<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“国語科教育法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E7%A7%91%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“国語科教育法”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応【新テキスト】S0616 国語科教育法 科目最終試験問題6問・解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/130604/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koriko]]></author>
			<category><![CDATA[korikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 17:03:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/130604/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/130604/" target="_blank"><img src="/docs/935850437966@hc16/130604/thmb.jpg?s=s&r=1505117005&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616国語科教育法　科目最終試験問題　佛教大学
新テキスト設題解答例6問
この解答例は新テキスト『小学校国語科の指導』（建帛社）『書写指導の手引き』（佛教大学）からの問題に基づくものです。
台風の影響による代替試験での受験でしたの[336]<br />S0616国語科教育法　科目最終試験問題　佛教大学
新テキスト設題解答例6問
この解答例は新テキスト『小学校国語科の指導』（建帛社）『書写指導の手引き』（佛教大学）からの問題に基づくものです。
なお、国語科教育法の「答案」作成上の留意点には、
単にテキストの要約とならないよう、実際の授業場面や教材での具体、自身の経験や考えを交えつつ論述してください。
との記述がありますので、自分の考えを付け加えるとより高得点が狙えると思われます。この解答例にも数か所、青文字で私の考えを書き加えていますが、必要ない方は削除をお願いします。１、テキストに示された「国語教育と国語科教育」について論じなさい。①国語教育と国語科教育とは②国語科教育の目標とは③国語科教育の内容とは④国語科学力とはのそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
テキストに示された「話すこと聞くこと」の学習指導について論じなさい。
①「話すこと聞くこと」の学習指導の留意点とは
②小学校低学年の指導ポイントとは
③小学校中学年の指導のポイントとは
④小学校高学年の指導のポイントとは
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
テキストに示された「書くこと」の学習指導について論じなさい。
①「書くこと」を支える力に着目した導入の指導とは
②文章の種類と言語活動を含めた指導の方向性とは
③「書くこと」の学習指導における個人差と系統性とは
④「書くこと」の指導におけるコミュニケーション機能の重視とは　
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
４、テキストに示された「読むこと（説明的文章教材）」の学習指導について論じなさい。
①説明的文章の基本的な特色とは
②説明的文章の目標とは
③説明的文章指導の内容とは
④説明的文章指導の方法とは
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
５、テキストに示された「読むこと（文学教材）」の学習指導について論じなさい。
①文学教材で育てる力とは
②「教師の読みに収斂（しゅうれん）されていく授業」「オープンエンドに終わる授業」の意味とその問題とは
③文学的な文章の指導事項とその系統的指導とは
④活用力の育成の必要性と方法とは
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
６、テキ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 初等国語教育法 試験対策2019 最新版【90点合格】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940656650559@hc15/130410/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 時の旅人]]></author>
			<category><![CDATA[時の旅人の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 21:45:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940656650559@hc15/130410/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940656650559@hc15/130410/" target="_blank"><img src="/docs/940656650559@hc15/130410/thmb.jpg?s=s&r=1503924353&t=n" border="0"></a><br /><br />S5531 平成31年度（令和元年度） 初等国語教育法 試験対策 最新
初等国語教育法は毎年のように出題が変わる難易度の高い科目です。本年（2019年度）は学習指導要領の改訂、受験システムの大幅変更に伴い、大きな混乱を招いています。現在は[326]<br />S5531　平成31年度（令和元年度）　初等国語教育法　試験対策（2019年度版）

１ テキストに示された「国語教育と国語科教育」について論じなさい。①国語教育と国語科教育とは、②国語科教育の目標とは、③国語科教育の内容とは、④国語科学力とは、のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。

２ テキストに示された「話すこと聞くこと」の学習指導について論じなさい。①「話すこと聞くこと」の学習指導の留意点とは、②小学校低学年の指導のポイントとは、③小学校中学年の指導のポイントとは、④小学校高学年の指導のポイントとは、のそれぞれについて、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。

３ テキストに示された「書くことの授業」について論じなさい。①「書くこと」を支える力に着目した導入の指導とは、②文章の種類と言語活動を含めた指導の方向性とは、③「書くこと」の学習指導における個人差と当形成とは、④「書くこと」の指導におけるコミュニケーション機能の重視とは、のそれぞれについて、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。

４ テキストに示された「読むこと（説明的文章教材）」の学習指導について論じなさい。①説明的文章の基本的な特色とは、②説明的文章の目標とは、③説明的文章指導の内容とは、④説明的文章指導の方法とは、のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。

5 テキストに示された「読むこと（文学教材）」の学習指導について論じなさい。①文学教材で育てる力とは、②「教師の読みに収斂されていく授業」、「オープンエンドに終わる授業」の意味とその問題とは、③文学的な文章の指導事項とその系統的指導とは、④活用力の育成の必要性と方法とは、のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。

6 テキストに示された「学習指導と評価」の学習指導について論じなさい。①「評価と評定」の違いとは、②「評価と学力」の関係とは、③「学習活動としての評価」とは、④「指導と評価の一体化」とは、のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
&emsp;
１テキストに示された「国語教育と国語科教育」について論じなさい。①国語教育と国語科教育とは、②国語科教育の目標とは、③国語科教育の内容とは、④国語科学力とは、のそれぞれの観点について、テキストの内容を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3070】【国語科教育法3】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130951/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:48:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130951/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130951/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130951/thmb.jpg?s=s&r=1507726087&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />国語科教育法3
【レポート課題一単位目】
科目の学習要点事項の1～4（評論編）の中から一篇を選び、「あなたの授業計画」を述べなさい。選択：1
　
「失われた両腕」は高校一年生が学習する単元だが、一年次に読む文章としては少々難しい。しかし、こういった難しいと感じる文章を学習しながら読み切り、学習の最後に通読した時、一回目とは別の文章であるかのごとく、理解が出来、スムーズ読めていく感覚を体感してほしい。こういった体験が、その後の自信にも繋がっていく。その為に、授業で行うべき最初の事は、文章の精読である。文章について自ら考え、感想を書きだす事は、文章の内容をしっかり理解してなければ、学習として中途半端な物となってしまう。文章を読むという事から始まり、学習指導要領が提唱する「Ａ話すこと・聞くこと」，「Ｂ書くこと」及び「Ｃ読むこと」といった能力を伸ばしていきたい。
　高校一年生という事もあるので、どのように読んでいくか、どのように学習していくか、といった基礎を教授しながら授業を進めていく。論説文を「読む」という事は、論理的に文章を把握していくことであり、その結果として、文章の理解が可能となる。しばしば、文章以外の周辺知識に対する理解を深めるような時間のとり方が散見される。「失われた両腕」において、書かれている事を理解する為に本文を疎かにして、ミロのヴィーナスとは何か、清岡卓行がどういった人物かという事に時間を割いてしまうという事である。立ち位置として、本文に書かれていること以外の部分を二の次とする。
　本文を精読していくために、一語一語を丁寧に読んでいく。文意が大体わかればいいという姿勢で普段から読むのは怠慢以外の何物でもないだろう。「失われた両腕」が少々難しい理由に、抽象的な言葉が多用されているという事、日常生活ではなかなか聞くことのない言葉が出てくるという事、意味が分かりにくい言葉が出てくるといった事がある。例えば、文中に「生臭い秘密の場所」といった表現が登場する。こういった言葉に遭遇した時、生徒が読み飛ばしてしまわぬ様に注意喚起を行いたい。そして、ただ、「生臭い秘密の場所」という言葉の意味を教えるだけでなく、次に難解な言葉と遭遇した時の為に、対処法を教授する必要がある。
まず、辞書で調べる癖をつけるようにする。辞書を引き、意味が複数ある場合は、どの意味が該当するかを..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD3060】【国語科教育法2】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:48:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130950/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130950/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130950/thmb.jpg?s=s&r=1507726087&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />国語科教育法2
【レポート課題一単位目】
夏目漱石『夢十夜』の「叙述と注解」を作成しなさい。
第一夜
　仰向あおむきに寝た女が&hellip;―『夏目漱石論』で、蓮實重彦は、「第一章横たわる漱石」において、漱石の作品における「横臥」の主題を明らかにしている。これは、夏目漱石の小説を分析する上で取り出したテーマの一つで、漱石作品の主人公たちがとる「横臥」の姿勢こそが、物語やそれを紡ぐ言葉そのものを生み出しているというものである。漱石の主人公たちが「横たわり」、「居眠り」をするとき、なぜか他者が彼らに接近し、あるいは枕元に現れ、言葉が生まれる。蓮實によれば、「横たわる」ことは漱石作品において、けして単なる疲労や病のモチーフではなく小説の言葉そのものと密接な関係を持ち、作品風土を形づくっているのである。なにもしないこと、冒険を放棄すること（反＝冒険者的風土）こそが逆説的に漱石作品の登場人物が世界と親密に戯れる態度の現われなのである。『夢十夜』において、「横臥」の主題が、この一文から読み取れる。
　「死んだら、埋めてください&hellip;―この一文以前の会話文は「～と言った。」というように、括弧でくくられていなかった。この女の発言から、女の発言のみが括弧でくくられるようになる。それまで夢の中の情景の一部での発言だったが、括弧を付けることで、より現実的で印象的なものとなっている。
すると石の下から&hellip;が伸びて来た。―墓標は大空から落ちてきた星の破片を使用している。その墓標から、青い茎が伸びてくるのだ。空から落ち、土から上がるという上下運動が、美しい。
真っ白な百合が&hellip;―色白の女が死に、真っ白い百合が咲く。女は百合であり、百合は女であることが分かる。
　「百年は&hellip;―最後の一文で、「自分」が発言する。独り言を括弧でくくることで「自分」と百合が夢の中で静かに佇んでいることが意識される。声という音声によって、逆説的に静寂を表現しているのである。
第四夜
顔中つやつやしてしわというほどのものはどこにも見当たらない。○「いくつか忘れたよ。」○「へその奥だよ。」―年齢が分からないうえに、へその奥という胎児を意味する言葉を発している。ここから、中国の道における仙人をイメージさせる。また、河の中にへ行っていく姿は、水という生命の根源に戻っていくことを感じさせる。
第六夜
鎌倉時代とも思われる。○ついに明治の木にはとう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【明星合格レポート】【2017-2015年】 【PD2080】【国語科教育法1】1.2単位セット　一行25字]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by K.tanaka]]></author>
			<category><![CDATA[K.tanakaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 21:48:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937299340856@hc16/130949/" target="_blank"><img src="/docs/937299340856@hc16/130949/thmb.jpg?s=s&r=1507726086&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学通信教育学部で一回目で合格できたレポートです。皆様のお役に立てれば幸いです。1.2単位セット販売です。仕事や教採対策でお忙しいと思います。レポート張ってください！（4月前に資料を一斉削除する可能性がありますので、他の人とかぶりにくい[352]<br />国語科教育法1
【レポート課題一単位目】
国語科教育の目的について考察しなさい。
　ことばを学ぶ・教えることとはどういった事か。ことばの発達段階において、ヴィゴツキーは思考と言語活動は深く関わりを持っているとした。また、書きことばは内言と結びついた思考過程を通して社会化されたことばである。話しことば―内言―書きことばという相互関係は、ことばの教育の意義や方法について重要である。
子どもの書きことばの発達は話しことばの発達より劣り、子どもには書きことばに対する欲求とか動機というものが、話しことばと比べてまったく乏しい。書きことばは必然性がなく、高度の抽象性と自覚性・随意性を特徴とする。教育において大切なのは、子どもの生活や遊びを通して、文字学習の前提となる条件をつくり、読み書きへの関心や動機を呼び起こすことである。
次に、国語科教育の現場に影響を持つ「学習指導要領」の歴史的変遷を見ていく。41年版・51年版の指導要領は、「経験主義」の教育原理を基本としたカリキュラム・教材編成が「試案」として提起された。この時期の国語科の指導原理は全ての言語活動が連携し合うことが要諦である単元学習だった。その中でも、学習者の主体的な表現活動に重点が置かれていたが、学力低下を招くと批判を受け、「系統主義」への関心が広がっていた。
　77年度版から、指導の目標に「国語を正確に理解し表現する能力」を養い・高めることが据えられた。文学教育から言語教育へと転換し、「能力別編成」となった。しかし、1980年から90年代にかけて、子どもの読者離れ、国語ぎらいなどの増加が大きく問題化する。これにより、「読者論」が主張され、教育の自由化・個性化につながっていく。また、「観点別評価」も開始し、教師中心から子どもの自主性を中心とする授業へと移行した。
98年度版から「ゆとり教育」、「生きる力」が強調される。国語科の内容は、「活動別編成」が復活し、目標に「伝え合う力」が加わった。評価のやり方は、相対評価から絶対評価・到達度評価へ変わり、「基礎・基本」の徹底・反復が重視された。基礎・基本は教科、体験を生かした単元学習は「総合的学習の時間」となった。しかし、「ゆとり教育」は大きな批判を受け、学習指導要領の一部改訂が敢行された。ここで「生きる力」の基本理念が拡大され、「08年度版」のキータームとなった「確かな学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年対応】S0616 国語科教育法 科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/130531/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hima6]]></author>
			<category><![CDATA[hima6の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 20:13:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/130531/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/130531/" target="_blank"><img src="/docs/934314893738@hc17/130531/thmb.jpg?s=s&r=1504869237&t=n" border="0"></a><br /><br />【2017年対応】国語科教育法の科目最終試験です。
６題全てが揃っており、テキストをまとめたものです。
解答用紙の表裏をびっしり埋められる量をまとめていますので、これを覚えるだけで試験は合格できます。[290]<br />テキストに示された「読むことの授業」について論じよ。①三層構造②文学的文章指導の方法③説明的文章指導の方法④読書指導の方法のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①三層構造
・教材内容
表現されている内容（設定・人物など）について理解することが目標である。これは、教材を教えるという立場で、作品の世界を丸ごと豊かに深く理解させるために、学習者のイメージ体験や感動体験が重視される。
・教科内容
各教科の基礎なっている諸学問の体系（概念、法則、技術など）が指導事項になる。国語科で言えば、文学表現の原理・方法及びそれを踏まえた読み方がそれにあたる。教材内容よりも一般的・法則的な内容である。
・教育内容
教科の枠組みを超えて指導する内容である。ものの見方・考え方、人との関わり方など広範囲の学習内容が想定される。文学の授業では、生き方などの勝ち的な部分も含まれる。
例）「大造じいさんとガン」の授業目標・内容
a.残雪の行為によって大造じいさんの考え方が変わったことを知る。
b.オノマトペや色彩語、比喩表現に着目して、描写の効果を考える。
c.物語を読んで人間と自然の共生について考える
&rarr;国語科として欠かせないのでb教科内容である。aだけでは作品に関する個別的な理解にとどまりやすい。cに深入りすると道徳の授業のようになる。もちろんa、cの学習課題も必要であるが、それはbのねらいを明確化した上で設定するべきである。
&rarr;各レベルに偏ることなく全てが必要である。
②文学的文章指導の方法
物語を読むとき、読み手の感想が集中したところ、物語の構造上の重要な箇所に読みの視点を定め、それを読みの課題とする。
読みの視点
状況の読み：状況として設定されたもの・ことを捉える。
出来事の読み：出来事の原因・結果・その意味を捉える。
人物の読み：人物設定、人物の言動、人物関係を捉える。
プロットの読み：ストーリーの展開及び作品の構造を捉える。
語りの読み：語り手の視点や語り方を捉える。
物語文の指導事例〈きつねの窓〉
通し読み
題名を読む&rarr;冒頭をイメージ豊かに読む（「ぼく」が異空間に踏み込んだ瞬間をイメージすることで異空間への通路を体験する）&rarr;全体を通読して感想を持つ
意味や必然性を持たせることが大切。
確かめ読み
状況を捉える（「ぼく」が「ひとりぼっち」で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0616 国語科教育法 科目最終試験 ６題セット 合格済み 80点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130102/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:33:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130102/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130102/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/130102/thmb.jpg?s=s&r=1500874419&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済み80点】S0616　国語科教育法　科目最終試験対策　6題セット

1.テキストに示された「評価の観点と方法」について論じよ。①教育評価の意義・目的、②国語科における評価の観点、③国語科における評価の方法、のそれぞれの観点から実際の[336]<br />１．テキストに示された「評価の観点と方法」について論じよ。①教育評価の意義・目的、②国語科における評価の観点、③国語科における評価の方法、のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
　評価とは学習結果を数量的に測定することではなく、教師にとっては指導の改善に、児童にとっては学習意欲の向上に、資する営みである。では、国語科において評価はどのように捉えられているのだろうか。
①教育評価の意義・目的
　教育評価とは児童・生徒を序列化することだけが目的ではなく、教育目標の実現状況を確かめ、学習活動の改善資料はもとより、教師の指導法の改善資料や教育目標及びカリキュラムの改善資料を得ることを目的とする教育的営みであり、児童・生徒の学習の改善に資するところに意義がある。
（1行空ける）
②国語科における評価の観点
　国語科の評価の観点は「国語への関心・意欲・態度」、「話す・聞く能力」（A領域）、「書く能力」（B領域）、「読む能力」（C領域）、「言語についての知識・理解・技能」（言語事項）、の5観点である。また、単元や授業ごとの評価の観点は当該単元の領域に関する観点（AかBかC）と、「国語への関心・意欲・態度」及び「言語についての知識・理解・技能」の3観点となり、今後はそれに加えて「活用力」も評価の観点に加えるべきである。
（1行空ける）
③国語科における評価の方法
　評価方法の分類は多岐にわたるが、次のように分類できる。
一つ目は「基準による分類」である。相対評価は、評価対象となった者を上位から下位まで並べ、その中で相対的な位置を知る評価方法である。到達度評価は、あらかじめ設定した目標への到達の度合を知る評価方法である。個人内評価は以前と比べた学力の伸び具合や評価観点の中で特に高い（あるいは低い）側面を知るための評価である。
二つ目は「評価の時期による分類」である。学習の準備状況として学力を把握するものが診断的評価、授業のたびに目標の実現状況を繰り返し評価するものが形成的評価、単元や学期、年間等の長いスパンの場合が総括的評価である。
　三つ目は「評価する主体による分類」であり、教師や他の児童が評価する方法を他者評価、児童同士が互いに評価する方法を相互評価、学習者である児童自身が自らを評価する自己評価がある。
　以上、評価の観点と方法について..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0616 国語科教育法 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130097/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:16:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130097/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130097/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/130097/thmb.jpg?s=s&r=1500873380&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】
以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
　１）テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
　２）それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。&amp;nbsp; 

要[334]<br />以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
2)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
　国語科教育とは、日常生活に必要な基礎的な国語の能力を身に付け、各教科等で活用することが狙われており、全ての教科の基盤となる教科であるといえる。では、具体的に国語科の授業を実施する際には、どのような計画が立てられ、どのような評価が行われるのであろうか。
(1章)言語活動の構想
　児童の言語活動を充実させるためには、児童の発達段階に応じて指導内容を重点的に指導するとともに、絶えず螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、能力の定着を図り、実際の日常生活とのかかわりを重視した指導をすることが重要である。そのために国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて展開するという構造をもっている。
　また、思考力・判断力・表現力の育成においては、次のような観点から言語活動を充実させ、言葉の運用力の向上が目指されている。一つ目は、学習活動においては学習者の意欲や判断が重要となるため、授業で取り組んだ課題だけではなく、それをもとに、目的や場面、相手や状況の展開等に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫する力を身に付けることである。二つ目は、授業の評価において、外言（音声言語や文字言語）としてうまく表現できるかどうかだけではなく、学習者自身の感じる力・考える力・創造する力が働いているかどうかという、内的言語活動に着目するということである。このような観点をもとにして学習者主体の言語活動を実施することで、学習者の国語力を高めることができるのである。
　では、このような言語活動を実践するためには、どのような年間指導計画と単元計画が必要となるのであろうか。
(2章)年間指導の計画及び単元の計画
　指導計画は、必要かつ十分な内容が適切な時期に行われるために、各学校において作成されるものであり、一般的にその期間や内容などによって、学校全体の教育課程－年間指導計画－単元の指導計画－1授業時間の指導計画（学習指導案）と類別される。
　年間指導計画を作成する目的は、一年間で児童に必要な言語能力が過不足なく身に付くことにあり、目標や内容の全体像を概観することができる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A判定合格】S0616　国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/127997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タリいちご]]></author>
			<category><![CDATA[タリいちごの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 21:01:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/127997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/127997/" target="_blank"><img src="/docs/937636777846@hc16/127997/thmb.jpg?s=s&r=1485345665&t=n" border="0"></a><br /><br />【A判定合格】S0616　国語科教育法 リポート
こちらのレポートはA判定で合格したものです。

