連関資料 :: 教育法
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社会科教育法
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○教える側と学ぶ側について考えたこと
講義の中で太田先生がおっしゃった「その時間にメタ認知をしてはいないか。まず学習にどっぷりつかってほしい。」ということに関して、私は自分との違和感を持ちました。自分の経験から考えて、一つ一つにどっぷりつかることで取り扱っている内容の方向性を見失って、結局その時間何を学んだのかわからなくなる危険があるように思っていたからです。自分でメタ認知させながら思考すること、聴くこと、訊くことがあるべき姿なのだろうと考えていました。(ですがそれを実践することはなかなかできていません。)講義を受けてから今までそのことが自分の中で落ちなくて気になっていました。
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レポート
教育学
教える側と学ぶ側
模擬授業
指導案
550 販売中 2006/02/15
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商業科教育法
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(1)わが国の商業教育の発達について、それぞれの時代に分類し、その特徴を述べよ。
江戸時代以前
1872年の学制の領布以前は、「寺子屋」と「丁稚制度」が商業教育に大きな役割を果たした。学校教育の中で商業教育が始まったのは明治時代からである。江戸時代は、「士農工商」といわれるように、商人は最下層の地位に置かれていた。
明治4年(1871年)に文部省が設置され、明治5年(1872年)に「学制」が公布された。その第36章に「商業学校ハ商用二係ル事ヲ教ウり海内繁盛ノ地二就イテ敷所を設ク」と定め、予科3年、本科2年とした。予科の教科の中には、「通商地理・教学く商用必要の部)・通商音信」の商業科目が定められ、本科の教科の中には「記簿法・算計法・商用物品弁識・商業学・商法」が科目としで定められた。
明治8年(1875年)8月に、学校形態の商業教育機関、商法講習所が東京に誕生した。こ明治17年(1884年)に文部省は「商業学校通則」というものを出した。「商業学校ハ批通則ニ尊イ商ノ学業ヲ教授スル」を目的にした通 則を公布し第一種商業学校(商業を営むべき者)と第2種商業学校(商業を処理すペき者)を定めた. 入学資格は、第一種は13歳以上の小学校中等卒業の者。第二種は16歳以上の初頭中学卒業の者。修業年限は、第一種は2年、第二種は3年。学科目は、第一種は、修身・読書・算術・簿記・商業書信・商業地理・商品・商業経済・商業実習。ほかに選択科目として銀行・」為替・運輸・保険・会社・図画・物理・外国語(英・独・仏・支・朝鮮)。第二種は、修身・和漢文・習字・算術・代数・簿記・商業書信・商業地理・図画・商品・商業経済・商業史・商業法規・商業実習・英語。ほかに選択科目として銀行・為替・運輸・保険・会社法・海上法・契約法・関税・統計・物理・化学・博物・幾何・機械・工業誌・外国語(英語に変えて仏・独・支・朝鮮)
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レポート
教育学
商業
教職
教育法
550 販売中 2006/03/08
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生活科教育法
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子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。その際、テキストに示されている事例から4例取り上げ、具体的に考察を図ること。また、以下のキーワードを必ず取り入れて述べること。
キーワード:「学び」 「体験」 「かかわり」 「遊び」
第1章
生活科のカリキュラムは、表題にもあるように、「子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラム」ということが最も重要である。また、生活科の現状と課題について、教育課程審議会によって述べられたことを踏まえ
カリキュラム作成の5つのポイントを以下に挙げる。①『生活科の趣旨を徹底させる』具体的な活動や体験を通して、子どもが自ら学び、生きる力を身につけることを目指す。②『地域の教育資源を十分に活用する』各学校において、地域にある自然や施設を活用するなどして多様な活動や体験が一層展開できるようにするために、地域の教育資源をこれまで以上に活用することが求められる。③『身近な人々とのかかわりを重視した活動を推進する』幼稚園などと交流して一緒に遊んだり、高齢者、外国の人などと活動したりして豊かな人間性や社会性を育成する。④『関連的な指導が行われるように
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佛教大学
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遊び
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学び
550 販売中 2009/10/07
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社会科教育法
