日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 社会

資料:4,235件

  • 社会福祉援助技術の独自な社会的機能について
  • 社会福祉援助技術の独自な社会的機能について 社会福祉援助技術の社会的機能としては、次の4つがある。 制度の個別化 多くの人々に共通する福祉ニーズに効果的に対応する制度を個別化すること。 主体的展開化 個々の人間の主体性を支援するものであり、潜在的可能性を最大限に発揮させる諸機能のこと。 組織の連帯化 社会福祉機関、施設、その他の関連機関が連帯感を深め、社会福祉供給主体を重層化すること。 改良化 社会的に阻害されている市民の福祉ニーズを把握し、補権利を護るため、適切で有効な施策や制度の改良、創設を実施すること。 この4つの機能に共通するものは、個人や家族を護り、地域社会の福祉を高めることである。
  • 社会福祉援助技術
  • 550 販売中 2007/11/30
  • 閲覧(2,642)
  • 情報社会論とインターネット社会論の連続性
  • 1 問題の所在 90年代中盤以降,日本社会ではインターネットが普及し始めた。現在(2003年)では約 7千7百万人の人々がインターネットを利用している。これは日本の人口の約6割にあ たる数である(図1)。また,その普及の勢いは90年代末のような急激なものではなくな りつつある。企業・事業所・世帯への普及率の伸び自体は,2002年以降緩やかになって 情報社会論とインターネット 社会論の連続性 ──未来社会論的視座を超えるための一考察── 19 慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所紀要 山口 仁 1.また年齢別の普及に関しても,10代(中学生以上),20代,30代 での利用率は9割を超えている(『情報通信白書』平成16年度, p36)。なお,本稿で引用する『情報通信白書』の図は,総務省 情報通信統計データベースHP(http://www.johotsusintokei. soumu.go.jp/whitepaper/ja/cover/index.htm)の各項目から ダウンロードしたものである。 ● ● ● ● ● ● ● FT & igure able FT & igure able 図1 インターネット利用人口と人口普及率の推移    『情報通信白書』平成16年度 p26 10,000 インターネット利用人口 人口普及率 (万人) 8,000 6,000 4,000 2,000 0 70 (%) 50 60 40 30 20 10 0 ※1 上記のインターネット利用人口は,パソコン,携帯電話・PHS・携帯情報端末,ゲーム機・ TV機器等のうち,1つ以上の機器から利用している6歳以上の者が対象 ※2 平成15年末の我が国の人口普及率(60.6%)は,本調査で推計したインターネット利用人口 7,730万人を,平成15年末の全人口推計値1億2,752万人(国立社会保障・人口問題研究所『我 が国の将来人口推計(中位推計)』)で除したもの(全人口に対するインターネット利用人口の 比率) ※3 平成9~12年末までの数値は「情報通信白書(平成12年までは通信白書)」より抜粋。平成 13年末,14年末の数値は,通信利用動向調査の推計値 ※4 推計においては,高齢者及び小中学生の利用増を踏まえ,対象年齢を年々拡げており,平 成12年末以前の推計結果については厳密に比較できない(平成11年末までは15~69歳,平 成12年末は15~79歳,平成13年末から6歳以上) 1,155 平成9 13.4% 1,694 10 2,706 11 4,708 12 44.0% 5,593 13 54.5% 6,942 14 60.6% 7,730 15(年末) 37.1% 9.2% 21.4% いる(図2) (1) 。これらのデータから,インターネットは着実に社会に普及してきたとい えるだろう。 本稿の目的はインターネットと社会の関係を論じた研究,すなわちインターネット社 会論の問題点を指摘することである。インターネット社会論に関する研究は数多く蓄積 されている。だがその多くは規範的観点から,インターネット社会やインターネット利 用(者)の未来を語る議論が多い。 このようなインターネット社会論はかつての情報社会論を批判し,自らを新しい研究 であるかのように位置付けている。しかし,新しいメディアに未来社会の構築の可能性 を期待する,という点ではかつての情報社会論とそれほどかわらないのではないか。イ ンターネット社会論を評価する・
  • 情報社会論 インターネット
  • 全体公開 2007/11/30
  • 閲覧(4,241)
  • 企業の社会的責任と企業の社会的貢献
