人の生存そのものが危機状態にある中で、子供は弱者であり、それゆえにまた宝でもあった。そもそも虐待というのは、一方が他方を不適切に、または不公平に取り扱うことである。ただ暴力性や残虐性のみを示すのではない。  虐待には4つのタイプがあり、それを述べてみる。  ①身体的虐待:外傷の残る暴行(あざ、骨折、刺傷、火傷など)、あるいは、生命に危険のある暴行(首を絞める、布団蒸しにする、食事を与えない、冬に屋外にしめ出す、一室に監禁するなど)、  ②ネグレクト:遺棄、衣食住や清潔さについて健康状態を損なう放置。栄養不慮、極端な
  • 発達 問題
  • 550 販売中 2007/12/20
  • 閲覧(1,806)
  • 社会心理
  • 社会心理学は、私にとって大変興味のある分野である。人々の内面を主に対象にすることによって、社会のさまざまな現象の原因を読み解き、その解決策を模索してゆく。これは、人の存在を抜きにしては成り立たない、社会科学の中でも最も人間を集中的に研究している分野なのではないかと思う。今回のレポートの参考文献としては、『社会的ジレンマ〜「環境破壊」から「いじめ」まで』を読んだのだが、私が認識したことのなかった、「社会的ジレンマ」という概念を新しく学んだ。「社会的ジレンマ」とは、個人が自分の都合を優先させて行動すると社会全体の、そして長期的には個人の「暮らしやすさ」が下がってしまう状況を指す。それは日常生活の些細な出来事、さらには環境問題という人類にとって最大の課題とされる問題にまで、その原理が働いているということを知り、重要な概念なのだということを痛感した。 本文の内容としては、まず社会的ジレンマがいかなるものかを紹介され、その具体例が示されている。次にそれが起こる、人間の内面(モチベーション)および外面(インセンティブ)への考察が行われ、人間の感情と、合理性の相互の関係が述べられている。
  • レポート ジレンマ 飴とムチ 社会学 心理
  • 全体公開 2006/09/30
  • 閲覧(3,537)
  • 発達心理
  • 設題「乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。」
  • 発達心理学
  • 660 販売中 2023/11/20
  • 閲覧(1,028)
  • 臨床心理 「心理療法について述べよ。」
  • 現代の日本は様々な機器が普及し、そこから情報を簡単に手に入れることができるようになった。私たちは、それらに頼って生活するようになり、近隣の人や家族などとコミュニケーションをとる機会が少なくなっている。また、核家族化の進行や一人暮らしの若者が増えている。  そのため、人とどのようにコミュニケーションをとれば良いのか、どのように対人関係を築けばよいのか分からない若者が増え、悩みを相談することもできずに一人で抱え込む人が増えている。このような人々が、今自分が置かれている状況を受け止められずに心身に影響が表れている場合がある。この状況を不適応状態といい、引きこもりや不登校などが挙げられる。この不適応状態に陥った人々を助けるために治療者は心理療法を用いて、利用者を援助する。
  • 環境 子ども コミュニケーション 心理 社会 学校 家族 不登校 問題 芸術
  • 550 販売中 2013/01/08
  • 閲覧(2,659)
  • 仏教と心理  瞑想による心理療法
  •  「瞑想」という言葉を聞くと、座禅を行い、目を閉じている動作や都心から遠く離れた郊外の寺院が浮かんでくる。静かで閑静な山の中で川のせせらぎやそよ風で葉が揺れ動く情景が思い出される。  では瞑想とは何か。今、瞑想による心理療法が注目されつつあるが、瞑想とはどのような効果を発揮しているのであろうか。また、仏教とどのような関わりをもっているのであろうか。  瞑想と一口で言えてしまうが、実際には多くの種類が挙げられる。もちろん座禅を組んで心を落ち着かせるものもあるが、ヨーガのように身体を動かして様々なポーズをするものもある。