※レポートの丸写しには厳しい処分が下されるようなので、こちらは参考程度にご活用ください！[257]<br />S0616国語科教育法【第１設題】以下の２つの内容からなるリポートを作成すること。１)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。２)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
第１章　言語活動の構想
　国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という２つの面がある。国語力は、他教科の学習を支え、日常生活の基盤ともなる。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
そして、国語科の学習活動においては、学習者の意欲や判断が重要であり、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成することに重点をおかなければならない。ゆえに、授業で課題に取り組む活動は、１つの方法を経験しているのであって、これもとに、目的や場面、相手や状況の展開等に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫する力をつけることが肝要である。
また、授業の評価においては、外言に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法科目最終試験問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937355300718@hc16/126406/]]></link>
			<author><![CDATA[ by merry&jhon]]></author>
			<category><![CDATA[merry&jhonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 13:37:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937355300718@hc16/126406/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937355300718@hc16/126406/" target="_blank"><img src="/docs/937355300718@hc16/126406/thmb.jpg?s=s&r=1474346225&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１7年度の試験問題に対応しています。
最近の試験問題を統計したところ、この５題でした。
テキストを中心にまとめてあり、覚えやすく、単元ごとに説明してあります。[239]<br />１）テキストに示された「国語科教育の構造」について論じよ。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容　③国語科教育の方法　④国語科教育の評価　のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
国語科教育の構造について、順に述べていく。
①国語科教育の目標と国語学力
小学校「国語」の全体的な目標は次のとおりである。
　国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。
この目標がどのように達成されているかが、「学力」となる。但し、この学力は、「評価」論観点からは、「到達度別観点」に属するものである。しかし、「学力」は、固定的なもの、関係論的に定位するか、机上的学力か、「生きた場」における学力化によって具体相は大きく異なる。
　現在、その全てを包み込めるような学力測定法は開発されてはいない。
②国語科教育の内容
中央教育審議会答申を受けて、国語科の内容改訂がされた。中央教育審議会答申は次のような現代社会の要請と児童の実態に見られる課題を指摘している。
・「知識基盤社会」など時代や社会が要請する学力の対応
・OECD生徒の学習到達度調査（PISA）、教育課程実施状況調査、全国学力、学習状況調査などの結果から考えられる児童の実施上の課題
これらを受けて、小学校の「改善の具体的事項」は、「日常生活に必要な基礎的な国語の能力を身に付けることができる」ような内容が、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の３領域で構成されている。
③国語科教育の方法
国語科教育の方法には、「教材研究」「話すこと・聞くこと」「読書指導」など全て含まれている。また、先に述べた目標や内容は、方法と深く結びついていることを忘れてはいけない。そこから導き出される方法をいかに述べる。
・学習内容を明確にした「内容」にしておくこと。
・言語活動や、文字指導は日常生活との関わりを重視し、目的意識、相手意識を持って活動する。
・児童の発達に応じて指導内容を重点的に指導する。
・螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、能力の定着を図る。
④国語科教育の評価
評価とは、教師にとっては、自らの指導を振り返り、その後の指導の充実・改善に資する営みであり、生徒にとっては、学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法 リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124378/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さとうきび]]></author>
			<category><![CDATA[さとうきびの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 23:03:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124378/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124378/" target="_blank"><img src="/docs/940628279132@hc15/124378/thmb.jpg?s=s&r=1459865031&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年3月に通信課程を修了しました。
合格済みの国語科教育法のレポートです。評価はAでした。
今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
※自分なりの言葉に変更する・論の[338]<br />【課題】以下の２つの内容からなるリポートを作成すること。（１）テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。（２）それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。
第１章　言語活動の構想
　国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて展開するという構造を持っている。また、国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という二つの側面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
　学習活動において、学習者の意欲・判断が重要であって、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成する必要がある。したがって、授業で課題に取り組む活動は、一つの方法を経験しているのであり、これをもとに目的や場面、相手や状況の展開等に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 19:46:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124231/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124231/thmb.jpg?s=s&r=1459334785&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法 レポートA評価、合格済みです。

教科書を中心にまとめており、自分の考えは少なくしています。

【設題】
国語科授業の計画と評価について述べよ。

レポート作成の参考にして下さい。[279]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
学習者主体の授業
　学習者を授業の主体者として教師が指導・支援していくために重要とされていることは、学習者自身の国語力の実態を深く理解する必要があるということである。しかし、国語で学ぶ知識（読み、書き、話す、聞くなど）においては、学校の授業だけで学ぶものではなく、通常の家庭生活においても日々学習がおこなわれていくものである。そのため、学習者の国語力の実態をすべて把握することは難しくなっている。そこで学習者の実態を把握するために、学習者の国語学力、学習者の国語学力の様相、学習者の国語学力の様態を理解しておく必要がある。ここで、学習者の国語学力の様相は大きく３つに分類することができる。まず１つ目は、技能領域の学力である。技能領域の学力とは、読むこと・書くこと・話すこと聞くこと・考えることの力であり、言語活動に関する学力のことである。２つ目は、価値領域の学力である。価値領域の学力とは、技能領域の学力に影響を与えるものの見方考え方の力、相手意識・世界観などである。３つ目は、基礎領域の学力である。コミュニケーション力・語彙力・意欲などの情意が含まれ、生活に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-15】【明星大学】【国語科教育法３】【過去問と回答例】　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/122914/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 17:35:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/122914/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/122914/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/122914/thmb.jpg?s=s&r=1449995749&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度、明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。２０１５年４月～２０１５年８月の間に行われた科目終了試験において、全国（すべての試験会場）の試験問題のうち６問を掲載して[356]<br />●坂口安吾の作者・作品紹介をしなさい
　小説家。新潟県生まれ。東洋大学印度哲学科卒業。虚無的な、あるいは逆説的な発想とその底にある強い合理主義の精神によって特徴付けられる多くの作品を残した。『堕落論』が評論として有名である。反逆的・抵抗の文章を書いた人物である。
　坂口は地方政治家の父の元に生まれたが、学校教育を嫌い自由に休んではさまよっていた。孤独な人生をさまよいながらも叱る母や怒る女房や子どものいない人生に悲しさや後ろめたさを感じていた。人間は孤独であっても自由になれないことを感じていた。文学を信用できなかったら人間も信用できないという考えを持っていた。
『ラムネ氏のこと』では、これは時代を切り開いていく人間とはどういう人物かという点に焦点を当てた作品である。まずはじめにラムネの玉がふたになることを発明した人間、次いでふぐ料理を発明した人間、そしてきのこ狩りの名人についての話がある。ふぐ料理の話では、あのふぐを食べようとしてから、一般庶民に食べられるようになるまでにどれだけ犠牲になった人間がいるだろうか。食べものにしようと決めてから試行錯誤を繰り返し、いざ食べたが毒抜きをせずに食べて命をおとすことにより、毒抜きをしなければならないことに気づき、そういった意志が何代も繋がって初めて料理として認められた。
きのこ狩りの名人にしても毒キノコかもわからず自分が食べて確かめる。遂には自分が狩ったきのこを食べて命を落とすが、食べたからこそ毒キノコだとわかった。
時代を切り開いていく人物というのは、結果の大小ではなく、あるものに徹した者たちだけである。はじめから失敗を恐れて行動しないものに時代は切り開けない、そして作者は自分自身をその行動できない人間だと主張し、現代人の薄っぺらさ人間味の無さを描いている。
●小林秀雄の作者・作品紹介をしなさい
　批評家。東京都生まれ。『様々なる意匠』は文壇デビュー作であり、この評論には以後の彼の批評方法の変わらぬ源がある。ランボーとの出会い、中原直也との出会い、文学と実人生において決定的事件が集積した時期である。小林の中期の重要な批評『無常ということ』は戦時下におけるユニークな姿勢がうかがえる。戦後は美術論や音楽論も書き、美と文学の確固とした世界を追求した。
『無常ということ』では、「歴史」に関して多くの人が以下のような解釈をしていると思..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】 国語科教育法リポート S0616 A評価 2023年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942315567762@hc14/122007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by achapon]]></author>
			<category><![CDATA[achaponの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 10:20:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942315567762@hc14/122007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942315567762@hc14/122007/" target="_blank"><img src="/docs/942315567762@hc14/122007/thmb.jpg?s=s&r=1443576055&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度佛教大学通信教育課程の国語科教育法（S0616）のリポートになります。[105]<br />第１設問　国語科授業の計画と評価について述べよ
１章　学習者主体の授業
学習者主体の授業をする上で、まず始めに行うことは、学習者の実態を把握することである。ではまず学習者の実態を把握するとはどういう意味なのか。そもそも国語科教育は国語つまり母語を教育の対象としている。母語は小学校で初めて学ぶわけではなく、学習者は小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。小学校入学後も、学校の国語科の時間よりもはるかに多い時間に、日本語に触れ影響されて生活している。そのため学習者の国語力は学校教育における国語科だけでは形成されない。だから学習者の国語力の実態を把握することは、その学習者の生活全てにおける日本語の使用について把握することである。教師は学力テストやアンケートを上手く利用しながら、学習者の国語力の実態を理解しなければならない。
また教師は、学習者の国語力だけでなく、学習者の国語学力の様相や様態についても理解しなければならない。国語学力の様相とは、読むことなどの言語活動に関わる学力（技能領域の学力）と技能領域の学力に影響を与える、ものの見方や考え方に関わる学力（価値領域の学力）、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-14】【明星大学】【国語科教育法２】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118225/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 22:25:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118225/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118225/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/118225/thmb.jpg?s=s&r=1421760318&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[■【2016-13】【明星大学】【国語科教育法１】過去問と回答例　※2016年4月の試験でも出題済！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107838/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:10:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107838/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/107838/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/107838/thmb.jpg?s=s&r=1384672258&t=n" border="0"></a><br /><br />明星大学 教育学部 通信課程において、科目終了試験に出題された問題の一覧、およびその回答例、ヒント集です。私が受けた会場だけではなく，全国の試験問題が網羅されております。

2015年8月17日現在,

・2015年4月～8月に行われた全国[320]<br />●「ことばを学ぶこと、ことばを教えること」はどういうことか説明しなさい。
子どもは、生まれて間もなくから人間のことばを学び始める。ことばは、お互いの願望や意思を伝え合うコミュニケーションの手段であるからだ。ただ、最初は感情発露的なことばであって、本能や無条件反射に根源をもつ。思考が言語的となるのは2歳頃からなのであり、この転換点は、子どもが「これ、なに？」と物の名前を問いだし、自分の語彙を自ら拡大し始めることにあらわれる。このようにして、ことばが子どもの知的活動に加わり、子どもと周囲の自然的・社会的環境との間の相互関係を媒介する道具として機能し始めると、子どもの精神活動は根本的な変革と発達をとげるようになる。つまり、ことばを学ぶことによって、人間の精神活動が根本的な変革と発達をとげるのである。
このようなことばの発達と関連して、子どもの注意、思考、記憶、想像、意志などの精神活動全体が重要な発達をとげる。つまりことばは、対人的コミュニケーション行為であったものが、内言に転化することで対自的思考行為となり、ことばの貧しい子は、一般的に考えることも貧弱になる傾向がある。
また、話しことばと同時期に書きことばの学習が始まる。書きことばは、他人に最大限に理解されることを目指しており、最大限に展開された、形式的には話しことば以上に完全な社会的ことばである。
話しことばの学習においては、子ども自身でほとんど自然のうちに習得し、話しことばのなかでは無意識的に正しく使うことができるようになっている。しかし書きことばは、話しことばの文字記号へのたんなる「引き移し」ではない。
話しことばは、生活の具体的状況と不可分に結びついており、状況から自然に流れ出る活動である。ところが、書きことばの場合は、そのような状況を自分でつくり出し、頭のなかに描きださなければならない。書きことばの発達にとっては、個々の文字が読めたり書けたりするだけではまったく不十分であり、子どもの生活や遊びを通して、文字学習の前提となる条件をつくり出し、読み書きへの関心や動機を呼び起こしながら、書きことばの教育を進めていくことが大切なのである。
書きことばに対する動機は、社会的・文化的環境のなかで、教師の指導を媒介としてはじめて発生するのである。ただし、教師の指導技術としては、この非自然発生的な書きことばが、子どものなか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0616 国語科教育法 レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 23:22:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121060/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121060/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/121060/thmb.jpg?s=s&r=1436365328&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書を引用し、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いです。

※注意※
レポートの丸写しに対しては学則により厳しい処置がとられますので[332]<br />設題：以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
　１）テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
　２）それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。
（１章）言語活動の構想
　国語科の学習は、「国語に関する知識」と、「それらを使いこなす技能の習熟」という二つの面がある。国語力は国語科だけでなく他教科の学習を支えるものであり、日常生活の基盤ともなりえる力である。学習者が日常生活の様々な場面で学習者自身の国語力を発揮するには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて学習を深め発展させ、その目的や場面、相手などに応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
　OECDの学習到達度調査の調査結果や全国学力・学習状況調査の結果などから、国語科では特に思考力・判断力・表現力の育成が課題となった。国語の知識や理解だけでなく、その能力を活用した言葉の運用力の向上が強く求められている。この言葉の運用力の向上を目指した学習活動においては、学習者自らが課題を意識してより良い言語活動となるよう工夫していく態度を形成することに主眼が置か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学 通信課程 2015】　 S0616国語科教育法 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120056/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たくぼん]]></author>
			<category><![CDATA[たくぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 May 2015 23:08:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120056/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120056/" target="_blank"><img src="/docs/950461458881@hc12/120056/thmb.jpg?s=s&r=1430489322&t=n" border="0"></a><br /><br />本稿作成者は全課程修了済です。  
基本的にはテキストの内容をまとめていますが、 一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。  
※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。  
※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用く[340]<br />S0616　国語科教育法
第１設題　
国語科授業の計画と評価について述べよ。
(１章) 学習者主体の授業
　国語科教育における教授と学習行動の目標は、「教授者、学習者、教授・学習材」のいわゆる「教授・学習三角形」の中核に位置し、三要素を統合する位置にある。学校教育における国語科教育としての目標を述べるにあたり、以下の学習指導要領について触れる。
　2008年3月28日に告示された小学校等の新学習指導要領において、「第１　教育課程編成の一般方針」には、「基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす教育の充実に努めなければならない。その際、児童の発達の段階を考慮して、児童の言語活動を充実するとともに家庭との連携を図りながら、児童の学習指導が確立するよう配慮しなければならない。」と示している。
今回の改訂に至る背景には、中央教育審議会の答申における以下の指摘に基づいている。まず、知識基盤社会など時代や社会が要請する学力への対応である。これまでの日本の学校..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】【国語科教育法２】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118332/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 01:41:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118332/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118332/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/118332/thmb.jpg?s=s&r=1422290492&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />（課題１単位目）
1．夏目漱石「夢十夜」の「叙述と注解」を作成しなさい。
夢十夜は夏目漱石著の作品である。不思議な夢の世界を綴っていて、「こんな夢をみた」という書き出しが有名であり、幻想文学のような作品である。夢十夜の叙述と注釈を短編ごとにまとめ、作品を読み解く。
　第一夜は、死んでいった女が生き返って再び会いに来るのを百年待ち続ける話である。「どうしても新で行くとは思われない美しさである」青ざめ病んだ女ではなく漱石の脳裏の憧れの女性美を抽出して形象化しているが、やはり死んでいく女である。死という語が多く使用されている。死を女のイメージと結びつけるために，目を表す黒の色彩感が後に主調になっているが、黒に日を表す赤を点じ、また花を表す白と対照している色彩感が第一夜の面白さでもある。「星の欠片を拾って墓標とした」真珠貝、月光、星などの小道具が、第一夜の主題が死であるのにもかかわらずそれを浪漫的で永遠な感じの漂うものにしている。「心持ち首を傾けていた細長い一輪のつぼみがふっくらと花びらを開いた。真っ白な百合が花の先で骨にこたえるほどにおった」死んだ女が百年後に百合の花に転生することを表している。この表現から花が女の風上が擬人化されているのだ。最後に百年はもう来ていたんだなと気づく結びとなっている。
　第四夜は子どもである自分が茶屋で不思議な爺さんに出会う話である。爺さんが手ぬぐいを蛇にし、笛を吹くのに誘われて後についていくが、爺さんが消えてしまうという話である。「臍の奥だよと云った」神さんが爺さんに住処について訊ねると、爺さんは臍の奥だと答える。今回の自分は「子ども」であり対応する二人称は「爺さん」である。臍の緒とは子どもがお母さんのお腹にいる時に母子を繋げている紐帯のことであり、かみ砕くと、お母さんのお腹の中ということになる。爺さんは、自分の父母が生まれる以前の世界に位置している、そんな感じを与えてくれる。「けれども爺さんはとうとう上がって来なかった」向こう岸に爺さんが上がってきて蛇を見せてくれると思い、一人で待っているが、いつまでたっても爺さんは姿を見せない。ずっと待っていたのに期待に応えてくれなかった。期待を裏切られた子どもの寂しい心理が鮮やかに印象づけられる。これは作者の少年時代の深い孤独感が深層意識に根付いているのかもしれない。
　第六夜は鎌倉時代の彫刻しで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】【明星大学】【国語科教育法１】合格レポート(1.2単位目)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118331/]]></link>
			<author><![CDATA[ by syogo_1002]]></author>
			<category><![CDATA[syogo_1002の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 01:41:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118331/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945317737954@hc13/118331/" target="_blank"><img src="/docs/945317737954@hc13/118331/thmb.jpg?s=s&r=1422290491&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。特に指摘もなく、高評価で１回目で「合格」の評価をいただきました。皆様のお役に立てれば幸いです。

