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連関資料 :: 社会

資料:4,241件

  • 宗教社会
  •  現代の社会では、グローバル化により世界の均質化が進む一方で、9.11テロに代表されるような反グローバリズムの立場に立つ者による宗教テロが世界各地で相次いで起きている。そこで私はなぜ本来平和や安楽を提供するべきである宗教によって、このグローバル化が進んだ時代に、このような悲惨な事態がもたらされてしまうのかについて調べていくことにした。  この問題を解く鍵として、まずグローバル化と宗教との関係について考えていきたいと思う。例えばビッキー・ランダルは、グローバル化は世界の均質化をもたらしているゆえに、第三世界側から見ると「西欧諸国ないし米国の商業的な利益に支配された文化帝国の延長であり、それへの抵抗、反応として宗教への回帰現象が強まったと指摘している。確かにイスラム過激派などの立場の人々には、世界の経済の中心に位置するアメリカによってグローバル化が推し進められており、そのグローバル化とは堕落し腐敗したアメリカ文化を世界に広めることであるので、それを何とか阻止しなければならない、という考えがあるのだろう。またここでイメージされている圧倒的なパワーを持つ超大国米国と、圧倒的な力を前にひれ伏すしかない他の国々といった構図の他に、例えばアメリカ国内でも支配を強要しようとする中心と、その一方で従属を強いられている中心といった構図が存在する。このようにグローバル化によって特定の主義主張を持たないグローバルな市場が世界を支配し世俗的な価値観が広まるなかで、そのような価値観に疑問を持つ人々が、何とかしてかつてのような道徳的価値観を取り戻そうとしていこうとして、それが世界各地で起きているテロの背景となっているということが考えられる。
  • レポート 社会学 キリスト教 イスラム教 宗教テロ グローバル化
  • 550 販売中 2006/02/03
  • 閲覧(3,367)
  • 社会福祉入門
  •  社会福祉士と介護福祉士が誕生した背景について?福祉ニーズの増大・多様化?社会福祉主事の二つで整理していきたいと思う。まず福祉ニーズの増大について調べてみた。医療の技術が高まるとともに、先進国の人々の平均寿命は高まってきた。特に日本人の平均寿命は2002年の調査結果で、男性は七八・四歳、女性は八五・三歳と、男女共に世界一の長寿国となっている。平均寿命の伸びだけでなく出生率の低下も大きな問題である。2004年6月現在の合計特殊出生率(一人の女性が何人の子供を出産するかを示す指数)は一・二九人と世界で最も少ない数である。1970年には六五歳以上の高齢化人口比率は七%だったのが、2000年には一七・四%と、二倍以上の数値となっており、高齢社会となっている。このまま高齢化は更に勢いを増し、続くと予想され、2014年には六五歳以上の人口比率が二五%を超え、約三一九九万人と見込まれており、国民の約四人に一人が六五歳以上の高齢者になると予想される。このように単純に高齢化率が高くなってきたことは、それだけ福祉ニーズが増大してきたのである。福祉ニーズの増大がもたらす問題としては介護の長期化、介護の重度化があげられる。更に介護者も高齢者となり、その数は60歳を超えた介護者が50%を越え、70歳を超えた介護者も25%以上となっており、家庭だけでの老人介護に限界がでてくるのである。また戦後日本が復興していく中でただ単に食事をするのでなくよりおいしい食事をとり、なにもせず生活を送っていくのではなく趣味などの楽しみをもつなどADL(日常生活動作)からQOL(生活の質)への移行・向上が求められるように福祉ニーズが多様化してきたのである。このように福祉ニーズは増大・多様化してきたことが社会福祉士、介護福祉士制定の背景の一つである。
  • レポート 福祉学 社会福祉 介護福祉 福祉専門職者
  • 550 販売中 2006/02/09
  • 閲覧(2,444)
  • 現代社会と倫理
