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連関資料 :: 新聞

資料:51件

  • 新聞記事におけるSARS報道の分析
  •  仮説では時間が経過すると報道量が増えるのではないかと予想したが、予想に反し、減少傾向にあった。しかし、5月30日に一度減少し、8件となった報道が、6月6日には倍近くの14件まで増加した。その要因としては、SARSの感染源である可能性が高いとされたハクビシンが国内で発見された騒動や、中国などでSARSの感染拡大がひとまず落ち着いたことなどが考えられる。  分析結果によると、SARS報道の記事の中心場所として、一番多かったのは日本であった。  日本の新聞であるから、日本中心の記事が多く掲載されることは当然の結果であるが、少し意外に思えた。テレビのニュースで伝えられるSARS関連の情報のほとんどが、日本以外の国の情報だったし、実際に日本ではSARSを発症したという報告はないはずだからである。しかし、分析を始めた5月23日は、日本を旅行で訪れた台湾人医師が、旅行後SARSを発症したというニュースの後だった。そして、6月6日は?でも述べたように、ハクビシン騒動があったこと、またその影響もあってなのか、SARSへの対処法などの記事のため、日本が中心となる記事が多くなっていた。 日本を抜きにして分析結果を見てみると、圧倒的に中国の記事が多いことがわかる。SARSで最も多い感染者を出したのは中国であるから、納得のいく結果だといえるだろう。  一方、SARSの感染が長期間報道され続けていたカナダの記事はひとつもなかった。テレビのニュースでは、たびたび目にしていたので、今回調査した中にカナダのデータがなかったことは意外な結果であった。  上記のことから、SARSはアジアのある一帯、中国を中心とした地域で蔓延した感染症だったということがわかる。  朝日新聞には、特に、「政治」面とされる紙面は少なく,「総合」面、「国際」面に政治に関連したことが書かれている場合もあることを視野に入れて考えることにする。
  • レポート 社会学 内容分析 調査法 質的分析
  • 550 販売中 2005/12/02
  • 閲覧(2,578)
  • 近代日本文学と新聞・雑誌
  • 近代日本文学と新聞・雑誌 (序) 江戸時代には、すでにメディアが成立していたと言われるが、厳密にいうと少々言い過ぎている。というのも、明治時代、文明開化にともない日本のメディアは大きな変化を遂げることになる。印刷技術や紙面の工夫もさることながら、文学作品を新聞・雑誌に取り入れることにより、受容の拡大はもとより大きな質的変化をもたらしたのである。即ち、この時期こそメディアが正式に確立した時期なのである。 新聞・雑誌に掲載された文学作品の出来次第でメディアが評価されることもあり、その影響力は果てしない。 本論では、近代日本文学と新聞・雑誌との関わりとその意味・位置を具体的な事例を取り上げて考察していくことにする。 第一章:メディアの中の文学 まずこの章では、明治時代の近代日本文学と関わりの深いメディアの起源と文学との出会い、成り立ちを解説することにする。メディアに関してはここでは特に、新聞・雑誌について述べることにする。 日本の新聞は江戸時代の幕末から発行されてはいたが、その影響は必ずしも一般的なものではなかった。というのも、明治初年の識字率は低く、また、書物とは異なる1日だけの使い捨てのメディアとして民衆の受け入れに時間がかかった。 しかしこれらの問題は、紙面にルビを振ることや、自らを【稗官小説】と規定し、当時 の庶民の身近にあった小説との類縁性で理解させることで少しづつ改善されることになる。 そして、そうした中で物語としての記事が現れた。当時の雑報から、露骨に犯人を批判する記者という主体が文章中にみられたのだ。人称を持たない語り手が、読者に同意を求めている。物語として雑報が読めるのである。これは民衆の娯楽の代わりになっていたのではないだろうか。 その後も、新聞紙条例の改定で一時期は物語的な記事の減少はあったものの、大衆読者の欲望を満たすべく徐々に回復をしていき、1876年3月3日に『仮名読新聞』が「大金を逃した小僧の急報」と見出しをつけて報道した雑報が芝居に仕組まれ、更に小説にまでなった。もちろん例はこれだけではないが、このように、新聞記事が物語、いわゆる小説に書き直されるという事態は、両者が切っても切れない近接した関係にあることを示している。 