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連関資料 :: 教育について

資料:11,665件

  • 教育原論 第2設題 ジョン・ロックにおける子どもの教育
  • 『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、 特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ』 【はじめに】  人間の態度や才能のちがいは何よりも教育に負うところが大きいことを述べ、子どもの精神を形成すること、および一生涯に影響を及ぼすようなことについては早くからその方針を定めることに重大な関心を持つべきだとロックは『教育論』の中で述べている。 彼はイギリスのジェントルマン階級の中で家庭教師としての長い経験を積む中で、世間を生きる現実的で本質的なモラルの教育を主張した。ロックの生涯を振り返り、彼の説く教育論、主に習慣形成や賞罰法について考察する。  【ジョン・ロックの生涯について】 1632年、ジョン・ロックはイングランド南西部サマセット中部のリットンで生まれ、ブリストルに近いペンスフォードで育った。父ジョン・ロックは、小さな地主で弁護士をし、母の実家は製革業者であり裕福な家の出であった。母はロックが22歳の時に、父は29歳の時に、ただひとりの弟が31歳のときにそれぞれ他界し、以後
  • 子ども ロック 人間 記憶 自然 子供 考察 習慣形成 教育論 役割
  • 550 販売中 2009/11/08
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  • 教育哲学』の第五章の高山先生が理想とする教育の場について
  •  私は「学校は商業的性質を取り入れるべきなのか」ということをこのレポートで論じていきたいと思う。そのためにまず、『教育哲学』の第五章の高山先生が理想とする教育の場について触れている部分をまとめてみよう。 学校とは教育を目的として用意されている場であるが、ゲゼルシャフトとして考えていいのか。 ゲゼルシャフトとは人為的契約社会のことであり、目的をもって設立され、それが解消されると解散される社会である。また、それに対して、ゲマインシャフト(自然的共同社会)というものがある。これの例として、家族があげられる。ここで一般に、学校はゲマインシャフトではないことは容易にわかるだろう。では、学校はゲゼルシャフトなのだろうか。 まず、ゲゼルシャフトについて述べておく。ゲゼルシャフトとは生まれながらに自由平等な単なる人の集まりを前提とし、利益や契約などの商工業の目的から社会が作られたとする考え方である。ここの要点は商工業からきたものであり、自由主義が一般に採用されるものである、ということだ。 ゲゼルシャフトについて述べたが、この章で高山先生は「協同社会」という概念を提唱している。そして、これを教育の場にあるべき社会だとしている。この協同社会というのは、ゲゼルシャフトのただ単なる人の集まりという考え方とは違い、ギールケが提唱したゲノッセンシャフトの「人間社会は成員の総体である」という考え方からきている。「成員は社会のために、社会は成員のために」という「one for all , all for one」の精神がある社会、公と私とが組織的に調和している社会こそが協同社会なのである。そしてこれこそが、現実で理想、理想で現実の社会であり、人間社会には必ず根底に存在している社会なのだ。 ここで自由についてだが、ゲゼルシャフトで言う自由とは少し悪い言い方をすれば、自分勝手な自由である。それに対し、協同社会での自由というものは、責任を帯びた自由であり、そこには禁欲の精神が必要となってくる。言わば、道徳的な自由なのである。このことは人間社会で生きる上で自然なことであり、人は自分のために生き、人のために生きるという、矛盾のようなものを同時に行っていくことを意味している。ここから、公私葛藤が生まれるのである。 二章を思い出してもらうとわかるが、生まれながら自由平等、本来完全とする人間観では、自己教育・自己形成は必要なくなってしまう。だが、ここで述べた協同社会の「人は私として、公として、努力して生きる。人はこのように努力する限り、過ちをおかす存在であり続ける」という人間観だと、人には生涯に渡る精進と自己教育が必要だということになるであろう。学校とは人生教育の発端であり、一生続けていくべき自己教育・自己形成の方法を身につけさせるための場であるのだ。 