<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/" xmlns:activity="http://activitystrea.ms/spec/1.0/">
	<channel>
		<title>タグ“S0610”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/S0610/</link>
		<description>タグ“S0610”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
		<generator uri="http://www.happycampus.co.jp/" version="1.0">happycampus rss generator</generator>
		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[２０２３年度　佛教大学　小学校　まとめ売り　大安売り　レポート　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 21:30:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/137454/thmb.jpg?s=s&r=1555072202&t=n" border="0"></a><br /><br />　佛教大学の小学校免許を取得するためのレポートと科目最終試験の模範解答を多数掲載しています！（もちろん、合格済みのものです）。過去の問題となっていますが、現在でも使用できるものがあると思います。これだけの資料を、この値段で販売しているものは[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610　国語科概論 リポート（A評価）2018【最新版】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945240858965@hc13/133032/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mile]]></author>
			<category><![CDATA[mileの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 13:05:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945240858965@hc13/133032/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945240858965@hc13/133032/" target="_blank"><img src="/docs/945240858965@hc13/133032/thmb.jpg?s=s&r=1520395550&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】テキストの内容を踏まえ、 国語科教育の内容と方法について論述しなさい。

インターネットなどを利用して、わかりやすくまとめました。
あくまで参考資料としてご利用ください。

評価所見（A）は「テキストの内容を踏まえ丁寧に論[336]<br />テキストの内容を踏まえ、 国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
（１章）「音声言語」の指導のポイント
まず音声言語の指導内容として大切なポイントをまとめると、テキスト によれば、①朗読・群読で声を届け合うこと、②コミュニケーションのなかでの聞く力を育てること、③学びの基礎としての話し合いがあるという。それぞれの指導方法について、テキストに沿って述べる。
①については、朗読・群読で大切なのは、子ども自身がどういう声で読むのかを作品から解釈し、またグループで解釈を出し合って互いの声を聞き合い、心を通い合わせることや、その基礎としての発声・発音指導だという。
②については、話す力だけでなく聞く力を養うために、話されている内容への構えとしての対事意識、話している相手についての構えとしての対他意識、聞いている自分への構えとしての対自意識をもたせたり、最後まで聞く等の態度的な力、話をしぼって聴く等の能力的な力を計画的に育成する必要があるという。
③については、話し合いを聞き合いと捉え、話し合いの種類を学び、その形態・目的に応じて、クリティカルな思考の育成を重視するのか、人間関係を築きなが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学　小学校教員免許１種取得課程　レポート２８科目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koriko]]></author>
			<category><![CDATA[korikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:54:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/" target="_blank"><img src="/docs/935850437966@hc16/132763/thmb.jpg?s=s&r=1518796461&t=n" border="0"></a><br /><br />【収録内容】
・2016～17年度作成レポート２８科目分（形式：.Wordもしくはメモパッドで科目別に保存）
・Excelファイル：収録物の一覧表 所見コメント付き
〈Excelファイルの内容&darr;〉
・科目コード
・科目名
・レポ[292]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。

ペスタロッチーの教育学
ペスタロッチーの教授理論の直接的な目的は、何よりもまず、民衆の子どもたちに、直観に基づく適切な概念内容（言語）を与えることであった。つまり、子どもたちが自分の周りの世界を正しく（学問的に）認識する手段を与えることである。さらにはそれを「子どもたちが易しく」認識できるよう子どもの認識の仕組みに適合させようとした。ペスタロッチーはそれを整理するために、自然界の分類学という観点から語、形、数に着目している。
『ペスタロッチ■人と思想105　長尾十三二、福田弘共著　清水書院』より

ペスタロッチーの提唱する教育原理は大きく分けて２つある。
①有機的・発生的教育法
ルソーからの多大な影響を受けたペスタロッチーは、子どもには将来発展する素質が備わっており、これが発展するよう助成することが教育であるとしている。
ペスタロッチーは、子どもは生まれながらに動物的であり、その動物的衝動を根絶することが教育であるとする古い教育観を否定している。真への認識、美の感情、善の力は子供が生まれながらにして有しており、教育者は子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2020年度対応　佛教大学 S0610 国語科概論　合格レポート＋科目最終試験80点合格解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/142242/]]></link>
			<author><![CDATA[ by omatajakushi]]></author>
			<category><![CDATA[omatajakushiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 14:17:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/142242/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/142242/" target="_blank"><img src="/docs/927261913116@hc19/142242/thmb.jpg?s=s&r=1603775839&t=n" border="0"></a><br /><br />注意
　過去、科目最終試験の際に、他者の解答を一部変更、あるいはそのまま提出するなどの事態が多発し、中には長い期間レポートや試験が出来なくなるといった厳しい対応がなされた事例もありました。盗用、流用等の行為は非常にリスクが高いため、絶対に避[358]<br />S0610 国語科概論 
1 
佛教大学通信教育課程 小学校教諭免許課程において、2020 年度に提出した『S0610 国
語科概論』のレポート及び科目最終試験の対策について載せています。2020 年度シラバス
対応です。2020 年に 80 点で合格をいただきました。 
【レポートについて】 
レポートに対する教員からのフィードバックコメントにはマイナス評価は見られません
でした。参考文献は、『指定テキスト』と『文部科学省など公的機関の資料』のみを使用し
ています。 
【科目最終試験について】 
私が受験した際の課題についてのみ記述しています。必ずこの課題が出るとは限りませ
ん。参考文献は、『指定テキスト』と『国語の教科書』を使用しています。『国語の教科書』
は必ず必要な文献ではないですが「できれば具体的な教材を取り上げて」とのことでした
ので使用しました（ちなみに教科書は前の学習指導要領の時のものを使用しました）。なお、
文末の参考文献については、テストに記入する必要はありません。 
※あくまで参考として用いてくださいますよう、心からお願い申し上げます。丸写しは絶
対に避けてください。少しでも心の支えになれば幸いです。 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2019年度】A評価 S0610 国語科概論 リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930366977780@hc18/138046/]]></link>
			<author><![CDATA[ by h!de]]></author>
			<category><![CDATA[h!deの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 17:21:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930366977780@hc18/138046/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930366977780@hc18/138046/" target="_blank"><img src="/docs/930366977780@hc18/138046/thmb.jpg?s=s&r=1565166097&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年度設題も、文は多少異なりますが問われている内容は似ていますので、参考にしていただければ幸いです。

