連関資料 :: 幾何学
資料:94件
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幾何学演習講義資料4
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2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
幾何学演習
第4回(全8回)
4
-1
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 4
-2
集合Xの2つの部分集合A,Bについて
A⊂B かつ B⊂A
が成り立つとき,
A=B:AとBが等しい
という。これを記号を使って表すと
A∍
x ⇔ x
∊B
となる。
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 4
-3
A≠B は
(1) A⊂Bでない
または
(2) B⊂Aでない
ことになる。 (1)の
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幾何学演習講義資料5
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2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
幾何学演習
第5回(全8回)
5
-1
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 5
-2
2つの集合X,Yについて,Xの任意の元xに対してYの元 yがただ1つ定まるとき,その定め方をXからYへの写像 (または対応)という。 その写像をfで表すとき,Xの任意の元xに対してy=f(x) がただ1つ定まる。 これを
f:X → Y
で表し,Xをfの定義域,Yをfの値域とよぶ。 X,Yが実数の集合のときには,fは関数ともよばれる。
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 5
-3
fを集合Xから集合Y
への写像とする。
(a) Xの任意
の元x
1,x2に対
して
x
1≠x2 ⇒ f ( x1) ≠f(x2)
となるとき
,
fをXからYへの
単射という
。
(b) Yの任意
の元
yに対
して
X
∍
∃x s t f ( x ) = y
となるとき
,
fをXから
Y
への全射という
。
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幾何学演習講義資料6
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2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
幾何学演習
第6回(全8回)
6
-1
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
定理1.
X,Yを集合とし,fをXからYへの写像とする。 このとき,Xの部分集合A
1,A2について,
つぎのことがらが成り立つ。
(1) f(A
1∪A2)=f(A1)∪f(A2)
(2) f(A
1∩A2)⊂f(A1)∩f(A2)
(3) f(A
1-A2)⊃f(A1)-f(A2)
6
-2
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 6
-3
証明
(1) f(A
1∪A2)
∍y ⇒ A
1∪A2∍∃x s t f ( x ) = y
⇒ ( A
1∍
x または A 2∍
x) st f(x)=y
⇒ ( A
1∍x st f(x)=y) または
(A
2∍x s t f ( x ) = y )
⇒ y
∊f(A
1) または y
∊
f(A
2)
⇒ y
∊f(A
1)∪f(A2)
よって,
f(A
1∪A2)⊂f(A1)∪f(A2)・・・・・①
また,
A
1⊂A1∪A2 , A2⊂A1∪A2 より
f(A
1) ⊂f(A1∪A2) , f ( A2) ⊂f(A1∪A2)
よって,
f(A
1) ∪f(A2) ⊂f(A1∪A2) ・・・・・②
したがって,①,②により
f(A
1∪A2)=f(A1) ∪f(A2) が成り立つ。
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 6
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証明
(2) f(A
1∩A2)
∍y ⇒ A
1∩A2∍∃x s t f ( x ) = y
⇒ ( A
1∍
x か つ A 2∍
x) st f(x)=y
⇒ ( A
1∍x st f(x)=y) かつ
(A
2∍x s t f ( x ) = y )
⇒ y
∊f(A
1) かつ y
∊
f(A
2)
⇒ y
∊f(A
1)∩f(A2)
したがって,
f(A
1∩A2)⊂f(A1)∩f(A2)
が成り立
つ。
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 6
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証明
(3) f(A
1) - f ( A2)
∍
y ⇒ y
∊
f(A
1) かつ y
∉
f(A
2)
⇒ A
1∍∃x s t f ( x ) = y か つ y
∉f(A
2)
⇒ x
∊A
1-A2 ,f(x)=y
⇒ y
∊f(A
1-A2)
したがって,
f(A
1-A2)⊃f(A1)-f(A2)
が成り立
つ。
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved.
定理2.
X,Yを集合とし,fをXからYへの写像とする。 このとき,Yの部分集合B
1,B2について,
つぎのことがらが成り立つ。
(1) f
-1(B1∪B2)=f-1(B1)∪f-1(B2)
(2) f
-1(B1∩B2)=f-1(B1)∩f-1(B2)
(3) f
-1(B1-B2)=f-1(B1)-f-1(B2)
6
-6
2006(C) BUKKYO UNIVERSITY All Rights Reserved. 6
-7
これらの証明は同様にできるので,(1)だけを証明する。 証明
(1) f
-1(B1∪B2)∍
x ⇔ f ( x )
∊
B
1∪B2
⇔ f ( x )
∊
B
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幾何学概論リポート第一設題
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この資料は、C評価資料です。所見では、「問4以外はできております。問4は再検討してください。」とあります。
C評価とはいえ、問の75%は正解です。問題変更(2012年5月以降)の可能性があるので、難しい幾何学概論のリポートを作成するためにも、参考にして欲しいと思います。記号も数式3.0を使って丁寧に作成しています。
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S0639
幾何学概論
リポート
第一設題
仏教大学
2012最新版
550 販売中 2012/02/28
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S0639 幾何学概論 設題1
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第1設題
1.
(x,y)∈(左辺)
⇔(任意のλ∈Nに対して、x∈Aλ)&(任意のμ∈Mに対して、y∈Bμ)
⇔任意の〈λ,μ〉∈N×Mに対して、x∈Aλ&y∈Bμ
⇔任意の〈λ,μ〉∈N×Mに対して、(x、y)∈Aλ×Bμ
⇔(x、y)∈(右辺)
よって(左辺)=(右辺)
2
写像φ:X/~→Yを φ(C(x))=f(x) …①
と定義する。
f:X→Yが全射である為、任意のy∈Yに対して
f(x)=yとなるx∈Xが少なくとも1つは存在するはず。
すると任意のy∈Yに対して、f(x)=yである同値類を対応させ、写像ψ:Y→X/~を
ψ(y)={x∈X:f(x)=y} …②
と定義できる。
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レポート
リポート
佛教大学
佛大
幾何学概論
設題
合格
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新しくなった
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