また、本科目の科目終了試験の過去問と回答例も別データで[352]<br />（課題１単位目）
1．国語科教育の目的について考察しなさい。
国語科教育の目的とは、今日強調される「考える力」が目指すものと同様で、ものの見方やとらえ方として生き方の基礎を育み、合理的な考え方と生き方を生み出せる人づくりを目指すものと考える。このように考える理由を以下のようにまとめる。
　まず国語科教育の原点となる「ことば」とは何か。こどばとはお互いの願望や意思を伝えあうコミュニケーションの手段である。そのため生まれてすぐに人間はことばを学びはじめる。コミュニケーション力こそ生き方の基礎だと私は考える。私たちが普段使う言葉には、「話しことば」と「書き言葉」がある。この２つを発達段階に伴い取得していく。話言葉とは日常の会話に用いる言葉で、物事を音声で伝えるときの言葉である。書き言葉とは文章を書き表すときに用いる言葉で、物事を文字で伝えるときの言葉である。書き言葉は社会的な言葉であり、他人に最大限に理解されることも目指した言葉でもある。
　この２つの言葉にはそれぞれ特徴があり、状況を考えながら適切に用いる必要がある。話し言葉は、ほとんど無意識的に発音されているが、書き言葉の習得には意識性や随意性が必要になる。そのため、書き言葉は文字が読めたり書けたりするだけでは不十分であり、子どもの遊びや生活を通して文字学習の前提となる条件をつくりだし、読み書きへの関心や動機を呼び起こしながら書き言葉の教育を進めていくことが大切である。遊びが子どもの遊びや生活の中で児童中心主義になることは避けなければならない。子どもの家庭・学校・地域でも生活と結び付け、生活的事象の正しく豊かな見方・考え方を育てることとあわせて綴り方の指導を行う。その中で自然に考え生きる力が育まれる。
　目的として様々な主張がある。その中によりよい人格の形成をはかるという主張がある。物語や小説など作品を読むことで読解力や思考力をつけることはもちろんだが、一人一人の世界や社会についての見方を形作っていく。このことは後に周囲の人々との関係を築きあげる上での人間性の向上やコミュニケーション力につながってくる。
　学習指導要領の基準はどうだろうか。学習指導要領は現在まで８回の改訂がなされている。時代と共に変わる子どもの実態に合わせた改訂となっている。１９４５年の終戦の後に学習指導要領はスタートし、当時の内容はGHQによる占..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945017149831@hc13/117340/]]></link>
			<author><![CDATA[ by うぃぺっと]]></author>
			<category><![CDATA[うぃぺっとの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 00:46:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945017149831@hc13/117340/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945017149831@hc13/117340/" target="_blank"><img src="/docs/945017149831@hc13/117340/thmb.jpg?s=s&r=1418226365&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１４年提出。B判定でした。
これとは別に書き方の提出物があります。
提出物は字が下手でも、テキストを真似て丁寧に書くと評価してもらえます。[207]<br />第１設題：国語科授業の計画と評価について述べよ
（１章）学習者主体の授業
　国語科教育は、母語つまり日本語を教育の対象としている。母語である日本語は小学校で初めて学ぶのではなく、学習者は小学校入学までに学習しなくとも日常の生活からある程度の日本語を使えるようになっており、入学後も、学校の国語科の時間よりもはるかに多く、日本語に触れ影響されて生活している。そのため、学習者の国語力は、学校教育における国語科の授業だけでは形成されず、むしろその影響は小さいということを理解しておかなければならない。よって、学習者主体の授業を形成するためには、学習者の国語力の実態を把握する必要がある。もちろん一人一人の生活すべてにおける国語力を把握することは不可能である。学力テストやアンケート、観察記録などに見える国語力は実態の一部であり、教師はそれらの結果から推測して児童の国語力の実態を深く理解する必要がある。
　児童の国語力の実態を把握するためには、下記の３点を測らなければならない。
１．学習者の国語力＝生活の中で形成された母語の力。
２．学習者の国語学力の様相。
　　２－１．技能領域の学力＝読むこと、書く..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　佛教大学　国語科教育法　試験対策　６設題と解答例　２０１４年度『８５点合格済』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943727706648@hc14/116810/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rick_mk2]]></author>
			<category><![CDATA[rick_mk2の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 23:15:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943727706648@hc14/116810/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943727706648@hc14/116810/" target="_blank"><img src="/docs/943727706648@hc14/116810/thmb.jpg?s=s&r=1415542555&t=n" border="0"></a><br /><br />『２０１４年度　佛教大学　科目最終試験　S0616国語科教育法』

資料の解答例の８割弱を試験で記述して８５点合格でした。

働いている人でもすぐに覚えられるようにまとめています。

７割程度で合格はできると思いますので参考にどうぞ。[329]<br />S0616【国語科教育法】
１．テキストに示された「国語教育の意義」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①人間とことば②言語文化と言語生活③国語科教育と国語教育、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①人間とことば
　「ことばの意義」の観点から重要なものとして、①恣意性②分節性③生産性④転位⑤文化としての伝承⑥書きことばによる記録性⑦メタ言語性、の７つの特徴があげられる。
そもそも「人間」という取り立ては、「人間以外の動物」との差異であり、差異の尺度として取り上げられてきたのが「ことば」と「道具」である。
ことばの最も基礎的なはたらきは伝達である。乳幼児期にことばがいきなり伝達のはたらきをするのではなく、身近な人による語り掛け（様々な刺激）により生産・創造としてのことばを獲得し、ことばによる伝達が次第に確かなものになっていく。人間はことばを創造・発展させ、ことばを使うことにより高度な文明を発達させてきたといえる。
②言語文化と言語生活
「言語文化」言語を主要な媒体として、人間の営みとして創造され、その創造や創造されたものが、ある言語社会において価値あるものとして共通的に認められるものであり、認められてきたものであると定義できる。
言語と他の媒体、例えば絵や映像などと一体となり機能を発揮するものもあれば、書き言葉だけではなく、話しことばによるものも言語文化として位置づけられる。
「言語生活」昭和３３年版の学習指導要領に「言語生活の向上を図る」と文言が掲げられたが、言語生活＝話しことば、というような狭い理解から言語文化対言語生活といった二極構造の誤解を招いた。
言語生活は、日常の実用的側面だけではなく、また言語文化と対立する概念でもなく、言語文化的生活も包み込んで概念として理解することが良いのである。
また、グローバル化の進展から、他国の言語や言語文化を小学校段階から楽しみながら学ぶ工夫が望まれる。
③国語科教育と国語教育
　国語科教育と国語教育は相異なる意義を有しているにもかかわらず、意識的に区別されることなく使われることが多い。以下にこの２つについて述べる。
「国語科教育とは」国語科教育は、学校教育法施行規則に規定された教育課程上の「国語」という教科の学習指導のことである。
「国語教育と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法　２０１8年度　最新版　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946648243471@hc13/116691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 立命館大学卒☆先生の卵]]></author>
			<category><![CDATA[立命館大学卒☆先生の卵の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 23:12:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946648243471@hc13/116691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946648243471@hc13/116691/" target="_blank"><img src="/docs/946648243471@hc13/116691/thmb.jpg?s=s&r=1414937569&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題１】国語科授業の計画と評価について述べよ。参考文献 文部科学省編　『小学校学習指導要領解説　国語編（平成２０年）』　東洋館出版社  森山卓郎・達富洋二　『国語教育の新常識』　明治図書  参考文献をもとにまとめて[326]<br />S0616　国語科教育法
国語科授業の計画と評価について述べよ。
目次
第一章　　　学習者主体の授業
第二章　　　年間指導の計画及び単元の計画
第三章　　　１単位時間の計画
第四章　　　国語科授業の評価
脚注・参考文献
【第一章　学習者主体の授業】
２００８（平成２０）年に告示された新学習指導要領において、国語科の目標は、「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」と記されている。国語科は全ての教科及び日常生活の基本となる能力であり、国語科の教育は非常に重要である。教育内容は、「話すこと、聞くこと」、「書くこと」、「読むこと」の３領域及び「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」で構成させている。国語科教育では、この３領域の言語に対する能力の育成、向上を目指している。
　ＯＥＣＤ生徒の学習到来調査の調査結果や全国学力、学習状況調査などの結果から、国語科では特に思考力、判断力、表現力の育成が課題となった。国語に関する知識、理解だけではなく、それらを活用した言葉の運用力の向..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616国語科教育法 科目最終試験6題セット（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/114606/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 16:02:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/114606/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/114606/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/114606/thmb.jpg?s=s&r=1407049358&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年6月8日更新

試験直前でも覚えられる情報量でまとめています。
（試験用紙の8割程度の量になります）

合格済みで、要点を得ていれば5割程度の記述量でも受かります。

また、難しい言い回しも少し噛み砕いた表現にしているので、
頭に[328]<br />１．テキストに示された「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①教科教育の意義・目的、②国語科教科における評価の観点、③国語科教科における評価の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．テキストに示された「読むことの授業」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①三層構造、②文学的文章指導の方法、③説明的文章指導の方法、④読書指導の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．テキストに示された「国語科教育の構造」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容、③国語科教育の方法、④国語科教育の評価、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．テキストに示された「書くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①書くことの学習課程、②文章の種類、③低学年の指導、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．テキストに示された「国語教育の意義」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること①人間とことば、②言語文化と言語生活、③国語科教育と国語教育、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６．テキストに示された「話すこと・聞くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに開業し、１行あけること。①スピーチ、②対話、③話し合い・討論、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
１．テキストに示された「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①教科教育の意義・目的、②国語科教科における評価の観点、③国語科教科における評価の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①教育評価は児童を序列化し、識別することだけを目的としていない。主に児童の学習活動を対象とし、教育目標の実現状況を確かめ、学習活動の改善資料だけでなく、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0616「国語科教育法」A判定リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/112880/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛莉]]></author>
			<category><![CDATA[佛莉の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 May 2014 15:38:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/112880/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/112880/" target="_blank"><img src="/docs/952430957086@hc11/112880/thmb.jpg?s=s&r=1400913529&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 S0616「国語科教育法」
2014年度提出のA判定合格リポートです！
非常によい所見をいただいています。
あくまでも「参考」程度にご覧いただければと思います。

第１設題 「国語科授業の計画と評価について述べよ。」[310]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。

（1章）学習者主体の授業
国語科は、学校における言語の学習の営みであり、全ての教科の基盤となる。国語科では、読む・書く・話し合う力を育てることが任務・責任である。新学習指導要領においても、言語に関する能力の育成が明記されている。教師は、児童の学習意欲を向上させるような言語活動の場をつくり、言語能力の育成をすることができる授業をつくることが求められている。

国語科では、子どもたちが授業の主体となって学習することにより、習得した知識・技能を活用する能力を育成し、学習意欲の向上につなげていくことが大切である。授業の主体となって学習する児童の実態を把握することはその上で必要なことである。知識を伝達する上においては、伝達すべき知識を子どもたちが主体的に発見できるような構成をつくるとともに、児童が主体的に学習できるような要素を授業の中で組み込んでいくことが求められる。児童が学ぶ意欲を持ち、教師とともに授業をつくっていくことで、目指すべき力が身につく授業を行わなければならない。

このような国語科での学習を通し、様々な場面で国語力を発揮していくためには、具..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S０６１６ 国語科教育法 科目最終試験　２０１５年度版　暫定版・最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953088295498@hc11/93461/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rennn]]></author>
			<category><![CDATA[rennnの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 00:58:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953088295498@hc11/93461/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953088295498@hc11/93461/" target="_blank"><img src="/docs/953088295498@hc11/93461/thmb.jpg?s=s&r=1337270298&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１５年度版　S０６１６国語科概論の科目最終試験対策です。
２０１５年9月13日実施の試験までの暫定版です。今後問題の変更が考えられますが、現在の所、これで大丈夫そうです。分かり次第、随時更新します。（最終更新日：2015/9/22）
-[328]<br />Ｓ０６１６　国語科教育法　科目最終試験
１．「言語活動の構想」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「言語活動の構想」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．「文字・表記の指導」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「文字・表記の指導」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「文字・表記の指導」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．「国語教育の方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「国語教育の方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「国語教育の方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「国語教育の方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「国語教育の方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．「伝統的な言語文化の授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「国語教育の方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「国語教育の方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６．「国語科教育と学校図書館」について、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　国語科教育法　S0616　レポート　合格　A判定　2016 2017]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946758615574@hc13/110456/]]></link>
			<author><![CDATA[ by toshi.]]></author>
			<category><![CDATA[toshi.の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 14:18:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946758615574@hc13/110456/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946758615574@hc13/110456/" target="_blank"><img src="/docs/946758615574@hc13/110456/thmb.jpg?s=s&r=1392009531&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信教育課程　
「国語科教育法」の第1設題の2016年度の合格レポートです。
評価はA判定でした。

参考文献
「新たな時代を拓く小学校国語科教育研究」学芸図書
「書写指導のてびき」佛教大学通信教育部

【タイトル】
国語科授業の[330]<br />国語科教育は、国語つまり母語を教育の対象としている。母語は小学校で初めて学ぶわけではなく、学習者は、小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。小学校入学後も、学校の国語科の時間よりもはるかに多い時間に、日本語に触れ影響されて生活している。学習者の国語力は、学校教育における国語科だけでは形成されない、むしろその影響は小さいということを理解しておかなければならない。だから、学習者の国語力の実態を把握することは、その学習者の生活すべてにおける、日本語の使用について把握することでなければならないだろう。しかし、もちろん、学習者の一人一人の、生活すべてにおける国語力の実態を把握することは不可能である。学力テストやアンケート、観察記録などに見える学習者の国語力は実態の一部であり、教師はそれらの結果から推測して学習者の国語力の実態を深く理解しなければならない。国語の学習指導は他の教育活動と同様にすべて意図的・計画的・系統的な営みである。したがって、必要かつ十分な内容が適切な時期に行われるために、各学校では指導計画が作成される。指導計画は、一般的にその期間や内容などによっておよそ学校全..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616&nbsp; 国語科教育法〈WEB掲載用〉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946796404844@hc13/108623/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gannba0923]]></author>
			<category><![CDATA[gannba0923の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 23:18:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946796404844@hc13/108623/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946796404844@hc13/108623/" target="_blank"><img src="/docs/946796404844@hc13/108623/thmb.jpg?s=s&r=1385907512&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学国語科教育法の合格レポートになります。
A評価を頂きました。
私個人の印象ですが、国語科概論に続き、佛教大学通信課程で受けた教科で難しい教科の１つだと思っています。

あくまで参考程度に使って頂ければ幸いです。[317]<br />国語科事業の計画と評価について述べよ
〈１章〉学習者主体の授業
　母国語である日本語は、授業だけで形成されえるのではなく、授業よりもはるかに多い生活の時間に日本語に触れて生活し、影響されている。国語科において、学習者主体の授業を行うにはこの事実を含めて学習者の国語力の実態を把握することが重要なのである。すなわち、学校教育における国語科の授業のみでは習得できないのである。しかし、もちろん、学習者一人一人の、生活すべてにおける国語力の実態を把握することは不可能であり、学力テストやアンケート、観察記録などに見える学習者の実態の一部であり、教師はそれらの結果から推測して学習者の国語力の実態を深く理解しなければならないのである。
　先述した学習者の学力の実態を把握する方法として以下を挙げる。
■学習者の国語力＝生活の中で形成された母語の力
　■学習者の国語学力の様相
　　・技能領域の学力＝読むこと、書くこと、話すこと、聞くこと、考えることの力〈スキル〉
　　・価値領域の学力＝ものの見方考え方の力＝相手意識、世界観など
　　・基盤領域の学力＝コミュニケーション力、語彙力、意欲などの情意など
■学習者の国語学力の様態＝『状況』と学習者の『特性』の相関
　　・『状況』の影響が大きい学力
　　・『状況』の影響が小さい学力
　これらの学力を測る方法として、テスト、パフォーマンス、調査、面談、観察、第三者からの情報等が考えられる。テストは状況が英気用を与えることに留意する必要があるが、技能領域の特に読むことの学力を測るのに適している。パフォーマンスは作品や表現によって、書くことや話すことの学力を測るのに適している。調査はアンケート用紙を用いて行いることで、面接は直接学習者と話をすることで、価値領域の学力や意欲を探ることができる。学習者の実態を知る上で最も重要な方法は観察であり、他の授業での様子、休み時間や放課後の様子をしっかり観察することで学習者が状況によってどの様な異なった姿を示すか、また変わらない部分があるかを見ることができる。友達とのコミュニケーションや考えることについてどうなのかを観察するのである。ここで見るべきはあくまでの「ことばの姿」であり、個人記録簿等を作り、日々気づいたことを書き込んでおく。第三者からの情報は、友人や他の学年の児童、他の教師や保護者などの情報から、学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　S0616]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/108121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kayayaya]]></author>
			<category><![CDATA[kayayayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 10:16:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/108121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/108121/" target="_blank"><img src="/docs/946591254436@hc13/108121/thmb.jpg?s=s&r=1385514990&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育の国語科教育法S0616のレポートです。
2013年度最新です。B判定でした。
佛教大学の中でも難関科目と言われているようです。
レポートの指示が細かいので、注意しなければなりません。

設第「国語科授業の計画と評価について[330]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
第１章　学習者主体の授業
　学習者主体の授業を行うために重要とされていることは、学習者の国語力の実態を教師が把握しているということである。しかし、国語で学ぶ「読む」「話す」「聞く」などの学習は、授業以外での学校生活や家庭内でも常に行われているため、学習者の国語力は授業だけで成り立っているものではないといえる。すなわち、教師が学習者の国語力のすべての実態を把握することは不可能なのである。そのため教師は、学習者のテスト結果や学校生活などから、学習者の実態を推測し理解する必要があるのだ。
　学習者の国語学力の様相は大きく３つにわけることができる。
①技能領域の学力
言語活動にかかわる学力のことをいい、「読むこと」「書くこと」「話すこと・聞くこと」「考えること」などの力、いわゆるスキル的な学力である。
②価値（認識）領域の学力
　技能領域の学力に影響を与えるものの見方や考え方にかかわる学力のことをいい、メタ認知的な学力である。相手意識・自己意識・世界観・言語意識・場面意識などが含まれる。
③基礎領域の学力
　「生活に直結する学力」とも言い、コミュニケーシ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『佛教大学レポート』　通信　S0616　国語科教育法　リポート　評価A　2013　2015 2016 佛教]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107520/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーボー]]></author>
			<category><![CDATA[マーボーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 01:38:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107520/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107520/" target="_blank"><img src="/docs/952142469859@hc11/107520/thmb.jpg?s=s&r=1383064710&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程、S0616 国語科教育法のリポートです。2013年対応です。2015年度、2016年度に関しても対応の場合もあるので、1度確認してみて対応しているようであれば参考にしてみてください。評価はAを頂きました。主に教科書を参[320]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
（1章）学習者主体の授業
　国語科教育は、国語つまり母語（日本の場合は日本語）を教育の対象としている。母語は小学校で初めて学ぶわけではなく、学習者は、小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。小学校入学後も、学校の国語科よりもはるかに多い時間に、日本語に触れ影響されて生活している。学習者の国語力は、学校教育における国語科だけでは形成されない、むしろその影響は小さいということを理解しておかなければならない。
　学習者主体の授業を形成するには、学習者の国語力の実態を把握する必要がある。もちろんすべてを把握することは不可能であるが、推測して学習者の実態を深く理解する必要がある。そこで学習者の実態を把握するために、学習者の国語学力、学習者の国語学力の様相（技能領域の学力・価値領域の学力・基盤領域の学力）、学習者の国語学力の様態、これらの学力を測らなければならない。
測る方法としては、（１）テスト（２）パフォーマンス（３）調査（４）面談（５）観察（６）第三者からの情報、などが考えられる。この中で、学習者の実態を知るうえで最も重要な方法が（５..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信教育課程　2013年度　国語科教育法 レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949812380268@hc12/107463/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Ichiyana]]></author>
			<category><![CDATA[Ichiyanaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 17:15:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949812380268@hc12/107463/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949812380268@hc12/107463/" target="_blank"><img src="/docs/949812380268@hc12/107463/thmb.jpg?s=s&r=1382688915&t=n" border="0"></a><br /><br />2013年度　国語科教育法の第一設題、レポートです。