  • 的貢献 NTT東、西の社員11万人のリストラを2002年5月に強行した。51歳以上で「50歳定年制」による退職に応じた者には、新設の地域子会社に15%~30%の賃金ダウンで移籍させ、応じない者には全国広域配転を承諾したとみなし配転を強行した。それに対して、通信労働の組合員50名は全国6ヵ所で裁判に訴えており、ILOも定正勧告をしているのだ。また、企業というのは、社会的貢献も必要である。常に環境、社会への貢献をめざすために活動を行うことによって、消費者にとっても企業のためにもメリットのあるということで、リコーリース社では積極的に社員がピンクリボン運動に参加をしているのだ。は森を守るためにと富士ゼ
  • 企業の社会的責任 企業の社会的貢献
  • 全体公開 2008/01/23
  • 閲覧(2,052)
  • 社会福祉援助活動の意義と社会的機能について
  •  『社会福祉援助活動の意義と社会的機能について。』  戦後、わが国では、憲法第25条の「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国はすべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」という理念に沿って、個人の諸権利を保障するための社会福祉の制度的体系が整えられてきた。  社会福祉とは、この国民の生存権を保障するため、貧困者や保護を必要とする児童・母子家庭・高齢者・身体障害者など社会的障害を持つ人々に対する援護・育成・更生を図ろうとする公私に渡る社会的努力を組織的に行うことである。つまり、利用者の生活支援を目標にした制度や施策の総称である。  しかし、社会福祉が制度や施策として整備されて、存在するだけでは意味がない。社会福祉援助活動(ソーシャルワーク)を通じてはじめて目標が実現される。そこで、社会福祉援助活動の意義や社会的役割について考え、述べていく。  社会福祉援助活動は、社会福祉とその意味がなんとなく曖昧に理解されてきたために、活動の展開方法である社会福祉援助技術が単なる物事を処理する手段に過ぎないと誤解されてきた。しかし、社会福祉援助技術から構成される社会福祉活動は、中心課題である社会福祉という施策を活用し、利用者の生活を具体的に支援する実践活動のことである。  そして、ハード福祉としての政策、施策、制度は、ソフト福祉としての人手を介した実践活動を通してこそ、人々の生活の中に具体的に実現するのである。  社会福祉援助活動とは、「利用者固有の生活状況を基点に、より豊かな社会生活の回復と実現を目指し、制度としての社会福祉諸サービスの提供を通じ、利用者による課題解決を可能にする支援活動の展開と、他方では、社会の発展に対応した社会福祉の維持と、その諸条件の改善・向上を目標とした専門職業者による支援活動システムの展開過程である。」と定義できる。  社会福祉活動はどのような活動なのか、事例を使いながら、詳しく述べていく。  虐待から保護された由美子ちゃんの例である。相川由美子ちゃん(8歳)は、「階段から落ちた」という母親からの119番通報により、救急病院に担ぎ込まれた。その後、医師らが診察したところ、他に無数の青あざが発見され、虐待の可能性が濃くなった。やがて警察が介入して母親に尋問したところ、虐待の事実があきらかになり、由美子ちゃんは、母親から離され、その夜から病院に入院することになった。また、退院後は児童相談所に一時的に保護された。児童相談所にいる由美子ちゃんは、やっと母親の虐待から逃れられたという安堵の気持ちを感じたが、同時に、この後自分がどのようになるのだろうという不安と寂しさを感じていた。  まず、この問題に対して児童相談所のソーシャルワーカーたちは、①ニーズは何か、②どのようなサービスが必要か、③どのように支援するかについて話し合いを行う。  1、ニーズ  虐待の恐怖を取り除き、家族みんなで安心して暮らすこと。  2、サービス  母親のカウンセリング、由美子ちゃんのカウンセリング、児童養護施設での新しい生活など。  3、支援  もし母親から子どもを分離しないという判断の場合、母親と由美子ちゃんは再び一緒に暮らすことになるが、虐待の再発防止のため、児童相談所のソーシャルワーカーが中心となり家庭訪問などの援助を行う。母親のもとから子どもを分離するという判断の場合、由美子ちゃんを児童養護施設に入所させ、新しい環境のもとで生活を始める。そして、その施設のソーシャルワーカーに、由美子ち
  • 福祉 社会福祉 社会 子ども カウンセリング 児童 虐待 サービス 家庭 障害
  • 550 販売中 2008/02/04
  • 閲覧(12,639)
  • 社会福祉原論「社会福祉制度と生存権について」
  • 「社会福祉制度と生存権について」 近年、国民のニーズに応え、社会福祉法制度が数多く制定された。その基本理念は、人間の存在自体に絶対的価値を見出し、それを前提として、人間は誰でも人間らしい生き方を有し、国家は国民に対してそれを保障する責任があるとしている。これは、日本国憲法25条の生存権を保障するという考えである。 生存権とは、国民の健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を持ち、「国は全ての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と規定したものである。 そして、この生存権を具体化するものとして体系化されたのが社会福祉の法制度である。 第一に、社会福祉
