こちらは、平成26年04月に取り組んだ日大通信『英語Ⅰ』の合格レポートです。
平成27年04月より課題集が新しくなりましたが、昨年度(26年度)の課題と比較した結果… 五文型の第一文型の例文を4つではなく、5つを記載しなさいと変更になっていました。
ですので、昨年度に合格を頂いたこのレポートにさらに、第一文型(SV)をもう一つ書き加えました。
その第一文型は…
『Lawrence(S) doesn't gamble(V), so he cant't understand the excitement of winning and losing money(形容詞句). p.14 l.21
(ローレンスはギャンブルをしないので、お金を勝ったり負けたりする興奮を理解できないのだ。)』
という文です。
of winning and losing money… これらがthe excitementに対する形容詞句なので、『of winning and losing money』の部分に下線を引けば宜しいかと思います。
最後に、このレポートは先生から、“よく理解ができている”という評価を頂いております。宜しくお願いします。
(3)指導過程
学習活動 指導上の注意事項 時間 板書事項
1.導入
(1)口頭導入今日は日本人と英語圏の人の、誘いの断り方の違いを勉強します。
2.本文の内容理解
(1)テープ聴取 When English speaker want to refuse, what do they say? When Japanese want to refuse, what do they say? Pick up 2 sentences.
(2)新出単語・熟語の説明とリピート
(3)難解な文などの翻訳と説明
(4)リーディング あらかじめ問題を2題ほど挙げておき、聞き取りのポイントを示しておく。 make it の補足説明。日本人が断る時は理由を言っているが、英語圏の人は事実だけを述べていることに気付かせる。make it の詳細説明L3. Let us say…L.L.11-12 Of course,…. “Thanks, but I can’t make it on Saturday.”“I’m a little busy that day.”“I have other plans then.”What we saw surprised me.=The thing which we saw surprised me.
3.まとめ日本人でも英語圏の人でも、本当に行けないときなどは本当の理由を述べて断るというのは同じだが、行きたくないときに日本人は嘘までついて理由をつけなくてはならない、どうしても理由をつけて断らなければならないというふうに思っている、ということを説明。