資料:334件
-
社会科学概論 「共通文化」とは
-
社会科学概論
「共通文化」とは
【Ⅰ】 「共通文化」の意味
まずは、「共通文化」とは何なのか?そこを多少明確にしておいてから具体的な検討をはじめたいと思います。
『戦後日本の大衆文化史―1945-1980年』のp.
-
社会科学
社会文化
550 販売中 2008/03/21
- 閲覧(2,076)
-
-
科学技術の発達とその抱える問題
-
技術革命の発達は、18世紀後半にイギリスで起こった産業革命から始まった。産業革命でもっとも目覚しい発達を遂げたのは繊維部門で、これはイギリスの木綿製品のライバルであったインド産のキャラコに打ち勝つためであったのと、ヨーロッパの需要のみならず市場がグローバルに拡大したためであった。ライバルへの危機感、そして市場の拡大によって生産性を向上させるために、マニュファクチャーから機械制大工業の段階へと進化したのである。
19世紀になると多くの国々が工業化を推進し、あらゆる産業部門に機械化が浸透してきた。
-
レポート
社会学
バイオテクノロジー
遺伝子組み替え
科学
550 販売中 2006/06/20
- 閲覧(2,120)
-
-
「わたしたちはなぜ科学にだまされるのか」を読んで
-
著者は、アメリカで実際に起こった自然界の法則を無視した事件を「ブードゥー科学」、「インチキ科学」として紹介している。具体的な事件とそれに対する人々の反応、科学者が誤った考え方をするようになり、そこから逃れられなくなるようになる理由、裁判などの話をして、最終的には科学者にはそれら「インチキ科学」の正体をあばくという義務があると主張している。これが本書の大まかな内容である。
私が特に興味を持ったのは第2章の「信じたがる脳」である。普段は科学のことなど特別意識することがない私でも、自分に都合のよいように考える、信じるということはよくある。たとえば一度Aさんと会った日に良いことがあり、同じことが二回も続けば、私は縁起をかついでみたりする。Aさんと会った日には良いことが起こるなどと考えたりする。似たようなことは多くの人にあてはまるだろう。私の場合、これは別に科学的にも正しいであろうと考えているわけではなく、そう考えることを楽しんでいるというような感覚がある。これは誰かに迷惑をかけるわけではないし、そう考えてみることで自分自身、気分がよくなれるというプラスの効果があるだろう。しかし、それとはまた別の物ではあろうが科学にも「信じたがる脳」があることには驚いた。心理学者J・B・ラインのカードの話が非常にインチキに思えた。『「自分をきらう被験者が、意地悪くカードの模様をわざとまちがえて推測した」と思いこみ、その得点を統計に加えると結果に誤りが生ずると判断したのだ。』というのが、正気とは思えない。高い得点が出れば自分の説を証明するものとして捉え、低い得点が出れば何かの間違いであるとしてデータを曲げてしまう。このようなことが科学の世界にもあるということに驚き、馬鹿げていると思っている。また2章ではないが、1章の最後の部分も2章とのつながりがあるように感じた。
-
レポート
インチキ科学
ブードゥー科学
信じたがる脳
実験
宇宙ステーション
550 販売中 2005/11/10
- 閲覧(1,938)
-
-
科学文法と学校文法の接点について
-
科学文法とは言語の本質を追求する側面であり、学問としての文法体系である。江藤 裕之 「英文法におけるart v.s. science」のなかで引用されたSweet(1891)には、「Sweetは文法分類の第一段階としてtheoreticalなものと、practicalなものとに分けた、前者はscience of languageの別称を、後者にはart of languageを与えている。そして、理論文法は(theoretical grammar)とは、science of languageという以上「現象の観察」が第一の要件である。そして、観察した言語現象を記述し、されには体系的に分類する。これが記述文法(descriptive grammar)である。次に、記述し、分類した言語現象がどのような過程を経て成立し、またなぜそのような過程を経たのかという、「文法のhowとwhy」を理解し、さらに合理的な説明がなされなければならない。それが、説明文法(explanatory grammar)であるが、その説明を加える方法としてSweetは史的文法(historical grammar)、比較文法(comparative grammar)、そして一般文法(general grammar)を提示している。」と述べている。戸田教授の講義では科学文法の段階として、1. 規範文法(言語の使い方の規範(手本)の手引き)2. 記述文法(使われている言語表現そのものを使う)3. 参照文法(特定の目的に有用な文法)4. 教育文法(教えるための文法)と述べ、科学文法の規範文法を基にしたのが学校文法とものべた。学校文法とは実用のため(使えるようになるための)の文法である。これら二つの文法の接点をよりわかりやすく理解してもらうために次を見てもらいたい。
-
レポート
語学
学校
科学
戸田
550 販売中 2005/07/05
- 閲覧(3,607)
-
-
科学者が自然を探求する方法
-
科学者が自然を探求する方法(科学の方法)を解説したあと、それを理科授業にり入れた場合の授業展開例を示せ。
科学者が自然をどう探求するのか、科学者が自然を探求する方法はその過程を考えると以下の6つの段階へと分類することができる。感染予防の基礎を作った医師、ゼンメルワイスゼンメルワイスの伝染病における微生物の役割を発見した過程をあてはめてみる。