そして明治10年代になると、この物語的な雑報が「実録」という明治戯作の母体となった。これが雑報記事の連載という【続き物】に発展し、小説的な題名が付けられ、他の雑報と識別された。そうして、新聞小説というものが誕生することになる。 次に雑誌であるが、新聞よりもやや遅めの明治元年、『中外新聞』を作った柳川春三によって『西洋雑誌』が創刊された。これが本格的な日本の雑誌の起源といわれている。この頃はあまり新聞と雑誌の区別がなかったが、その後の新聞雑誌保護政策により数多くの雑誌が刊行されることになる。 結社をつくり、雑誌を発行するというメディア的実践は、単に自身の言説を公表する目的ではなく、同年代のさまざまな言説と一線を画して自分たちの言説の生産することを意 味する。福沢諭吉や森有礼ら明六社の『明六雑誌』が啓蒙作家たちによる解釈共同体を誇示し、演説会などを通してその共同体を拡大したことなどは、明治近代におけるその最良のモデルであった。  第二章:メディアと文学の関わり 以上ごく簡単ではあるがメディアの起源について説明した。ではこのメディアと文学小説はどのような関わりをもつのだろうか。メディアの中で生成された文学の受容が拡大され、飛躍的な展開を遂げることになったことを、具体例をあげて以下に示すこととする。 近代日本の文
  • レポート 日本文学 近代日本文学 明治 メディア 新聞 雑誌
  • 550 販売中 2006/12/05
  • 閲覧(4,661)
  • みたけ住民交流新聞091015D
  • ●明るい店内は、地域住民の交流の場として無料でコーヒーがいただけるコーナーと誰でも展示できるギャラリーがあり、手芸品、木工品、竹酢などのほかたくさんの食品、新鮮な野菜もある。●こんな『手づくり工房 夢街道』は、平成 19年8月ひとりの母親の投稿から始まった。「障がい者と健常者がお互いに協力し合い、観光と福祉を結びつける施設の建設」という投稿意見が県の補助事業として採択された。その勢いをかって「美濃加茂市社会福祉協力会(当時会長・赤松逸作/現会長・井戸敏郎)」が奔走されたが簡単には運ばなかったという。何度もあきらめ、くじけそうになりながらも、市行政や地域企業のほか何より敷地や駐車場の提供などの地
  • 福祉 地域 企業 社会 活動 行政 支援 住民 事業 施設
  • 全体公開 2009/10/08
  • 閲覧(1,681)
  • みたけ住民交流新聞091015C
  • 「『わっ、ワッ、WA!』つなげていきたい大切なこと」をテーマに「御嵩小学校 50周年記念事業」(同実行委員会主催)が 11月22日午前10時から午後4時まで、同校を主会場に開かれます。 当日は、「後世に残る歌を作ろう」と卒業生、在校生らが作詞作曲した「時代(とき)をこえて」の合唱でオープニング。 50年前にタイムスリップし、当時を懐かしむ「住まい」「教室」「アニメ音楽」を再現するほか、昔の遊び体験、とん汁の無料配布(先着2百人)、ウオークラリー(景品あり)、共和中出身で東京芸大1年、梅田智也君のピアノ独奏、各種コンサートなど多彩な催しがいっぱいです。 生駒雅樹実行委員長は「来校者全員が参加できる『未来への自分への手紙』をタイムカプセルに収めるなど地域の皆さんが楽しめる参加型イベントをたくさん用意しています。ぜひ、来場を」と呼び掛けています。(住民記者)          【御嵩小学校の歴史】   『御嵩町史』によれば、御嵩小学校の前身は、明治6年の旧本陣にあった「啓溟義校」と雲松軒の白山神社内の「原泉義校」が明治9年に統合された「春木学校」から始まる。明治 14年にふたたび「春木学校」
  • 小学校 学校 地域 小学 事業 タイ 中学校 合併 明治 住民
  • 全体公開 2009/10/08
  • 閲覧(1,879)
  • 新聞に見る日英の言語比較
  •   新聞記事に見る   日本語と英語の表現比較 ■調査方法 同じ内容を扱った日本語の新聞と英語の新聞を見比べ、それぞれに見られる特色について考える。今回はそれぞれ2005年7月8日付の朝日新聞とThe Japan Timesの一面で扱われているロンドンの同時爆破テロの記事を取り上げる。 ■見出し  まずそれぞれの新聞の見出しを見てみることにする。一番大きな見出しは「ロンドン 同時テロ」”London under attack”とどちらもロンドンで発生した事件を端的に表す言葉がおかれている。  英語の記事で日本語の記事にある「テロ」の語源である”terrorism”が使われておらず”attack”という表現が使われている。この理由としては”terrorism”を使うと見出しとして端的に表現できなくなるということと、”attack”を使うと「攻撃」されたニュアンスがよく出るからだと思われる。  その下の見出しは英語の記事では”Blasts on double-decker bus , subway system wreck havoc”、日本語の記事では「地下鉄駅・バス爆発 死亡33人、負