第一設題　「国語科授業の計画と評価について述べよ」です。


参考にしてください。[190]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
（１）学習者主体の授業
　これまでの学校教育では、明治以来、知識の伝達ということがその中心として機能してきた。この学力は、知識の習得量と再生の正確さとに依拠してきたといえる。
　しかし２００８年１月に示された中央教育審議会（答申）では「知識基盤社会」における学力の方向性は、学力の重要な要素として３点挙げた。１つ目は、基礎的・基本的な知識・技能の習得である。２つ目は知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等である。最後に学習意欲であることを示した。
　「基礎的・基本的な知識・技能の習得」は教師主体の授業展開が望ましい。しかし「知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力」の育成、「学習意欲」の形成は教師主体の授業では難しい。
　そこで１授業時間の中で「導入」「展開」「まとめ」という授業の流れのなかで、教師主体の時間、児童主体の時間を線引きする。
　「学習意欲」の向上には面白いだとか楽しいという感情が児童のなかに生まれることが必要となる。そこで「導入」では本時の内容と実生活と関連させ、児童に発案や発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅱ　分冊１ 2013　合格レポート　日本大学通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/107322/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 17:32:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/107322/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/107322/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/107322/thmb.jpg?s=s&r=1381998754&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　国語教育における各時代が要請する内容について、「読む」・「書く」分野のそれぞれから、その変遷と今後の展望について述べなさい。
合格レポートです。参考程度にご利用ください。[262]<br />国語科教育法Ⅱ　分冊１　平成２５年報告課題
&lt;国語教育における各時代が要請する内容について、「読む」・「書く」分野のそれぞれから、その変遷と今後の展望について述べなさい。&gt;
　書き言葉による表現（作文）教育について、明治期には学制が公布され、表現教育が行われたが、十分な成果はあげられなかった。大正期には雑誌『赤い鳥』が作られ、「すなおに書く」「ありのままに書く」という文芸主義的な表現教育が大きな成果をあげ、後に出現する生活綴り方の基本原理を支えた。昭和初期に雑誌『綴方生活』が刊行され、生活綴り方運動の出発点となる。この運動の目的は、表現・綴り方による児童の生活指導を目指したものだった。戦時期には生活綴り方の教師たちは弾圧を受けるが、理論的にも実践的にも成果を挙げ、戦後に受け継がれていった。平成期の『学習指導要領』から作文教育を考察すると、「国語を適切に表現する能力」を基盤にして、「伝え合う力」を高めること、論理的に思考する力や豊かに想像する力、さらには言語感覚の育成を目標としている。
　作文の指導過程で最も必要なことは、文章、作品の完成に至る学習の過程で指導を加えて、優れた文章、作品が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　Ｓ０６１６　国語科教育法　科目最終試験　出題履歴付き！！　2012・2013年度版！！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/107293/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちぇりる]]></author>
			<category><![CDATA[ちぇりるの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 02:56:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/107293/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/107293/" target="_blank"><img src="/docs/950415828681@hc12/107293/thmb.jpg?s=s&r=1381946173&t=n" border="0"></a><br /><br />＜2012・2013年度対応＞ 

佛教大学　S０６１６　国語科教育法 科目最終試験 　模範解答

 2012年度から私が受けた時間の出題履歴付きです！
 私は３番が出て合格しました。

テキストに沿った内容となっています。
参考ページも記[308]<br />本レポートは　７．「評価の観点と方法」について　の模範解答は掲載していません。
出題履歴としてのせています。
７「評価の観点と方法」についての模範解答を含むレポート（値段は＋約１４０円）はまた別途アップロードします。そちらを購入されたい方はしばらくお待ち下さい。
過去出題問題
１．国語科教師のカリキュラム・マネジメントについて、
　　テキストの内容の重要な点　を箇条書きで示すとともに、それを支える具体的な例を示して説明しなさい。
２．「言語活動の構想」について
(１)まず、テキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を
簡潔に箇条書きで示しなさい。
(２)次に箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、
その内容を詳細に説明しなさい。
(３)最後に、「言語活動の構想」と考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい
　　　　　　　　　　　　　　　
３．「伝統的な言語文化の授業」について
４．「国語教育の方法」について
５．「文字・表記の指導」について
６．「国語科教育と学校図書館」について
７．「評価の観点と方法」について　　
（&rarr;本レポートはこの問題の模範解答は掲載していません！）
参考文献：2012・2013年度シラバス　指定テキスト
「新たな時代を拓く　小学校国語科教育研究」
全国大学国語教育学会　編　（学芸図書株式会社）
平成１２年　出題履歴　　　　　　
５月　am ２ pm ３　　　　　　　　
７月　am pm １
８月　am ５ pm ２
９月　am ４ pm ３
10月 am ７ pm ６
11月　am ２ pm ６
12月　am pm ７
１月　am pm ２
２月　am pm ６
３月　am pm ３
平成１３年　出題履歴
４月pm ２
５月pm７
国語科教師のカリキュラムマネジメントについて、
テキストの重要な点を箇条書きで示すとともに、
それを支える具体的な例を示して説明しなさい。
テキスト参考ページ：ｐ１７７～ｐ１８０
・国語科教師に求められている力量は時代状況によって変遷している。
例えば、「教材を教える時代」から「教材で教える時代」への変遷において、
国語科教師に求められている力量には違いがある。
国語科では、学習指導要領に示された言語能力の育成を図らなければならない。
言語..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅳ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107156/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107156/thmb.jpg?s=s&r=1381486036&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育に於ける不易流行の視点から、伝統的教材観と、新時代に対応した新たな教材の可能性についてそれぞれ論じなさい。[174]<br />国語教育に於けるイノベーションとは、字のごとく、教育の発展に寄与する革新的な手法である。新しい教材や教授法を開発し、教育現場で実践しながら内容を昇華していくことを指している。教材開発は学習者の習熟度や実態に即して開発していかなければならないが、必ずしも「新しいもの」をむやみやたらに取り入れていくのが正しいのではない。いかに生徒が楽しく学び、力を付けることができるか、を第一に考えなければならない。
サブカルチャーを取り扱った教材は、生徒の興味・関心をひくためだけのものではなく、国語科に於ける学習のねらいと合致する教材であることが求められる。また国語科教育には歴史と蓄積があり、優れた先人の教育法が多く取り上げられている。不易と流行のバランスを取りながら、学習者である生徒の実態に即した指導法を柔軟に選択・実践していくことが求められる。
次に、伝統的教材観と、新時代に対応した新たな教材の可能性について、学習指導要領の領域・事項に沿いながら以下に述べていく。
一　話すこと・聞くこと
ＩＴ技術の発達により、日常生活における様々なやり取りが、対話せずにできるようになってきた。一見、利便性の向上ではあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅲ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107155/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107155/thmb.jpg?s=s&r=1381486035&t=n" border="0"></a><br /><br />中等国語科教育における指導の実際について、中学校と高等学校の相違点をA～D項目のそれぞれに亘って述べなさい。[158]<br />中等カリキュラムに於ける国語科の役割は、言語力や読解力の育成である。どちらも日本語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の能力であるが、日常生活には欠かすことのできない基礎能力であり、国語科だけではなく、すべての教科に於いてもその育成が求められている。国語科はむしろ、積極的な言語意識を育て、言語活動を鍛錬する場であると言える。
　国語科で学習する文学教材は、学習者の年齢段階や発達段階に応じたものを選定することが重要である。中等国語科教育は、小学校で獲得した国語に関する技能や世界観を昇華させ、生涯学習につなげていく一貫教育である。改定された中学校と高等学校の学習指導要領では、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」の三領域一事項を定めており、中学校の指導内容から高等学校へ指導内容がステップ・アップされている。指導内容に於ける中学校と高等学校の相違点を以下に述べる。
Ａ　話すこと・聞くこと
　話すこと・聞くことによる能力の獲得は、社会活動を円滑にし、個人の日常生活や生き方を向上させることにつながる。中学校に於ける聞くことの指導として、「聞きわ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅱ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107154/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107154/thmb.jpg?s=s&r=1381486035&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育における各時代が要請する内容について、「読む」・「書く」分野のそれぞれから、その変遷と今後の展望について述べなさい。[189]<br />書く分野について
　書くこと、それは作文教育である。今日まで通じる象徴的な作文教育として、「生活綴り方」が挙げられる。明治時代では実用的・形式的な文章教育が行われ、大正時代に入ると、雑誌『赤い鳥』が創刊された。「すなおに書く・ありのままに書くのがよい」といった風潮が高まり、昭和四年には雑誌『綴方生活』が刊行された。「生活綴り方」運動とは、表現や綴り方による児童・生徒の生活指導を目指そうとした作文教育である。戦時中、一旦は弾圧されたものの、この推進運動は理論的にも実践的にも成果を上げ、戦後の作文教育に受け継がれていった。
　平成二十年の学習指導要領では、国語科の目標を「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力を養い、言語能力を豊かにし、国語に対する認識を深め国語を尊重する態度を育てる」としている。「国語を適切に表現し」「伝え合う力を高める」ことこそ「書く」分野を指しているのである。
　作文の指導方法として、完成した作品を添削することよりも、作成段階において指導していく方が、学習者にとって身に付きやすい。記述前段階においては、動機付けや題材指..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅰ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 日大のクレイジータイガー]]></author>
			<category><![CDATA[日大のクレイジータイガーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 19:07:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951309246590@hc11/107153/" target="_blank"><img src="/docs/951309246590@hc11/107153/thmb.jpg?s=s&r=1381486034&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育の立場から次の1と2について、それぞれ論述せよ。
一　教育課程に占める国語科の位置づけについて
二　ジャンル別教材研究と学習指導案の作成について[223]<br />一今学校では、すべての教科において学習活動としての言語活動の充実が共通の課題となっている。学校の教育計画である教育課程では、国語科はほとんどの学年で最も授業時数が配当されている。今春、小学校に入学した私の長女の時間割には、半分近くが国語の時間で占められていた。学校教育法施行規則によると、小学校第一学年と第二学年の国語科の授業時数は三百時間を超えており、第五学年になってようやく二百時間を下回る。中学校では高校受験を控える第三学年を除き、年間百四十時間程度となっている。このことから、国語科は教育課程の内実を形成する実質的部分であると言える。
　教育基本法第一章第一条では、「教育は、人格の形成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」と明記されている。小学校では読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うことをねらいとしている。児童の言語活動を充実させるだけではなく、児童の発達状況を把握し、家庭との連携を図りながら、学習習慣が確立・定着するよう配慮することが重要である。
　中学校で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ０６１６　国語科教育法　科目最終試験　新問題対応版　5問　2015年対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951332699629@hc11/106472/]]></link>
			<author><![CDATA[ by board1979]]></author>
			<category><![CDATA[board1979の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 22:39:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951332699629@hc11/106472/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951332699629@hc11/106472/" target="_blank"><img src="/docs/951332699629@hc11/106472/thmb.jpg?s=s&r=1378733967&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｓ０６１６　国語科教育法　科目最終試験　2014年 新問題対応版です。
教科書を中心にまとめています。
この教科は分量が多いので大変だと思いますので、試験対策にご活用頂ければと思います。[265]<br />Ｓ０６１６　国語科教育法　科目最終試験
１、テキストに示された「書くことの授業」について、次の①②③の項目にわ
けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①書くことの学習過程、
②文章の種類、③低学年の指導、について実際の国語科の授業と重ねて段落構
成に留意して記述しなさい。
２、テキストに示された「話すこと・聞くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①スピーチ、②対話、③話し合い・討論、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３、テキストに示された「国語科教育の構造」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容、③国語科教育の方法、④国語科教育の評価、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４、テキストに示された「国語教育の意義」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①人間とことば、②言語文化と言語生活、③国語科教育と国語教育、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５、テキストに示された「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①教育評価の意義・目的、②国語科における評価の観点、③国語科における評価の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
参考文献
新たな時代を拓く小学校国語科教育研究 全国大学国語教育会 編
学芸図書株式会社
１、テキストに示された「書くことの授業」について、次の①②③の項目にわ
けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①書くことの学習過程、
②文章の種類、③低学年の指導、について実際の国語科の授業と重ねて段落構
成に留意して記述しなさい。
①書くことの学習過程
　新学習指導要領の指導事項は、学習過程を明確化する方針の下、課題設定や取材・構成・記述・推敲・交流の各学習過程に関するものを明示する形で示されている。これは、文章を書く前の過程から書き終えてお互いに交流するまでの過程それぞれに指導の内容があることを示したものである。どんな文章を書く時にも通る過程である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法Ⅰ分冊１　2013　合格レポート　日本大学通信教育]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104731/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumeno]]></author>
			<category><![CDATA[yumenoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 20:05:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104731/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947055634295@hc13/104731/" target="_blank"><img src="/docs/947055634295@hc13/104731/thmb.jpg?s=s&r=1373108705&t=n" border="0"></a><br /><br />課題　国語科教育の立場から1と２について、それぞれ論述せよ。
一　教育課程に占める国語科の位置づけについて
二　ジャンル別教材研究と学習指導案の作成について

合格レポートです。
拙い文章ですが、参考になれば幸いです。[315]<br />国語科教育法Ⅰ　分冊１　平成２５年報告課題
&lt;国語科教育の立場から次の１と２について、それぞれ論述せよ。&gt;
　一　教育課程に占める国語科の位置づけについて
　二　ジャンル別教材研究と学習指導案の作成について
　教育課程に占める国語科の位置づけについて述べる。学校教育法第二章「義務教育」には、「読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと」とある。では、「生活に必要な国語」とはどのようなものか、中学校の学習指導要領から考察する。
　中学校学習指導要領の国語の目標には、「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力を養い、言語感覚を豊かにし、国語に対する認識を深め国語を尊重する態度を育てる。」と記載されており、「伝え合う力」とはつまり話すこと、聞くことの能力の育成で、人との交流や相手や場に応じた言葉遣いなどのコミュニケーション能力を高めることである。「思考力や想像力」とは、書くことや読むことを通してものの見方や考え方を養うことである。これらを学ぶことにより、社会生活に必要な言語能力、言語認識力、言語感覚を伸ばすこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2026 佛教大学　S0616国語科教育法 レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104467/]]></link>
			<author><![CDATA[ by victory]]></author>
			<category><![CDATA[victoryの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 16:09:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104467/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104467/" target="_blank"><img src="/docs/948255060468@hc12/104467/thmb.jpg?s=s&r=1372489754&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0616国語科教育法の合格済みのレポートです。 
レポート作成の際に、ご参考ください。

■他にもレポート、試験対策資料など多数販売しておりますので、ぜひご利用ください。
http://www.happyca[294]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
（１章）学習者主体の授業
　新学習指導要領による国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて展開するという構造を持っている。
　国語の学習は、国語に関する知識とそれを使いこなす技能の習熟という二つの面があり、学習者が様々な場面で自らの国語力を発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、内容を深め発展させ、目的や場面、相手に応じた多様な活動ができるようなることが必要である。
　OECDの調査によると国語科では、特に思考力・判断慮・表現力の育成が課題になった。国語に関する知識や理解だけでなく、言葉の運用力の向上が強く求められているのである。これらを受け、学習指導要領では、言語活動の充実を改訂の重要な柱とした。学習活動においては学習者の意欲や判断が重要であり、学習者が自ら主体的に言語活動を工夫していく能力を育成しなければならない。つまり、授業で課題に取り組む活動は、目的や場面、相手や状況の展開に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫をつけることが不可欠である。
　評価をする際においても、どれだけうまくできたかという..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0616国語科教育法 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104351/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 19:10:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104351/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104351/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104351/thmb.jpg?s=s&r=1372241456&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0616国語科教育法 第一設題レポートです。

『国語科授業の計画と評価について述べよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[256]<br />S0616
　国語科教育法　第一設題
　　　佛教大学通信教育課程
国語科授業の計画と評価について述べよ。
　新学習指導要領によると国語科の目標は「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」と記されている。このことからも、児童の学習意欲を喚起するような言語活動の場を保証しつつ、その言語能力の育成に資するような授業を創造していくことが求められていることがわかる。以下、４章に分けて各観点から述べていく。
(1章) 学習者主体の授業
　国語科の授業では、国語つまり母語(日本語)を教育の対象としている。児童たちは、小学校入学までに学習しなくとも普段の生活からある程度の日本語は使えるようになっており、入学後も、国語科での学習の時間より多く日本語に触れ影響されて生活している。そのため、学校での国語科の授業だけでは児童の国語力は形成されず、むしろその影響は小さいということをまず理解しておく必要がある。
　学校で行う国語科の授業時間以上に、生活の面で日本語を学び影響を受けている児童に対し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【Ａ判定】S0616 国語科教育法 2013年最新版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/104167/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガッツです！]]></author>
			<category><![CDATA[ガッツです！の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 13:08:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/104167/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/104167/" target="_blank"><img src="/docs/947912016635@hc12/104167/thmb.jpg?s=s&r=1371614922&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定を頂きました。2013年度最新版です。

第一章「学習者主体の授業」
第二章「年間指導の計画および単元の計画」
第三章「単位時間の計画」
第四章「国語科授業の評価」
このような順序で記述しました。


学習指導要領の目標と評価「A/B[326]<br />-1 -
「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
1 章「学習者主体の授業」
(1) 小学校国語科の授業
新学 習指 導要 領に おけ る小学校国 語科の目 標では 、「国語を適 切に表
現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考
力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重す
る態度 を育て る 。」と 示されてお り、内容 として「 A 話すこと・ 聞くこ
と」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」の事項が設けられている。ここ
では 、「話 すこ と・ 聞くこ と・書く こと・読 むこと」 という記述 の仕方
から学習者が主語になっていることがわかる。つまり、特に国語科の授
業では、学習者が主体となった授業を設計し、実施していかなければな
らないのである。
(2) 指導形態
学習 の形 態に は、「教え ることを 中心とし た指導形 態」と「学 ぶこと
を中心とした学習形態」がある。前者は教師が主役となり、教育目標を
もって授業を設計する。後者は学習者が主役となり、学習者が学習目標
をもつように授業が設計される。ここでは章題の通り、特に学ぶことを
中心の学習形態について述べていきたい。
(3) 学ぶことを中心とした授業
学ぶこと中心の授業では、学習者は授業のなかで、意味を探ったり、
意味を獲得することで主体的に学ぶことができる。そこでこのような授
業を実 現す るた めに は 、「 なぜ学ぶ のか」と いう学ぶ 意味を授業 にどの
S0616 国語科教育法 happy campus ガッツです
-2 -
ように組み込むかが重要である。これを実現するために、学ぶテーマに
文脈を持たせ迫真性を高めるという方法をとることがある。例えば、小
学 校 国 語 科 の 授 業 で 、 あ る 小学 校 で は 、 2 年 生 の 『 ス イ ミ ー 』（ レ オ ＝
レオニ・光村図書・2 年）の読解学習授業で比喩表現の魅力を感じたあ
とに書くことの学習でも比喩やオノマトペを取り立てて指導することで
表現が豊かになったと聞く。つまり、物語中の比喩表現を習うことで、
児童の中で「どういった場面」で比喩やオノマトペを使うのかという文
脈がつくられ、その意味を理解したことによって、自分でもそれらの語
句を使って表現できるようになったと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【Ａ判定】2013年度最新版　S0610国語科概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/103879/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガッツです！]]></author>
			<category><![CDATA[ガッツです！の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 17:24:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/103879/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/103879/" target="_blank"><img src="/docs/947912016635@hc12/103879/thmb.jpg?s=s&r=1370075063&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定を頂きました。2013年度最新版です。