  •  倫理とはいったい何なのであろうか。高校のときから倫理を学び、この答えをまだ見つけられていないようにも思われるが大学で学んできたことを通して学んだことを述べていきたいと思う。  そもそも、倫理の「倫」とは、元来、「なかま」を意味する言葉である。「なかま」と「仲間」とは異なった意味を持ち、「なかま」は人々の間の関係を意味し、その関係によって規定された人々のことを指す。一方、「仲間」とは、人々の中、間の意味を持つ。この意味の違いを知り、漢字に含まれる意味と日本語の難しさを肌で感じることが出来たように思われる。また、人倫五常というものがあるが、その五常というのは、父子有親、君親有義、夫婦有別、長幼有序、そして朋友有信であり、これが、人間共同体の中にある不変の五つの人としてのあり方なのである。人間共同体を構成する領域は、家族、君臣、そして朋友の三つの領域であるが、これらは私たちの生活を占める「仲間」の大部分であり、これらが支柱となり人間共同体は構成されている。これらは古代中国社会の社会構造を反映したものであるが、これらは今も変わらない社会構造であると私は考えている。そして、この人倫五常はこれからもやはり変わらぬままなのではないだろうか。  次に、倫理の「理」とは一体どのような意味を表すのであろうか。「理」とは字の如く、ことわり、また、筋道、道理を表している。そして、「倫」の意味を強調したり、補強したりする役割を担っている。つまり、「倫」と「理」は二つで一つなのである。  よって、「倫理」とはどのような意味なのか。それは、1、個人的、主観的。道徳的意識ではない、2、人間共同体の存在根底に関わる、という意味がこめられている。つまり、場に合って作り上げられるもの、人間の間柄の道、秩序を示しているのである。
  • レポート 哲学 倫理 現代社会 人間 主客合一
  • 550 販売中 2006/02/11
  • 閲覧(3,406)
  • イギリス社会と教育
  •  イギリスはケインズ政策によって完全雇用を達成したが、それ以上の経済成長は慎ましい生活様式により望むことができず、その方向は福祉国家を建設するための様々な方策実施に移行された。国民所得にはつながらないが住みやすい国へと変容していった。イギリスは階級社会と言われているが、言われているほどでもなくフランスや日本よりも階層間の移動は大きい。また保守的というイメージの国だが好奇心が強く新しいもの好きらしい。さらに多くの人は経済学の効用理論どおりに行動する。各人の満足度は自分の持っている物財の数量に依存するから、効用関数を最大にするには各人の物財を満足度ができるだけ高くなるように按配すればよい。つまり自分のものさしで他人を測ったりはしない。したがって和を保つという方法は日本とは全く逆で、他人のことは気にかけずに自分は自分のことをしておればよいのであって他人と距離を保つことが他人に対する最大の思いやりになる。このような意識が経済にも影響を及ぼしている。おせっかいなぐらいのアメリカ式親切はわき道にそれることは少なくて済むが、イギリス式の親切ではいよいよというところまで手を出さないので余計に時間がかかってしまい当然経済効率は悪くなる。また、団体精神を高揚させれば生産性があがり得をするとわかっていても、インディビディアリズムを抑圧するならばそのような起案は承認しない。  インディビディアリズムを大切にする意識は教育体系にも表われている。日本の教育体系は基本的に単一路線であるが、イギリスでも総合化により単線化しつつあるとはいってもやはり複線教育国だ。教育の機会均等とは同じ教育を受けることではない。各人はそれぞれ異なった資質をもっており、教育を受けることによって自分がどんな資質をもっているかを自覚しそれらが育成され伸ばされるのである。
  • レポート 社会学 イギリス社会 イギリス 社会と教育 教育
  • 550 販売中 2006/02/15
  • 閲覧(2,081)
  • 社会学概論
  •  日本において、産業の高度化と大衆社会化が進行したのは、1960年代を中心とする高度経済成長期である。  1950年の朝鮮戦争による特需景気のおかげで、第二次世界大戦による壊滅状態から経済復興を遂げた日本は、石油化学工業、自動車、家電製品等が60年代には二桁の経済成長率を達成する。ここでは、高度経済成長期以降の「産業・社会の変化と家族の変容過程の関係について」?高度産業社会期 ?脱産業社会期 と2つの時代に分割しまとめてみることにする。 ? 高度産業社会期  この時代の首相、池田内閣の所得倍増計画の結果、収入は増し、人々の消費性向は高まっていった。