資料:103件
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新聞・TVニュース・インターネットの相違点
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*新聞・TVニュース・インターネットの相違点
はじめに、新聞・TVニュース・インターネットの3っつについて、それぞれがどのような特徴を持っているのかを考えてみる。そしてそれらの特徴を比べてみることで、それぞれの相違点が見えてくるのではないかと考える。
まずは新聞である。新聞とは読む人に関わらず、世間全体の情報を満遍なく知ることのできる情報源ではないかと思う。一面に載っている世間でもっとも注目されているニュースから、経済、地方ニュース、広告、映画情報、テレビ欄、天気予報まで、挙げればきりがないほど、さまざまな方面の情報をたくさん知ることができる。さらに新聞は紙でできているため折りたたむことができ、持ち運ぶことができるので、電車の中や仕事場でも読むことができるという利点がある。
しかし、新聞は有料であるため誰もが読むことができるわけではない。一人暮らしの人の中には、お金の問題だけ出なく、面倒だからという理由で新聞をとっていない人も多い。それから内容が難しく、読むのに時間がかかるので、新聞を隅から隅まで読んでいるという人は少ないのではないかと思う。そして新聞は朝と夕方しかないので、人々
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レポート
TVニュース
新聞
インターネット
情報源
情報
550 販売中 2006/11/14
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コンピューターおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ
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「コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。」
1、コンピュータの歴史
コンピュータは、電子計算機として発明されて以来、今日までに大きな発展をとげ、人類にとって欠かすことのできない情報処理機器とされている。コンピュータの歴史は、現在のコンピュータと同じ構造である記憶部、演算部、制御部を持った階差機関、解析機関が発明された1960年代から始まる。コンピュータは電気回路で計算を行うがその主要部品を論理素子という。コンピュータの発達は論理素子の発展によるものであり、使われている論理素子の違いにより第1世代から第4世代コンピュータに分けることができる。
「第1世代」は、1946年~1958年代頃までの主に論理素子として真空管が用いられた時代を指す。1946年、米国ペンシルバニア大学で当時ラジオや通信機器に使われていた真空管を論理素子に使い、J.P.エッカート、ジョン・モークリーという2人の博士によって設計され、ENIACと名づけられた初めてのコンピュータが作られた。ENIACは、真空管19,000本を使い,重量30トンもの重さのある巨大なものであった。この頃の主な用途としてミサイルの弾道計算、政府の統計調査、科学技術計算であった。
「第2世代」は、1958年~1963年頃を指し、トランジスタを論理素子に使ったコンピュータである。真空管と違い、安定、小型化するようになった。性能も一段とよくなり、情報処理の同時進行などできるようになった。この頃にアセンブラ言語だけでなく、FORTRANなどのプログラム言語が使用されるようになった。
1960年代後半には、トランジスタを多数組み合わせた小型高機能回路IC・LSI(集積回路)を論理素子に使ったコンピュータが作られ、「第3世代」と呼ばれる時代に入った。ICの出現は、小型化だけでなく、コンピュータの処理速度の増加と性能の信頼性に繋がったのである。この時代では、コンピュータをネットワークに接続し複数の端末から同時に利用することができるようになった。
「第四世代」では、主にVLSI(超大規模集積回路)を使用することとなった。それにより、さらに小型化、高速化し、安定性が上昇した。また、ユーザーが専門化から一般家庭に広がり、個人でもコンピュータを所持できるようになった。そして、情報処理の形態は、集中処理から分散処理へと移行している。
2、コンピュータの現状
現在のコンピュータとしてパーソナルコンピュータ、ワークステーション、オフィスコンピュータ、汎用計算機、スーパーコンピュータがある。パソコンは、小型化、安定化、価格の低下などの影響で一般家庭に広く普及している。これにより、家庭に一台の時代が来ようとしているのかもしれない。そして、ウインドウズとマッキントッシュを中心にワープロと表計算以外にもテレビ、音楽、動画の編集を閲覧及び編集を可能とし、またインターネットを利用するための媒体として利用されているのである。
3、インターネットの歴史