①「基盤的言語力」「文脈的言語力」「主体的関与」についての記述です。

②この3つの国語力をそれぞれ単独で考察するのではなく、互いに関連させて考察している点が評価されたようです。

参考にどう[336]<br />-1 -
『適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的
関与」の観点から考察して述べなさい。』
適切な言語運用を可能とする能力は「国語力」と呼ばれる。そして、
その国語力は三つの要素に分けて考えることができる。それは、文字、
語彙、 文法 、音 声な ど「 言葉」の基 盤となる 「基盤的 言語能力 」、それ
を実際 に文 脈の 中で 活用 していく「 文脈的言 語力 」、 主体として 言葉や
内容にどう関わるかという「主体的関与」である。以下、この三つの要
素について順に考察していく。
（1 章）基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
基盤的言語能力とは、文字、語彙、文法、音声などの言葉を扱う基本
的な能力のことを言う。これらを扱えない、つまり読めない字や知らな
い語があったり、きちんと文字を発音できないと「読む・書く・話す・
聞く」のコミュニケーションを取ることが出来ない。つまり基盤的言語
力を理解することは「読む・書く・話す・聞く」することと地続きにな
ってい ると 言え る。 また 、この段階 での学習 には「正 しい 」「間 違い」
があり、正確に理解することが求められる。
「読む・書く」では、言葉や文章のルールに慣れることが必要になる。
低学年の子どもたちは文字を正確で効率的に読むことが難しい。人は文
字を語のまとまりとして読んでいるため、正確で効率的に読むことが出
来るが、子どもたちはまだそれに慣れていない。だから、子どもたちは
文字のまとまりとして読む訓練が必要となる。
文字を読む場合も書く場合も 、「仮名遣い 」「現代仮名遣い」「漢字学
習」が重要なポイントとなる。大切なのは、完全な「表音式」ではない
と注意しつつ学習することや、助詞、エ段長音、オ段長音などの決まり
S0610 国語科概論 Hpppy Campus ガッツです
-2 -
の要点を知ること 、「訓読み」「送り仮名 」「音読み」といった漢字の読
み、漢字の形、漢字の意味を知ることである。さらに、漢字学習では、
語彙の学習と連動させた学習が不可欠であり、その機会に「語」として
の様々な形に触れ合うことが望ましい。
「話す・聞く」ことでは、音声言語が重要なポイントとなる。きちん
とした音声言語が使えるためには、適切な声の大きさ、適切な速さで話
せることが前提であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610国語科概論 S0616国語科教育法　セットレポート　評価Ａ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949893396030@hc12/102430/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hirakata]]></author>
			<category><![CDATA[hirakataの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 14:08:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949893396030@hc12/102430/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949893396030@hc12/102430/" target="_blank"><img src="/docs/949893396030@hc12/102430/thmb.jpg?s=s&r=1365311324&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学２０１２年度 国語科概論、国語科教育法セットレポートです。
どちらのレポートも評価Ａ、またシラバス提示テキストを基に作成しました。[203]<br />佛教大学　S0610国語科概論 S0616国語科教育法
国語科概論　レポート設題１　評価Ａ
「適切な言語運用能力について「基礎的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。」
国語科教育法　レポート設題１　評価Ａ
「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
２０１２年 国語科概論、国語科教育法セットレポートです。
どちらのレポートも評価Ａ、またシラバス提示テキストを基に作成しました。
S0610 国語科概論
第１設題：適切な言語運用能力について「基礎的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
第１章　基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　「国語力」とは、「基礎的言語力」、「文脈的言語力」、「主体的関与」の３要素から成り、これは適切に言語を運用することにおいて必要不可欠な力である。基礎的言語力とは３要素の中で最も重要だと考えられ、「話す・聞く」「書く」「読む」の力によって構成される。また、この力は文字・語彙・文法・音声といった「言葉」の基盤となる力である。したがって読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解力は育たないであろうし、書けない字があれば、困るであろう。また、他者との会話においても、このような基盤的言語力を適切に身につけておくことができていなければ正しく話し、聞くことはできないのだ。
　小学校において基盤的言語力の育成のためには具体的にはどのようなことに留意する必要があるだろうか。まず「読む・書く」においては，漢字の訓読みと音読みのシステムの理解が必要だ。ここでのポイントは、文字のまとまりと自分の持つ言葉とを適切に連合させてすらすらと「読む」こと、漢字の複雑な「読み書き」と語彙を連動させて学習させること、などが挙げられる。
また、現在の日本はＩＴ化、グローバル化の進展などにより社会・経済が急激に変化している。社会・経済の変化に対応していくために、また社会の成熟化に伴い、幅広い年齢の人々に学ぶことへの意欲が高まっている。文部科学省では、学習需要の拡大に応え「人々が、生涯のいつでも、自由に学習機会を選択して学習することができ、その成果が適切に評価される」ような生涯学習社会の構築が必要だと考えている。生涯学習とは、学校において行われてる学習のみならず、地域・社会で行わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616国語科教育法テスト対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948151856189@hc12/101999/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hapihapihappy]]></author>
			<category><![CDATA[hapihapihappyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 11:01:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948151856189@hc12/101999/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948151856189@hc12/101999/" target="_blank"><img src="/docs/948151856189@hc12/101999/thmb.jpg?s=s&r=1363226476&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度版、国語科教育法の合格済みテスト対策プリントです。覚える内容も多く、対策プリント必須の科目かと思います。勉強にご活用ください。[199]<br />S0616 2012年度　国語科教育法　合格済みテスト対策６題　
(&#039;-&#039;*)試験について(&#039;-&#039;*)
2012年度はシラバスの学習の要点に書いてある内容がそのまま試験問題として出題されました。
覚える内容が多いため、項目に分けて必ず入れるキーワードを覚えるようにしました。
「評価の観点と方法」について次の１～３項目に分けて記述せよ。
１　まずテキストに書かれている「評価の観点と方法」の内容を簡潔に箇条書きで示す
２　項目ごとに段落を分けてその内容を詳細に説明する
３　「評価の観点と方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述せよ
１　a教育評価の意義、目的
b国語科における評価の観点
c国語科における評価の方法
２　a 教育評価とは児童、生徒を序列化することだけを目的とするものではなく、教育目標の実現状況を確かめ、学習活動や教師の指導法、教育目標やカリキュラムの改善資料を得ることを目的としており、児童、生徒の学習の改善に資することに意義がある
b国語科の評価の観点は情意（関心、意欲、態度）と認知（話す・聞く能力（A領域）、書く能力（B領域）、読む能力（C領域）、言語事項）に分けられる。これに加え、今後は「活用力」の重視も評価において留意する。
　　ｃ評価方法は、基準による分類では、相対評価、到達度評価、個人内評価などがあり、評価の時期による分類では診断的評価、形成的評価、総括的評価がある、また評価する主体による分類では、他者評価、相互評価、自己評価がある。
３　評価対象や手段によって分類されている、面接法、テスト法、質問紙法、観察法等から最適な方法を選択したり、複数の方法を併用したりすることが大切。
「言語活動の構想」について次の１～３項目に分けて記述せよ。
１　まずテキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を簡潔に箇条書きで示す
２　箇条書きで示したそれぞれの項目について項目ごとに段落を分けてその内容を詳細に説明する
３　「言語活動の構想」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述せよ。
１　a学習者主体の言語活動の重要性　ｂ「指導事項」と「言語活動例」の関係　ｃ言語活動を構想する観点
２ a現状、国語科では、特に思考力・判断力・表現力の育成が課題になっている。国語に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0616　国語科教育法　第１設題　レポート　合格済！！　2012年，2013年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちぇりる]]></author>
			<category><![CDATA[ちぇりるの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 17:06:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101874/" target="_blank"><img src="/docs/950415828681@hc12/101874/thmb.jpg?s=s&r=1362816398&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　S0616　国語科教育法のレポートです！
（合格済！！！！！）


参考文献：2012・2013年度シラバス　指定テキスト
「新たな時代を拓く　小学校国語科教育研究」
全国大学国語教育学会　編　（学芸図書株式会社）

設題：国語科[318]<br />第１設題
国語科授業の計画と評価について述べよ。
学習者主体の授業
学習者が主体となって授業を行うには、学習者の実態の把握が必要である。国語は母語を学ぶ学習である。国語で学習する、読む、話す、聞くという活動は授業以外の時間である学校生活、家庭生活でも常に行っているため、学習者の国語力は授業だけでは形成されない。むしろその影響のほうが小さいといえる。しかし教師が学習者の国語力の実態のすべてを把握することは不可能である。学力テストやアンケート、観察記録、学校生活などに見える学習者の国語力は実態のほんの一部であり、教師はそれらから推測して学習者の実態を深く理解する必要がある。
国語科では、読むこと、書くこと、話すこと聞くこと、考えることの言語活動などのスキル的な技能領域の学力、これらの技能領域の学力に影響を与えるものの見方や考え方にかかわる価値領域の学力、さらにコミュニケーション力や語彙力、意欲という学力を下支えする基盤領域の学力の３つに分けられる。基盤領域の学力は学習者の生活に大きな影響を与えるだけではなく、国語科や他教科の学習において、重要な役割を果たす力である。これら３つの領域とも、学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　【レポート】A判定 S0616]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/100937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 20:59:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/100937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/100937/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/100937/thmb.jpg?s=s&r=1360497554&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法のレポートです（Ａ評価）。

新テキストの内容に沿っており、他からの文献の引用はありませんので、テスト対策にお使い頂けると思います。
ご参考に是非！

※他にも格安で、【レポート】・【科目最終試験解答】・【教員採用試験対策】を公[350]<br />設　題
　&rArr;「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数挙げ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならない事柄について考察を図りなさい。その際、国語教育の意義、国語科教育の構造及び今日的課題を踏まえると共に、三領域一事項全てにふれること。
国語教育の意義
国語教育の意義を考察していく。人間が生きていく際には情報を交流する最も広く使われる「ことば」がある。そのことばを学ぶ体制を整えることは必須であり、小学校の段階から将来の社会を支えていく子どもに授けることは本当に重要である。だからといって、国語教育を学校だけに任せるのではなく、教育現場と家庭・地域とで連携・協力をし、体制を整えていくことが大切であると考える。やはり、ことばは子どもを取り巻く環境の多くで使われるものであるからである。
国語科教育の構造
国語科教育の構造については、まず学習行動における目標がいかに重要であるかを認識しなければならない。目標は学習活動において頂点に位置づけられるものである。学習指導要領の「国語」における目標をみると、思考力、判断力、表現力その他の能力を育むと共に、個性を生かす教育を実践してい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法　第１設題　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98965/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みんなのほけん]]></author>
			<category><![CDATA[みんなのほけんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:14:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98965/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98965/" target="_blank"><img src="/docs/949182515455@hc12/98965/thmb.jpg?s=s&r=1354634089&t=n" border="0"></a><br /><br />この資料は2012年度に提出した国語科教育法第１設題のレポートです。 レポートを作成する際の参考となれば幸いです。
学習指導要領第４章を参照して再確認し、評価基準についての理解を深めるとともに、具体的な児童の様相などを検討する内容を記述する[348]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ
学習者主体の授業
　今日の国語科授業の教育目標として、表現力や理解力といった言語能力を育成することとされている。１９７２年に国語審議会は「国語の教育の振興について」という答申を文部大臣に対して行い、その中での「基本的事項」の中では、国語が「人間活動の中枢をなす」や「人間の自己形成」「社会の成立と向上」「文化の創造と発展」にとって欠くことのできないものであり、「教育の全体を貫く基礎をなす」と示されている。これらの基本理念は、学校教育のみならず、家庭生活や社会生活のあらゆる場に通じる。その中で学校教育は、「国語の教育に関し、特に重要な役割を担うもの」であると述べられている。
　学習者主体の授業を『授業をしていく中で、学習者に知識などを与えるものではなく、教師が経験を新たにできる場を提供し、学習者から思考や意志を引き出す授業』であると考える。
　国語科の授業は、教科科目が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて発展するという構造を持っている。国語力は、他の教科の学習を支えるものであり日常生活の基礎である。学習者自らが国語力を発揮するためには、具..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2012年度　S0616　国語科教育法　科目最終試験６題　合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98952/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みんなのほけん]]></author>
			<category><![CDATA[みんなのほけんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 22:52:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98952/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98952/" target="_blank"><img src="/docs/949182515455@hc12/98952/thmb.jpg?s=s&r=1354629164&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１２年度の国語科教育法の科目最終試験６題セットです。
私は４が出題されました。６割ぐらいの内容しか書けませんでしたがなんとか合格できました。
私は暗記するのが苦手なので、文字数もなるべく少なく、内容も覚えやすいように作りました。
参考に[354]<br />２０１２年度　Ｓ０６１８算数科教育法　科目最終試験６題解答例です。
１．「言語活動の構想」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「言語活動の構想」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。 
２．「文字・表記の指導」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「文字・表記の指導」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「文字・表記の指導」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。 
３．「伝統的な言語活動の授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「伝統的な言語活動の授業」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「伝統的な言語活動の授業」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「評価の観点と方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「評価の観点と方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．「国語科教育と学校図書館」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「国語科教育と学校図書館」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「国語科教育と学校図書館」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ね..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 『小学校教諭１種（２種）免許取得課程』 資料一覧]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/77333/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hagepin56]]></author>
			<category><![CDATA[hagepin56の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 03:03:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/77333/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/77333/" target="_blank"><img src="/docs/959126901630@hc09/77333/thmb.jpg?s=s&r=1294855429&t=n" border="0"></a><br /><br />標題の通り、合格レポート・試験問題を記載しています。
現在の資料は全部で３２個。
ほとんどが2010年作成のものです。
2010年以前に単位をとり問題が変わってしまったものは載せていません。
また、以前の学生時代に高校地歴科の免許を取得して[336]<br />小学校教諭１種免許課程　レポート・最終試験問題　資料一覧
（harapin56の所有する資料紹介です。ほとんどが2010年作成です。現在でも有効なもののみ記載しているつもりですが、もしかしたら見落としがあるかもしれません。シラバスとつき合わせて設題の確認をお願いします。また、2011年4 or 5月から問題が変わる可能性があります。その際はご容赦ください。）
　　S0101　教育原論　レポート
　　　　http://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/71465/
　　S0104　教育方法学　レポート
　　　　http://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/71466/
　　S0105　教育心理学　レポート
　　　　http://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/74064/
　　S0106　教育社会学　レポート
http://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/714..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ０６１６　国語科教育法　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/96532/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 20:29:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/96532/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/96532/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/96532/thmb.jpg?s=s&r=1346412583&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｂ判定です。[18]<br />Ｓ０６１６　国語科教育法　第１設題
国語科授業の計画と評価について述べよ。
※Ｂ判定です。
参考文献：『新たな時代を拓く小学校国語科教育研究』学芸図書
国語科授業の計画と評価について述べよ。
１．学習者主体の授業
国語科教育は，母語（日本の場合は日本語）を教育対象としている。学習者は，小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。小学校入学後も，国語科の時間よりもはるかに多い時間，日本語に触れ影響されて生活している。したがって，学校教育における国語科の影響は小さいということを，まずは理解しておかねばならない。
教師が，学習者一人一人の，生活すべてにおける国語力の実態を把握するためにはどうすればよいのだろうか。それは，テストやアンケート，観察記録などから国語力を推測することを通して，実態を深く理解していくしかない。
国語科における基盤領域の学力は，生活に直結する学力である。ここには，コミュニケーション力や語彙にかかわる力，意欲などの情緒的なものも含まれる。この領域の力は，国語科やそれ以外の教科学習において，重要な役割を果たす。
国語学力は，学習者と教師，学習者と学習者，学習者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法_科目最終試験対策_合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96463/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マワリー]]></author>
			<category><![CDATA[マワリーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 17:54:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96463/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96463/" target="_blank"><img src="/docs/950305162464@hc12/96463/thmb.jpg?s=s&r=1346230487&t=n" border="0"></a><br /><br />☆2012年度最新版☆
科目最終試験用にテキストをまとめました。 
参考程度ではありますが、よろしければ試験対策にお役立てください。[184]<br />Ｓ0616　国語科教育法　最終科目試験対策　2012年度版
１．「言語活動の構想」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「言語活動の構想」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．「文字・表記の指導」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「文字・表記の指導」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「文字・表記の指導」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．「国語教育の方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「国語教育の方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「国語教育の方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．「伝統的な言語文化の授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「伝統的な言語文化の授業」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「伝統的な言語文化の授業」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「評価の観点と方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「評価の観点と方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法第一設題B]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949493017334@hc12/96310/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ellery1905]]></author>
			<category><![CDATA[ellery1905の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 11:16:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949493017334@hc12/96310/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949493017334@hc12/96310/" target="_blank"><img src="/docs/949493017334@hc12/96310/thmb.jpg?s=s&r=1345774560&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度最新版です。B判定です、ご参考下さい。[65]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
第1章　学習者主体の授業
　新学習指導要領 総則 第1「教育課程編成の一般方針」の文言では、「学校の教育活動を進めるにあたっては・・・課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力をはぐくむ」とし、児童の人間として調和のとれた育成を目指すことが教育の目標・役割とされている。では、教育の中で国語科授業が果たす目標・役割とは何なのか。
国語科は各学年においては学習者の発達段階に応じて｢読む｣、｢書く｣、｢聞く｣、｢話す｣能力を養うことを目標としている。これらの能力は他の教科で行なわれる教育の基礎的能力であるため、全ての教育の根幹を成す役割を持っていると考えられる。
　その目標の達成には、学習者が主体的に学習に取り組みそれらの能力を身につけていく必要がある。そして、指導者は学習者が主体となる授業を構成することで、その能力の支援・育成に努めなければならない。
　尚、学習者主体の学習を構成するには、学習者の実態把握が不可欠になる。実際は、学習者の国語力は学校教育だけでは形成されず、その影響は小さい。従って、学習者の生活すべてにおける国語力の実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法2 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/92076/]]></link>
			<author><![CDATA[ by EIGI]]></author>
			<category><![CDATA[EIGIの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:17:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/92076/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/92076/" target="_blank"><img src="/docs/954786486751@hc10/92076/thmb.jpg?s=s&r=1333365474&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法2　分冊1
国語科授業の立場にたって、次の一、二の事項をそれぞれ論述せよ。
一、国語科の指導計画と学校の年間計画の関連性について
二、国語科と『学習指導要領』の関係について
　各学校の教師は国語科教育法を十分に把握した上で、国語学力の既製の資料や指導過程に頼ったり、
指導過程の内容を従来の読み書きに注力するのではなく、話す聞くといった実践的な能力の習得も踏ま
えて独自のものを構成しなければならない。
　まず、指導過程の重要性について言及する必要がある。国語科教育法の授業過程では、国語の学力が
単なる知識技能の詰め込みではなく、人間的生活を切り開く力を養うことが大切である。国語科教育法
では、教師や生徒が自己の学習状況を理解するために、各能力の習熟度究明するための指導過程が共通
して強く求められており、学習内容や方法を、学年や教育者によって教師それぞれが作り上げ自覚しな
がら授業を進めなければならない。
国語科の指導計画と学校の年間計画の関連性には重要な関連性が存在する。
　全ての学校を通して国語科教育において、特に説明や発表といった伝え合う力を高めることが目標に
掲げられて..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法3 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/92077/]]></link>
			<author><![CDATA[ by EIGI]]></author>
			<category><![CDATA[EIGIの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:24:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/92077/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/92077/" target="_blank"><img src="/docs/954786486751@hc10/92077/thmb.jpg?s=s&r=1333365894&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法Ⅲ 分冊1
国語科教育法における「生きる力」の育成のための指導上の留意点として、次の1~4の語句を参照しなが
ら、わかりやすく論述せよ。
1 
2 
3 
4 
　現行の学習指導要領で音声言語学習の推進が行われた。国語科教育における生きる力とは、一言で表
せば伝え合う力である。あらゆる学校教育で行われる国語科教育においては、特に説明や発表といった
伝え合う力を高めることが目標に掲げられている。それはコミュニケーション能力が社会の場で強く求
められ、また日常生活において意思疎通を行う際にも必要不可欠なものであるため、他者との交流を通
じて意見の交換をする、聞く話すといった音声言語能力の拡充、及び能力を高めるための試みがを養う
ことが求められる。
　以上のような理由から、国語科教育法の根幹の一つである、聞く話すを養うための説明、発表を学習
指導案の指導過程に盛り込む意義を確認する必要がある。そもそも伝える力とは自己確立に重要な方法
の一つであり、会話という意思疎通の相互作用を学習の一環と捉えることで生きる力の育成へと繋が
る。
　学校の教育現場では、これらの国語科教育で扱われる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　【レポート】　A判定　佛大NEW]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89337/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アルカード]]></author>
			<category><![CDATA[アルカードの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:15:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89337/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89337/" target="_blank"><img src="/docs/954224489274@hc10/89337/thmb.jpg?s=s&r=1326334530&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年　国語科教育法　S0616　レポートです。（A評価）
この資料は、レポート作成の参考として、わかりやすく丁寧に作成しています。[190]<br />『国語科授業の計画と評価について述べよ。』
　国語課教育は、学校におけることばの学習の営みであり、小学校国語課教育は、その基盤である。ことば学習は、国語科以外でも、教科書を読み、思いや考えを書き話し合いが行われているが、それはあくまでも学習を円滑に行い、効果的に習得するための手段として行われているのである。一方、国語科は、読む・書く・話し合う力そのものを育てるのが独自の領域であり、任務・責任である。そして、新学習指導要領においても、言語に関する能力を育成すべきことが明記されている。また、教師は、児童の意欲を喚起させるような言語活動の場をつくり、言語能力の育成をすることができる授業を行うことが求められる。以下、国語科の授業の計画と評価について４章に分けて述べていく。
【第１章　学習者主体の授業】
平成10年版学習指導要領の小学校「国語」の全体目標は、以下の通りである。「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」
今回の改訂は、教育基本法や学校教育法の改正などを踏まえ、｢生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616国語科教育法第一設題A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88903/]]></link>
			<author><![CDATA[ by billy-j]]></author>
			<category><![CDATA[billy-jの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 18:18:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88903/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88903/" target="_blank"><img src="/docs/953018801464@hc11/88903/thmb.jpg?s=s&r=1323854323&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法の第一設題です。A判定でした。「要点がよくまとまっている。」という評価でした。国語科教育法特有の「段落分け」にも十分配慮してあります。[223]<br />「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
:学習者主体の授業
　平成20年に告示された新学習指導要領において、国語の目標は、「国語を適切に表現し、正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め、国語を尊重する態度を育てる。」と規定されている。確かに、知っているだけでは、生きた知識にはならないし、しかし、知識がなければ考えたり表現したりすることはできないだろう。 
また、OECDの生徒の学習到達度調査（PISA）全国学力・学習状況調査の結果から、現在の子どもたちの課題として、特に、思考力・判断力・表現力の育成があげられたことも、前述の目標に至った大きな一因だと考えられる。
今回の改訂においては、「国語に関する基礎的な知識・技能の習得」と「習得した知識・技能を基にした思考力・判断力・表現力の育成」の双方を同じレベルて゛重視していることが分かる。　
　ここで、この双方を達成するために必要とされるものが学習者の主体的に学ぶ態度（学習意欲）の育成である。この学習意欲の育成は、教師の授業作りに大きく影響されている。ただ、教師が課題..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616国語科教育法解答六問セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88859/]]></link>
			<author><![CDATA[ by billy-j]]></author>
			<category><![CDATA[billy-jの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 19:23:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88859/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88859/" target="_blank"><img src="/docs/953018801464@hc11/88859/thmb.jpg?s=s&r=1323685421&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年最新版「箇条書き」対応です。全問800字前後にまとめているので、後は覚えるだけ。最小の努力で合格を![149]<br />科目最終試験問題「国語科教育法」問題と解答
参考資料　学芸図書「小学校国語科教育研究」
⑴説明的文章指導における学習者と三者の関係について、テキストの内容の重要な点を箇条書きで示すとともに、それを支える具体的な例を示して説明しなさい。
①「学習者とテキストの関係」
　まず、学習者とテキストの関係である。学習者に、テキストに書かれていることを受動的に受け止めさせるだけではなく、そのことも重視しつつ、 能動的にテキストに向かわせることが大切なのである。テキストを理解した上で、「自分なりの思いや考えをもつ」ことを重視したい。テキストと対話させるということである。 また、このことは、評価力・批判力を身につけさせることにつながる。〔第⒌学年及び第６学年〕の指導事項ウに「自分の考えを明確にしながら」という表現がある。これは、論説文を意識してのことだろうが、テキストに書かれている事に対して、「自分なりの思いや考えをもつ」ということは、どの学年でも大切にしたい。
➁学習者と他の学習者の関係
「自分なりの思いや考え方をもつ」ということと同時に、そのことについて他の学習者と交流し合う（対話する）ということも重視したい。他の学習者との差違が明らかになることで、思考は活性化され、より深い理解へとつながっていく。学習指導要領に指導事項オ〔第⒌学年及び第６学年〕「本や文章を読んで考えたことを発表し合い、自分の考えを広げたり、深めたりすること」等が追加されたが、これらはそのことを重視したものである。
③学習者と学習者自身との関係
　説明的文章のテキストによって、学習者は知らなかったことを知る、あるいは筆者の意見や考えに触れる。「テキストに向かっていく」（自分なりの思いや考え方をもつ）ということを重視した場合、学習者は自分自身との対話を行うことになる。他の学習者との交流・対話によって、さらにそれは活性化される。ここで大切にしたいのは、「書く」という活動である。「書く」という行為自体「自己内の自己と対話する」ということを意味する。うわべの理解にとどまらず、より深い理解を目指すためには、学習者に学習者自身と対話させることを重視する必要がある。
⑵文学的文章指導における内容論の三層構造について、テキストの内容の重要な点を箇条書きで示すとともに、それを支える具体的な例を示して説明しなさい。
　　　 
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0616　国語科教育法　リポート　第一設題　最新版！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951281545167@hc11/88596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まぞく＠裏]]></author>
			<category><![CDATA[まぞく＠裏の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 15:37:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951281545167@hc11/88596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951281545167@hc11/88596/" target="_blank"><img src="/docs/951281545167@hc11/88596/thmb.jpg?s=s&r=1322721420&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の「国語科教育法」のリポートを掲載します。
シラバスの指示のもと、第4章で構成されています。
テキストに示した具体例以外の事例も含まれており、最後に引用元も明記しました。
参考にしてください。

