資料:109件
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07874 教育の方法と技術(1)
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玉川大学通信教育学部の課題レポートです。
【略題】授業設計手順と明確な指導計画
【課題】①授業設計の手順及び指導目的の明確化について説明せよ
②1回分の授業を想定し、授業目標(本時の指導目標)と授業展開及び評価方法を説明せよ。科目名、単元名、対象学年も記述すること
【評価】A
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玉川
玉川大学
通信
教育
レポート
教職
教育の方法と技術
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550 販売中 2018/06/18
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教育の方法と技術(1分冊)
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個人差に応じる授業とは、児童の個人差に適合するように授業のあり方を変えることである。個人差とは、児童の知能や学力、学習スピード、認知スタイル、学習スタイル、特殊能力、パーソナリティ特性等があり、
一つ一つの特性の全てにわたって、個人の中で一様の発達を遂げているものはない。そのため、学習を進めていくうえで個人間の差異・個人内差異を重視していかなくてはならないのである。そして、その方法には3つあげられる。
①児童の個人差に応じて、指導あるいは学習の目標を変える・・・学習の方法は変えず、児童がそれぞれに応じて異なった目標を与えられたり選択することである。
②児童の個人差に応じて、指導あるいは学習の方法を変える・・・児童の目標は皆同じであるが、児童により学習方法が異なる。異なる指導を受けたり、自分に合った学習方法を選択することが出来る。
③児童の個人差に応じて、指導あるいは学習の目標と方法の両方を変える
これらの方法には、次のような問題点もあげられる。児童のどんな種類の個人差に応じて行うのか、児童の特性に対してどのようなレベルの目標を設定すべきか、目標や方法を教師と児童のどちらが選択するか
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教師
学習
児童
問題
評価
指導
授業
個人
方法
目標
550 販売中 2008/03/18
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レポート(教育の方法と技術 1分冊)
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学習評価は、学校における授業・学習活動によって、教育がその目標にてらしてどのように行われ、生徒がその目標の実現に向けてどのように変容しているかを明らかにしようとするものであり、どの点でつまずきそれを改善するためにどのように支援していけばよいかを明らかにしようとするものである。言い換えれば、教育方法・教育の改善をすることである。また、児童にとって評価は自らの学習状況に気付き、自分を見つめなおすきっかけとなり、その後の学習を促すという意義がある。評価には、評価の時期・評価の主体・評価の種類・評価の基準・評価手段の条件がある。
授業における評価方法は社会の変化によっていろんな評価法がとられてきた。70年代に採られた評価法として、到達度評価がある。これは到達目標を基準とし、それに到達しているかどうかで子ども達を評価する方法である。これには子ども達全員に保障されるべき教育内容を達成目標として明確化していくことを促す点、設定された達成目標に子ども達が到達できたかどうかを教師達に点検させる点、目標に到達できなければ教育実施の改善を図る点で大きな意義を持つ。
この到達度評価論では教育実践の効果を
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評価
子ども
教師
授業
学習
目標
指導
生徒
運動
能力
550 販売中 2009/11/02
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レポート(教育の方法と技術 2分冊)
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今日では情報化社会になり、学校教育においても情報化の傾向は急激に進んでいる。学校の授業においてもコンピュータが導入されるようになり、学校教育内容が変化しつつある。しかし、情報化社会においても様々な落とし穴があり、教育メディアを授業に導入する際、注意しなくてはならない点が多々存在する。
まず、教育メディアとは何かを述べる。教育メディアとは教える側と学習する側との間に教授伝達、反応情報の伝達、コミュニケーションを効果的に行うため使われる手段、媒体である。例えば、パソコンやコンピュータ、教科書も教育メディアの機能を果たしている。教育メディアには授業の展開を分かりやすく、また学習者の好奇心を喚起させる機能も持っており、教育メディアは視覚用、聴覚用、個別学習用と様々な種類がある。
教育メディアが学校授業で取り上げられる中、学習指導において、教育メディアは補助的な機能として役割を担っているということを忘れてはならない。教師の代わりに教育メディアがあるわけではなく、あくまでも教師と生徒のコミュニケーションを効果的に行うための補助機能として位置づけされる。
では、パソコンを授業で扱う際、留意す
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環境
情報
子ども
コミュニケーション
倫理
学校
教師
メディア
社会
授業
550 販売中 2009/11/02
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教育の方法と技術 第1分冊
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(1)五段階の教授活動モデル
第一段階となるのが「授業目標の設定」である。教授活動は常に目標を持った活動であり、何を学習させようとするのかが授業の目標となる。その目標は、学習指導要領に基づいて用意されることが基本となっているが、実際に具体的な目標を設定するのは教師自身であり、明確で検証可能な、妥当性のある目標を設定することが重要である。
第二段階は「学習者の事前調査」であり、これは、授業の対象である生徒について、教師が授業を行う以前の状態を調査することである。事前調査を行うことで、授業目標に対する生徒の実態を知るのだが、ここでは、目標設定が妥当であるかを検証することができる。例えば、授業で目指す目標にすでに多くの生徒が達している場合は目標設定を高めなければならない。逆に前提となる学習事項を十分に達成できていなければ、目標設定の見直しが必要となる。
第三段階は「授業計画の決定」である。ここでは、設定された授業目標を生徒にどのようにして達成させるかという方策を考える。使用する教材、行う内容とその配列や順序・指導形態、どのような方法や技術で行うか、その際使用する教具や機器などである。そ
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玉川
通信
レポート
玉川大学
教育の方法と技術
第1分冊
550 販売中 2009/12/10
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教育の方法と技術 第2分冊
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今日、世界中で情報化が進んでいる。インターネットを使って、家にいながら世界中の情報をホームページから手に入れられたり、電子メールでいろいろな人と情報のやりとりができるようになった。今後ますますこのような動きはどんどん進んでいくだろう。そうなると、インターネットが使えることや、情報活用能力はこれからの社会で必要な力となっていく。
「情報活用能力」とは情報を上手に扱えるようになることである。しかし、あくまで情報そのものを上手に扱うことで、コンピュータなどの機器を上手に扱うことではない。つまり、必要な情報を本やインターネットなどの情報手段を使って集めたり、情報をまとめたり、相手に自分の考え(情報)を上手に伝えたりする力を身につけなければいけないのである。
学校の中にはインターネットが急速に整備されている。そうなると、すべての学級、すべての授業でインターネットが利用でき、子供たちにとってインターネットが当たり前の存在になってくる。ここでは、コンピュータやインターネットを授業で利用する際のメリット、デメリット、留意点について考察していく。
まず、ハードウェアの整備方法についてみていく。設置
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コンピュータと授業について
550 販売中 2008/08/22
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
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