資料:440件
-
教科 社会 第1分冊 学習指導要領の変遷
-
昭和20年8月敗戦した日本は新しい幕開けとなった。それは教育面でも同じであった。その中新設された社会科はどう成立、変遷したのだろうか。社会科の変遷は学習指導要領の変遷から読み取ることができる。そこで社会科の成立と変遷を指導要領改訂をもとに考察してみたい。
1.社会科の誕生
社会科成立以前の大戦中では、「国民化」という、修身や歴史等の科目があった。この目的は、皇国としての国体を維持するための知識や価値をほぼ一方的に教授していた。戦後、諸々の反省からこの目的は否定され、民主主義を教科原理とした社会科が成立した。
昭和22年発行の「学習指導要領一般編(試案)」によると、新しく設けられた社会科では、「社会生活についての良識と性格を養うこと」を目的として、「これまでの修身・公民・地理・歴史などの教科の内容を融合して、一体として学ばれなくてはならない」とされている。新教科としての社会科では学問的な系統よりも児童生徒の生活経験の系統が重視され、知識よりも社会生活の進展に寄与できることが重視された。つまり、生活上の諸問題を解決する力の育成がねらわれていたのである。このようにして社会科は、戦後日本の新
-
レポート
社会科
教育
学習指導要領
変遷
戦後
550 販売中 2008/07/31
- 閲覧(3,032)
-
-
数学、算数(算数教育における学習指導要領変遷の概略について)
-
算数教育における学習指導要領変遷の概略について述べよ。
まず、学習指導要領とは、小学校、中学校、高等学校、養護学校などの各学校が編成する教育課程の指針であり、学校教育法施行規則に基づき文部科学大臣(省庁再編以前は文部大臣)により告示~
日本国における学習指導要領は昭和22年に始めて発行され、その後6回の改訂を重ねて現在に至っている。改訂は約10年ごとに行われ、その時代の教育理念、社会からの要請に裏付けられたものとなっていた。
第2次世界大戦後、日本は連合国軍総司令部(GHQ)の占領管理下に置~
-
日本
小学校
学校
社会
発達
学習指導要領
学習
科学
数学
指導
算数
東京福祉大学
文部科学省
GHQ
550 販売中 2009/05/28
- 閲覧(3,812)
-
-
初等図画工作科教育法 学習指導案
-
初等図画工作科教育法
【1】対象学年・指導者
小学1年生・田嶋亮
【2】題材名
「でてきた できた」
教科書名:ずがこうさく1・2上 みつけたよ
出版社:日本文教出版株式会社
該当頁:10,11頁
【3】題材の目標
(1)学習の目標
・身近な場所を使って、積んだり、かいたりする全身的な活動を楽しむ。
・身のまわりにある材料を使って好きな形をつくりだす。
・できつつあるものやできたものを互いに認めあう。
(2)評価(評価の四観点)
・全身的な造形活動を楽しんでいる。(造形への関心・意欲・態度)
・身のまわりにある材料で、自分の思いついた形をつくっている。(発想や構想の能力)
・使いたい用具を利用して、思いにあった形をつくっている。(創造的な技能)
・自分の思いを友達に話したり、友達の話を聞いたりして楽しんでいる。(鑑賞の能力)
【4】題材設定の理由
別紙参照
【5】準備
(1)指導者
バケツ、空き缶、シャベル、スコップ、ひも、チョーク、ボール、水など
(2)児童
汚れてもいい服装
(3)環境設定
・砂場・校庭などを用意する
-
授業
評価
指導案
550 販売中 2009/04/14
- 閲覧(3,694)
-
-
家庭科指導法「家庭科の学習方法の特質について」
-
「家庭科の学習方法の特質について」
1 家庭科の教科特質
①児童一人ひとりが自分の生き方、あり方を考える基盤となる人間教育の教科である。
②机の上で知識を得ただけでは意味がない。実際の生活する力に活かすことのできる教科である。
③実践的・体験的な学習を中心としており、その中で重要な能力を育てることができる教科である。