国語科授業の計画と評価について述べよ[348]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
第一章　学習者主体の授業
授業において、主体となるのは学習者であり、つまり児童である。したがって、授業を行う際に、指導者は児童の実態とその把握が必要である。国語科教育は母語の勉強を中心に進められる。しかし母語の勉強は国語科教育だけで形成されるわけではない。小学校入学前から親や地域の人々など様々な場面で母語の学習は自然と身につくものであり、小学校入学以降も、国語科以外で児童は母語を能動的に、受動的に使い生活している。つまり児童の国語力は、一人一人違うわけであるから、指導者が児童の国語力（国語科と日常生活）すべてを把握するのは事実上不可能である。指導者は児童の国語力を推測して把握し、理解しなければならない。
しかし、国語力とは、他教科を支えるものであり、日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させ、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。但し、学習者が主体だからといって、学習者が自由勝手に言語活動をしてもいいというわけでは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法 リポート 第1設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952931278078@hc11/88625/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ringopple]]></author>
			<category><![CDATA[ringoppleの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 16:23:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952931278078@hc11/88625/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952931278078@hc11/88625/" target="_blank"><img src="/docs/952931278078@hc11/88625/thmb.jpg?s=s&r=1322897005&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信の国語科教育法、レポート第一設題です。A評価を頂きました。参考にしてください。[127]<br />　『国語科授業の計画と評価について述べよ。』
　１．学習者主体の授業
　国語科は、すべての教科の基盤となる教科である。では今、国語科において、どのような授業づくりが求められているのであろうか。
　これまでの学校教育は、明治以来、知識の伝達ということがその中心として機能してきた。この学力は、知識の習得量と再生の正確さとに依拠してきた。しかし、２００８（平成２０）年１月に示された中央審議会（答申）では、「知識基盤社会」における学力の方向性は、学力の重要な要素として、①基盤的・基本的な知識・技能の習得、②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等、③学習意欲、であることを示した。すなわち、基礎・基本的な知識・技能を習得するだけではなく、それらを活用する力の育成を図る授業が国語科には求められているのである。また、「③学習意欲」の育成という観点からは、わかりやすく、おもしく、楽しい授業づくりが求められている。
　このような授業づくりをしていく上で大切なのは授業において学習者が主体になることであると考える。知識の伝達に関しても、伝達すべき知識を子どもたちが主体的に発見す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　テスト対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954089314323@hc10/85984/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おひさまママ]]></author>
			<category><![CDATA[おひさまママの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 07:57:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954089314323@hc10/85984/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954089314323@hc10/85984/" target="_blank"><img src="/docs/954089314323@hc10/85984/thmb.jpg?s=s&r=1316386673&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年度の試験対策です。[42]<br />スピーチの指導について、テキストの内容の重要な点を箇条書きで示すとともに、それを支える具体的な例を示して説明しなさい。
スピーチの指導は、「スピーチで話す事柄の指導」だけで終わるのではなく、以下の４つの観点にも着眼しなければならない。
スピーチの形を理解させる指導
スピーチに必要な事柄をいくつかに絞り、順序立てて話すことが必要である。その為には、話したいこと（説明・報告）を頭括型で話すことや、「はじめ」「つぎに」などの言葉を使って話すこと、必要な所では理由や根拠を付け加えて話すことなど、スピーチの形を理解させることが大切である。
話し手への指導
パブリックスピーキングの形を求めるスピーチにおいては、本来的には生活言葉ではなく、授業言葉での言い回しが期待されることになる。しかし、画一的に授業言葉に置き換えさせるのではなく、その教室の状況や、話題との関係から導かれる適切な言い回しを考慮して指導することが必要である。徐々に生活言葉による言い回しから、授業言葉による言い回しに移行していくことが望まれる。
言い回しの適切さは、誰に話すかということに大きく影響される。学校内であっても、普段の学びの場としての教室、異学年との交流、あるいは特別活動での場など、適切さは異なる。保護者や地域との交流、校外活動での場であればさらに言い回しは異なるため、配慮が必要である。
聞き手への指導
聞き手として聞くことができることを目標とする指導も大切である。受身として聞くのではなく、話し手の発話を理解するための積極的な聞く態度が期待されている。その為には、話すことの指導と聞くことの指導とを、常に一体化させていかなければならない。このことは話し手が自らのスピーチを聞き手として聞くことでもある。相互評価だけではなく、録音機器などを活用し、自らの声を聞き、自己評価をすることも必要である。
スピーチを共有する学びの集団への指導
話し手と聞き手が互いに相手の立場を尊重し、かつ批判的な思考を働かせながら、協働の行為としていきたい。
話すことの価値や聞くことの価値を確かめる機会を設定すると共に、音声言語のやりとりをすることがどれだけ生産的なことであるかを実感できるような集団の育成を目指し、連続した音声言語学習の指導計画に基づいたものでありたい。
さらに、これらの音声言語の学習指導を支えるものは、「話す力」と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法＿第1設題　レポート　２０１２年度 Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953088295498@hc11/85746/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rennn]]></author>
			<category><![CDATA[rennnの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 22:42:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953088295498@hc11/85746/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953088295498@hc11/85746/" target="_blank"><img src="/docs/953088295498@hc11/85746/thmb.jpg?s=s&r=1315575730&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ評価でした。
なかなか合格しにくいレポートと聞いてますので、参考になったら嬉しいです。[130]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
１．学習者主体の授業
　文部科学省が示した新学習指導要領の総則には「基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力，判断力，表現力その他の能力をはぐくむとともに，主体的に学習に取り組む態度を養い，個性を生かす教育の充実に努めなければならない。」としている。また、国語科の目標として「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し，伝え合う力を高めるとともに，思考力や想像力及び言語感覚を養い，国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」としている。これらより、言語の教育は「国語」一教科に限定されるものではなく、他の科目や児童が生活する上で課題を解決する為に必要な基礎的・基本的な知識及び技能の活用を目指す学習内容でなくてはならないことが分かる。
具体的には必要な能力とは思考力、判断力、表現力などであり、これらは平成１８年１２月に改訂された教育基本法を受けて、改正された学校教育法で示された学力の重要な要素のうちの１つである。この思考力、判断力、表現力を育成するためには、児童・生徒が主体的に学習に取り組..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ0616 国語科教育法（Ａ評価）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952941313262@hc11/85585/]]></link>
			<author><![CDATA[ by dskxn]]></author>
			<category><![CDATA[dskxnの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 16:12:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952941313262@hc11/85585/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952941313262@hc11/85585/" target="_blank"><img src="/docs/952941313262@hc11/85585/thmb.jpg?s=s&r=1315120325&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科授業の計画と評価について述べよ
学習者主体の授業
　小学校の国語教育の「目標」とはどのようなものか。小学校学習指導要領にはこう記されている。「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」つまり国語科の学習は学習者の基礎的な言葉の力を元にしながら表現力や理解力を育て、将来的には日常生活で活用できる言語能力に行き着くことを狙いとしている。近年、インターネットやテレビゲームの飛躍的な発展で近所の人間や友人だけでなく、親子間のコミュニケーションまでが年々減っているように感じる。そういった意味でも国語科教育の果たす役割は重要なのではないだろうか。
　例えば、上記のコミュニケーションの視点から見ても＜教師＞＜学習者＞＜状況＞との積極的な関わりが「自ら学び、考える力を育成する」つまり「先生から学ぶ（指導学習）」「一人で学ぶ（個別学習）」「みんなで学ぶ（集団学習）」に大きく作用するのではないだろうか。また具体的には国語の授業から、ノートのとり方、話し合いの仕方、どう考えるかなど、上..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610　国語科概論 S0616 国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954458463388@hc10/83136/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レガリア]]></author>
			<category><![CDATA[レガリアの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 15:11:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954458463388@hc10/83136/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954458463388@hc10/83136/" target="_blank"><img src="/docs/954458463388@hc10/83136/thmb.jpg?s=s&r=1310537489&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科概論
適切な言語運用能力について、｢基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与｣の観点から考察して述べなさい。

国語科教育法
国語科授業の計画と評価について述べよ。[248]<br />適切な言語運用能力について、｢基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与｣の観点から考察して述べなさい。
　｢国語力｣すなわち、適切な言語運用を可能とする能力のことであるが、この｢国語力｣は三つの要素に分けて考えることができる。以下、この三つの要素について考察していく。
１、基盤的言語力と｢読む・書く・話す・聞く｣こと
　三つの要素の中で、最も大事だと考えられるのが基盤的言語力である。この基盤的言語力とは、文字、語彙、文法、音声など、言葉を扱うための最も基本となる能力のことである。この基盤的言語力は「話す・聞く」「書く」「読む」というすべての力と関わっており、他者との会話や文字による意思の伝達も、基盤的言語力の正しい理解なくしてはありえないのである。また、国語に限らず、他の教科の学習においても基盤となる力であるといえる。
さらに、「生きる力」の育成が叫ばれている今日、生涯を通じて学び続ける姿勢を身につけさせるためにも、学校教育段階で、子どもに基盤的言語力の基礎的・基本的な知識・技能をしっかりと習得させることが重要であると考える。
　たとえば、日本語には「おさめる」という言葉だけでも「収める」「修める」「納める」「治める」というように多数の漢字で表され、それぞれに異なった意味がある。子どもにとって、これらの違いを正確に区別することは容易なことではないだろう。だからといって、教師がわかりやすく丁寧に違いを説明することは簡単であるが、それは本当に子どものためになるのかと私は疑問に感じる。生涯学習の姿勢を身につけさせるため、また言葉や漢字の意味を正しく捉えるという点でも、子ども自ら辞書を引くということに大きな意味があると考える。
　また、基盤的言語力はなにも学校教育だけで習得されるものではない。家庭や社会生活等、日々の生活の中で自然と身に付いていくものである。子どもは、大人の何気ない言葉遣いや、表現等をよく見ているものであり、真似をしようとする。間違ったことを覚えさせないためにも、大人は、常日頃から、正しい表現や発音などに気を配ることが大事である。
２、文脈的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　国語力の三大要素のうち、基盤的言語力に次いで重要であると考えられる文脈的言語力であるが、文脈的言語力とは、基盤的言語力を実際に活用していく際の文脈の応用である。すなわち、文脈(..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【セットレポート２２科目】　佛教大学　通信教育学部　小学校１種免許取得課程　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/82338/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hagepin56]]></author>
			<category><![CDATA[hagepin56の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 22:54:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/82338/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/82338/" target="_blank"><img src="/docs/959126901630@hc09/82338/thmb.jpg?s=s&r=1307973265&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みレポート、２２科目分（４単位分のものもあるので合計２６設題）です。
まだほとんどレポートに手をつけていない新入生におすすめいたします。
個別に８科目以上購入されるなら、こちらの方がお買い得かと思います。
セット内容及び設題内容[348]<br />Ｓ０１０１　教育原論①
『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ』
ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチー（1746～1827）は、１８～１９世紀にわたって活躍したスイスの教育思想家であり、また、その実践家でもある。彼は一般に「民衆教育の父」と称えられているが、それは彼の教育活動の究極的な目標が、民衆が陥っている貧困の源泉をせき止めることであり、またそのために彼は1774年設立の貧民院（貧民学校）を皮切りに、それまで富裕層や上流階級のものであった教育を貧民や一般民衆の子ども達に対して初めて実践し、教育を通じて自活する能力を身につけさせるなど、子ども達の人格形成を含めた組織的な教育活動を展開したからである。では、ペスタロッチーの教育学とは一体どのようなものなのであろうか。
まず、はじめに、ペスタロッチーの子ども観・教育観を、はっきりとさせておきたい。彼の生まれる以前、１７世紀頃の西洋社会では、タブラ・ラサ説を主張したジョン・ロックを代表として、子どもは「文字を欠いている白紙」同様、生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、一切の観念・原理を有しないため、この動物的行動を根絶し、正しい道へ導くことが教育であるという考えが主流であった。しかし、「私はむしろ、人間本性の本質の中にあって、既にそれ自体真理であり、この人間本性そのものの自主性の作用である教育の出発点を認めております。」という言葉からも窺えるように、ペスタロッチーはロックの示した古来の教育観を真っ向から否定し、子どもには将来発展する素質が生まれつき備わっており、この素質が子どもの内側から自発的に発展するように助成することが教育であると主張した。彼は、子どもが生得的に有していないものを外部から注入する（もちろん、それは子どもを良くしようと思ってのことであるが）ことが、むしろ子どもの可能性を摘み取っていると考えたのである。この子ども観は、彼と同時代に既に活躍していたフランスの哲学者、ジャン・ジャック・ルソー（1712～1778）の影響が大きいと考えられる。
ルソーが提唱した教育論に「消極教育の原理」がある。「消極教育」とは、人間は生れたての時は善であるが、文明や文化といった人為的なものに触れると欲望が発生し、堕落したり悪となるため、人為的、作為的なものを排除することにより、堕落したり悪が入りこんだ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科授業の計画と評価についてのべよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953397325129@hc11/82255/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミエ]]></author>
			<category><![CDATA[ミエの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 18:30:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953397325129@hc11/82255/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953397325129@hc11/82255/" target="_blank"><img src="/docs/953397325129@hc11/82255/thmb.jpg?s=s&r=1307698238&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大テキスト参照・・・国語か教育法[51]<br />国語科授業の計画と評価についてのべよ。
学習者主体の授業について。
児童が主体的に授業を受ける授業が望ましいということは、児童が学習の見通しを立てたり、学習したことを振り返ったりする活動を指導者は計画的に取り入れるように工夫しなければならない。現在も多くの学校の児童・生徒は主体的に参加していなくて受動的であるといえる。
　まず指導者は学習者の国語力の実態を把握することが必要である。しかしクラス全員の国語を把握することは難しい。また、学力テストやアンケート、ノート等からは分かる国語力は、その学習者の全てではなく一部の能力である。そのことを指導者は推測して学習者の国語力の実態を理解するべきである。
　学力の様相についてである。これには言語活動に関わる技能領域の学力がある。これは読む力、書く力、話す、聞く力であり、スキル的な　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
学力である。「もの」の見方や考え方に関わる学
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１
力で価値領域の学力である。さらに、これを支えるための基礎領域の学力がある。特に基礎領域の学力は生活に直結する学力である。人との会話や語彙力、国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953674409916@hc11/80964/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キャナコ]]></author>
			<category><![CDATA[キャナコの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 May 2011 13:33:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953674409916@hc11/80964/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953674409916@hc11/80964/" target="_blank"><img src="/docs/953674409916@hc11/80964/thmb.jpg?s=s&r=1304224432&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。　もしよければどうぞ！！
第１設題「国語科授業の計画と評価について述べよ。」