  • 日本語 英語 言語学 表現 ロンドン テロ
  • 550 販売中 2007/12/03
  • 閲覧(2,383)
  • みたけ住民交流新聞091015A
  • ■伏見地区ふるさとづくり活動センターが竣工式をおこなう。―拠点施設名は『らくだ』―9月5日(土)伏見地区ふるさとまちづくり活動センター(早川文人会長:会員 55名)は旧伏見郵便局を改装し、伏見地区の地域づくり拠点となる施設名『らくだ』の竣工式を来賓・参列者 30数名が出席し、午前 10時30分より行なった。来賓者は渡辺御嵩町長、鈴木町議会議長、植松副議長ら町と議会の幹部のほか鈴木御嵩町偲歴会会長、寺尾御嵩町観光協会理事、兼松伏見公民館長であった。神事は 10時30分から11時ころまで厳粛に執り行われ、その後来賓者・工事関係者の玉ぐし奉納が行われ、早川会長より家主様への感謝状贈呈、会長挨拶、御嵩
  • 新聞 地域 活動 公民 施設 事業 公民館
  • 全体公開 2009/10/08
  • 閲覧(1,484)
  • みたけ住民交流新聞091015B
  • 憩いと交流の場・喫茶店探訪 ②コーヒーショップひまわり国道 21号線。上之郷方面に向かう左手に太陽社電気が見える交差点を、さらに 20メートルほど行くと、「ひまわり」の大きなイエローの看板が目に飛び込んでくる。ここが目的の喫茶店「コーヒーショップひまわり」である。このあたりは旧オガワヤがあった所で、駐車場は共有となっていて広く余裕がある。前は喫茶・亜米利館(アメリカン)として営業していたが、平成 13年に新オーナーの伊佐次美津子さんが店舗を改装し、「コーヒーショップひまわり」と改称した。営業を開始して 8年になる。店内に入ると長いメインカウンターが目につく。ここに座って話しかけるとオーナーの伊佐次さん、パートの佐藤さんや村井さんとの会話に花が咲く。 店内を見回すと壁には「パッチワーク」が 30数点飾りつけられていた。オーナーの伊佐次さんは「これは私の趣味です。希望があれば販売もしていますよ。」と話す。「お客さんの年代層はどうですか?」とお聞きすると「 40代から90代までのお客さんが多く、 60代のお客さんが主流ですね。」との答えだった。 開店時間は朝 7時30分から午後 5時まで、モ
  • 住民 新聞 コーヒー 時間 会話 パート
  • 全体公開 2009/10/08
  • 閲覧(1,268)
  • 新聞・TVニュース・インターネットの相違点
  • *新聞・TVニュース・インターネットの相違点  はじめに、新聞・TVニュース・インターネットの3っつについて、それぞれがどのような特徴を持っているのかを考えてみる。そしてそれらの特徴を比べてみることで、それぞれの相違点が見えてくるのではないかと考える。  まずは新聞である。新聞とは読む人に関わらず、世間全体の情報を満遍なく知ることのできる情報源ではないかと思う。一面に載っている世間でもっとも注目されているニュースから、経済、地方ニュース、広告、映画情報、テレビ欄、天気予報まで、挙げればきりがないほど、さまざまな方面の情報をたくさん知ることができる。さらに新聞は紙でできているため折りたたむことができ、持ち運ぶことができるので、電車の中や仕事場でも読むことができるという利点がある。  しかし、新聞は有料であるため誰もが読むことができるわけではない。一人暮らしの人の中には、お金の問題だけ出なく、面倒だからという理由で新聞をとっていない人も多い。それから内容が難しく、読むのに時間がかかるので、新聞を隅から隅まで読んでいるという人は少ないのではないかと思う。そして新聞は朝と夕方しかないので、人々
  • レポート TVニュース 新聞 インターネット 情報源 情報
  • 550 販売中 2006/11/14
  • 閲覧(2,739)
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