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連関資料 :: カウンセリング

資料:196件

  • 来談者中心療法と行動療法のカウンセリング技法
  • カウンセリング(counseling)とは、来談者(クライエント)が、専門家(カウンセラー)との話し合いを通じて自分の問題を相談したり、それについて助言を受けたりすることを指す。ただの相談ではなく、カウンセラーは、専門的な技法を用いており、その技法として「来談者中心療法」と「行動療法」2つのカウンセリング技法が活用されている。 「来談者中心療法」とは、カール・R.ロジャース(Rogers,C.R.)の“クライエント中心カウンセリング” (非指示的カウンセリング)の理論が元になっている。 一方「行動療法」は、ワトソン(Watson,J.B.)によって提唱された“行動主義”やスキナーによって発展した“オペラント条件づけ”の理論を背景としている。 クライエントに対するカウンセラーの考えの特徴として、「来談者中心療法」は、問題の解決方法はクライエント自身が知っているという、人間への信頼感が基本となっているのである。ヒューマニスティックなアプローチである。その人間観は、人間は本来驚くべき成長する可能性を秘めており、生まれながらにして自分で成長しようとする存在、自己実現に向けて努力しようとする存在であるという人間への信頼が基本となる。従って、その目標は、クライエント自身が発揮できるようにすることである。具体的には、クライエントがありのままの自分に気づき(自己洞察)、それを受け入れ(自己受容)、より統合された自分の中で問題を解決する決心(自己決心)をするプロセスを共に付き合って、援助していくことである。この考えから、クライエントの話すことに耳を傾け(傾聴)、クライエントの感じていることや望んでいることをしっかりと受け止めること(共感・受容)が重要であるとする。 一方、「行動療法」では、過去の不適切な習慣を取り除いたり、適切な習慣に改めるように学習し直せば、問題は解決するという考え方である。問題は過去よりも現在の生活との関連でとらえ、評価は行動の変容が基準である。
  • レポート 心理学 来談者中心療法 行動療法 カウンセリング 技法 教育相談
  • 550 販売中 2006/07/05
  • 閲覧(14,091)
  • 『学校カウンセリングの意義、方法および今後の課題について述べなさい。』
  • カウンセリングとは、悩みを抱えた人に対して、その悩みを聞き、原因の所在を明らかにして、どう対処すればよいかを考え、患者にあった方法で対処し、最終的に悩みを解消するように働きかける行為である。カウンセリングを行うには、以下のような心的構造・発達過程を理解し、段階に則したものとする必要がある。乳児期は、イド(快楽原則)が心の全てであるが、幼児前期に入ると、イドの中から、自分の行動を決定する自我(現実原則)が芽生える。幼児後期になると、自我とイドの関係性の中から、超自我(理想)が生まれる。身体の成長とともに心的構造であるこれらの三者は成長し、その関係性は変化を繰り返す。この三者のバランスが取れているとき、心理状態は最も安定した状態となる。 カウンセリングには、大きく分けて二種類ある。一つは、治療的カウンセリング、もう一つは発達援助的(開発的)カウンセリングである。治療的カウンセリングは、神経病の患者が対象である。このカウンセリングは、患者に対してカウンセラーが専門的な知識と技術を用いて、患者の症状や病気を治療するものである。神経症で、患者に悩みが生じるのは、自我の中で意識よりも無意識が強く、かつ意識で決定された行動と無意識のそれとがずれを生じた場合である。この状態に対し、自我の中の無意識を意識化し、意識と行動を一致させ、無意識よりも意識を強くさせるという精神分析によって神経症を回復させる方法をとる。しかし、これは、心的構造のバランスに変化が見られなくなった成人に対して用いられる方法であ
  • レポート 教育学 学校カウンセリング 教育相談 スクールカウンセラー 教師カウンセリング
  • 550 販売中 2006/07/02
  • 閲覧(3,039)