１．学習者主体の授業
　国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化されて展開するという構造を持っている。国語の学習は、国語に関[352]<br />第１設題「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
１．学習者主体の授業
　国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化されて展開するという構造を持っている。国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という二つの面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。　最近の調査の結果や国語科では、特に思考力・判断力・表現力の育成が課題になった。国語に関する知識や理解だけでなく、それらを活用した言葉の運用力の向上が強く求められているのである。このような学習活動においては、学習者の意欲や判断が重要であって、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成することに主眼がおかれなければならない。すなわち、授業中に与える課題が、モデルを示して指示通りにできることを評価するだけの言語活動では、限られた場面の一つの方法だけを知ることにな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953378990126@hc11/80360/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mrism]]></author>
			<category><![CDATA[mrismの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 09:25:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953378990126@hc11/80360/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953378990126@hc11/80360/" target="_blank"><img src="/docs/953378990126@hc11/80360/thmb.jpg?s=s&r=1301876747&t=n" border="0"></a><br /><br />最新国語科教育法A評価です。
テキストに沿って作成しました。
国語科教育法は，なかなかレポートが通過しづらいそうなので参考までにどうぞ。[198]<br />「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
国語科教育とは、学校においてのことばの学習することであり、小学校における国語科の教育はその基盤となる。新学習指導要領においても、言語に関する能力を育成すべきことが明記されている。教師は、児童の意欲を換気させるような言語活動の場をつくりつつ、言語能力の育成をすることができる授業の想像を目指していくことが求められる。国語科の授業の計画と評価にるいて以下の４章に分けて述べていく。
第一章　学習者主体の授業
　平成２０年３月に告示された新小学校学習指導要領において、国語科の目標は「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」と設定されている。この目標に至った背景には、日本の学校教育が経験主義と系統主義の間で揺れ動いてきたことが考えられる。経験主義教育では学力の低下が問題視され、系統主義教育では、詰め込み教育が批判された。全国学力・学習状況調査において、思考力・判断力・表現力の育成が課題として挙げられたことも本目標に至った一因であるだろう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法・レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953922633531@hc11/79129/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hcbdgk1]]></author>
			<category><![CDATA[hcbdgk1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 18:23:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953922633531@hc11/79129/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953922633531@hc11/79129/" target="_blank"><img src="/docs/953922633531@hc11/79129/thmb.jpg?s=s&r=1297675439&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法：国語科授業の計画と評価について述べよ。
１．学習者主体の授業をつくることの大切さ
  国語学力には三つの分野がある。一つ目は、読むこと、書くことなどの言語活動にかかわる技能領域の学力である。二つ目は、その技能領域の学力に影響を[352]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
１．学習者主体の授業をつくることの大切さ
国語学力には三つの分野がある。一つ目は、読むこと、書くことなどの言語活動にかかわる技能領域の学力である。二つ目は、その技能領域の学力に影響を与える、世界観などのものの見方や考え方にかかわる価値（認識）領域の学力である。三つ目は、それらの学力を下支えするコミュニケーション力などの基礎領域の学力である。
　これら三つの領域は、どれも学習者のそれぞれが固有にもっているものではない。学習者と教師、学習者と学習者、学習者を取り巻く環境といった「状況」と学習者自身がもつ「特性」との相関の中で生まれてくるものである。
　学習者は、小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。したがって、学習者の実態をよく把握するために、学習者一人一人にしっかりと目を向けて総合的にとらえ、一人一人の学びが保証できるような授業をつくっていかなければならない。
　たとえば、テストやパフォーマンス、調査、面談、観察、第三者からの情報などから学習者の学力を測らなければならない。できるならば、それらのことがらを記録する個人記録簿のよう..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法・試験対策の要点まとめ　6問セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953922633531@hc11/79128/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hcbdgk1]]></author>
			<category><![CDATA[hcbdgk1の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 18:23:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953922633531@hc11/79128/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953922633531@hc11/79128/" target="_blank"><img src="/docs/953922633531@hc11/79128/thmb.jpg?s=s&r=1297675438&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法・最終試験対策6問に関する要点をまとめています。
①　音声言語指導の特質について
  (1)「話すこと・聞くこと」の指導について
　新学習指導要領では、話題設定や取材に関する指導事項として、「身近なことや経験したことなどから話題[342]<br />①　音声言語指導の特質について
(1)「話すこと・聞くこと」の指導について
　新学習指導要領では、話題設定や取材に関する指導事項として、「身近なことや経験したことなどから話題を決め，必要な事柄を思い出すこと。」（低学年）、「関心のあることなどから話題を決め，必要な事柄について調べ，要点をメモすること。」（中学年）、「考えたことや伝えたいことなどから話題を決め，収集した知識や情報を関係付けること。」（高学年）と系統立てて取り上げている。
　また、話すことに関する指導事項として、「姿勢や口形，声の大きさや速さなどに注意して，はっきりした発音で話すこと。」（低学年）、「相手を見たり，言葉の抑揚や強弱，間の取り方などに注意したりして話すこと。」（中学年）、「共通語と方言との違いを理解し，また，必要に応じて共通語で話すこと。」（高学年）を目指している。
　そのような方向性の中で、「話すこと・聞くこと」の形態や指導方法として、スピーチ・対話・討論という３つの具体的な言語活動がある。
　スピーチは、児童の考えたり感じたりしたことを声として聞き手に届けることが大切である。「話すことがら」の指導だけで終わるのではなく、「スピーチとして話す表現のかたちを理解することを目標とする指導」や「聞き手としてスピーチを聞くことができることを目標とする指導」などにも着眼しなければならない。このスピーチは、話し手と聞き手が交代しながら互いの考えや立場を尊重し、一緒に作り上げていく協働の行為である。指導のポイントとしては、必要なことがらをいくつかに絞り、順序立てて話したり、時間の経過を考えて順序よく話したりすることを意識してスピーチすることである。
　対話は、「問答」や「インタビュー」などの、二人の人間の間で交わされる話し手と聞き手が固定されない双方向性のある言葉のやりとりである。この「対話」により、自分を見つめ、他者とつながり合い、新たな考えを生み出すことができる。したがって対話には、二人の関係性を築いていく相互作用的な能力が期待できる。指導のポイントとしては、日常の授業の中で、機会をとらえて行うこと、国語学習のスタイルそのものが対話的になっていること、段階を追った系統的な指導をすることが大切である。
　討論は、ディベートとも言うことができる。自分の立場をはっきりさせ、論点を意識させて話し合うこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　試験対策（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955705152498@hc10/75480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by てぃも]]></author>
			<category><![CDATA[てぃもの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 23:27:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955705152498@hc10/75480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955705152498@hc10/75480/" target="_blank"><img src="/docs/955705152498@hc10/75480/thmb.jpg?s=s&r=1290695238&t=n" border="0"></a><br /><br />1．「国語科教師のカリキュラム・マネジメントについて、テキストの内容をふまえて説明しなさい。
1．カリキュラム・マネジメントとは
カリキュラム・マネジメントとは、カリキュラムを計画し、実施し、評価し、改善を図るという一連のサイクルをもったシステムであり、学校経営の中核的機能を担うものである。学校の教育活動を充実させるためには、全教職員でカリキュラム・マネジメントに取り組んでいくことが重要であり、それを積極的に推し進めていくことで、より良い学校づくりにつながっていくと考えられる。
2．これまでの国語科授業
これまでの国語科授業では、教材を読むことが授業の中心であった。主たる学習材は教科書教材であり、教科書に示された順番にしたがって授業が行われてきた。言い換えれば、教材を中心に授業が行われてきたのである。
国語科の授業では「教材を」（教材そのものもを）教えるのか、「教材で」（教材を使って）教えるのか、ということがこれまで議論されてきた。今日では、言語能力の育成という観点からみて、「教材で」（教材を使って教える）、ということが言われている。そのためには、教材一つ一つの内容から学力の育成を図るのではなく、各学年の年間を通して、学力の育成を図らなければならない。その際に重要となるのがカリキュラム・マネジメントである。
3．カリキュラム・マネジメントが行える国語科教師
カリキュラム・マネジメントは、年間指導計画はもとより年間評価計画をも組み入れ、スパンの長い能力育成の方向性を教師が有していることでもある。
これからは、教材の内容を理解することはもとより、教材と教材との関係性を組織・構成するマネジメント能力が国語科教師の力量として求められる。そのことは、カリキュラムという一連の教育活動として教科・国語をとらえる力量でもある。
2．「読解力」の今日的状況についてテキストの内容を踏まえて説明しなさい。
1．「読解力」の今日的状況
OECDの学習到達度調査（PISA）や全国学力・学習状況調査などの結果、わが国の子どもたちは次の点に課題があることが明らかとなった。
○思考力・判断力・表現力を問う読解力や記述式問題、知識・技能を活用する問題に課題
○読解力で成績分布の分散拡大しており、その背景には家庭での学習時間などの学習意欲・学習習慣・生活習慣に課題
これに伴い、新学習指導要領国語科..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法 合格レポート 2010年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/73726/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nichkhun]]></author>
			<category><![CDATA[nichkhunの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 16:37:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/73726/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/73726/" target="_blank"><img src="/docs/956280850171@hc10/73726/thmb.jpg?s=s&r=1289201841&t=n" border="0"></a><br /><br />「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
学習者主体の授業
　国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習得という二つの面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
　最近の調査の結果、国語科では、特に思考力・判断力・表現力の育成が課題になった。国語に関する知識や理解だけでなく、それらを活用した言葉の運用力の向上が強く求められているのである。
　このような学習活動においては、学習者の意欲や判断が重要であって、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成することに主眼がおかれなければならない。すなわち、授業中に与える課題が、モデルを示して指示通りにできることを評価するだけの言語活動では、限られた場面の一つの方法だけを知ることになって、多様に異なる実際の場面で役立つ力にはなりにくい。授業で課題に取り組む活動は、一つの方法を経験して..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法1 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/72603/]]></link>
			<author><![CDATA[ by EIGI]]></author>
			<category><![CDATA[EIGIの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 17:41:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/72603/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954786486751@hc10/72603/" target="_blank"><img src="/docs/954786486751@hc10/72603/thmb.jpg?s=s&r=1287218478&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法の指導過程、単元、教材研究について参考程度に。[87]<br />学校教育共通の課題である生きる力を育成するため、全ての学校教育を通じて踏まえるべきこと
がある。国語科教育法においては、特に説明や発表といった伝え合う力を高めることが目標に掲
げられている。こうしたコミュニケーション能力が社会の場で強く求められる機会が増えていること、
及び日常生活でも意志疎通を行う際にも必要不可欠であることが理由である。
　以上のことから、各学校の教師は国語科教育法を十分に把握することが求められている。国語
学力の既製の資料や指導過程に頼ったり、指導過程の内容を従来の読み書きに注力するのでは
なく、話す、聞くといった実践能力のも踏まえてのものをしなけれらない。
　ま導過程の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ0616国語科教育法科目最終試験２０１０]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957058128940@hc10/71824/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みう]]></author>
			<category><![CDATA[みうの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 16:00:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957058128940@hc10/71824/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957058128940@hc10/71824/" target="_blank"><img src="/docs/957058128940@hc10/71824/thmb.jpg?s=s&r=1285743645&t=n" border="0"></a><br /><br />2010年度シラバスの最新版です。国語科教育法は、とおりにくい科目として有名です・・・早目の対策をお勧めいたします。みなさまの参考となれば幸いです。[216]<br />Ｓ0616　国語科教育法　科目最終試験　２０１０
①説明的文章指導における「学習者と三者との関係」について、
テキストの内容をふまえて説明しなさい。
②文学的文章指導における内容論の三層構造について、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　テキストの内容をふまえて説明しなさい。
③スピーチの指導について、テキストの内容をふまえて説明しなさい。
④小学校国語科における文法指導について、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　テキストの内容をふまえて説明しなさい。
⑤国語科教育のカリキュラム・マネジメントについて、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　テキストの内容をふまえて説明しなさい。
･･････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・
　⑥「読解力」の今日的状況についてテキストの内容を踏まえて説明しなさい。
･･････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・
本資料は、科目試験の問題①から⑤の解答例です。
※自分用につくったものですので誤字・脱字はご容赦お願いいたします・・・。
説明的文章指導における「学習者と三者との関係」について、
テキストの内容をふまえて説明しなさい。
説明的文章は、筆者の目的と意図によって大きく２つに分けることができる。
１つ目は、筆者がある事柄について未知な読者またはよく知らない読者に対して事柄を知らせようとするもの。２つ目は、筆者の考えや思いをのべ読者を説得しようとするものである。
　説明的文章の指導によってつけたい力は、論理的思考力、論理的表現力、情報活用力である。この指導において学習者と三者の関係が大切になってくる。三者とは、学習者と「ﾃｷｽﾄ」「他の学習者」そして「学習者自身」である。
　学習者とテキストの関係は、学習者にテキストのかかれていることを受動的に受け止めるだけではなく、そのことも重視しつつ能動的に向き合わせることが大切である。テキストを理解させたうえで、自分の想いや考えをもつということを重視すべきである。テキストと対話させることが大切である。このことは、判断力や批判力を身につけさせることにつながる。どの学年においても自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　国語科教育法　科目最終試験対策（新設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963487749979@hc08/70356/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lostman1126]]></author>
			<category><![CDATA[lostman1126の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 18:53:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963487749979@hc08/70356/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963487749979@hc08/70356/" target="_blank"><img src="/docs/963487749979@hc08/70356/thmb.jpg?s=s&r=1281434007&t=n" border="0"></a><br /><br />○文学的文章指導における内容論の三層構造について・・・
○「読解力」の今日的状況について・・・
○スピーチの指導について・・・
○カリキュラムマネジメントについて・・・
○説明的文章指導における学習者と三者の関係について・・・[331]<br />文学的文章指導における内容論の三層構造について、テキストの内容をふまえて説明しなさい。
　　文学的文章指導における内容論は、「教材内容」、「教科内容」、「教育内容」の三つで構成されている。
　「教材内容」とは、教材固有の内容であり、表現されている内容を読み取っていくことが目標である。
　「教科内容」とは、1960年代の民間教育研究運動における「科学と教育の結合」という考え方に基づいて形成された概念であり、各教科の基礎となっている諸学問の体系が指導事項となる。
　「教育内容」とは、教科の枠組みを超えて指導する内容である。ここには、ものの見方、考え方、学び方、人とのかかわり方など広範囲の学習内容が想定される。
　　第５学年の指導教材である「大造じいさんとガン」を例に挙げて説明すると、次のようになる。
｢教材内容｣は、おとりのがんを、自分の仲間として救おうと、命をかけて戦う残雪の勇気とリーダーシップによって大造じいさんの考え方が変わったことを読み取っていくことである。
「教科内容」は、「バーン」「ぱっと」「ふらふらと」などのオノマトペや「あかつきの光」「黒く点々と」「青く澄んだ空」などの色彩語、「子どものようによろこんだ」「羽が白い花弁のように」などの比喩表現に着目して、描写の効果を考えていくことである。
「教育内容」は、物語を読んで、人間と自然との共生について考えていくことである。
　　この三つの内容のうち、最も重要視されるのは、「教科内容」である。「教材内容」だけでは作品に関する個別的な理解にとどまりやすく、「教育内容」に深入りすると主題に向かって焦点化していく道徳の授業のようになってしまうからだ。
　以上、内容論の三層構造について述べてきたが、実際は以上のレベルが複合的・重層的になっているケースがほとんどである。また、それぞれのレベルにおける教材価値および指導内容・方法は学習者の文脈と切り離した形では存在しないということも頭に入れて指導していかなければならない。
「読解力」の今日的状況について、テキストの内容をふまえて説明しなさい。
OECD生徒の学習到達度調査（PISA2003）の結果、「読解力」が我が国はOECD平均値程度の得点で、国際平均並みの得点しかとれなかったということは我が国で初めてのことであり，これは大きな課題としてとらえられた。そこで、文化審議会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0616 国語科教育法 レポート B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/69840/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hagepin56]]></author>
			<category><![CDATA[hagepin56の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:04:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/69840/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959126901630@hc09/69840/" target="_blank"><img src="/docs/959126901630@hc09/69840/thmb.jpg?s=s&r=1280070257&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度対応。[19]<br />『国語科授業の計画と評価について述べよ。』
第１章：学習者主体の授業
　平成20年3月に告示された新小学校学習指導要領において、国語の目標は「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」と設定されている。
この目標に到った背景には、日本の学校教育が経験主義と系統主義との間で揺れ動いてきたことが考えられる。経験主義教育下では、基礎学力の低下が叫ばれ、系統主義教育下では、知育偏重・詰め込み教育と批判された。確かに、知っているだけでは生きた知識とはいわないし、また考えたり表現したりしようとしても知識がなければ始まらない。また、PISAの調査や全国学力・学習状況調査の結果から、現在の児童・生徒の課題として特に思考力・判断力・表現力の育成が挙げられたことも本目標に到った大きな一因である。こういったことから、今改訂においては、①国語に関する基礎的な知識・技能の習得、②習得した知識・技能を基にした思考力・判断力・表現力（活用力）の育成、の双方を同レベルで重視していることがわかる。
ここ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957904848837@hc09/66233/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kanaponn]]></author>
			<category><![CDATA[kanaponnの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 14:44:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957904848837@hc09/66233/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957904848837@hc09/66233/" target="_blank"><img src="/docs/957904848837@hc09/66233/thmb.jpg?s=s&r=1272260654&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法　レポートＡ判定です。ご参考までに。