  • 550 販売中 2009/01/28
  • 閲覧(2,897)
  • 脱学校の社会
  • 現在誰もが当たり前のように通っている学校。義務教育と呼ばれる小学校と中学校をあわせた9年間を卒業し、それぞれ高校に進学したり就職したりする。このごく当たり前のことをイリッチは著書の中で痛烈に批判している。私も普通に、小、中、高と進んできたのだが、この著書を知りまた新たな見方が生まれた。そもそも、我々は何故、学校に行くのか?みんなが行っているから?法律できまっているから?初等教育の始まりと言われている寺小屋は初歩的なそろばんや読み書きを学ぶために開かれていたとある。確かに必要な教育であると思う。ここでイリッチが言いたかったのは義務としての教育が不必要というわけではなく、今の社会における学校社会への依存性への排除を促したかったのだと思う。
  • レポート 教育学 学歴社会 教育改革 社会
  • 550 販売中 2005/06/30
  • 閲覧(2,898)
  • アメリカ社会史
  •  1.今回は講義で興味を持った内容として、アメリカ・スペイン戦争とアメリカ・フィリピン戦争について取り上げようと思う。スペインでは16世紀以降世界的帝国としての地位が低下しており、多くのスペインの植民地は独立し、また植民地として残ったキューバ、フィリピンでも独立運動が盛んに行われていた。しかし当時のスペインには独立運動を止めるのに十分な人的、金的資源を持っていなかったため、反逆者と疑われた人物を処刑し、ゲリラと民衆を切断させ、人々には残虐な扱いを行った。このような様子を当時の新聞は、部数を伸ばすためにもセンセーショナルに報道し(いわゆるイエロー・ジャーナリズム)、世論もキューバへの介入を求める声が強まった。    またこの時代には既に西部への拡張は達成したためフロンティアは消滅し、アメリカの国力も増強してきたため、以前からアメリカにとって経済的にも魅力的であったキューバをわがものにしようという意図もあり、財界人のなかにも開戦を主張する者もいた。  そんな中1898年2月にアメリカ海軍の戦艦メイン号がハバナ湾で爆発し沈没するというメイン号事件が起きた。この事件の原因は今でもはっきりしないが、これもまた新聞がスペイン人のせいであると声高に主張し、このため世論は開戦を強力に後押ししてとうとう1898年4月11日にスペインとキューバ独立勢力間の内戦を強制的に仲介することにより停止させる目的でマッキンレー大統領が「戦争教書」を議会に送り4月20日にスペインと開戦した。しかしこの戦争で最初の戦いとなったのはキューバとほぼ同時期にスペインからの独立運動が起こっていた、フィリピンのマニラ湾での海戦となった。この海戦でアメリカ海軍は大勝し、それに続く戦いでも独立派の協力もあり連戦勝利を重ねたアメリカがこの戦争にわずか4ヶ月余りで勝利し、この年の12月にはパリ講和条約が結ばれ、
  • レポート 史学 アメリカ 社会史 米西戦争 米比戦争 フィリピン スペイン
  • 550 販売中 2005/11/20
  • 閲覧(2,394)
  • 日本は甘えのある社会である
  • 西修の憲法論の特徴は9条の解釈、自衛隊、憲法の成立、天皇の継承などがある。 9条は制定者の意思が十分に解明されていない点が多く解釈が複数存在することになってしまった。①全戦全戦力放棄説2戦争違憲自衛行動合憲説3自衛戦争自衛戦力合憲説4政府の説5政治的規範説6憲法変遷説がある。自衛権は個別的自衛権と集団的自衛権がある。そこでの大きな問題は政府の解釈である。政府の解釈は、集団的自衛権は保有しているが、行使は出来ないというものだ。なぜなら日本は専守防衛をとっているからである。私は全戦全戦力放棄説を支持する。中途半端に自衛の戦力を持ったりすると自衛のためなどと言って武力行使することもできるし、あれこれ
  • 憲法 日本 戦争 女性 問題 改正 集団 天皇 憲法改正
  • 全体公開 2009/02/17
  • 閲覧(2,125)
  • 都市社会とリスク
  • 1. 2章について 19世紀と20世紀末が似ている→自然増加がマイナス どちらも都市のリスクが反映されていると言えるが、 19世紀末→伝染病の流行 20世紀末→自己変容の結果      そして流入した人々は下層社会という共同体の中で都市生活を送ることが可能 →20世紀には共同体が徐々に崩壊→階層が同質化し、その中の個々がよりよい生活を求めた →生活単位を縮小させるという自己変容 →近年の人口減少(リスク) そこで、この自己変容の結果人口減少とそのリスクから離脱をするということを目標にしたときを考える。20世紀においてはある程度の都市社会が共同体を失い、個々がその生活改善を考える余裕と、実際にそ
  • レポート 社会学 都市社会 都市 解決策 社会
  • 550 販売中 2007/02/15
  • 閲覧(1,949)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?