瞑想が見直されるようになり、新しい瞑想のタイプが生み出されてきたのだろうか。  瞑想への関心の高まりの背景には慌ただしい現代生活に疲れた人々があると考えられる。毎日毎日、仕事や勉強が忙しい…、休みたいが休むことが出来ない…、人間関係に悩んでいる…、疲れが取れずストレスや悩みは増えつづける一方…、このような悪循環が瞑想によって精神を落ち着かせたいという気持ちにつながっているのではないだろうか。癒しやストレス解消などを求めるのは、瞑想だけに限られてはおらず、他にも様々な心理療法が注目されているが、瞑想について仏教を踏まえつつ考えてみたい。  仏教が心理療法として捉えたれてきたのは、我が国日本を含めたアジアからではなく、西洋が起源となっている。西洋心理学には、仏教のいくつかの理論を補う重要な知識が存在すると考えられている。今、瞑想による心理療法が注目されつつあるが、西洋での瞑想に対する注目は「瞑想がもたらす特殊な生理学的あるいは臨床的効果、たとえば血圧効果作用」から始まったものと言われる。言い換えると、瞑想の精神的な落ち着きや癒しが求められたものであった。現代では、心身の健康の維持として、様々な瞑想が行われてきている。
  • レポート 哲学 瞑想 仏教 心理学
  • 550 販売中 2006/01/05
  • 閲覧(2,317)
  • 臨床心理心理療法について述べよ」
  • 「心理療法について述べよ」 1.心理療法とは 人の心を論理的に考え人間を理解しようとした実証的科学が心理学である。それは二十世紀に入り人間の環境への適応という問題を解決するための理論及び技術を研究する臨床心理学と共に発達してきた。その臨床心理学を臨床の場で応用するのが心理療法である。現在行われている心理療法にはさまざまな種類があるが、その理論的背景や技法もさまざまである。ここではそれらの技法の概要を理解し、私達と心理療法の関係を考察する。 2.分析的心理療法  フロイトは神経症やヒステリー患者の治療経験から、本人の意識にのぼらない「抑圧された無意識の層」が人間にはあると考え、その理論を発展させた。そしてフロイトの精神分析は現在行なわれている心理療法にも多大な影響を与えた。精神分析的心理療法では夢や自由連想の分析と解釈が行われる。そこには、抑圧されていた問題、例えば親子関係の中での不快な体験や、個人の受けとめることのできない出来事が現れるからである。そしてそれらが(本人は気づかないが)、本人を動かしている、その無意識を意識化し洞察が深まれば個人の問題は解決される、と考えられている。 治療
  • 心理学 日本 心理 子ども 発達 分析 問題 家族 学習 人間
  • 770 販売中 2009/06/29
  • 閲覧(2,823)
  • 臨床心理 臨床心理とは リポート評価【A】
  • 臨床心理学とは人の心理、人間の内部に存在する気持ちという部分において困っていること、悩んでいることを相談してどのようにすればその問題を解消できるのか、その問題を良い方向に持っていくことが出来るのかを一緒に考え実践する学問である。現代社会ではストレスがとても多く、大人社会だけではなく子ども社会でも学校での勉強、友達関係や親子関係などの人間関係に悩むという問題が大きな話題を呼んでいる。  企業などにはパワーハラスメントや仕事上の人間関係に悩む人の相談窓口として臨床心理学の専門員を置くケースが増えている。また子どもたちが通う学校などにも凶悪事件が起きた場合には子どもの心のケアを行う目的とした相談員や心理カウンセラーを派遣することが多くなっている。  臨床とは心の状態や身体の状態が普段と異なっていて悪く、寝込んでしまっているところに相談者がその床についている人の悩み事や体の具合などを聞き臨むという意味である。この時に必要されるのは心理学の専門的な知識や技能、それだけではなくその人の気持ちになって何でも受容しますよという姿勢、何でも話せる間柄になれるような雰囲気作りや誠実性、真面目さなどの信頼
  • 環境 心理学 子ども 心理 社会 学校 保育 地域 問題 幼児 臨床心理学 カウンセラー カウンセリング