インターネットの基本原理ができたのは1969年、冷戦時代のアメリカで国防用コンピュータネットワーク構築を主目的に国防総省高等研究計画局(ARPA)が開始した「ARPANNET」が始まりである。これは、1つの場所が軍事的攻撃を受けても、ネットワーク全体が停止しないよう維持し、通信網の分散処理を基本とした考えからである。1986年には軍事用のARPANETから分割される形で、全国科学財団による学術研究用のネットワーク基盤である全
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歴史
日本
インターネット
情報
企業
電子
発達
コンピュータ
科学
大学
550 販売中 2008/04/18
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新しいインターネットビジネス(SNS・Web2.0)
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目次
序章 3
第1章 「インターネットビジネス」とは 3
第2章 「インターネットビジネス」の歴史 3
第3章 「インターネットビジネス」のモデル 4
第4章 「SNS」とは 5
第1節 SNSの事例研究 『mixi』 7
第2節 SNSの事例研究 『MySpace』 10
第5章 「ブログ」とは 11
第6章 「WEB2.0」とは 13
第7章 おわりに
~新しいインターネットビジネスの形~ 15
参考文献 17
序章
日本でウェブが実用化されてから約10年。もうすでに現代人にとっては無くてはならない存在に変わったインターネットであるが、この10年の経験を経て不具合が徐々に解消されてきたことや、人々がインターネットで「何をしたかったのか?」といった事がようやく見え始めた。「新しいインターネットビジネス」のテーマの下、技術だけの変化や進化に限定しない、本当の意味での「新しいインターネットビジネス」を研究していく。
第1章 「インターネットビジネス」とは
インターネットビジネスとは、文字通り「インターネットを活用した様々なサービスを展開することによって営利を求める経済活動」である。
今回、新しいインターネットビジネスというサブテーマの下、研究を行なうわけだが、それにはまず、インターネットビジネスがどのように変遷してきたのかという大まかな流れを掴むことが重要である。
第2章 「インターネットビジネス」の歴史
インターネットビジネスは、インターネットの普及とともに、1990年代の中頃から「ホームページ(ここではウェブサイトの意味)」が注目されるようになったことから、具体的に始まる。学術目的のページから趣味のページまで、個人ウェブサイトが次々と誕生し、官公庁が情報提供の場として活用、企業も自社サイトに取り組みはじめた頃から、爆発的に普及していった。ホームページ制作という新たな産業も生まれた。当初のホームページ制作業はデザインをメインとするクリエイターが作るケースと、プログラム開発を担うシステムインテグレーターが作るケースがあった。やがて、ホームページは、デザインとプログラムによる、企業のコミュニケーション活動のポータル(玄関)としての場を確立していき、会社概要のパンフレットの代わりになっていった。いまや、ウェブサイトがないと企業といえないほどの浸透ぶりである。さらに、街の商店から幼稚園、町医者に至るまで、リアルに店舗をかまえている人々の営業の場としてネット上に存在している。その後、インターネット上ではEC(エレクトロニックコマース=電子商取引)が脚光を浴びるようになり、企業が巨額の投資をしてプログラムを構築するようになった。これは24時間365日顧客の注文をインターネットのサーバーが自動的に受注してくれるのである。こうなると、ウェブサイト制作はもはやデザインとプログラムだけではなくなってくる。コンサルティング会社が売り方を考えはじめ、巨大なデータベースとトラフィックをホスティング会社(サーバー管理会社)が担当するようになり、ウェブ関連市場の需要の裾野は広がっていった。それらの要素を担う制作会社はSIPS(ストラテジックインターネットプロフェッショナルサービス)というネーミングを施しはじめた。こうして企業ウェブサ イトは、仕入から、広報、営業、物流、サポートに至るまで、すべてのマーケティング活動を支えるプ
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論文
経営・商学
SNS
インターネット
Web2.0
ブログ
mixi
550 販売中 2009/06/15
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インターネット上の旅行業のビジネス・モデルに関する研究
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1.はじめに
インターネットの飛躍的な普及によって、インターネット上の電子商取引が生じ、旅行業の進出も著しく行われている。しかし、インターネット市場に大きな期待をのせて進出したアメリカの多くの企業が、いまだにその莫大な投資に比べ、良い成果を獲得できないままであるのと同じように、日本の旅行業のインターネット参入もその期待に及ばない状態と考える。その原因は、情報技術(Information Technology)に投資するだけで、実際、経営やマーケティグに活用できると考えたのが誤算である。インターネットの本質を探り、それを各業界に合わせたビジネス・モデルとしてつくることが大きな課題の一つであると考える。