よって、学校は協同社会でなければならない。 上に述べたものが高山先生の「学校が協同社会であるべき理由」について要約したものである。これを受けて私は「学校に商業的性質を取り入れるべきなのか」ということを「商業的性質を取り入れるとどうなるか」という視点から論じていきたい。また、「学校はどのような場であるべきか」という観点から結論を論じようと思う。 まず、「商業的性質」とは何なのかをはっきりさせておく必要がある。商業とは、企業がお客様にサービスを与えることを通して、その見返りを要求するものである。言い換えると、企業と利用者がサービスとそれに見合う何かを交換するものである。つまり、「学校に商業的性質を取り入れる」とは、学校は教育というサービスを、授業料
  • レポート 教育学 教育哲学 高山岩男 商業的性質 教育 サービス
  • 550 販売中 2007/07/16
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  • 日米の教育制度の差異と真に能力を伸ばす教育について述べよ
  •  「日米の教育制度の差異と真に能力を伸ばす教育について述べよ。」 1.日本の教育について  私は、中学校、高校と一般的な授業で中学校では「ゲーム形式」のような「楽しい授業」が多く、中学校一年生のころの学校の授業は好きであった。しかし、2,3年になっていくにつれ、先生が板書したことをそのままノートにうつし、大事なところは色を赤に変えて、というふうな一般的な授業であった。社会はそれでも楽しかったが数学や英語はただうつして、書いてという単純作業が苦痛でならなかった。高校になってもその形式は変わらず、考える時間もなくどんどん進み、強要された授業が多く、定期テストの時は先生の言われた範囲の問題集をひたすら丸暗記し、内容はまったく理解しないまま、テストにのぞんでいた。それでも赤点は取らない程度の点数は取れていたので、それはそれで良かったのですが、ただ楽しいと思ったことはなかった。このような「やらされる授業」では勉強に対する意欲や、やる気がわいてこないし、なにより、生徒自身の学力もついてこない。そのことをふまえ、自分が良いと考える授業とは、まずは先生が生徒自身に考える時間と材料を与えるということだ。大事なことを考えるというのも大事で、その時間と考えるための材料を与えれば生徒は自然と自ら学んでいき、勉強に対する気持ちも変わっていくと思う。日本はこれから「やらされる授業」で教育された人材が社会に出て行く。その人材がこれから社会でどのように適応し、行動していくかとても心配だ。したがって早急に日本の教育に手を打たなければならないと思う。  2、アメリカの教育について  これからアメリカの教育について述べていきたいと思う。アメリカの教育は初等教育(Elementary school)と中等教育(Junior high school)高等教育(Senior high school) までが日本で言う義務教育である。  小学校はアメリカも日本と同じく6歳に入学し、だいたい6年で、場所によっては4年又は5年で区切り、中等教育を組み込んでいる学校がある。次に中等教育だが、中等教育と高等教育と分けているが、ほとんどが二つ一緒になっている。日本でいうと中高一貫校のようなものである。中学のころから単位制だが、落第はない。必須科目以外は自分の受けたい科目を選ぶことができる。日本の高校との違いは先生が方針を決めいわれたとおりに動き、勉強をするという形式で生徒自身に主体性があまりないそれに対しアメリカは、学生が自ら受けたい授業を選び、これから必要になってくる授業を選ぶことができる。主体性のある授業になり、自ら選んで受ける授業なので生徒自身の授業に対する姿勢や意欲も必然的に変わってくる。  次に、アメリカの授業風景について述べたいと思う。アメリカの授業は科目ごとに移動するのだが、アメリカの学校は広い学校が多く、休み時間に教室に走って移動しなければならなければ、次の授業で遅刻してしまうほどである。アメリカは意外と遅刻に厳しく、時に授業に参加させてもらえないこともある。授業は宿題と発表と討論が大きな要素を占めている。大体の科目が教科書や参考書籍を読み、意見をまとめるものが多い。それも、30ページから50ページという膨大な量の課題である。個人やグループの発表やテーマに対してのディスカッションなど生徒自身に参加させ、先生も、生徒に発言を求める。このような活気がある授業である。  3、どのような能力を伸ばすとよいか  先ほど日本とアメリカの教育について述べてきたが、これからどのような能力を伸ばすとよい