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『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
第3学年 5組 社会科学習指導案
平成19年9月24日(月) 第2校時 指導者:○ ○○ 1.単元名:神戸市ってどんな街
2.単元設定理由:本単元は学習指導要領の内容(6)に基づいて構成したものである。週末や長期の休みになると観光客が多く見られる神戸の街を知っておくことは神戸市民としての自覚を深める点で意義深いことである。
まず、神戸市の地図を見ながら、自分たちの学校を基点として、様々な観光名所を紹介する。その際、有名な場所ばかりではなく、あまり知られていない場所も紹介し、クイズ形式で神戸について知らないことを自覚させて神戸の街に対する好奇心を引き出す。次に、班ごとに神戸の街を調べる計画を立て、最終的には神戸市を紹介する新聞を作成させる。そして、それぞれの班が工夫したこと、まとめたものを提示しながら話し合う。その際、互いの良さに目を向けさせることによって、自分の考えを深め、友達から認められる喜びも味わえるようにする。このような学習を積み重ねることにより、学級の中での児童の存在感や役割、責任感を高めさせたい。
3.単元目標
・神戸市の地形や交通の概要、名所などを問題解決学習により理解を深める。
・児童一人一人が学級や班の一員としての自覚を深め、自分に課せられた役割を果たせる責任感を育成する。また、協力して作業し、好ましい交友関係を深める。
・調べる方法を考えて資料を集め、その中から必要なものを選択し、調べたことを他人に分かりやすく伝えられるように工夫してまとめる表現力を身に付ける。
・神戸学検定の存在を知らせ、チャレンジ精神を育む。
4.指導計画(全15時間)
第1次 神戸市ってどんな街・・・・・・・・・2時間
第2次 神戸の名物ってどんなもの・・・・・・4時間
第3次 神戸の交通機関はどうなっているの・・4時間
第1時 道路の様子や交通機関を調べる
第2時 バスと電車と地下鉄の違いについて
第3時 三宮~神戸駅について話し合う(本時)
第4時 神戸と他地域のつながりについて調べる
第4次 市街旅行パンフレットの作成と発表・・4時間
第5次 神戸学検定の問題にチャレンジ・・・・1時間
5.本時の展開
(1) 本時の目標:三宮~神戸間には多くの鉄道、店、人が集まっている。まず、白地図や資料を通して、どんな店やサービス、案内などがあって、何が足りないかを考慮し、すべての観光客に理想的な神戸とはどんなものかを話し合う。また、交通についても話し合う。
(2)展開
主な活動や内容 指導上の留意点 導入7分 1.前時の学習を振り返る
2.学習目標を理解する
神戸の長所と短所を話し合おう
バスと電車を比較しながら電車の方が便利であるという意見を引き出す
展開
33分 3.話し合いをする
○意見発表
神戸の長所
神戸の短所
三宮~神戸駅について
○長所と短所の考察
長所について話し合う
短所について話し合う
○最終意見の発表
自分の考えを明確にできるようにする
特定の児童だけが発言するのではなく、すべての児童が意見を発表できるような雰囲気を作る
話し合いの視点がずれないように軌道を修正しながら展開する
観光客や外国人になった気持ちで考えさせる まとめ5分 4.本時の学習を振り返る
5.次時の予告を聞く 次は神戸から近畿や全国、世界に出発することを予告する 『5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
第5学年 2組 社会科学習指導案
平成19年9月27日
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日本
指導案
地域
問題
指導
課題
生産
時間
食生活
目標
550 販売中 2007/11/26
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理科教育法Ⅱ
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「(1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。
(2)そのうち1つの観点から、あなたの住居している地域を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。」
◎第1章:「地域の自然」を教材化する必要性◎
理科教育とは、子ども自らが自然に働きかけ、そこから様々な情報を汲み取り認識していくという過程により、人間的成長を推しはかる為に行われる。よって理科教育においては、先ず子どもたち自身が自然に触れることが大前提とされる。このように自然を対象にした理科教育は、一般的に何処の都道府県に行っても同じ素材を使用されている。しかし、日本の国土は南北に長い弧状の列島であるが故に、北と南では著しく気候が違い、また日本海を隔てて、大陸が位置している所もあるため、日本海側と太平洋側で気候が大きく異なる。したがって、地域により「存在する自然・起こり得る自然現象」…とりわけ動物や植物の種類は実に様々な変化に富んでいる。よって、それぞれの地域の自然を理科教材として使用することが必要であると思われる。
最近では「地域性を生かした理科教育」が注目され始め、「地域の自然を教材化した実
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環境
日本
子ども
自然
地域
学校
人間
家族
学習
授業
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新しくなった
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