「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数挙げ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならないことがらについて考察を図りなさい。その際、国際教育の意義、国語化教育の[352]<br />設　題
「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数挙げ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならないことがらについて考察を図りなさい。その際、国際教育の意義、国語化教育の構造及び今日的課題をふまえるとともに、三領域一事項全てにふれること。
新たな時代を拓く国語化教育を具現化するための方法として、国語教育の意義を踏まえて述べると、学校教育の中の国語科という時間だけにとらわれずに広く家庭や社会生活の中で行われる母語に関する教育であるということが出来き、児童の学習意欲を喚起するような言語活動の場を保障しつつ、その言語能力の育成に資するような授業の創造を目指していくことが求められると考えられる。その内容としては、①教科目標の継承と実生活に生きる言語能力の育成②３領域の言語活動の具体化③言語事項の有機的関連付け④伝統的な言語文化の伝承と創造⑤国語の特質や役割の理解⑥系統化の重視⑦文字及び書写、敬語などの日常生活への統合⑧読書活動の一層の重視などが挙げられる。
テキストでは以上のように国語教育の意義についてまとめてあるが、問題提起として、「学級担任がそのまま授業担当者となるこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生徒指導・進路指導の研究、生活科教育法、家庭科教育法、国語科教育法4教科レポートセット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957006357189@hc10/64596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by salllllly]]></author>
			<category><![CDATA[sallllllyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:07:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957006357189@hc10/64596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957006357189@hc10/64596/" target="_blank"><img src="/docs/957006357189@hc10/64596/thmb.jpg?s=s&r=1268212063&t=n" border="0"></a><br /><br />生徒指導・進路指導の研究、生活科教育法、家庭科教育法、国語科教育法
４教科４設題のレポートセットです＾＾
生徒指導・進路指導の研究
「小学校において教育相談を行う場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明せよ。」
生活科教育法
『子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。その際、テキストに示されている事例から４例（第１学年から２例、第２学年から２例）取り上げ、具体的に考察を図ること。また、以下のキーワードを必ず取り入れて述べること。キーワード：「学び」「体験」「かかわり」「遊び」』
家庭科教育法
「あなたの住んでいる地域（地方）で、是非取り上げたい衣食住に関する事柄を題材にした、小学校家庭科の学習指導案を作成しなさい。」
国語科教育法
「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（ｐ．１４２-１７０）の児童の発言を考察しなさい。
「小学校において教育相談を行う場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明せよ。」
＊教育相談とは
　教育相談は生徒指導の重要な一側面である。生徒指導には、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616○ 国語科教育法○（科目最終試験対策）☆佛教大学☆]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958340693427@hc09/63971/]]></link>
			<author><![CDATA[ by happy2happy]]></author>
			<category><![CDATA[happy2happyの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:26:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958340693427@hc09/63971/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958340693427@hc09/63971/" target="_blank"><img src="/docs/958340693427@hc09/63971/thmb.jpg?s=s&r=1266200812&t=n" border="0"></a><br /><br />☆旧テキスト対応　国語科教育法　科目最終試験対策☆
① (2)「お手紙」の具体的な例を示しながら、「読むこと」の指導では、「どんなこと」を「どのように」指導することが大切かについて述べなさい。
なおこの問題は旧テキスト『国語課教育法』で学習した内容に基づき回答すること。
１、二年生の「お手紙」の学習では、「読むこと」について、児童が「音読の楽しさを味わうこと」を一つの目標にして、指導を行いたいと考える。
「音読の楽しさを味わう」ことの中には、もちろん声に出して読むこと自体の楽しさも含まれる。また、いろいろな工夫や練習によって自分の音読が変わっていくことに気付き、またそれを聞いてもらうことに充実感を持つということも、「音読の楽しさを味わう」ことには不可欠である。文章に即した読み方ができるようになるためには、繰り返し何回も一字読解を繰り返すことである。
２、具体的にどのように指導を進めて行くかについて述べる。
まず、低学年という発達段階を考慮し、二人1組になって学習を進めると効果的であると考える。
これは、どんな場面でも自分の考えを相手にはっきりと伝え、相手の考えをしっかりと受け取るための..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960959233438@hc08/56349/]]></link>
			<author><![CDATA[ by roxie329jp]]></author>
			<category><![CDATA[roxie329jpの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 21:53:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960959233438@hc08/56349/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960959233438@hc08/56349/" target="_blank"><img src="/docs/960959233438@hc08/56349/thmb.jpg?s=s&r=1255611208&t=n" border="0"></a><br /><br />『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（p.142-170）の児童の発言を考察しなさい。』
第１節　「やまなし」の教材と、単元のねらい
　「やまなし」は、宮沢賢治の短編童話であり、1923年（大正12年）4月8日付の岩手毎日新聞に[318]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法（科目最終試験対策）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960959233438@hc08/54463/]]></link>
			<author><![CDATA[ by roxie329jp]]></author>
			<category><![CDATA[roxie329jpの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 16:49:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960959233438@hc08/54463/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960959233438@hc08/54463/" target="_blank"><img src="/docs/960959233438@hc08/54463/thmb.jpg?s=s&r=1251272948&t=n" border="0"></a><br /><br />≪国語科教育法　科目最終試験対策≫
① (1)国語教育の構造について、「目標」「内容」「方法」「評価」にふれて述べなさい。なお、この問題は新テキスト『新たな時代を拓く小学校国語科教育研究』、『書写指導のてびき』で学習した内容に基づき解答す[348]<br />≪国語科教育法　科目最終試験対策≫
① (1)国語教育の構造について、「目標」「内容」「方法」「評価」にふれて述べなさい。なお、この問題は新テキスト『新たな時代を拓く小学校国語科教育研究』、『書写指導のてびき』で学習した内容に基づき解答すること。(2)教材『やまなし』（宮沢賢治作）の具体的例を示しながら、「読むこと」の指導では、「どんなこと」を、「どのように」指導することが大切かについて述べなさい。なお、この問題は旧テキスト『国語科教育法』で学習した内容に基づき解答すること。
○ここでは、「やまなし」の事例を通して、感じたことを基にして情景を読み取る指導を行いたいと思う。そのため、以下の３点について大切にしたい。
Ⅰ．言葉から感じたことを大切にする。
　感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わうことが重要である。そのためには、音読する機会をなるべく多く設けることが大切である。「やまなし」は、擬音語・擬態語や比喩表現などが、大変多く使われており、言葉の響きや言葉のリズムを感じることが楽しく、音声化に適した作品であると言え、また音読することで、言葉から感じる自分の思いを確かに持つこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959297830326@hc09/53318/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shinn]]></author>
			<category><![CDATA[shinnの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 12:52:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959297830326@hc09/53318/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959297830326@hc09/53318/" target="_blank"><img src="/docs/959297830326@hc09/53318/thmb.jpg?s=s&r=1249098751&t=n" border="0"></a><br /><br />『「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数あげ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならないことについて考察を図りなさい。その際、国語教育の意義、国語科教育の構造及び今日的課題をふまえるとともに、三領域一事項すべてに[360]<br />『「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数あげ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならないことについて考察を図りなさい。その際、国語教育の意義、国語科教育の構造及び今日的課題をふまえるとともに、三領域一事項すべてにふれること。』
第一章　国語教育の意義
　国語教育とは、学校教育の中の国語科という時間だけにとらわれずに、広く家庭や社会生活の中で行われる母語に関する教育である。そのため、各教科・領域の中で言語活動の充実と、言語能力の育成のための手立てを講じる必要がある。
　1972(昭和47)年に国語審議会は「国語の教育の振興について」という答申に次のような基本理念を示している。
①人間の自己形成・充実、②社会の成立と向上、③文化の創造と進展、この３つの理念と新学習指導要領とを合わせて、児童の学習意欲を起こさせるような言語活動の場を保証しつつ、その言語能力の育成に資するような授業の創造を目指していくことが求められている。
第二章　国語科教育の構造
１、新学習指導要領からみる
　2008（平成20）年3月28日、小学校等の学習指導要領が告示された。基本方針によると、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学通信　国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961871538327@hc08/49318/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 教員taku　佛大通]]></author>
			<category><![CDATA[教員taku　佛大通の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 May 2009 22:34:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961871538327@hc08/49318/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961871538327@hc08/49318/" target="_blank"><img src="/docs/961871538327@hc08/49318/thmb.jpg?s=s&r=1242912851&t=n" border="0"></a><br /><br />第１設題
「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（p.142-170）の児童の発言を考察しなさい。
第1節　教材について
「やまなし」は宮沢賢治独特の造語や比喩表現が駆使された、非常に幻想的な作品である。「クラムボン」や「イサド」[328]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法リボート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959908392413@hc09/39134/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hempman]]></author>
			<category><![CDATA[hempmanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 18:45:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959908392413@hc09/39134/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959908392413@hc09/39134/" target="_blank"><img src="/docs/959908392413@hc09/39134/thmb.jpg?s=s&r=1237887948&t=n" border="0"></a><br /><br />『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（p142～170）の児童の発言を考察しなさい
1.「やまなし」の教材研究
　宮沢賢治の作品である「やまなし」は川底に住む幼い蟹の兄弟や蟹の父親などの生態を賢治独自の感性で描いている独創的な作[334]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法レポート　S0616]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/39003/]]></link>
			<author><![CDATA[ by utsunomiya]]></author>
			<category><![CDATA[utsunomiyaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 17:02:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/39003/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959665232863@hc09/39003/" target="_blank"><img src="/docs/959665232863@hc09/39003/thmb.jpg?s=s&r=1237708952&t=n" border="0"></a><br /><br />「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（p.142-170）の児童の発言を考察しなさい。
第一節　教材について
　この単元は、宮沢賢治の童話としても完成度の高い、芸術的作品を読み、その表現を味わい、イメージを豊かに広げ、作品の世界に[334]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生活科教育法・生活科概論・理科教育法Ⅱ・理科概論・算数科教育法・教育心理学・国語科教育法・国語科概論・教育相談の研究・教育社会学・家庭科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/34628/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 07:44:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/34628/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/34628/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/34628/thmb.jpg?s=s&r=1232664284&t=n" border="0"></a><br /><br />生活科教育法　(1)生活科における「子どもの学びの道筋」について実践例を通して述べよ。（その実践事例がどの学年のどの内容のものかを明記すること）
　２学年の「みんなでつくってあそぼう」を例にして述べる。
まずきっかけ・出会いのⅠ期である。子[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962718446965@hc08/32534/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sharp]]></author>
			<category><![CDATA[sharpの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 14:40:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962718446965@hc08/32534/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962718446965@hc08/32534/" target="_blank"><img src="/docs/962718446965@hc08/32534/thmb.jpg?s=s&r=1229838007&t=n" border="0"></a><br /><br />『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142－170)の児童の発言を考察しなさい。』
Ⅰ.「やまなし」という教材について
「やまなし」は幻想的な作品であり、音や光、色、自然界の情景などが独特の造語や擬音語、擬態語で表現されてい[334]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962566099995@hc08/28343/]]></link>
			<author><![CDATA[ by くろ]]></author>
			<category><![CDATA[くろの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 11:03:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962566099995@hc08/28343/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962566099995@hc08/28343/" target="_blank"><img src="/docs/962566099995@hc08/28343/thmb.jpg?s=s&r=1225591432&t=n" border="0"></a><br /><br />『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（p.142-170）の児童の発言を考察しなさい。』
●第１節●　教材について
「やまなし」は、宮沢賢治独自の造語や擬音語、擬態語が随所にちりばめられた独創的な作品である。
造語の一つ「クラムボン[336]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　算数科教育法　社会科教育法　科目最終試験問題 お得セット　６設題&times;３教科　最強にお徳セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/24199/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ルーニー]]></author>
			<category><![CDATA[ルーニーの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 17:41:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/24199/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/24199/" target="_blank"><img src="/docs/983428345601@hc07/24199/thmb.jpg?s=s&r=1221381678&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法　６設題入り
算数科教育法　６設題入り
社会科教育法　６設題入り
科目最終試験問題[138]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　科目最終試験問題 お得セット　６設題入り]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/23326/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ルーニー]]></author>
			<category><![CDATA[ルーニーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 11:59:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/23326/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/23326/" target="_blank"><img src="/docs/983428345601@hc07/23326/thmb.jpg?s=s&r=1220497187&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法
科目最終試験問題
『「読むこと」の指導では、「どんなこと」を「どのように」指導することが大切か。「お手紙」（アーノルド・ローベル作／三木卓訳）を教材として、具体的に例を挙げて述べなさい。』
　低学年の児童が「音読の楽しさ[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　科目最終試験問題　『「読むこと」の指導では、「どんなこと」を「どのように」指導することが大切か。「ごんぎつね」（新見南吉作）を教材として、具体的に例を挙げて述べなさい。』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/23325/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ルーニー]]></author>
			<category><![CDATA[ルーニーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 11:50:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/23325/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428345601@hc07/23325/" target="_blank"><img src="/docs/983428345601@hc07/23325/thmb.jpg?s=s&r=1220496656&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法
科目最終試験問題
『「読むこと」の指導では、「どんなこと」を「どのように」指導することが大切か。「ごんぎつね」（新見南吉作）を教材として、具体的に例を挙げて述べなさい。』
　物語文の読解における「自分の力で学習を進める子ども」[354]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　 第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kazuki/22262/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kazukichan]]></author>
			<category><![CDATA[kazukichanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 09:49:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kazuki/22262/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kazuki/22262/" target="_blank"><img src="/docs/kazuki/22262/thmb.jpg?s=s&r=1215305389&t=n" border="0"></a><br /><br />「「茂作じいさん」の詩を教材研究せよ。」
　まず、詩を見ると、この詩は四連から構成されているという事が容易にわかる。
　一連目は１から８までで構成されており、一日中、沖を眺めて呟く茂作しいさんの姿が窺え、廃人のように見えるがただの廃人ではな[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kazuki/22260/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kazukichan]]></author>
			<category><![CDATA[kazukichanの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 09:48:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/kazuki/22260/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/kazuki/22260/" target="_blank"><img src="/docs/kazuki/22260/thmb.jpg?s=s&r=1215305294&t=n" border="0"></a><br /><br />「おじさんのかさ」の教材研究をし、この物語が読者に語りかけようとしているかを述べよ。」
この教材は、自分に拘りつつ、自分を変化かせていく、人間の生き方そのものである。
　教材の目標としては、主にかさを大切にし、かさを決して開こうとはしなかっ[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962488321978@hc08/21977/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 0813]]></author>
			<category><![CDATA[0813の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 14:43:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/962488321978@hc08/21977/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/962488321978@hc08/21977/" target="_blank"><img src="/docs/962488321978@hc08/21977/thmb.jpg?s=s&r=1214027012&t=n" border="0"></a><br /><br />『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（ｐ．１４２‐１７０）の児童の発言を考察しなさい。』
　まず、「やまなし」の教材研究を行う。最初の一行目の「幻灯」であるが、小学生にとってみれば、理解のしにくい単語である。まず、この意味を調べさせ[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429388501@hc06/21392/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yusei]]></author>
			<category><![CDATA[yuseiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 May 2008 17:28:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429388501@hc06/21392/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429388501@hc06/21392/" target="_blank"><img src="/docs/983429388501@hc06/21392/thmb.jpg?s=s&r=1210753736&t=n" border="0"></a><br /><br />「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。 
・ 第1節　教材観について 
「やまなし」は１９２４（大１３）年４月８日付「岩手毎日新聞」に発表され、原稿は現存しないが、先駆形の原稿が残っ[322]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「やまなし」の教材研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429025401@hc07/21327/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun26light]]></author>
			<category><![CDATA[sun26lightの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 May 2008 18:02:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429025401@hc07/21327/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429025401@hc07/21327/" target="_blank"><img src="/docs/983429025401@hc07/21327/thmb.jpg?s=s&r=1210237320&t=n" border="0"></a><br /><br />「「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例（p.142-170）の児童の発言を考察しなさい。」
Ⅰ．はじめに
　「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的、幻想的な作品である。この作品は１９２４年４月８日付[334]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963727327737@hc07/20736/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kamehameha_708]]></author>
			<category><![CDATA[kamehameha_708の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:14:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963727327737@hc07/20736/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963727327737@hc07/20736/" target="_blank"><img src="/docs/963727327737@hc07/20736/thmb.jpg?s=s&r=1206450859&t=n" border="0"></a><br /><br />『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例（p.142-170）の児童の発言を考察しなさい』
第１節　「やまなし」の教材研究
　「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的・幻想的な作品であり、言葉一つ一つから[338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/17487/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sositekagaya]]></author>
			<category><![CDATA[sositekagayaの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 22:26:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/17487/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428984401@hc07/17487/" target="_blank"><img src="/docs/983428984401@hc07/17487/thmb.jpg?s=s&r=1199625969&t=n" border="0"></a><br /><br />１　「読むこと」の指導では、「どんなこと」を、「どのように」指導することが大切か。『やまなし』（宮沢賢治作）を教材として、具体的な例をあげて述べなさい。５月午前
　ここでは「やまなし」の事例を通して、感じたことをもとにして情景を読み取る指[356]<br />１　「読むこと」の指導では、「どんなこと」を、「どのように」指導することが大切か。『やまなし』（宮沢賢治作）を教材として、具体的な例をあげて述べなさい。５月午前
　ここでは「やまなし」の事例を通して、感じたことをもとにして情景を読み取る指導をしたい。以下の３つの点を大切にしたい。
①言葉から「感じたこと」を大切にする
　感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わうことが重要である。そのためには、音読をなるべくすることである。「やまなし」は擬音語、擬態語、比喩表現が多用されており、言葉の響きやリズムを感じることが愉しい作品である。このような作品は音声化に適している。
②交流の場を大切にする
　自分の感じたこと、友達の感じたことを発表しあう。どちらが正しいか、ではなく、場面の情景などを豊かに想像する楽しさを感じられるようにする。友達と話し合いをすることで自分のイメージが広がり、考えが深まるのである。発表の場では、安心して自分の考えを発言できるような場を作る工夫が必要である。
③表現するための方法を工夫する
　この事例での学習のまとめは、こちらから提示するのではなく、児童が自分に合った..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心に残る！この店、この人の事例を熟読し、この授業の成果と課題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11041/]]></link>
			<author><![CDATA[ by beckhaz]]></author>
			<category><![CDATA[beckhazの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 11:36:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11041/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11041/" target="_blank"><img src="/docs/983429555001@hc06/11041/thmb.jpg?s=s&r=1160015775&t=n" border="0"></a><br /><br />高学年における目標、「一人一人の思いを分かりやすく表現すること」「それを受け止めること」「自己表現をつくっていこうとすること」を実現させるためにはどのような指導をすればよいか、この授業の成果と課題を検討することにより考察する。
話すことに[356]<br />テキスト『第２章　話すこと・聞くこと「心に残る！この店、この人」』の事例を熟読し、この授業の成果と課題について具体的に述べなさい。
　高学年における目標、「一人一人の思いを分かりやすく表現すること」「それを受け止めること」「自己表現をつくっていこうとすること」を実現させるためにはどのような指導をすればよいか、この授業の成果と課題を検討することにより考察する。
　話すことに関しての成果は次のようなものである。「みんなの前で話すのがちょっと苦手だったけど、この学習でちょっと自信がついた。」という声からもわかるように、人前で話すことを経験でき、自信がついたと認識できている点は成果であろう。また「言い..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[大造じいさんとがんの事例と教材文の全文を読み、この教材で教えたいとその指導の方法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11039/]]></link>
			<author><![CDATA[ by beckhaz]]></author>
			<category><![CDATA[beckhazの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 11:33:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11039/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429555001@hc06/11039/" target="_blank"><img src="/docs/983429555001@hc06/11039/thmb.jpg?s=s&r=1160015596&t=n" border="0"></a><br /><br />この教材は、ある一人の老人が日常生活の中のささいな出来事から、大切だけれどもついつい忘れがちな気持ちを再確認するという物語である。そこには現代人は忘れがちである、相手を思いやる大切さ、そして困ったときにお互い助け合うことなど、人間として大切[360]<br />テキスト『第２章　読むこと「大造じいさんとがん」』の事例と教材文の全文を読み、この教材で教えたいことがらとその指導の方法について具体的に述べなさい。
　この教材は、ある一人の老人が日常生活の中のささいな出来事から、大切だけれどもついつい忘れがちな気持ちを再確認するという物語である。そこには現代人は忘れがちである、相手を思いやる大切さ、そして困ったときにお互い助け合うことなど、人間として大切であるメッセージが込められている。また、人間である大造じいさんが、鳥であるガンの行動によって心を動かされることにより、人間の傲慢さが浮き彫りとなり、他の動物との付き合い方も考えさせられる教材である。
　現在学..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>