  • 日本 アメリカ 授業 問題 生徒 能力 高校 技術 材料 行動
  • 550 販売中 2007/11/26
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  • 「性教育の手引き」類に見られる男女別性教育の変遷
  • 収録誌 日本教育学会大会発表要旨集録 Vol.66(20070821) pp. 170-171 日本教育学会 書誌情報 「性教育の手引き」類に見られる男女別性教育の変遷(17-【B】ジェンダーと教育,1 一般研究発表I,発表要旨) 茂木 輝順 1 1女子栄養大学大学院 資料提供先: http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10225682/ISS0000413248_jp.html
  • 全体公開 2008/01/02
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  • 日米の教育制度の差異と真に能力を伸ばす教育について述べよ
  • 「日米の教育制度の差異と真に能力を伸ばす教育について述べよ。」 〈日本の教育制度について〉  日本の教育は暗記力や記憶力を重視しているのが現状である。事実、私が中学生だった頃は、教科書の内容をどれだけ覚えることができたのかを評価するためだけに定期試験が行われていた。つまり、丸暗記の得意な者がよい成績をとり、覚えることが苦手な者は悪い成績しかもらえないのである。そのため、暗記が得意ではない私はいつも学年で中間の成績だった。  高校入試でも、中学3年生のときの内申点と、どれだけ教科書に書かれている単語を覚え、入試当日にその覚えたことがどれだけ書けるかで合否が決まるといっても過言ではない。面接も一応行われるものの形ばかりであり、実際は記憶力や暗記力が重視されている。つまり、受験者一人ひとりの思考力や問題解決能力は完全に無視されているのである。  高校に入ってからも記憶力重視という体制に変わりはなかった。授業は、教師が1人で勝手に喋り、生徒は教師が板書したことや話したことをノートに書き写すだけであった。生徒が頭を使って考えるのは、数学の問題を解くときだけであり、あとは頭を使っているとは到底言えない時間がただ単に過ぎていく。テストは中学時代と同様に、「教科書や問題集に書いてあることをどれだけ沢山覚えられたか」をみるだけのものだった。 私が高校時代一番驚いたことは、大学の推薦入試が受けられるように3年生の1学期に出される仮評価をかなり甘くつけているということだ。私の通っていた高校は、県内外の私立大学に推薦で入る生徒の方が一般入試で入る生徒によりも多い。そのため、学校長推薦を多く出せば、高校の進学率がよくなり、受験生の保護者が高校に持っている印象がよくなる。つまり、学校の利益のために生徒の成績評価を甘くして学校長推薦を数多く出しているのだ。 生徒をよい大学に入れようと考えるのは、何も学校や保護者に限ったことではない。日本には、「入試が難しい有名大学を卒業すれば、有名な企業に就職したり文部科学省などの官僚になれ、定年まで安定した生活を送ることができる」という社会的な風潮がある。つまり、社会全体が高校生をよい大学に入れようとしているのである。しかし、日本でよい大学と言われている大学を卒業したとしても、これからの激しい競争社会で生き残っていけるとは限らない。反対に、専門学校や三流大学と言われている大学を卒業した学生が、これからの激しい競争社会を生き抜いていく可能性は十分にある。つまり、大事なのは大学の名前ではなく、いかに自分の考えを発表したり、問題を自ら発見し解決する能力を養うことができるかであって、日本の暗記教育では、この能力を養うことは不可能だと私は考える。  私が東京福祉大学に入学してまず驚いたことは、誰かが発言をしたら学生と教師が拍手をすることである。これは、高校時代にはなかったことであり、人前で話すことが苦手な私に自身を持たせてくれた。 〈アメリカの教育制度について〉  アメリカの教育では日本と違い、暗記や記憶はほとんど重視されない。代わりに重視されるのは、与えられたテーマを分析し、理解し、把握し、思考し、他の学生とは異なる論理的で独創的な解答を導き出すことである。  このことをアメリカの大学入試制度を例に考えてみたい。一般的にアメリカの州立大学や市立大学は、「入学はやさしく、卒業は難しい」と言われている。入学者選抜は進学適性試験、高校の成績、推薦書、面接などに基づいて各大学で行われる。日本と違うのは高校の成績や入試当日の成績が重視されるのではなく、今ま