最新版(2019年度時点)のテキストを利用し、作成しました。

他の4年制大学を卒業しております。リポートや卒業論文を書いてきまし[330]<br />（１） 
【 第１設 題】 
テ キ ス ト の 内容を 踏まえ 、指定 され た章立 て（第 一設題の 留意点 に記
載 ）に基 づい て国語 科教育 の内容 と方法 につ いて論 述しなさ い。 
１章 小 学 校 におけ る「話 すこと ・聞く こと 」の指 導のポイ ント 
授 業 の 現 状 から、 コミュ ニケー ショ ンの空 洞化が 課題とい える。 ある
子 どもが 発言 してい る最中 に割り 込ん できた り、ど んな時で も声を 揃え
て 「いー でー す」と 言った りする 状態 となっ ている 。自分が 話した い欲
求 のまま に他 者の発 言を遮 る、言 いた いこと や聞き たいこと があっ ても
多 数派の 意見 に同調 するこ とが目 立って いる のであ る。 
話 す こ と ・ 聞くこ との指 導内容 とし て取り 上げる 大切なポ イント は、
⑴ 「朗読 ・群 読で声 を届け 合う」 ⑵「 コミュ ニケー ションの なかで 聞く
力 を育て る」 ⑶「学 びの基 礎とし ての話 し合 い」の ３点であ る。 
⑴ につい て、 朗読と は、作 品の 語り手 に同一 化し、 その立 場から 音声
化 するも ので ある。 群読と は、複 数の 読み手 による 朗読を意 味する 。 朗
読 ・群読 では 学習者 自身が 演出な どを 考 える ことが 求められ る点に 意義
が ある。 また 、群読 では、 各自の 解釈 を出し 合って グループ を検討 し、
互 いの声 を響 き合わ せ、それを 聞き 合う過 程を経 験でき る。これ によ り、
声 を届け 合う ことで 教室は 活発に なり 、絶好 の学び の機会と なるの であ
る。 
⑵ につい て、 話すこ とと聞 くこ とは車 の両輪 の関係 にある と言わ れて
いる。聞く ことに ついて は、その 本質の 解明を 含め未 着手の 部分が 多い 。
そ の理由 とし ては、 聞き手 が自身 の聞 く力の 不足を 実感でき ないこ とな
ど が指摘 され ている 。聞く ことに 関わ って、 対事意 識（話さ れてい る内
容 への構 え）、対 他意識（話 してい る相 手につ いての 構え ）、対自 意識（聞
（２） 
い ている 自分 への構 え）を ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論(2単位)1設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932529952252@hc17/133480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たけやんん]]></author>
			<category><![CDATA[たけやんんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 21:06:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932529952252@hc17/133480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932529952252@hc17/133480/" target="_blank"><img src="/docs/932529952252@hc17/133480/thmb.jpg?s=s&r=1522584377&t=n" border="0"></a><br /><br />「第１設題」テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。[120]<br />「第１設題」
　テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
「音声言語」の指導ポイント
　はじめに、設題における答案記述の前に、国語科の目標について考えてみる。学習指導要領における目標は次のとおりである。
「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」というものである。この言葉の意味を私なりに解釈してみれば、日本人としての国籍を持って生まれ、これから先において日本（外国も含め）で暮らしていくためには、基礎・基本的な国語を理解していなければ、お互いに話すことも、ましてや意見や感情を伝え合うことも、たくさんの友達と仲良くすることも、さらに言葉・文字を使った学習ができないぞ、とみてとれるのではないだろうか（あくまでも、個人の解釈・見解ですが・・・）。そのように考えると、私たち日本人にとって切っても切り離せないものが「国語」という教科ではないだろうか。教科としての学習の国語はもとより、日常生活における会話や文字の読み・書き・聞き取り、様々な場面における内容の理解や相手を思いやる気持ちを育んでくれるものが国語ではないだろうか。更に、国語力は他教科（算数・社会・理科など）の学習を支えるものであることは言うまでもないだろう。学習者（各個人）が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させ、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。それでは話を本題に戻し、「音声言語」の指導ポイントについてまとめてみる。
それでは、小学校学習指導要領国語科の「話すこと・聞くこと」の領域内容のうち、【話すことに関する指導】について考えていく。この指導事項は、新学習指導要領の「内容」に位置づけられており、第１・２学年においては、「姿勢や口形、声の大きさや速さなどに注意して、はっきりした音声で話すこと」、第３・４学年では、「相手を見たり、言葉の抑揚や強弱、間の取り方などに注意したりして話すこと」、そして第５・６学年では、「共通語と方言との違いを理解し、また、必要に応じて共通語で話すこと」と示されている、言語要素的教育内容が総合的に整理され、共通語教育が一層意識されること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論 第１設題 　最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/133277/]]></link>
			<author><![CDATA[ by welcome happy]]></author>
			<category><![CDATA[welcome happyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 01:26:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/133277/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/133277/" target="_blank"><img src="/docs/936729156316@hc16/133277/thmb.jpg?s=s&r=1521649589&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610　国語科概論　第１設題のA判定レポートです。
国語科教育の目的、内容、方法について分かりやすくまとめました。
参考にしていただけると幸いです。[214]<br />テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
（１章）「音声言語」の指導のポイント
①朗読・群読で声を届け合う
朗読は、作品の語り手に同一化し、その立場から音声化するものである。その立場にならない読みを音読という。群読とは、複数の読み手による朗読を意味する。群読で声を届け合う活動をすることで活性化する。
　また、朗読、群読の基礎として、発声・発音の指導が重要である。姿勢を正し、相手に声を届けるための基礎トレーニングなど意識的に取り組み、声を聞き手に確実に届けることを大事にしたい。
②コミュニケーションのなかでの聞く力を育てる
話すことと聞くことは、両方がそろってはじめて成立するような関係である。話を聞く時は、以下の意識をもって話を聞く姿勢を育てる。
・対事意識（話されている内容への構え）
・対他意識（話している相手についての構え）
・対自意識（聞いている自分への構え）
話しを聞くときは、話をしている相手の意図していること、話の内容を聞いて新しい発見や疑問を見つけたり、自分の考えとどこが共通していて、どこが違うのかを見い出すよう指導する。
③学びの基礎としての話し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[各科目系　科目最終試験６設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133206/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 21:25:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133206/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133206/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/133206/thmb.jpg?s=s&r=1521030340&t=n" border="0"></a><br /><br />体育概論I、国語科概論、社会科教育法、算数科教育法、理科教育法II、すべて合格済みです。[126]<br />Ｓ０６０８　体育概論Ⅰ
①小学校学習指導要領「体育科の目標」より，体育のねらいについて述べよ。
②安全能力を高めるための体育の役割と，その学習指導上の留意事項について述べよ。
③体育（運動）ぎらいの子どもを生みださないための学習指導上の留意点について述べよ。
④体育実技を指導する者として，ぜひ備えておきたい考え方や資質について述べよ。
⑤子どもの体力や運動能力は，ただ単に大人を小さくしたものではないとされている。その根拠について具体的に述べよ。
⑥子どもの一人ひとりが体育実技の学習に，意欲的に取り組むようにするための学習指導の留意事項を列挙せよ。
参考文献：『体育科・健康教育法 〔改訂版〕』　佛教大学通信教育部（テキスト）
①小学校学習指導要領「体育科の目標」より，体育のねらいについて述べよ。
体育科の目標は，「心と体を一体としてとらえ，適切な運動の経験と健康・安全についての理解を通して，生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てるとともに健康の保持増進と体力の向上を図り，楽しく明るい生活を営む態度を育てる」ことである。これは，各部分の目標が相互に密接な関連をもちつつ，究極的には「楽しく明るい生活を営む態度を育てる」ことを目指すものである。目標に示されている各部分を解説すると次のとおりである。「心と体を一体としてとらえ」とは，心と体の発達の状態を踏まえて，運動による心と体への効果，健康，特に心の健康が運動と密接に関連していることなどを理解することの大切さを示している。「適切な運動の経験」とは，児童が心身の発達的特性に合った運動を実践することによって，運動の楽しさや喜びを味わうことである。「健康・安全についての理解」とは，主として中・高学年の保健領域に関連したねらいを示すものである。具体的には，健康な生活，体の発育・発達，心の健康，けがの防止及び病気の予防についての基礎的・基本的な内容を実践的に理解することである。「生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てる」とは，小学校段階において，基礎を確実に育成することが重要であることを強調している。「運動に親しむ資質や能力」とは，運動への関心や自ら運動をする意欲，仲間と仲よく運動をすること，各種の運動の楽しさや喜びを味わえるよう自ら考えたり工夫したりする力，運動の技能などを指している。「健康の保持増進」を図る..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[お得！佛教大学、国語科教育法、国語科概論、最新レポートセット販売S0610A判定、S0616B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935470847197@hc16/132727/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ジローラモス]]></author>
			<category><![CDATA[ジローラモスの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 10:28:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935470847197@hc16/132727/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935470847197@hc16/132727/" target="_blank"><img src="/docs/935470847197@hc16/132727/thmb.jpg?s=s&r=1518571685&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のS0616、S0610の国語科教育法と国語科概論のセット販売です。
シラバスの要点に沿ってうまくまとめてあります。[165]<br />国語科教育法
現行の小学校国語科の教科書教材を一つ取り上げ、学習指導案を作成しなさい。
①単元名　「海のいのち」立松和平作
②単元の目標　
・登場人物の相互関係や心情、場面についての描写をとらえ、自分の考えを持とうとしている。（国語への関心・意欲・態度）
・登場人物の生き方や思いについて、意見交流の中で自分の考えを発表したり仲間の考えを聞いたりすることで、考えを広げたり深めたりすることができる。（読むこと）
・登場人物の相互関係や心情、場面についての描写をとらえ、優れた叙述について自分の考えをまとめること(読むこと)
・登場人物の生き方や思いに着目しながら、物語の構成を理解することができる。（知識・理解）
③単元の評価基準
国語への関心・意欲・態度
技能
言語についての知識・理解・技能
・本作品を読み、読書への親しみを持とうとしている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・登場人物の相互関係や心情、場面についての描写をとらえ、自分の考えを持って話したり、聞こうとしている。
・登場人物の生き方や思いに着目しながら、物語の構成を理解しようとしている。　　　　　　　　　　　　　　　
・登場人物の生き方や思いについて、意見交流の中で自分の考えを発表したりすることができる。　　　　　　　　
・登場人物の相互関係や心情、場面についての場面についての描写を読み取り、自分の考えをまとめることできる。　　　　　　　　　　　　　
・登場人物の生き方や思いに着目しながら、物語の構成を理解することができる。
④単元の指導計画（全10時間）
　
　
　
学習活動
１次
作品に対する読みの課題を見付け、学習の見通しを持つ
①
学習計画表を示し、学習の流れを知る。
「海の命」の範読を聞き、音読をする。（読むこと）
②
「海の命」を音読し、心に残ったことや疑問を書く。（読むこと・書くこと）
「心に残ったことや疑問を発表し、学級で意見交流をしたい学習課題を考え決定する。（話すこと・聞くこと）
２次
作品を読み、自分の考えをまとめ、意見交流をする。
①
父の漁師としての生き方について意見交流をする。（話すこと・聞くこと）
父が亡くなった時の様子をとらえる。（読むこと）
②
与吉じいさに弟子入りした理由をとらえる。（読むこと）
与吉じいさの漁師としての生き方について意見交流をする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0610 国語科概論 科目最終試験 ６題セット 合格済み 90点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130321/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 11:03:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130321/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130321/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/130321/thmb.jpg?s=s&r=1503281007&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済み90点】S0610　国語科概論　科目最終試験対策　6題セット