  • 学校カウンセリングの意義、方法および今後の課題について述べなさい
  • 『学校カウンセリングの意義、方法および今後の課題について述べなさい』 カウンセリングは大きく分けて二種類あり、治療的カウンセリングと発達援助的カウンセリングに分けられる。簡潔に言うと、治療的カウンセリングは専門的な知識と技術を用いて、病状や病気を治療するのに対し、発達援助的カウンセリングは子どもの人格(心的構造)がバランスよく発達を遂げるよう援助することで、学校カウンセリングといえば、多くはこの発達援助的カウンセリングをさす場合が多い。 学校カウンセリングとは、一般的に考えれば「学校で行われるカウンセリング」というように理解できよう。しかし、それはもっと深く、さらにはこれまでのカウンセリングの枠を越える新しい世界がそこには広がっていると考えられる。この学校カウンセリングという新しい世界を切り開き、発展させるきっかけになったのは、1995(平成7)年度からスタートした文部省のスクールカウンセラー事業である。 学校カウンセリングは、誰が行うかという視点から、教師が行う教師カウンセリングと、スクールカウンセラーの行うスクールカウンセリングに分けられる。以下に、両者を確認しつつ、教育とカウンセリングの関連性や意義などを見ていきたい。 教師カウンセラーの定義に関して、長坂(1998)は「教師カウンセラーは、ある程度の研修を受け、その専門性を意識しており、実際に問題事例に対して、自らカウンセリングを実施する教育相談係」と述べ、担任の先生や一般教師とは違う、ある意味で専門性をもった係、担当という位置づけである。また、小村(1998)は、①学校の内側で育ってきたカウンセラー②自分の学級の生徒だけでなく対応援助できるスクールカウンセリングを研修してきた教師、の二点をあげ、これを満たす人を教師カウンセラーと理解すると述べている。実際は、このように専門的な知識と研修を受けた教師もいるであろうが、現実的には、多くの教師が公務分掌上なっていたり、教育相談に多少興味があってやっているが、その研修はほとんど受けていないという人がほとんどなのではないだろうか。したがって、教師カウンセラーとしてやっている人は現実的にはごく少数であるが、学級担任として、個々の生徒に生徒指導上、あるいは教育相談として関わっている教師は多く、そのなかで、子どもの理解や問題行動への対応を迫られているというのが多くの教師の現状であろう。 一方、スクールカウンセラーとは、教師とはまったく異なった「臨床心理士」という専門の資格をもったものである。この学校関係者でない、まったく別の立場のカウンセリングを専門とする人間が学校という教育を専門とする組織の中に入っていくという点で大きく意味があると考えられる。では、なぜ今スクールカウンセラーというまったく立場の違う人間を学校現場に置かなければならないのかは、不登校の増加やいじめによる自殺、ナイフなどの凶器を使った凶悪事件などかなり深刻な問題行動が起こっているという現状の学校現場によるものであろう。そして、その奥には、子どもたちが、教師が熱心にかかわり、なんとか信頼関係を築こうとしても容易につながりをもてなかったり、突然切れて教師に暴力を振るったりする児童・生徒をなかなか理解できなくなっていることとも関係していよう。 そして、教師カウンセラーとスクールカウンセラーがそれぞれの立場、専門性を充分に尊重した上で、子どもの心の成長にお互いが協力・連携して取り組むことが重要になってくる。 教師カウンセリングの方法は、教師の日常活動のほとんどが全ての生徒を対象にした教科指導、生徒
  • 学校カウンセリング 教育 心理 佛大 教育学
  • 660 販売中 2007/11/17
  • 閲覧(20,302)
  • 学校カウンセリングの意義、方法、及び今後の課題について述べなさい。
