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連関資料 :: 心理学

資料:2,117件

  • 心理的支援法(演習)
  • 設題:現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ。に関するレポートです。 指摘:内容はとても良いが、「○○と考えられる。」の表現が多すぎるため、やや読みにくさを感じる。論文を意識しすぎているきらいがあり、「序論」「本論」「結論」だけでなく、もっと小見出しをつけて見やすくするとなお良い。との旨、指摘を受けました。 評価:A評価をいただきました。 参考資料としてご活用ください。
  • 大学 通信課程 心理学部 心理学科 公認心理師 心理学 福祉 カウンセリング 情報 社会 心理 家族 科学 問題
  • 880 販売中 2020/12/16
  • 閲覧(2,674)
  • 心理実験レポート プロトコル分析
  • 目的  本実験では、被験者に物語の発端部が与えられ、被験者はそれを見て続きの物語を自由に語る方法をとり、その発話データについてプロトコル分析(エピソード分析)を行った。  プロトコルとは、その人の思考、思考過程を発語してもらったものである。プロトコル分析(protocol method)とは、その名のとおり、発語データを分析する。Think aloud methodとも言われる。この方法は、心理学やヒューマン・インターフェースなどで主に使用されている。理解や問題解決の過程などの本来内的な認知的処理を、それらの処理に伴って起きる言語化など観察可能な行動から分析する研究方法のひとつである。最も一般的には、「考えていることをできるだけ声に出して説明してください」などとの教示によって言語化を誘導し、そこに現れた言葉遣い、表現などを分析する。この方法を発話思考法という。発話思考は、内観法による思考研究の一種で、時系列に沿った内観プロトコルである。意識(思考)を行動(発話)に顕在化させることによって、内観法の持つ追観(回想)的欠点を補おうとした。被験者には内観の方法をよく訓練された者が使われる(認知心理学領域において、チェスの試合中の被験者の発話思考を記録して有効にデータとして用いるような研究例がある)。厳密に言語のみではなく、同時に起きる指差しや表情の変化なども一緒に記録し分析の対象とすることもある。  分析の方法は、大きく分けて、言語化される内容に着目するものと、表出される言語そのものを分析するものとがある。前者は、人が言語化する内容がそのまま認知作業に言及していると捉え、発言内容から直接認知過程を想定する。例えば、ディスクが5枚あるハノイの塔を解いている被験者から、「ディスクを数枚かたまりにして動かすと考えても良いですね」のような発言が得られると、この発言そのものを「人はハノイの塔などの問題を解く場合、再帰的な解法を取ることがある」ことの証拠とする。これに対し後者では、発話された言語の形を何らかの認知的処理の結果の表明と捉え、その生起頻度などからその背後に起きている処理過程を推定する。例えば、ある問題解決に伴う発言の中で、同じ対象が「これ」と表現されている場合にはその対象を「近く」から見ているのに対して、「あれ」と表現される場合には「遠く」から見ていると想定し、「これ」と「あれ」の出現分布、生起頻度などから問題を解く過程での概念的な視点の行動過程を推測する。  本実験ではプロトコル分析を通して、発話データの分析方法について考えることを目的とする。またプロトコル分析への理解を深めることも目的のひとつである。
  • プロトコル分析 発話思考 内観法 エピソード分析 日本女子大学 実験レポート
  • 550 販売中 2007/12/05
  • 閲覧(23,239)
  • 教育心理第一設題
  • 「象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。  幼児期は、人格の基礎としての自我が芽生える時期である。子どもが自分なりの意図や予測を抱き、それにもとづいて行動するようになると、両親や仲間との衝突が起こる。しかしながら、そうした葛藤を経験するうちに、子どもはしだいに自分を律していくことを学び、自分自身について認識を深める。また、他者との交渉能力を磨き、周囲に適応した行動基準を身につけていく。他方、イメージを浮かべて物事を考えるという表象機能が現れ、ごっこ遊びの中で自由自在に架空の世界を展開するようになる。そうした認知能力の発達にともなって、数概念や文字の習得も進行するが、日常の具体的な経験のなかでの子ども自身のイメージや気づきが大切にされなくてはならない。 子どもは、1歳半から2歳にかけて表象能力を現しはじめる。今、目の前にないものごとについても頭に思い浮かべ、自分で実際に行動してみなくてもその様子を頭に思い描く。つまり、具体的な知覚経験をもとに自分なりにイメージを構成し、それを利用して時・場所を変えて自分なりのやり方で活動するようになる。表象能力の出現を示す初期の活動として延滞模倣があげられる。例えば、中沢の観察によると、ある子どもは「ガアン…、ゴオン…」と言 いながら長方形の箱を動かし、ときどき箱を止め、自分のからだの動きも止めて「プシュッ」と言った。