1. テキストに示された「教科内容と教材」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①国語科教育の問題点、②教科内容と教材の[332]<br />1. テキストに示された「教科内容と教材」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①国語科教育の問題点、②教科内容と教材の区別、③教科内容としての言語技術、④教材づくりの「上からの道」と「下からの道」、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
国語科では、教科内容と教材の区別が曖昧であることが、様々な問題を発生させている。では、具体的にどのような問題があり、その解決には、どのような方法が考えられるのだろうか。
①国語科教育の問題点
　国語科は、教科内容が曖昧であり、特に、言語技術としての読み方・書き方・話し方・聞き方の指導が不十分であった。そのため、授業で「確かなもの」として何を学んだかという点が不明確であり、小・中・高を通じて「国語ぎらい」な子どもをつくり出してしまっていることが問題点といえる。
（1行あける）
②教科内容と教材の区別
　今後の国語科は教科内容と教材を区別する必要がある。教材とは、一定の教科内容を教えるための材料・手段であり、教科書は最も重要な教材ではあるが、広告や宣伝のコピーも重要な教材となる。
また、教科内容は「ミニマム・エッセンシャルズ」に精選しても、教材は豊富に用意した方がよいといえる。
（1行あける）
③教科内容としての言語技術
　今後の国語科の教科内容は、「言語技術」にもっと着目する必要がある。それは、言語活動や言語生活を適切かつ効果的に営むための技術であり、理論を踏まえた「読み方・書き方」「話し方・聞き方」のことである。
国際化社会・情報化社会においては必須の技術となるが、「技術主義」に陥らないために、学習者の学びの文脈を踏まえつつ、言語技術の有用性を実感させるような授業が望まれる。
（1行あける）
④教材づくりの「上からの道」と「下からの道」
「上からの道」とは「教育内容の教材化」、「下からの道」とは「素材の教材化」を意味するが、国語科教育では「下からの道」による教材づくりが要請される。
　その理由の一つは、子どもの興味・意欲・追究心を引き出すような魅力的な教材であることが前提になるからである。もう一つの理由は、教科内容となるべき言語技術が十分に理論化・体系化されていないため、とりあえず「この素材ではこんな言語技術がうまく教えられるのではないか」という発想で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0610 国語科概論 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130320/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 11:00:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130320/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130320/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/130320/thmb.jpg?s=s&r=1503280833&t=n" border="0"></a><br /><br />【第1設題】
テキストの内容を踏まえ、 国語科教育の内容と方法について論述しなさい。

