連関資料 :: 心理学
資料:2,103件
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教育心理学Z1103
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「児童期青年期において社会的認知(社会性の発達,対人関係(親・仲間)の広がり自己意識など)がどのように変化するかまとめよ。」
Ⅰ はじめに
人間は、いうまでもなく人間社会で生きる存在である。つまり人間は、社会的な存在であり、それゆえにその個人が所属する社会が共有している行動・知識・技能・価値・動機などを身につけていくことが求められる。
個人が、社会的に認められている価値や規範や行動様式などを獲得し、これに基づいて社会の一員としてふさわしい行動がとれるようになることを「社会化」という。児童・青年期の社会化において、社会的認知は、社会での生存や適応に関わる必要不可欠な要素である。その変化について述べる。
Ⅱ 児童期における社会的認知の変化
児童期は、新しい生活空間を得たことによって子どもの対人関係は大きく変化する。学校生活という新しい体験から不安を解消しようとして学級集団のリーダである教師との関係を結び依存しようとするが、子ども同士お互いに結びつきを積極的に求めるようになる。子どもどうしの活動により、地位や役割の分化が生じ、母親や教師への同調は下降していくのに対し、仲間へ
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佛教大学
通信
レポート
教育
心理
児童
550 販売中 2008/09/28
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基礎心理学と教育のかかわり
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私は高校時代、日本史が三年を通して一番成績がよかった。しかし、もともと小学六年生(歴史の授業が始まるのはこのときからなので)のときから、日本史が得意だったわけではなく、どちらかといえば、ただの暗記するだけのつまらない科目だと思い、あまり好きではなかった。
そこで、根っからの歴史好きではなかった自分が、なぜ高校時では歴史が大の得意だと思うほどになったのかを、授業で習った基礎心理学をからめて考えてみたいと思う。
1. 動機づけ
ものごとにおいて、何かうまくなろうとか極めようと思ったきっかけが、そのことが好きだからというのが一番強いと思われる。私の場合は、前にも述べたように、始めは歴史そのものが好きだったわけではない。実のところ、その歴史を教えていた先生が好きだったのである。自分が気に入っている先生の授業であるとなおさらしっかりと聞くようになり、勉強にも身が入るものである。教科書のp155 の8.1.1“内発的動機づけの源泉”には、「内発的動機づけの第一の源泉は、知的好奇心(epistemic curiosity)である。知的好奇心は、拡散的好奇心と特殊好奇心の二つに区別される。拡散的好奇心とは、自分が知らないことやめずらしいことに興味を持つという好奇心である。特殊的好奇心とは興味を持ったものを深く追求し、認識しようとする好奇心である」とかかれている。私が歴史を勉強したきっかけは拡散的好奇心よりは特殊好奇心であると思う。始めは、歴史そのものよりも、自分が気に入った先生だから話をしっかり聞き(よい生徒と思われたい面もあるかもしれない)、そのうちに歴史そのものに興味が移り、授業以外にも、歴史の本やTVを見たりするようになった。
また、自分の好きな先生かつ好きな科目では、テストにも熱が入るものである。特にこの先生の場合、高得点者はクラスの中で名前を読んで発表していた。
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レポート
教育学
記憶
動機付け
教育
550 販売中 2006/02/07
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心理学 分冊1 合格
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学習が形成される仕組みについて説明しなさい。また、それぞれの要因が人間行動をどのように説明できるのかについて具体例をあげて述べなさい。
*丸写し厳禁です!参考程度にお願いします。
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日大
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心理学
分冊
1
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臨床心理学(設題2)
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『心理療法について述べよ。』
心理療法とは、心理的な方法でクライエントの適応や心理的成長を援助するものである。具体的には、症状の除去、対人関係の調節、不適応行動の改変、心理的成長が目標となる。
心理療法は、支持法、表現法、洞察法、訓練法に分類され、これに家族療法、危機介入が加えられる。治療者がクライエントといかに付き合うかに、その成否がかかっている。 以下に、それらの技法の概要を述べる。
1 支持法
クライエントが遭遇している困難や不安、恐怖などを受容しながら、不適応の状態から安定をはかろうとする技法の総称である。これだけによる心理療法というものはなく、あらゆる心理療法に共通して基本とされている。
治療のねらいは、クライエントの能力と資質をできるかぎり修復し、自己評価を高め、治療達成に関するクライエントの現実感を増大させ、状態の悪化を防ぐ。そして、クライエントのネットワークに可能なかぎり援助を移行させることである。
治療方法は、安心感を与え、ガイダンス、説得、助言、保証、元気づけ、環境調整、睡眠暗示、リラクゼーション、薬物療法などがある。そして、クライエントの支持的ネットワークのメン
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環境
子ども
心理
家族
問題
治療
分析
クライエント
ネットワーク
人間
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1
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児童心理学(設題2)
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『乳幼児の心理についてまとめよ。』
1 乳児期の心理について
乳児期とは、生後1年ないし1年半の期間である。生まれてから乳を飲み、生後5ヶ月あたりから離乳をはじめ、1歳頃にはほとんどの栄養を離乳食から摂るようになり、歩いて言葉を話せるようになるまでには、約1年半を必要とする。この乳児期は、短い期間であるが、後の心身発達の基礎となる重要な時期となる。
乳児期の子どもの認知の特性は、「体で考える」ということである。
乳児期の子どもは、目に見えないものや体験していないことは、認識できない。直接自分が見たり、触ったり、感じたりしたものだけ認識できる。そのため、心理学者ピアジェは、この時期を「感覚運動的知能の段階」とし、乳児は対象の認識をもっぱら感覚と身体運動を通じて行い、しだいに乳児の行為の対象への働きかけの効果に気付くようになり、意図的に対象に働きかけるようになると考えた。
乳児期の子どもは、自分の体験したことから、大きさ・感触・量など周囲の事物の性質を理解し、しだいに事物間の関係を理解していくようになる。このような経験を繰り返すことによって、イメージを思い浮かべることができるようになるので
990 販売中 2008/09/16
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生涯発達心理学1
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乳幼児期から児童期に至る発達の特徴を述べよ。
発達(development)とは、精子と卵子の受精から死に至るまでの一生涯の『質的・量的な変化の過程』と定義する事が出来る。
以前は、心理学における“発達”という言葉は、日常用語の発達と同じように、誕生~成人期までの機能的形態的発展の“上昇の過程”という意味が込められていた。しかし、現代の発達心理学における発達の概念には、成人期以降の中年期・老年期も発達の段階として含まれていて、誕生~死までの生涯全ての過程を発達と定義している。
つまり発達は、①胎児期、②乳児期、③幼児期、④児童期、⑤青年期という過程の中での組織機能の完成を上昇的過程とよび、徐々に機能が衰え死を迎えることを下降的過程ということができる。
発達の特徴として、人間は、固体と環境との相互作用を通して、まとまりを持った全体として発達し、次第に個人に独自な、環境に対する態度や適応様式、基本的行動特性などを形づくっていく。
連続して変化する発達の道筋を、時間の流れによって浮かび上がってくる、いくつかのまとまりを、発達段階と呼ぶ。
発達段階の考え方は、上昇的過程に注目したのがフロイト
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環境
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発達
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差別
児童
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新しくなった
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