  • 近年生徒児童の成長・発達上の問題として、不登校、いじめ、非行などのような不適応行動が多発している。また、仲間との関わり方がよく分からなくて、対人不安を抱いたり、感情を爆発させたりする生徒児童も増えていると言われている。このような生徒児童の心情をよく理解し、適切な指導援助を行うことによって、彼等の健やかな成長・発達を支援する「教育相談」は、学校カウンセリングとも言われる。今後学校教育では、全ての教師が教育相談活動や指導を実践することを求められるようになるので、教育相談に関する様々な理論や方法について理解を深め、学んでいきたい。 広義の意味でカウンセリングとは、心理的に悩みを持つ人の悩みに応えることである。つまり、その悩みを聴き、どう対応するかを考え、最終的には、その悩みを解決するように働きかけることである。ここでは、このような広義の意味でのカウンセリングではなく、非社会的行動や、反社会的行動、あるいは神経症による悩みに対する狭義の意味でのカウンセリングについて述べる。この狭義のカウンセリングは二種類あり、治療的カウンセリングと発達援助的カウンセリングに分けられる。前者の治療的カウンセリングとは、クライエント(患者)に対して、カウンセラー(セラピスト)は専門的な知識と技術を用いて、無意識的な部分を明らかにし、意識化することにより、症状や病気を治療していく。これは自己(自我)が完成されている大人に用いられる手法である。一方、生徒児童は自己が未発達であり、心の中の三重構造、『超自我』(理想の姿を求める心)、『イド』(快楽を求める心)、『自我』(自分の行動を決定する心)の関係が発達段階の中にあるため、後者の発達援助的カウンセリングが用いられる。このカウンセリングは、前者のように治療をするのではなく、生徒児童の人格(心的構造)がバランスよく発達を遂げるよう援助をしていくのである。学校カウンセリングとは、この発達援助的カウンセリングをさす場合が多い。このカウンセリングでは生徒児童が神経症的な症状や問題行動を起こしたとしても、それは発達のある段階における一時的なものであると捉え、その原因を修復することを目標としている。生徒児童の心理的発達には個人差があり、同じ年齢であっても、抱えている問題やその原因は同じでないため、年齢だけを基準にするのではなく、個々の生徒児童の心の発達状況に応じて行うことが重要である。さらに、この発達援助的カウンセリングには、受容的カウンセリングと教育的カウンセリングがある。受容的カウンセリングとは、自我の育成がその目標であり、カウンセリングでは、言葉で伝え合うことよりも、クライエントが全面的にカウンセラーに受容され共感される体験を重ねるということが重要になる。一方教育的カウンセリングとは、超自我を育成することが目標である。超自我は自我から独立した社会的判断基準である。つまり後天的に体得するものであり、ある意味学習が必要である。従ってカウンセリングでは、受容的、共感的態度ではあるが、言葉での伝え合いが重要な要素となる。また、この教育的カウンセリングと学校教育が決定的に異なる点は、評価をしないということである。というのも、善悪の判断や良心、道徳や社会規範ななどが単に評価だけを意識したものであれば、真の超自我とはならないからである。これらの規範などが、クライエントの超自我の中に内面化され、その結果として超自我が強くならなければならないのである。この様なカウンセリングの方法が、教科指導、進路生活指導でも活用されることが重要となってくる。本人が自分の
  • レポート 教育学 学校カウンセリング スクールカウンセラー 発達援助 カウンセリング
  • 550 販売中 2007/03/06
  • 閲覧(3,350)
  • 学校外のスクールカウンセラーが行う学校カウンセリングの意義と効用
  •  教師とカウンセリングの関係では、専門的なカウンセラーが行う治療的なカウンセリングよりも、生徒の発達的な側面に注目して、ひとりひとりの全面的な発達をめざす「開発的カウンセリング」のほうが、実践的には関係が深い。なぜなら、教師がすべての生徒を対象に行う日常的な教育活動の一環として位置づけられるので、生徒指導や進路指導とも密接に関連するからである。生徒指導も進路指導もその本質的な目標は、生徒の自己実現に関する自己指導能力を育成することである。その目標の達成には、育てることを目的とした開発的カウンセリングが重要な方法となる。
  • レポート 教育学 臨床心理士 スクールカウンセラー カウンセリング 教育 教職
  • 550 販売中 2006/03/10
  • 閲覧(2,433)
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