要点・キーワードを確実に記述しています。

佛大のレポート作成講座にて説明があったポイントを確実に押さえております。(序論・本論・結論など)
※キーワー[340]<br />テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
　今までの国語科の授業は、子どもたちに何を教えるかが曖昧であり、その結果として、国語を嫌いになる子どもや、国語は特別な勉強はしなくてよいと考える子どもをつくり出してしまった。そのため、今後は「言語技術」に着目し、「読み方」「書き方」「話し方・聞き方」などを効果的に指導することで、このような状況を解決することが求められる。では、具体的にどのような指導が求められるのだろうか。
(1章)「音声言語」の指導のポイント
　話すこと・聞くことの授業においては、音声言語の価値や意義、つまり、「肉声のもつ力」「話し合う力の育成」「文字言語との違い」、を理解することが重要となる。そして、音声言語によるコミュニケーションを成立させるために、一方向の伝達ではなく、双方向でのやりとりを設定し、新たな関係性を構築することが求められる。
　具体的な指導内容としては、次の3つが挙げられる。一つ目は「朗読・群読で声を届け合う」ことであり、肉声のもつ力を学びに生かす取り組みである。読み手自身がどういう声で読むかを考え、その声を届け合うことで教室は活..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610国語科概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/129758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hima6]]></author>
			<category><![CDATA[hima6の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 15:19:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/129758/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/129758/" target="_blank"><img src="/docs/934314893738@hc17/129758/thmb.jpg?s=s&r=1497334768&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年対応のS0610国語科概論の合格済みのレポートですので、参考にしてください。[111]<br />テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
(1章)「音声言語」の指導のポイント
話すこと・聞くことの指導をする上で大切なポイントは3つある。1つ目は、朗読・群読で声を届け合うことだ。朗読・群読の際、教師主導でなく、学習者自身で作品を解釈することが大切である。そのため、群読を作るには、それぞれの解釈を出し合ってグループで検討し、互いに声を届け、聞き合うことが重要になる。2つ目は、コミュニケーションの中での聞く力を育てるということだ。話すことと聞くことは車の両輪の関係にあるため、スピーチ力だけなく聞く力も身につける必要がある。そのためには、対事意識、対他意識、対自意識をどのように持たせるかが重要になる。3つ目は、学びの基礎としての話し合いである。現実の問題解決のための話し合いである会議や、話し合いについて学ぶための話し合いであるディベートなどがあるが、両者の長所を生かした学習を行うことで話し合える力を身につけることが大切である。話し合える力は、他教科の学習においても重要なため必要不可欠であると考えられる。
　このように、国語の授業において音声言語は重要である。肉..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0610 国語科概論 レポート　2016年度最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939973522299@hc15/126759/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lrksin]]></author>
			<category><![CDATA[lrksinの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 16:59:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939973522299@hc15/126759/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939973522299@hc15/126759/" target="_blank"><img src="/docs/939973522299@hc15/126759/thmb.jpg?s=s&r=1476518383&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信のS0610国語科概論のB判定のレポート。

