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比較宗教論レポート
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比較宗教論 レポート
『日本の心は亡びゆく』を読んで
我々は様々な問題に直面していろいろな事を考えさせられるとき、しかもそれらの問題が深刻な問題であればあるほど、いつの間にか最期には「この私とは一体何か」という問いに誘われることが多い。という冒頭から始まる本書の第二章は、私が今まで想像もつかなかった高天原とクロノスの御世とエデンの園という日本、ヘレニズム、ヘブライズムの三つの持つ神話からアプローチしている。その内容は、ゼウスの御世の下での人間はクロノスの庇護を失って自力で生きなければいけなくなった。すなわち、技術、知識、知恵を求めて生きることとなった。また、アダムとイヴも善悪の知恵の樹から食
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比較宗教論
日本の心は亡びゆく
550 販売中 2007/12/12
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コミュ変容2:レポート
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コミュニケーションの変容
目的
普段私たちは、様々な感覚を使って情報を得ている。そして得た情報は、それまでの経験や記憶などと照合され、認知されていく。そうして、認知された内容を人へと伝えることで、情報は次々に伝達されていく。ところが、情報は人から人へ伝達されていく過程で内容の歪みを生じる場合がある。とりわけ、確かな事実が確認されないまま多くの人々に広まっていく流言やデマなどには、その傾向がよく見られる。
AllportとPostman(1947)は連鎖的再生法(ある情報を人から人へ口伝えで伝達させる)による伝達実験を行い、情報変容の3つの法則を発見した。平均化、強調化、同化あるいは合理化である。平均化とは、情報伝達の過程であまり重要でない部分が消えて、短く要約され、平易になっていくことである。強調化とは、元の文章の特徴が誇張された形に変わることである。同化あるいは合理化とは、内容の取捨選択、あるいは、置換・移入が行われ、全体の内容が個体の認知的枠組みにそった形に再構成されることである。また、Higham(1951)は自我関与(ego-involvement)度の高い情報の方が中性的(neutral)な情報より平均化されにくいことを見出している。
今回の実験の目的は、自我関与の度合いの高い題材と中性的な題材を用いて、連鎖的再生法による伝達実験を行い、情報変容の法則を検討することである。
方法
被験者
同志社大学文学部心理学科の学生11人が実験に参加した。男子が4人で女子が7人、被験者の平均年齢は男子19,3歳、女子19,1歳だった。
装置・材料
今回の実験では、被験者の伝達内容を録音するためにボイスレコーダーを使用した。伝達にかかった時間の測定にはストップウォッチを使用した。
伝達用の題材を2種類用意した。1つは、被験者の大学生にとって自我関与度の高い話題に関する文章を用意した。もう1つは、自我関与度が特に高くも低くもない話題に関する文章を用意した。両文章とも、1つのまとまった意味をもつ最小単位の節(detail)が50個程度になるようにし、あまり難しくない言葉で構成した。また、話題に対する知識や親しみやすさの程度など自我関与度以外の条件は出来るだけ統制した。
手続き
各グループ4人になるように、被験者をA、B、C、3つのグループに分けた。今回の実験では1人足りなかったので、ある被験者に2つのグループにわたって実験に参加してもらった。さらに、便宜上、あるグループが被験者の場合、他のグループが実験者となったため、同じ内容の材料を使うことができず、グループごとに異なる材料を用意した。
実験を行う前に被験者となるグループに、それぞれ何番目の被験者か伝え、以下に示す教示を与えた。
「それではこれから行う実験の説明を始めます。実験室には話し手と聞き手のみ入り、それ以外の人は別室で待機してください。部屋の移動は実験者の誘導に従って行ってください。一番の人は、実験者の話をよく聞いて記憶してください。記憶できたら、それをできるだけ正確に二番の人に伝えてください。同様に二番の人は三番の人に、三番の人は四番の人に伝え、最後の四番の人は実験者に伝えてください。ただし、伝え聞かせるのは一回のみで、何度も繰り返したり補足説明をしたりしてはいけません。また、完全に実験が終わるまで、実験室で伝えられた内容を他人と話し合ったりしないでください。最後にこの実験は、記録のためにボイスレコーダーを使用し、録音しますがよろしいですか?よろしければ、録音しやすいよう、はっきりと話
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心理学
コミュニケーション
情報伝達
情報変容
変容
550 販売中 2008/01/16
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第2クール レポート
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ともに学ぶ保健医療福祉 2クールレポート「性感染症」
テーマ「青年期の重要な健康問題である性感染症について知り、予防行動を考える」
はじめに
今回2クールでは、「性感染症について」というテーマにそって話し合いました。性感染症とは、性行為によってうつる病気のことです。以前は性病とも呼ばれ、一部の人たちがかかる特別な病気というイメージがありましたが、最近は病気の種類も感染者数も多くなり、呼び方も性感染症に変わりました。性感染症の多くは、感染しても顕著な症状がないために、気づかないうちに人から人へ、感染の輪を広げる深刻な状況を生み出しています。いま性感染症は、一部の人がかかる特別な病気ではなく、普通に生活していて、一度でも性行為をした経験があれば、誰がかかっても不思議ではありません。
本論
主な性感染症としては、主に以下のようなものがあげられます。
・エイズ(後天性免疫不全症候群[Acquired Immune Deficiency Syndrome])
HIV(ヒト免疫不全ウイルス[Human immunodeficiency Virus])というウイルスが、人間の血液に入って起こる感
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情報
女性
感染
クール
問題
感染症
エイズ
知識
行動
全体公開 2008/10/19
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社会保障論 レポート
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平成18年4月、介護保険施行後初めての制度改正が行われた。もともと、経過措置等の問題も含め、5年後の見直しを前提に始まった制度であるが、5年でここまで大きく変化することは、行政の見込み違いであると共に、社会構造の変化というべきであろう。 また、介護保険施行時の背景を見ると、あくまで当時の措置利用者の「要介護状態」となった高齢者に焦点があてられており、認知症老人に対しては、あまり重視されていなかった。今改正で取り上げられているのは、急増する認知症が社会問題となっていると同時に、介護保険が一般化してきた証であろう。また、昨今の軽度認定者の増加は、予測しえない結果であるが、今まで以上により身近な制
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社会保障論
社会福祉士
レポート
550 販売中 2008/11/01
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老人福祉論 レポート
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急速な高齢化が進む中、これからは高齢化社会のライフスタイルにも変化の波が押し寄せ、これまでの家族・血縁を中心とした共同生活から、気の合った仲間たちが、ある時は家族のように、ある時は友達のように暮らしたいと考える人が着実に増える。
そんな時代のニーズに応え、平成18年4月には介護保険改正し予防重視型システム(介護予防給付)へ転換した。これからの高齢社会においては、「高齢者が尊厳を持って暮すこと」が最重要課題であり、どんなに介護が必要となってもその人らしい生活を自分の意思で送ることを可能とすること、すなわち「高齢者の尊厳を支えるケア」の確立が必要とされ、介護を必要としない、あるいは介護を必要とする
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老人福祉論
社会福祉士
レポート
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新しくなった
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