  • 550 販売中 2009/09/07
  • 閲覧(2,965)
  • 心理実験レポート 社会心理(印象形成)
  • 目的 今回の実験では印象形成の中心的特性の効果、つまり中心的特性が実在人物の初期印象に対して及ぼす効果について検討することを目的とした。 印象形成とは、対人認知の主要な側面のひとつであり、容貌・声・身振り・風評など、他者に関した限られた情報を手がかりとして、その人物の全体的なパーソナリティを推論することをいう。こうした断片的な情報だけからでも、ある程度まとまりを持った印象が形成されるのは、人が特性間の相関について(しばしば無意識的に)抱く一連の仮定である、『暗黙の性格観(implicit personality theory, IPT)』の働きによる。また、これに関連して特性中心性(trait centrality)は、印象形成において特定のパーソナリティ特性が圧倒的な影響を持つ傾向のことであり、判断される人に関する、他の特性の解釈にさえも影響を与える。中心的特性(central trait)は、判断者のIPTにおいて、他の特性と高く相関することによって中心化の特性を持つと考えられている。 印象形成に関した心理学的研究は、アッシュ(Asch,S.E. ,1946)によって開始された。彼は、架空の人物の特徴をいくつか特性形容詞によって呈示し、そこから全体印象を形成させるという手続きによる一連の実験を行っている。そのひとつで、一方の被験者群には、ある人物の特徴として、「知的な・器用な・勤勉な・暖かい・決断力のある・実際的な・用心深い」という特性リストを順に読んで聞かせ、他方の群では「暖かい」を「冷たい」に置き換えた。そして、形成された印象を両群間で比較したところ、顕著な印象の違いが認められた。こうした実験結果からアッシュは、印象形成に際して、人は個々の情報をモザイク的に合成するのではなく、情報の中の重要な部分(=中心的特性、ここでは「暖かい」「冷たい」)に着目し、それを核にして他の情報を体制化させて全体印象を形成するとした(意味変容仮説)。また、アッシュは情報の呈示順序も問題とし、初めの方の情報が最終的に形成される印象に大きな影響を及ぼすという『初頭効果』を見出した。(しかし、後の研究では条件によってはこれと逆の親近効果(recency effect)が生じることもある) さらに、ケリー(Kelley, 1950)の研究では、大学の授業に出席している大学生に、臨時講師を迎えることになったことを告げ、講師の略歴と人柄について記述した紹介文を配った。紹介文は、以下のものである。 「ブランク氏は、マサチューセッツ工科大学の社会化学部の卒業生である。彼は、他の大学で3学期間心理学を教えた経験があるが、この大学で講義するのは初めてである。年齢は26歳、経験豊かで結婚している。彼を知る人は、彼のことを、温かくて、勤勉で、批判力に優れ、実際的で、決断力のある人だと言っている。」 紹介文はこれの他にもうひとつあり、殆ど同じ内容であるが、最後の人物評の中の「暖かい」が「冷たい」に置き換えてある。学生にはいずれか一方が与えられ、授業が始まる前に読んでおくように指示される。そして、ブランク氏が教室に入り授業を行い、その後学生はブランク氏の印象を尋ねられる。すると、「あたたかい」という人物評を与えられた学生の方が、「冷たい」という人物評を与えられた学生よりも、ブランク氏に対する印象が良いという結果になったのである。これも、IPTの働きによる現象であるといえる。 また、林(1978)は、他者パーソナリティの認知は、「個人的親しみやすさ」、「社会的望ましさ」、そして「力本性」の
  • 心理学 印象形成 中心特性 暗黙の性格観 系列効果 セットサイズ効果 日本女子大学 実験レポート
  • 660 販売中 2007/05/17
  • 閲覧(52,362)
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