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連関資料 :: 哲学

資料:297件

  • 「時間」論―古代西欧哲学における時間の捉え方
  • 「時間」とは何か 1.はじめに 「時間」とは、何だろうか。時間そのものは、あるといえるのだろうか。 本レポートでは、身近に存在しているが、考えて見ると捉えることが難しい時間という存在について、パルメニデスを中心にゼノン、アリストテレスの学説を交えつつ、考えていきたいと思う。 2.パルメニデスと非時間性  西洋古代において、最初に哲学を行ったのはタレスからだとされている。タレスやアナクシマンドロス、アナクシメデスといったミレトス派の哲学者たちは、それ以前の神話的世界観に対し、「万物の根源(アルケー)」という物理的原理を自然の中に探求することによって、感覚的な日常世界の解明を試みた。このように感覚によって経験的に世界を捉えた先人の哲学者に対し、理性によって論理的に世界を捉えるべきだとして、「存在」という抽象的概念を考察したのが、エレア派のパルメニデスである。 パルメニデスは、「あるものはある。あらぬものはあらぬ」という命題を立て、抽象的概念である「存在」を考察した。ここから彼は、あるものが消えることもあらぬものが現れることも起こりえないとし、存在するものにおける消滅や生成、変化、運動、多様
  • 時間 運動 変化 アリストテレス ゼノン パルメニデス レポート 西洋哲学
  • 550 販売中 2009/08/07
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  • 哲学概論 第1・2設題 Q0505 A評価
  • 2017年度にA評価で合格したレポートです。 購入にあたっては以下のことをご了承ください。 ①丸写し、コピペ等は避けてください。法令・校則等で処罰の対象となります。 ②あくまでAまたはB評価の基準を示すものであり、合格または高評価を保証するものではありません。参考資料として利用してください。
  • 佛教大学 社会学概論 Q0706
  • 990 販売中 2018/12/07
  • 閲覧(2,725)
  • 授業で扱った諸倫理思想、・哲学思想から特に感銘を受けたもの
  • カント Du Kannst ,denn du sollst 汝はなしうる(自由だ)、汝なすべきと自覚(道徳法則を意識)しているがゆえに 普遍的な道徳法則に自分は常に自ら拘束されている、と言う自覚が各人を自由にすると言うこと。この自覚に基づいて各人は、おのれの様々な傾向性を律して、おのれの理性性格を行為において実現することができる。(プリントより抜粋) 人間は他の動植物と同じように自然の中にある限り、自然の因果法則の支配を受ける。のどが乾けば水が欲しくなるし、腹が減れば何か食べたくなる。それはもって生まれた本能・欲求である。本能・欲求のままに生きることが自然の因果法則に支配されて存在すると言うことである。しかし人間は思考が出来る。カントの言うように自分の中でこうしたほうがよい、こうするべきだと意識しているので、私たちは人間が勝手に作り出したものではなく人間の本質と一体になった「良心」に従い、義務を果たせるのである。すべての人間には良心があるのである。自らが立てた道徳法則に自ら従うことこそが自由であり、そこに人間の尊厳があるのだと思う。 現代社会において、「普遍的な道徳法則に自分は常に自ら拘束されている」と自覚している人はどれほどいるだろうか。残虐な事件、特に少年犯罪が多発し、良心は失われたのかと疑いたくなるくらいに、人間の尊厳が見失われがちな世の中である。自分に対しても他人に対してもその人間性を尊重できていない。今一度わたしたちは立ち返る必要がある。私たちは自分や自国のみの平和や繁栄を願うような偏狭な心を捨て、他国や世界に生きるすべての人を尊重していくべきなのである。 こんな世の中であるからこそ、皆にカントの言葉を伝えたい。 ヤスパースわれわれは語り合うということを学びたい  われわれが互いに語り合うのは、各自が心の中でおのれを相手に語っているその内容とその語り方との延長に過ぎない。
  • レポート カント ヤスパース ニーチェ 限界状況に直面 自己の弱さ
  • 550 販売中 2005/07/27
  • 閲覧(2,332)
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