電車に乗ったときのイメージをもとに、後日、家の中でその特徴を再現しているのだが、この模倣行為には箱を電車にみたてる活動、箱やからだを動かしたり止めたりして電車に乗っているふりをする活動が含まれている。ここでの箱や子どもの音声・しぐさは、電車という指示対象を意味するもの、すなわち象徴である。  3歳ころには、子どもはふりやみたてを複雑に組み合わせて虚構の世界を作り上げるようになる。単なるモデルの模写ではなく、自分のイメージや知識にもとづいて演技しているのである。やがて、子どもは遊びのなかでの役割を意識し、それにふさわしい動作を思い描き、状況を設定することによってごっこ遊びを展開するようになる。遊びをひとつのテーマのもとに展開させていくためには、子どもどうしが今どのような役割を演じ、どのようなプランのもとに状況を設定しているかを伝え合う必要がある。このように、ごっこ遊びの展開は子どもの認知発達によって支えられているのである。  子どもは、数を、日常活動の中で経験することによって自然にその理解を深める。例えば、お風呂の中で親が子どもを抱いてゆっくり数を唱えて聞かせる。すると、知らぬ間に子ども自身も唱和するようになる。また、子どもはものを集めたりあけたりするうちに、共通のもののあり方に興味をもつ、並んだ配列はリズムがとりやすく数唱に結びつきやすいし、同じものが幾つかある、ものを幾つかに分ける具体的な状態を見れば数詞の意味もわかりやすい。  数の概念の獲得についての近年の研究によると、子どもは数を数える能力を持って生まれていると考えられ、数を扱う方略を自分なりに産み出していくことが強調されている。幼児期には、頭の中に数のイメージをつくりあげ、論理的な構造を構成することが大切である。そのためには、大人は、子どもが数をめぐる操作を自発的に行い、遊びができるような環境を用意する、そして必要に応じて援助してやることが望ましい。  同様のことが、文字の習得についてもあてはまる。文字を覚え始める時期には個人差があっても、子どもは生
  • 佛教大学 レポート 教育 教育心理学
  • 550 販売中 2008/05/01
  • 閲覧(2,765)
  • 教育心理 第2設題
  • 子どもの社会性の発達にとって重要なものは何かを考察せよ。 乳児期の子どもにとって、母子間の愛着形成が社会性の発達には欠かせない。おなかの中にいる胎児の頃から、母の心音・心拍のリズムを聞き取り、母体の動きを感じ取っている。つまり胎児の頃から人は人と関わっているといえる。そして、誕生とともに、母親との緊密な接触行動を繰り返すことで母子間の愛着形成が開始される。ハーローの実験によると、子ザルは空腹などの生理的欲求を満たす針金の母ザルよりもやわらかく感触のよいぬいぐるみの母ザルの方を求めていた。つまりミルクをくれるといった生理的欲求の充足よりも心理的な安心の方が愛着形成には重要である。このことは、サル
  • 佛教大学 レポート 教育 教育心理学
  • 550 販売中 2008/05/11
  • 閲覧(1,999)
  • 心理実験レポート 概念学習
  •  まず概念とは一体どういうものなのであろうか。概念(concept)とは、個々の事物・事象に共通する性質を抽象し、まとめあげることによって生活体内に作られる内的表現と定義される。また、ある基準によって、事物・事象を一つにまとめることをカテゴリー化という。  概念が成立する心理学的過程は広く概念形成(concept formation)と呼ばれており、この問題は知覚、認知、思考、発達、言語、異常など、心理学の各分野に関係する。概念は一般に経験を通じて習得されると考えられている。つまり、我々は概念や法則の適用される事例(正事例、positive instance)や適用されない事例(負事例、negative instance)を経験することによって、それらを獲得していくということである。概念形成は、手がかりの範囲が未知で認知的枠組みの習得もふくめて概念を構成しなければならない場合をいい、既に学習された認知的枠組みとしての手がかり次元に基づいて新しい経験を範疇化して、概念を手がかり次元の組み合わせとして構成する場合の概念達成(concept attainment)とは区別される。  この実験では、我々が「新しい知識、法則(概念)」を獲得する際の環境をコンピュータプログラムによって作り出し、その過程を観察することを目的とし、加えてその結果が学習の過程を漸進的な過程とする連続説(continuity theory)であるか、ある時点で悉無律的に突然起こるとする非連続説(noncontinuity theory)のどちらにあてはまるかを検討する。  また、概念達成過程の様相を調べる際の典型的手続きである概念識別(概念同定、concept identification)の基本的な実験図式を学ぶこともこの実験の目的のひとつである。今回は1問につき1つの概念を内包する単純概念での実験を行った。
  • 心理学 概念 概念識別 概念形成 日本女子大学 実験レポート
  • 660 販売中 2006/11/06
  • 閲覧(29,151)
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