設題：テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。。

主に教科書や課題図書の内容を引用していますので、参考にしてください。
近年、レポートの不正コピーを対策[338]<br />テキストの内容を踏まえ、国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
（１章）「音声言語」の指導のポイント
　話すこと・聞くことの教育は、これまで積極的に取り組まれてはいなかった。自己紹介、学校活動での話し合い、スピーチ等の日常的な活動を重ねることの中で、指導を受けなくてもできてくるとされている。従来はこうした誤った認識が一般的であり、話すこと・聞くことの授業は不要だといった主張があった。こうした主張により、わが国の音声コミュニケーションの貧困さを招いている。教師は、音声言語の価値や意義を理解し、その良さを生かせるよう授業に取り組む姿勢が重要である。
　実際に音声言語を指導する際に留意しなければいけない点が三点ある。一つ目は肉声のもつ力である。肉声には、その人の個性、人なりが込められている。声は話し手と聞き手の心を高揚させ、共鳴させ、結びつけることができ、臨場感あふれるコミュニケーションが行える。授業の場では、文字をただただ読むだけでなく、感情豊かに表現する等の声の魅力に触れる機会を設けることが大切である。二つ目は話し合う力の育成である。意見を交流し合うことで、自他の考え方の視野を広げ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0610国語科概論 科目最終試験対策 2016年度対応 合格済]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939808987033@hc15/126424/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ばるーん]]></author>
			<category><![CDATA[ばるーんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 11:26:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939808987033@hc15/126424/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939808987033@hc15/126424/" target="_blank"><img src="/docs/939808987033@hc15/126424/thmb.jpg?s=s&r=1474424811&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程 S0610国語科概論 科目最終試験対策のまとめです。全体公開にしていますのでどうぞご活用ください。
テキストを中心にまとめています。また、重要だと思われる部分にはカラーをつけています。（テキストの該当ページは紫色です）
参[342]<br />S0610国語科概論 科目最終試験対策
①テキストに示された「読書指導・読み聞かせ」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①読書指導の目的、②読書指導の方法としての読み聞かせ、③読み聞かせ以外の読書指導の方法、④国語科以外の読書指導との連携、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。P81～ 
①読書指導の目的
読むことの教育における目標の1つは、生涯にわたって日常生活の中で読書に親しみ、読書を通して自己実現していく子どもを育てることである。小学校に入学して文字を覚え「読む」ことを体験する。そして、様々な授業の中で教科書教材を読解することを学ぶ。授業の中で、自己の認識と他者の認識とを交流させて、新たな価値を見出していく。読書は、授業だけではなく、日常でも意識的に行うべきであり、「読書指導」の目的はこれを目指している。
＊学習指導要領「読むこと」の目標
★小1・2 書かれている事柄や場面をイメージし、読む能力を身に付け、楽しんで読書しようとする態度を育てる
★小3・4 内容の中心を捉え、段落相互の関係を考え、読む能力を身に付け、幅広く読書しようとする態度を育てる
★小5・6内容や要旨を捉え、読む能力を身に付け、読書を通して考えを広げたり深めたりしようとする態度を育てる
②読書指導の方法としての読み聞かせ ： 段階を踏まえた指導が不可欠。
■低学年 ： 読書の入り口としての読み聞かせ
文字が読めないうちは、本（絵本）そのものに興味をもつように導き、本を読むと面白いことがあるということを認識させる。そのためには、読み手と一緒に本に描かれている世界を楽しむことが重要である。その世界の楽しみ方として、本や子どもによって読み方（速さ、途中に会話を入れる）を変えることが有効である。
■中学年 ： 幅を広げる読み聞かせ
絵本だけでなくもっと長い話を読み聞かせたい。長い話は、その日に読み終えてしまわなければならないというのではなく、翌日以降に持ち越してもよいということを理解させた上で行うことが重要である。そのように継続することで、徐々に、長いまとまった本を読み終えることに慣れていく。ジャンルの幅も、ファンタジー、歴史ものなどへ広げる。
■高学年以降 ： 特別な時間としての読み聞かせ
読み手である教師と聞き手であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 佛教大学 国語科概論 科目最終試験 最新2016年版 6題セット（96点合格済）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940407963613@hc15/125049/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kuttakukuttaku]]></author>
			<category><![CDATA[kuttakukuttakuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 May 2016 17:59:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940407963613@hc15/125049/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940407963613@hc15/125049/" target="_blank"><img src="/docs/940407963613@hc15/125049/thmb.jpg?s=s&r=1464166767&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610 国語科概論の科目最終試験の6題の解答例です。
国語科概論は2015年度より教科書が新しくなり、2016年1月からその新教科書に沿った問題に切り替わっています。
私がupしたこの6題の問題はすべて最新のものになります。
教科書の内[316]<br />S0610　国語科概論　科目最終試験　解答例
１．テキストに示された「国語科教育の目的」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに開業し、1行あけること。①国語科教育の3つの目的論とは、②3つの目的論の統一への展望、③教材に内在する認識方法やものの見方・考え方、④国語科教育の方向性、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．問題文を解答欄に記載し、以下の問題に対して解答しなさい。
　テキストに示された「読書指導・読み聞かせ」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに開業し、1行あけること。①読書指導の目的、②読書指導の方法としての読み聞かせ、③読み聞かせ以外の読書指導の方法、④国語科以外の読書指導との連携、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。なお、この問題は新テキスト～で学習した内容にも続き解答すること。
３．問題文を解答欄に記載し、以下の問題に対して解答しなさい。
　テキストに示された「言語活動の充実と国語科」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①言語活動の充実とは、②言語活動を国語科で生かすためには、③言語活動の充実と活動主義の陥穽（かんせい）、④内言の外言化、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。なお、この問題は新テキスト～で学習した内容にも続き解答すること。
４．問題文を解答欄に記載し、以下の問題に対して解答しなさい。
　テキストに示された「PISA『読解力』」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①「PISA」とは何か、②PISA「読解力」とは、③PISA「読解力」の問題と設問、④PISA「読解力」が日本の国語科教育へ突き付けた課題、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。なお、この問題は新テキスト～で学習した内容にも続き解答すること。
５．問題文を解答欄に記載し、以下の問題に対して解答しなさい。
　テキストに示された「教科内容と教材」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①国語科教育の問題点、②教科内容と教材の区別、③教科内容としての言語技術、④教材づくりの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論 リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124367/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さとうきび]]></author>
			<category><![CDATA[さとうきびの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 22:24:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124367/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124367/" target="_blank"><img src="/docs/940628279132@hc15/124367/thmb.jpg?s=s&r=1459862662&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年3月に通信課程を修了しました。
合格済みの国語科概論のレポートです。評価はAでした。
今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
※自分なりの言葉に変更する・論の順[338]<br />【課題】適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
第０章　はじめに
　国語力について考える場合、三つの要素に分けて考えることができる。まず、基盤にあるのが、文字・語彙・文法・音声といった「言葉」の基盤となる「基盤的言語力」、そしてそれを実際に活用していく、文脈での応用「文脈的言語力」、さらに主体として言葉や内容にどう関わっていくかという「主体的関与」、以上三つの要素がある。これらについて、第１章～第３章で詳しく述べ、第４章では、自分自身の適切な言語運用能力向上のための重点課題及びその具体的方策を考えていきたい。
第１章　基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　基盤的言語力とは、言葉を扱う上で、文字・語彙・文法・音声などの基本的なこと、つまり「読む・書く・話す・聞く」というすべての力のことである。
　私たちは、文字を読む場合、一字一字を細かく積み重ねるような読み方をしているわけではない。語のまとまりとして読んでいる。そして、まとまりとして読む場合、大体のところで、予想をしている。これは、基盤的言語力が身についているからであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論 レポートA評価（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124353/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 17:58:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124353/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124353/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124353/thmb.jpg?s=s&r=1459760328&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610 国語科概論 レポートA評価、合格済みです。

教科書を中心にまとめており、自分の考えは少なくしています。

【設題】
適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。[316]<br />適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　国語力、すなわち適切な言語の運用を可能にする能力は全ての学習にとって基本的な能力となる。この国語力について考える場合、三つの要素に分けて考えることができ、それらは「基盤的言語力」、「文脈的言語力」、「主体的関与」である。その中で基盤になるのが、文字、語彙、文法、音声といった「言葉」の基盤となる力であり、「話す・聞く」「書く」「読む」というすべての力をさせる「基盤的言語力」である。読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解力はおぼつかないし、書けない字があればやはり困るものである。
　最初に挙げるのは、文字や表記に関するきちんとした能力の修得である。言うまでもなく、文章を読んで何らかの情報を理解するためには、通常、文字をもとに、言語情報を入力することが必要になる。
私たちは文字を読む場合、一字一字を細かく積み重ねるような読み方をしているわけではなく、文字を一定の語のまとまりとして読んでいる。
そのため、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論解答例 科目最終試験6題セット（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124354/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 17:58:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124354/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124354/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124354/thmb.jpg?s=s&r=1459760329&t=n" border="0"></a><br /><br />試験直前でも覚えられる情報量でまとめています。
（試験用紙の8割程度の量になります）

