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資料:2,039件

  • 竹取物語(高校一)指導案
  • 1、単元名 五、物語(「国語総合・古典編」東京書籍) 2、指導の立場 (1)教材観 本教材は、今までに中学校での古文や課題、考査などで生徒が触れてきた教材である。またこの先の古文で取り上げる作品でもある。ここでは用言の確認に重点を置くため、あえて生徒に親しみのあるこの文章にした。親しみがある作品のため内容にとらわれすぎず、動詞、形容詞、形容動詞がほぼ満遍なく入っているこの教材は、用言の確認には最適な作品であると思われる。 (2)生徒観 生徒は中学校での古文や、高校入学からも課題や実力考査を通じて、この「竹取物語」に親しんでいると思われる。よって大まかな内容については、すべての生徒が知っていると言っていい。用言の知識はまだ十分でなく、活用の種類や活用形についてはさらに確認が必要である。 (3)指導観 (1)(2)を踏まえて、まずは授業の前に、古典の文章に慣れるため、必ず音読を行う。そして重要古語を辞書を使って訳しながら、用言の確認をしていく。内容把握は学習の要点、学習のまとめをもとにしながら発問していく。その中でかぐや姫の超越性や、伝奇物の面白さを伝えられるように指導する。 3、単元の目標 〇音読の練習を行うことで、古文の文章に慣れることが出来る。 〇用言などの文法事項を確認することや辞書をひくことで、文章を正しく訳することが出来る。 〇用言の確認をし、用言の種類や活用についての知識をかためることが出来る。 4、学習計画 第一次:原文を音読することで、古文の文章に慣れる。  第一時:「なよたけのかぐや姫」の章を音読し、「竹取物語」がどんな内容であったかを思い出す。 第二次 第一時:P57の2Lまでの範囲の訳をしながら、用言確認を行う。 第二時:P57の3Lから最後までの訳を確認しながら、用言確認を行う。
  • レポート 教育学 指導案 国語科 竹取物語 高校 教育実習
  • 550 販売中 2005/11/24
  • 閲覧(13,705)
  • 1942の数学教授要目と数学教育の特徴
  •  日中戦争、太平洋戦争の切迫とともに教育もすべてが皇国の道の修練のためと教授要目が改正されたが、この機に以前から切望された科学振興の対策として、新しく解析幾何、微積分、画法幾何、統計、力学など近代科学技術にとって重要な事項が取り入れられた。  数学では数・量・空間を対象としており、これらの素材は日常生活の中に現われる現象の中から見出すことができるが、これらを精密に観察して数・量・空間に関する理法を会得し、これを自由に活用する能力をもつことが大切である。理法推究の道具としては論理的な推理と形式的演算の2つがあるが、以前はこれらを偏重する教育であったが、この要目ではこの2つをあくまでも理法を会得するための手段として数・量・空間に帰着し、直観や体験を通して認識させることを基礎とした。また、数量に関する現象と空間に関する現象はもともと一体であるが、それぞれの独特の現象があるのでそれらの特徴を生かすように留意することが重要と考えて数量関係の第1類と空間関係の第2類に分割した。  理法の一つとして事象間の一定の関係を見出す関係観念の養成が大切であるが、以前の対応、関数、定数、変数等の関係だけに限らず、合同、相似、平行、回転など図形の形状や位置などから見た関係、さらに相関関係や運動も含めた広い意味に捉えた。特に関数観念は以前非常に狭い意味に解釈され、解析的な式に表わされた関数関係のみを考え、図形変化や量の変動など様々なところに現われる関数関係を取り上げなかった傾向にあったのでその意義は大きいものであった。  空間の見方には幾何学的空間と運動学的空間としての見方がある。これまではギリシャ数学の伝統に従って幾何学的空間のみを取り上げていたが、近代化の流れに応じて、この要目では図形を1個の孤立したものと見ずに変化の過程の1つの現われとして目前の図形を見ていこうという立場をとった。
  • レポート 教育学 数学教育 戦時中の数学教育の特徴 1942年の数学教授要目
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(2,250)
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