④広くバランスのある生活の見方を身に付け、自分の生き方を見つけることが重要であり、生涯学習や行き方の基盤を培う教科である。
2 家庭科の学習方法の特質
①「実践的・体験的な活動」を重視していることである。小学校家庭科の目標の一つに、日常生活に必要な知識と技能を身に付け
550 販売中 2009/01/28
- 閲覧(2,343)
-
-
第5学年2組 理科学習指導案
-
1、日時 平成16年10月19日(火)第2校時
2、単元 わたしたちの気象台
3、指導にあたって
〇 児童は自分たちに関心のある行事(遠足・運動会など)のあるときには、晴れるか、雨が降るかなど天気に気をつかう。また、地球温暖化現象や異常気象等のマスコミで取り上げられていることに興味を持っている児童もいる。しかし、日々の天気の変化が自分たちの生活に様々な変化を与えているという観点での関心は薄い。本学級の児童は活発な意見の交換を通し高まりあう授業を行うことができるので、児童自身の気づきを話し合いを通して深めていきたい。
〇 テレビや新聞などから得られる映像などの気象情報を活用して天気の変わり方を調べ、その規則性をとらえる。また、天気の変化は、映像などの気象情報を活用して予想できるという見方や考え方をもつことができるようにする。さらに日常生活において気象情報を活用しようという能力や態度を育てる。
〇 テレビやインターネットなどの情報を受身で捉えるのではなく、必要な情報を自ら集め、自分で判断する態度や能力を培えるように指導したい。そのため衛星写真による雲画像から、各地域の天気の様子について考え、天気の情報を得るための方法について話し合うなどの話し合いの時間を大切にしていきたいと考えている。
4、目標
・天気の変化に興味を持ち、気象情報を活用して天気の変化を進んでしらべようとする。 (自然事象への関心・意欲・態度)
・気象情報を活用して、天気の変化のしかたについての見方や考え方をもつことができる。 (科学的な思考)
・映像などの情報を活用して、天気の変化を調べたり、天気を予想したりすることができる。 (観察・実験の技能・表現)
・天気の変化には規則性があり、映像などの気象情報を用いて予想できることがわかる。 (自然事象についての知識・理解)
-
レポート
教育学
小学校5年
理科
指導案
550 販売中 2006/02/12
- 閲覧(2,559)
-
-
総合的な学習の時間指導案「無人島で暮らしたら」
-
6年総合的な学習の時間学習指導案
テーマ「無人島で暮らしたら」(30時間) 便利な世の中で育つ子どもたちが、自然の力で生き抜く方法を考え、計画し、実行する。
1:単元の目標
5年生の総合的な学習の時間で「環境」をテーマに取り組んだ子どもたちは、現代社会が作り上げた産物でおこる被害について学んできた。そこで、今回はその便利な現代社会に暮らす子どもたちが、自然の力で生きぬくということに関心をもち、その方法を考え、計画し実行することで、自然を愛し未来を生き抜く態度を育てる。
-
レポート
教育学
総合
生きる力
指導案
6年
全体公開 2006/04/09
- 閲覧(5,821)
-
-
国語科学習指導略案「わたしと小鳥とすずと」
-
日時 H18.5.31(水) 第4校次
単元 「わたしと小鳥とすずと」
目標
○一人一人はみんなそれぞれに良さがあり、他人とは比べることができない大切な存在であることに気づかせ、自分に自信をもつとともに、友達の良さを認めお互いに助け合っていこうとする気持ちをもたせる。
○ 言葉のリズムや対の部分など、詩の特徴をとらえ、心情や情景を想像しながら味わったり、音読や暗唱をしたりする。
-
レポート
教育学
小学校
3年生
国語科
詩
550 販売中 2006/06/04
- 閲覧(13,214)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。