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連関資料 :: 人間の発達について

資料:48件

  • 人間発達と学習 第2分冊
  • (1)人間には新奇な情報を求める行動を起こさせる知的好奇心と呼ばれる動機があると考えられている。知的好奇心には明確な探求の方向性を持たず、幅広く情報を求めるような「拡散的好奇心」と、特定の対象に対してより多くの知識を求めようとする「特殊的好奇心」の2つのタイプがあるとされる。授業で引き起こされるのは特定の学習内容が対象となる特殊的好奇心である。よって、特殊的好奇心を高めるような教授方法を採られれば、学習が内発的に動機づけられ、学習意欲を高めることになる。  特殊的好奇心が引き起こされる条件の1つとして、バーライン(1965/1970)は認知的葛藤が生じることを挙げている。認知的葛藤とは、人間の内部で起こる背反する複数の概念間の衝突とでもいえる状態である。つまり互いに矛盾するAの考え方とBの考え方の両方を意識させることによって葛藤が生じ、人はその葛藤を解消しようとする方向に関心が向く。その結果、葛藤を解消するための情報を収集しようとする内発的な学習行動が起こるというのである。波多野ら(1973)は、認知的葛藤を利用して知的好奇心を高める具体的な方法について、3つの方法を挙げている。  1
  • 知的好奇心について
  • 550 販売中 2010/08/24
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  • 人間発達と学習(2分冊)学習理論
  • 玉川大学の通信レポート【A判定】 全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。 ―教員コメントー  3つの立場の考え方の違いを示しながら説明することができています。例も具体的に挙げることができています。 ―内容―    行動論、認知論、状況論に基づくと、学習はそれぞれどのような活動として捉えられるのか、テキストの内容を踏まえつつ、具体例を挙げながら説明していく。  学習への行動論的アプローチは刺激と反応の結合で学習を捉えている。そこで、学習への行動論的アプローチが有効的なのが刺激と反応が相互作用し合う、オペラント学習の原理を取り入れた学習法である。  教授場面で学習者にオペラント学習の原理を取り入れた学習方法にプログラム学習がある。プログラム学習は、スモールステップの原理、積極的反応の原理、即時確認の原理が主要となっている。  CAIを使用したプログラム学習を授業に取り入れるとする。CAIにニンテンドーDSと算数のソフトを使い、児童が割り算の問題ゲームを行うという例が挙げられる。ゲーム形式なら、レベルをクリアーしていくごとに問題が高度化され、また即時に問の正誤が分かる仕組みとなっている。ゲームは課題をクリアーするということに児童は達成感を覚え、その感覚を得たいがためにさらに意欲的に次の課題へと取り組んでいく態度や行いが見られるであろう。
  • 玉川大学 情報 学習 学校 児童 問題 授業 課題 認知 プログラム 知識
  • 660 販売中 2016/03/30
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