合格済みで、要点を得ていれば5割程度の記述量でも受かります。

また、難しい言い回しも少し噛み砕いた表現にしているので、
頭に入ってきやすいと思います。[344]<br />１．テキストに示された「語彙力」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①漢語・和語・外来語、②オノマトペ、③国語辞典の利用、④直喩と隠喩と比喩的なとらえ方、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．テキストに示された「音声言語力」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し１行あけること。①ポーズ、②アクセントとイントネーション、③速さ・大きさ、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．テキストに示された「文法力」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①接続表現、②指示語、③敬語、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．テキストに示された「話すことの文脈的言語力」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①話すタイミングの調整、②話型、③公的発話、④構成、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意してきじゅつしなさい。
５．テキストに示された「情報の取り出し・加工・関連付け」について次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①内容面での情報の読み取り、②パラフレーズ、③図示化・描画読み・動作化、④文脈上の「予想」、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６．テキストに示された「書くことと文種」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①観察記録文、②意見文・説明文、③手紙文・お知らせ文、④生活作文、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
１．テキストに示された「語彙力」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①漢語・和語・外来語、②オノマトペ、③国語辞典の利用、④直喩と隠喩と比喩的なとらえ方、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①漢語は漢字を音読みで読む漢字であり、「読書」「乗車」のように語順が違うことに注意する。また、「森」と「林」からなる「森林」の並列的なものなど、様々な表現の働きを学習する。
和..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0610　国語科概論　科目最終試験　2016年度最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939973522299@hc15/123724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lrksin]]></author>
			<category><![CDATA[lrksinの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 12:31:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/939973522299@hc15/123724/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/939973522299@hc15/123724/" target="_blank"><img src="/docs/939973522299@hc15/123724/thmb.jpg?s=s&r=1457062306&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610　国語科概論　科目最終試験対策6設題セットです。
最新の試験に対応しています。（2016年2月試験現在）
主にテキストの内容をまとめています。試験対策の参考にしてください。

①テキストに示された「国語科教育の目的」について、次の[330]<br />①テキストに示された「国語科教育の目的」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①国語科教育の３つの目的論とは、②３つの目的論の統一への展望、③教材に内在する認識方法やものの見方・考え方、④国語科教育の方向性、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
②テキストに示された「教科内容と教材」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①国語科教育の問題点、②教科内容と教材の区別、③教科内容としての言語技術、④教材づくりの「上からの道」と「下からの道」、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
③テキストに示された「言語活動の充実と国語科」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①言語活動の充実とは、②言語活動を；国語科で生かすためには、③言語活動の充実と活動主義の陥穽、④内言の外言化、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
④テキストに示された「授業の方法・技術」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①指導言とはなにか、②柱の指導言と助言、③方法を教える助言と促し評価する助言、④指導言の３つの形態、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
⑤テキストに示された「読書指導・読み聞かせ」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①読書指導の目的、②読書指導の方法としての読み聞かせ、③読み聞かせ以外の読書指導の方法、④国語科以外の読書指導との連携、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
⑥テキストに示された「PISA[『読解力』」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①「PISA」とは何か、②PISA「読解力」とは、③PISA「読解力」の問題と設問、④PISA「読解力」が日本の国語科教育へ突きつけた課題、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①テキストに示された「国語科教育の目的」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0610 国語科概論　レポート　2015年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/122708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 赤いりんご]]></author>
			<category><![CDATA[赤いりんごの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 15:27:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/122708/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942625234125@hc14/122708/" target="_blank"><img src="/docs/942625234125@hc14/122708/thmb.jpg?s=s&r=1448173630&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610　国語科概論のレポートです。

レポート作成にお役立ていただけたらと思います。[118]<br />S0610　国語科概論
第１設題
適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
参考文献
森山卓郎・達富洋二　国語教育の新常識：これだけは教えたい国語力　明治図書出版　2011年
（１章）基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　言葉を扱うには、文字、語彙、文法、音声などの基本的なこと、つまり、「基盤的言語力」が必要である。読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解はおぼつかないし、書けない字があればやはり困る。また、音声言語でも同じことが言える。
　日本語では、漢字、片仮名、平仮名といったようにたくさんの文字が使われている。私たちは文字を読む場合、一字一字を細かく積み重ねるような読み方をしているわけではない。語のまとまりとして読んでいるのである。そして、まとまりとして読む場合、大体のところで、予想もしている。正確で効率的に読むためには、「慣れること」「注意深くなること」が必要である。
　文字を読む場合も、書く場合も、「仮名遣い」に気をつける必要がある。特に重要となるのは、「は」「へ」「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0610 国語科概論 レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/122203/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 11:16:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/122203/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/122203/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/122203/thmb.jpg?s=s&r=1444270598&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610 国語科概論の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書や参考文献を参考に、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いです。

※注意※
レポートの丸写しに対しては学則により厳しい処置がとられ[332]<br />設題：テキストの内容を踏まえ、 国語科教育の内容と方法について論述しなさい。
　
（１章）「音声言語」の指導のポイント
　従来、音声言語の指導は重要視されてこなかった。それは日常生活の中での音声言語の活用は、あえて指導しなくてもその場その場でのアプローチで事足りる、と考えられてきたからである。しかし、これによりわが国における音声のコミュニケーションの貧困さを生み出してしまっている問題がある。
これを解消すべく、音声言語、話すこと・聞くことを指導する立場から言えば、音声言語の「肉声の持つ力」、「話し合う力の育成」、「音声言語と文字言語に違い」の3点に留意し、指導を行っていかなければならない。具体的にみると、肉声には文字とは違いその場の迫力があり、臨場感あふれるコミュニケーションが期待できる。話し合う力の育成は、民主主義国家を支える大切な力である「対面場面において集団で考える力」の基本となる力の育成に通じる。音声言語には場面に応じた柔軟性があり、文字言語にはあとからも読み返せる不変性が備わっている。このようなちがいを理解し、それぞれが生きるよう配慮しなくてはならない。
それでは具体的な指導..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論　科目最終試験　試験対策　6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944435858964@hc14/115195/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぺんすけ]]></author>
			<category><![CDATA[ぺんすけの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 00:59:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944435858964@hc14/115195/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944435858964@hc14/115195/" target="_blank"><img src="/docs/944435858964@hc14/115195/thmb.jpg?s=s&r=1409068760&t=n" border="0"></a><br /><br />S0610　国語科概論　科目最終試験対策6設題セットです。
最新の試験に対応しています。（2014年8月試験現在）