  • 日本の教育 アメリカの教育 教育 東京福祉大学
  • 1,650 販売中 2008/06/17
  • 閲覧(2,232)
  • 障害児教育指導論Aレポート~「特別支援教育
  • 障害児教育指導論Aレポート 『特別支援教育の取り組みの中で児童生徒一人ひとりのニーズに応じた教育を行っていくために、あなたが教員になったらどのように学校教育に取り組んで生きますか。 以下のキーワードを文中で使用しながら述べなさい。』   キーワード【ICF】【個別の教育支援計画】【個別の指導計画】【授業】  私が教員になった際にまず、基本どおりに「個別の支援計画」を綿密に作成します。その後、「個別の教育支援計画」を作成し「個別の指導計画」の作成をします。  この「個別の教育支援計画」を作成する際には、必ず児童生徒の住む町まで行き、彼らに何が必要なのか、例えばJRではなくバスしかない町であ
  • 特別支援教育 障害児教育指導論 支援計画 指導計画 教育
  • 550 販売中 2008/04/10
  • 閲覧(3,607)
  • 教育の社会階層性への教育対策と効果の日米差
  • アメリカ合衆国 人種差別問題 1965the Elementary and Secondary Education Act (ESEA) Chapter1 貧困家庭の教育救済、財政援助 1983 A Nation At Risk 学力検査の国際比較 SAT 非識字者→学力の低下、格差拡大 ExcellenceとEQuality政策 1989 Education Summit 教育についての連邦の役割を議論 1994 GOALS 2000:Educate America Act 1996 A Progress Report 教育改革の成果が検証→大きく向上 (the National Assessment of Educational Progress) 格差縮小、更なる向上を図る 2001/1/23 No Child Left Behind PRESIDENT GEORGE W. BUSH “Transforming the Federal Role in Education So That No Child is Left Behind” ESEAの、施行されてからの最も大きな改正 2001/5/31 The Condition of Education 2001 → 資料 by the U.S. Department of Education’s National Center for Education Statistics (NCES). 2001/12/4 PISAの結果…「U.S. Students Average Among International Peers」 人種により成績に格差 2001/12/12 House-Senate Education Conference Report:No Child Left Behind 各州で教育基準の設定 教育達成度のテスト、結果の公表 学校区、州に付与される資金の自由度が上がる。
  • レポート 教育学 教育制度論 社会階層性 苅谷剛彦 アメリカ合衆国
  • 550 販売中 2006/07/30
  • 閲覧(1,832)
  • 教育実習研究 リポート
  • 『「教育実習のPDCAサイクルについて」自身の体験や期待をもとに具体的に述べなさい。』 第一章 PDCAサイクルとは 今日の学校現場では、それぞれの多様な教育課題に取り組むとともに、「特色ある教育・学校づくり」を推進することが要請され、学校の自律性が求められている。その中で、学校教育目標の達成のためには、教職員が一致団結して、Plan(計画) → Do(実際) → Check(検証) → Action(改善)という順序で行われるPDCAサイクルを導入した学校・学級運営をすることが求められている。
  • 学校 教育実習 児童 学習 教員 考察 教育実習研究 リポート 佛教大学通信
  • 550 販売中 2009/08/03
  • 閲覧(2,643)
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