又、「工業優先、農業切り捨て」の政策を受けて、多数の若者たちが農村から都市へと流入し、都市には若い単身者や核家族が、農村には年老いた単身者や核家族が増大することになる。就業構造の変化や所得水準の向上がもたらした消費生活の変化は、人々の価値観や行動様式に影響を与え、結婚や家族の在り方を変えていく。所得水準の向上から夫一人の収入で暮らすことが可能になり、専業主婦が増大する。その結果、出生率が安定し家族が最も安定した時期である。その特徴は、女性の主婦化、再生産平等主義、人口学的移行期であり、M字型の就業パターンが定着した時期である。この時期は、小家族化や核家族化が進行した。国勢調査より1920年〜55年までの間に平均世帯人員はほぼ5人を維持し、親族世帯に占める核家族世帯の比率は58.8%から62.0%へとわずか3.2%の増加にすぎない。ところが、1955年〜75年の間に平均世帯人員5.1人から3.8人へと1.3人縮小し、核家族世帯の比率は74.1%へと12.1%の増加を示す。そもそも家族とは従来、生活集団としてその役割をもっているが、土地・財産などの資産を世代から世代へと継承していくことに価値を置き、家族連続性の観念が支配的であった。
  • レポート 社会学 社会の変化 家族の受動的側面 家族の能動的側面
  • 550 販売中 2006/03/06
  • 閲覧(2,718)
  • ジェネレーションギャップと社会
  •  「あなたは、ジェネレーションギャップを経験したことがありますか?」この質問に「いいえ」と答える人はほとんどいないだろう。現代、それほどジェネレーションギャップというものは経験して当たり前のことになっている。この論文では普段見過ごしがちなジェネレーションギャップについて調べたものである。  一章ではジェネレーションギャップとは何なのかについて述べた。これはカルチャーショックによく似ている。カルチャーショックは国と国との人々の間に共通認識がないことで起こっているが、世代と世代のあいだに共通認識がないために起こっているのがジェネレーションギャップである。次に、「世代」という言葉の様々な意味としての使われ方を説明した。?30年が、人間の世代として世代という言葉を使うときの一区切りの単位となっていること、?動物では生殖期間を終えるまでの期間が世代の単位となっていること、?同じ時期に生まれた人々や動物などの同種の集団を指すことなどである。この論文では10年を一世代として考えることにする。またベングッソンの世代論についてもまとめた。そして世代論と年代論の考え方について述べた。世代論は明治・大正世代など人を生まれた時代で分類し、その世代の特徴を調べる方法で、年代論は年を取るごとに変わっていく意識について調べる方法である。ジェネレーションギャップはこの二つが絡み合い起こるものである。  二章では、ジェネレーションギャップが起こるパターンをまとめてみた。一つは「推測のジェネレーションギャップ」である。これは、私たちがテレビなど様々なものから影響を受けているために自分とは違う世代の人に会ったとき「この人と話すとジェネレーションギャップを感じるだろう」と思い込んでしまう。
  • 論文 人文・文学 ジェネレーションギャップ 世代 ギャップ generation gap
  • 550 販売中 2005/06/27
  • 閲覧(6,483)
  • 脱学校の社会
  • 現在誰もが当たり前のように通っている学校。義務教育と呼ばれる小学校と中学校をあわせた9年間を卒業し、それぞれ高校に進学したり就職したりする。このごく当たり前のことをイリッチは著書の中で痛烈に批判している。私も普通に、小、中、高と進んできたのだが、この著書を知りまた新たな見方が生まれた。そもそも、我々は何故、学校に行くのか?みんなが行っているから?法律できまっているから?初等教育の始まりと言われている寺小屋は初歩的なそろばんや読み書きを学ぶために開かれていたとある。確かに必要な教育であると思う。ここでイリッチが言いたかったのは義務としての教育が不必要というわけではなく、今の社会における学校社会への依存性への排除を促したかったのだと思う。
  • レポート 教育学 学歴社会 教育改革 社会
  • 550 販売中 2005/06/30
  • 閲覧(2,686)
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