出来るだけ覚えやすいように１題につき試験用紙表面相当の８００文字前後と、少なめにまとめてあります。要点はおさえてまとめてい[332]<br />国語科概論　科目最終試験対策
１．テキストに示された「語彙力」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①漢語・和語・外来語、②オノマトペ、③国語辞典の利用、④直喩と隠喩と比喩的なとらえ方、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．テキストに示された「音声言語力」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し１行あけること。①ポーズ、②アクセントとイントネーション、③速さ・大きさ、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．テキストに示された「文法力」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①接続表現、②指示語、③敬語、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．テキストに示された「話すことの文脈的言語力」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①話すタイミングの調整、②話型、③公的発話、④構成、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．テキストに示された「情報の取り出し・加工・関連付け」について次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、1行あけること。①内容面での情報の読み取り、②パラフレーズ、③図示化・描画読み・動作化、④文脈上の「予想」、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６．テキストに示された「書くことと文種」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①観察記録文、②意見文・説明文、③手紙文・お知らせ文、④生活作文、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
【参考文献】
『国語教育の新常識―これだけは教えたい国語力―』
森山卓郎・達富洋二編著/2010/明治図書
１．テキストに示された「語彙力」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①漢語・和語・外来語、②オノマトペ、③国語辞典の利用、④直喩と隠喩と比喩的なとらえ方、について、実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
語彙とは語の集合（ボキャブラリー）のことで..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『佛教大学レポート』　通信　S0610　国語科概論　リポート　評価A　2013　2015 2016 佛教]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107523/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーボー]]></author>
			<category><![CDATA[マーボーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 05:09:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107523/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107523/" target="_blank"><img src="/docs/952142469859@hc11/107523/thmb.jpg?s=s&r=1383077364&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程、S0610 国語科概論のリポートです。2013年対応です。2015年度、2016年度に関しても対応の場合もあるので、1度確認してみて対応しているようであれば参考にしてみてください。評価はAを頂きました。主に教科書を参考[320]<br />適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
[１章]　基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
国語力について考える場合、３つの要素に分けて考えると便利である。それが、｢基盤的言語力｣、｢文脈的言語力｣、｢主体的関与｣である。その中で、最も大事だと考えられるが基盤的言語力である。この言語力は、文字、語彙、文法、音声といった｢言葉｣の基盤となる力を指し、「話す・聞く」「書く」「読む」というすべての力と関わっている。国語力を考える場合は、まず、「基盤的言語力」なのである。そのため、読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていては、きちんとした読解力は育たない。さらに書けない字があれば、困ってしまう。また、他者と会話する場合においても、基盤的言語力の正しい理解がなければ、話すことも聞くこともありえないのである。
まずは初歩として、文字や表記に関するきちんとした能力の習得が必要だといえる。文章を読んで何らかの情報を理解するためには、通常、文字をもとに、言語情報を入力することが必要となる。文字が一通り読めるのと、すらす..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0610国語科概論 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104350/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 19:10:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104350/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104350/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104350/thmb.jpg?s=s&r=1372241456&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0610国語科概論 第一設題レポートです。

『適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただけれ[322]<br />S0610
　国語科概論　第一設題
　　　佛教大学通信教育課程
適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
　新学習指導要領によると、国語科の目標は「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」と記されている。「生きる力」の育成を重視した上で、国語科では想像力や言語運用能力の育成を課題としている。
　適切な言語運用を可能とする能力である「国語力」について考える際には、「基盤的言語力」「文脈的言語力」「主体的関与」の３つの要素に分けて考えることができる。以下、この３つの観点から述べていく。
(1章) 基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　文字・語彙・文法・音声といった｢言葉｣の基盤となる力である「基盤的言語力」は、「読む」「書く」「話す・聞く」といったすべての力と関わっているため、最も重要だと考えられる言語力である。
　文章を「読む」とき、読めない字があれば正しく読解をすることが難しくなる。読んだ文章の中の情..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【Ａ判定】2013年度最新版　S0610国語科概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/103879/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガッツです！]]></author>
			<category><![CDATA[ガッツです！の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 17:24:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/103879/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/103879/" target="_blank"><img src="/docs/947912016635@hc12/103879/thmb.jpg?s=s&r=1370075063&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定を頂きました。2013年度最新版です。