本研究では、旅行業の情報化とともにIT化による消費の変化、また、ビジネス・モデルとは何かについて考察する。ビジネス・モデルの中でも旅行業と同じように‘ものを持たない’のがかえって強みになっているデルモデルを取り上げて、旅行業のインターネットにおいてビジネス・モデルの可能性を明らかにすることが目的である。
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論文
経営・商学
ビジネス・モデル
デルモデル
モジュール
リレーションシップ
双方向
2,200 販売中 2006/01/14
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インターネットを利用しなくても情報モラルを教えることは可能か 合格
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インターネットを利用しなくても情報モラルを教えることは可能かについて。
私は、インターネットを利用しなくても情報モラルを教えることは可能かについて、可能だと考える。
現代は、情報メディアの普及により、情報化社会となっている。携帯電話の普及もあって、誰でも簡単にボタン一つで、インターネットを接続することができる次代になった。いつでもどこでも様々な情報を得ることが可能となり、インターネットを使えることで、世の中は便利になった。新しいテクノロジーへの対応や適応のために、学校では実際にパソコンを使い、インターネットを使用して、子どもの学びを支援する道具となっている。情報化社会の中に生きていく子どもの現状として、パソコンや携帯電話から得る情報が正しいと思い込んでしまい、情報にだまされ、情報モラルの問題へと繋がっている。結果、情報化社会以前の子どもたちより、正確な情報を判断する力が衰えてしまい情報モラルが欠けている。子どもに何が・どれが本当の真実を示しているかを、教育者が指導しなければならない。
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総合演習
スクーリング
情報教育
エッセイ
インターネット
550 販売中 2011/03/02
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基礎情報学 インターネットの現状と自身の考察
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今やテレビや新聞と並ぶほどのメディアとなりつつあるインターネットは、ネットと付くからには、やはりインターネットもネットワークのひとつである。
ただ他のネットワークと違うのは、その規模である。インターネットは地域や国をまたぎ、世界規模でコンピューター同士を接続した、最も大きいコンピューターネットワークである。学校や会社の小さなネットワークも、たいていはインターネットにもつながっている。そのため、ネットワーク同士がたくさんつながった「ネットワークのネットワーク」ともいえるであろう。
世界のインターネットの現状は、インターネットに接続しているコンピューター(ホスト)の数で見ると、96年頃から急減に増加している。それを国別に見てみるとその大部分がアメリカだが、それ以外で見ると、イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、そして日本で大きく増加している。その他のヨーロッパ諸国、また南アフリカや、韓国も伸びている。その他もほとんどの国がインターネットに接続していて、伸びている。しかし、メールでの接続のみや、北朝鮮やミャンマーのように、まったくインターネットに接続していない国もある。これは、技術的な問
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基礎情報学
保育
コンピューター
550 販売中 2008/01/28
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学校図書館におけるインターネットによる情報検索と発信について述べなさい
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学校図書館ではコンピューターなどの情報手段およびさまざまな情報ソフトが整備されている。それとともに他の図書館などとのネットワーク化を図ることで、児童・生徒の学習活動の支援、学習センターとしての機能の充実・活性化を図っている。コンピューターの導入によって学校図書館の機能は拡大されるのだ。例えばマルチメディア資料・情報の提供、資料検索の効率化、図書サービスと指導の効率化、ネットワークによる入手資料の拡大、学校全体の情報操作能力の向上、学校図書館経営管理の合理化、以上の6点が図れるとされている。
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レポート
教育学
学校図書館
インターネット
情報検索
教育
550 販売中 2006/10/06
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。