①「基盤的言語力」「文脈的言語力」「主体的関与」についての記述です。

②この3つの国語力をそれぞれ単独で考察するのではなく、互いに関連させて考察している点が評価されたようです。

参考にどう[336]<br />-1 -
『適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的
関与」の観点から考察して述べなさい。』
適切な言語運用を可能とする能力は「国語力」と呼ばれる。そして、
その国語力は三つの要素に分けて考えることができる。それは、文字、
語彙、 文法 、音 声な ど「 言葉」の基 盤となる 「基盤的 言語能力 」、それ
を実際 に文 脈の 中で 活用 していく「 文脈的言 語力 」、 主体として 言葉や
内容にどう関わるかという「主体的関与」である。以下、この三つの要
素について順に考察していく。
（1 章）基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
基盤的言語能力とは、文字、語彙、文法、音声などの言葉を扱う基本
的な能力のことを言う。これらを扱えない、つまり読めない字や知らな
い語があったり、きちんと文字を発音できないと「読む・書く・話す・
聞く」のコミュニケーションを取ることが出来ない。つまり基盤的言語
力を理解することは「読む・書く・話す・聞く」することと地続きにな
ってい ると 言え る。 また 、この段階 での学習 には「正 しい 」「間 違い」
があり、正確に理解することが求められる。
「読む・書く」では、言葉や文章のルールに慣れることが必要になる。
低学年の子どもたちは文字を正確で効率的に読むことが難しい。人は文
字を語のまとまりとして読んでいるため、正確で効率的に読むことが出
来るが、子どもたちはまだそれに慣れていない。だから、子どもたちは
文字のまとまりとして読む訓練が必要となる。
文字を読む場合も書く場合も 、「仮名遣い 」「現代仮名遣い」「漢字学
習」が重要なポイントとなる。大切なのは、完全な「表音式」ではない
と注意しつつ学習することや、助詞、エ段長音、オ段長音などの決まり
S0610 国語科概論 Hpppy Campus ガッツです
-2 -
の要点を知ること 、「訓読み」「送り仮名 」「音読み」といった漢字の読
み、漢字の形、漢字の意味を知ることである。さらに、漢字学習では、
語彙の学習と連動させた学習が不可欠であり、その機会に「語」として
の様々な形に触れ合うことが望ましい。
「話す・聞く」ことでは、音声言語が重要なポイントとなる。きちん
とした音声言語が使えるためには、適切な声の大きさ、適切な速さで話
せることが前提であ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ０６１０　国語科概論　佛教大学　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957501885680@hc09/98951/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 19860114nh]]></author>
			<category><![CDATA[19860114nhの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 19:08:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957501885680@hc09/98951/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957501885680@hc09/98951/" target="_blank"><img src="/docs/957501885680@hc09/98951/thmb.jpg?s=s&r=1354615707&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のＳ０６１０国語科概論の科目最終試験の模範解答です。[90]<br />Ｓ０６１０　国語科概論　
【参考文献】国語科教育の新常識&minus;これだけは教えたい国語力&minus;　森山卓郎・達富洋二　編著
「
「文法力」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「文法力」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「文法力」とテキストで述べている三つの国語力の関係について段落構成に留意して記述しなさい。P29〜
①・接続表現
　・指示語
　・敬語の新常識 &minus; 三分類と五分類
②・接続表現
　接続表現は、次のように分類することができる。
　【累加系】
　　同類並列（同様のことの追加）：第一に、次に、おまけに、また、そして、
　　主張の追加：第一、そもそも、
　　状況設定的累加：すると（観察型）、そこで（対処型）
　　対比的累加：一方、他方、これに対して
　【原因理由系】
　　順接（予想通りの後件前件が後件を導く）：だから、それで、従って、
　　理由説明（逆の順接）：というのは、なぜなら、だって
　【逆接系】
　　逆接（予想をはずれた後件）：しかし、でも、けれど、ところが
　　不十分な部分の補足（部分的な逆接・注釈）：もっとも、ただし
　【発展系】
　　転換（話題の流れの転換）：さて、ところで、それはさておき（離脱）、
　　　　　　　　　　　　　　　そもそも（出発点誘導型）
　　新段階提示（新しい情報の導入）：それでは、では、じゃあ
　【説明系】
　　置換（同類の主張による置き換え）：つまり、要するに（まとめ型）、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いわば（言い換え型）、すなわち
　　例示：例えば、
　　総括：以上から、このように、以上述べてきたように
まとめでよく使われるのは「このように」「以上のように」「以上から」といった言葉だが、これらはつなぎことばとしての表現のまとまりである。
・指示語
　指示語は「こそあど」言葉と呼ばれ、「こ、そ、あ」の違いは距離の近さに対応しています。例えば、「ここで/そこで/あそこで　留めて下さい」と、なります。
　しかし、これは視点が同じで、「現場」を示す場合だからです。基本的に、相手と自分の視点が対立する場合、自分の領域が「こ」、相手の領域が「そ」、それ以外が「あ」というように説明..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610　国語科概論　2012年　合格　レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954202387401@hc10/93059/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 立命館大卒教員]]></author>
			<category><![CDATA[立命館大卒教員の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 May 2012 15:08:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954202387401@hc10/93059/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954202387401@hc10/93059/" target="_blank"><img src="/docs/954202387401@hc10/93059/thmb.jpg?s=s&r=1336198107&t=n" border="0"></a><br /><br />適切な言語運用能力について「基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
　国語力について考える場合は三つの要素に分けて考えると便利である。まず、基盤にあるのが、文字、語彙、文法、音声といった「言葉」の基盤となる力です。これを「基盤的言語力」と呼ぶ。そして、それを実際に活用してくのが、文脈での応用です。これを「文脈的言語力」と呼ぶ。さらに、最終的には、主体として言葉や内容にどうかかわっていくかという力も重要な要素である。これを「主体的関与」と呼ぶ。以下４つの段落に分けて述べていく。
１．基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
　言葉を扱うには、文字、語彙、文法、音声などの基本的なこと、つまり、「基盤的言語力」が必要です。読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解はおぼつかないし、書けない字があればやはり困るのです。音声言語でも同じことが言えるでしょう。
「読む・書く」では、まず、訓読みというのは意味での読み方です。一つの漢字に対してどのような意味があるのかを当てはめる読み方です。また音読みでは漢音と呉音というように..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0610 国語科概論&nbsp; 科目最終試験６設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90992/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:09:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90992/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90992/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/90992/thmb.jpg?s=s&r=1330434566&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです。そのまま覚えるだけです。[57]<br />Ｓ０６１０　国語科概論
①基盤的言語力の概要を示すとともに，「漢語・和語・外来語」について「漢語」「和語」「外来語」の内容を箇条書きで説明するとともに，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
②基盤的言語力の概要を示すとともに，「接続表現の５つの系」について，５つの内容を箇条書きで説明するとともに，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
③基盤的言語力の概要を示すとともに，「敬語の５分類」について，敬語の５分類を箇条書きで説明するとともに，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
④基盤的言語力の概要を示すとともに，「アクセントとイントネーション」について「アクセント」「イントネーション」の内容を箇条書きで説明するとともに，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
⑤文脈的言語力の概要を示すとともに，「パラグラフ・ライティング」について，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
⑥主体的関与の概要を示すとともに，「アサーション」について，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
参考文献：『国語教育の新常識：これだけは教えたい国語力』　明治図書出版（テキスト）
①基盤的言語力の概要を示すとともに，「漢語・和語・外来語」について「漢語」「和語」「外来語」の内容を箇条書きで説明するとともに，テキストの内容を支える具体的な例を示して説明しなさい。
基盤的言語力とは，文字，語彙，文法，音声といった基本的な「言葉」の基盤となる力である。国語力を考える場合，まず「読む・書く・話す・聞く」というすべての力を支えるのが基盤的言語力である。基本的にこの段階での学習には「正しい」「間違い」がある。
「漢語」　　・漢字の音読みでできた語
・「読書」，「乗車」，「退会」など語順が違うものには注意が必要
「車に乗る」と「乗車する」のような対応をたくさん考えさる活動をする。「森と林」からできる「森林」のような並列的なものなど，色々な種類を考えさせる授業が考えられる。これは文体にも関わるので，文章の書き換えという流れでやってみるとおもしろい。
「和語」　　・日本固有の語
・漢字で書かれない語もある
・漢字で書いても訓読みで読まれる
・和語に対して漢語は，正式，大規模といった意味になることが多い
「建設する..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科概論　【レポート】　A判定　佛大NEW]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89336/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アルカード]]></author>
			<category><![CDATA[アルカードの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:15:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89336/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89336/" target="_blank"><img src="/docs/954224489274@hc10/89336/thmb.jpg?s=s&r=1326334529&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年　国語科概論　S0610　レポートです。（A評価）
この資料は、レポート作成の参考として、わかりやすく丁寧に作成しています。[187]<br />『適切な言語運用能力について｢基盤的言語力・文脈的言語力・主体的関与｣の観点から考察して述べなさい。』
　｢国語力｣とは、すなわち、適切な言語運用を可能とする能力のことである。この｢国語力｣は、｢基盤的言語力｣、｢文脈的言語力｣、｢主体的関与｣の三つの要素に分けて考えることができる。以下、この三つの要素について考察していく。
１．基礎的言語力と｢読む・書く・話す・聞く｣こと
基礎的言語力とは、｢基盤的言語力｣、｢文脈的言語力｣、｢主体的関与｣の中で、最も大事だと考えられる言語力である。この言語力は、文字、語彙、文法、音声といった｢言葉｣の基盤となる力を指し、「話す・聞く」「書く」「読む」というすべての力と関わっている。そのため、読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違いしたりしていてはきちんとした読解力は育たないし、書けない字があれば、困るであろう。また、他者と会話する場合においても、基盤的言語力の正しい理解なくしては、話すことも聞くこともありえないのである。
小学校では基盤的言語力を身につけるために、文字のまとまりと自分の持つ言葉とを適切に連合させてすらすらと「読む」こと、漢..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>