まず、第一の段階として観察事実に基づいて問題を把握することである。ゼンメルワイスは、第一産科と第二産科の間に産褥熱の発生割合が大きく乖離している事実に気付くことがそれにあたる。ここでは現象を把握することを観察することを通して行い、その事実を問題として認識することが必要である。
次に、観察された事実を元にその問題解決のための原因を考えることである。その際には、これまでに把握した事実をもとに論理的に考えることや広い視野から物事を見る目が必要である。事例では、まず当時信じられていた「伝染病の感化」という説は観察された事実から否定されることを推論していると同時に、病院の混雑や最後の儀式を見る患者の心理状態、分娩方法に至るまで、第一産科と第二産科の違いを幅広く比較検討し、推論の基礎としている。つまり、①においてどれだけ幅広く、詳細に観察して問題を正確に把握できたかが重要となり、またそれを使って創造的に原因の推論を行うことが重要である。
そして推論と検討の中から原因と考えられる仮説を設定する。これは仮説であるため、ひとつであるとは限らない。例えばテキストの事例では、この段階として病原菌の存在という正解のみをあげているが、それは便宜上そうしているだけで実際には数多くの仮説が立てられている。つまり、前段階の推論と検討のところであげられている患者の心理状態や分娩方法の違いなども仮説である。この仮説の検証のために司祭の行動を変えてみたり、分娩方法を統一してみたりといった、検証を行っている。混雑具合のようにすでに観察している段階で差異が見られなかったとして検証する必要がない仮説も考えられる。
仮説を設定したら、それを検証するためにテストを行うことになる。ゼンメルワイスの事例の場合は、病原菌という病気をもたらす物質が手を介して移動しているのではないかという仮説に対し、それを検証するためにどんな検査をする場合にも必ず塩素化された石灰水で手を洗うことでテストを行った。
ここまでの段階で得られた結論から他の事例においてもこの仮説が適用できるかを検討し、一般化する。つまりゼンメルワイスの事例の場合では、検死という死体を扱った後に消毒せずに産科治療を行うと産褥熱に感染するため何らかの「死体の物質」が感染の原因であると検証されていたところを、さらに生きている悪性の腫瘍をもった患者の治療のあとでも感染してしまうことから、死体ということは関係なく何らかの微生物によって感染するという拡張した概念を発見している。
以上の5つの段階を経て科学者は自然を探求しているが、これは大まかに二つの特徴からなっている。第一は、観察されたことについて科学者が関心を持ち、問題意識を持っていることである。ゼンメルワイスの事例においては、彼が病棟により産褥熱の感染率の違いに疑問を抱いた。その疑問が科学の活動のもとになる重要なものとなった。そして、その問題意識から観察できる事実をくまなく探すことになる。このように科学の活動は、感覚で得られる体験されたことがらに基づいて推論し、その正否を確かめるために事実にも基づいてテストする。第二は、科学者は、何らかの問題に差し
-
心理
科学
問題
授業
自然
生物
方法
事例
観察
微生物
550 販売中 2008/01/08
- 閲覧(4,285)
-
-
情報科学入門(1分冊)
-
(1)コンピュータは、正確な時間刻みで出される信号により稼動している。その信号(電流)があるかないかのパターンで動いている。この信号のあるかないかを表現するのに2進数が最も適している。
2進数とは、2 を基数として数値を表現する方法のことである。 私たちが普段使用しているのは10進数で、 0 ~ 9 の10種類の数字を使って数値を表す。 10進数で 238 と書けば、「二百三十八」の意味で、 10進数の各桁にそれぞれ102、101、100 の重みがあり、2×102 + 3×101 + 8×100 = 2×100 + 3×10 + 8×1 = 238 ということになる。
コンピュータでは2進数が使われている。0 と 1 だけの2種類の数字で数値を表す。2進数の各桁にもそれぞれ重みがあり、 1桁左に書かれた数字は、1桁右の数字よりも2倍の重みを持っている。2進数で1101 と書けば、 1×23 + 1×22 + 0×21 + 1×20 = 1×8 + 1×4 + 0×2 + 1×1 = 13 (10進数) ということである。電子回路でも、電圧が高ければ 1、低ければ 0 と決めておくと、複数の信号の組み合わせで数値が表現できる。2進数は、コンピュータで数値を正確に表現するのに適している。
(2)補助記憶装置は、コンピュータの記憶装置の中で、主記憶装置(メインメモリ)以外のものの総称です。メインメモリの記憶容量は小さく、また記憶されたデータもパソコンの電源を切ると失われてしまいます。これら、メインメモリの機能を補助することが補助記憶装置の役割です。 補助記憶装置は、データの読み書きの速度よりも、記憶容量を大きくすることが重視されています。
①フロッピィ・ディスク
主にパソコンで用いられていて、フロッピィ・ディスクを装置に装着することで情報の読み書きが行える。フロッピィ・ディスクは円盤状で、同心円上にトラックと呼ばれる情報の記憶場所が用意されていて、さらにセクタと呼ばれる単位で切られている。情報の読み書きを行うときは、トラックとセクタの番号を指定する。すると、情報の読み書きを行うヘッドが指定されたトラックの真上に移動し、指定されたセクタがヘッドの真下にきた時に、情報の読み書きを行う。
②ハードディスク
ハードディスクは非常に大量の情報を記憶できる装置で複数のディスクで構成されている。フロッピィ・ディスクと少し異なるが、同心円上一つの筒をシリンダと呼び、トラックはシリンダの中で何番目の円盤であるか示すのに使われていて、ハードディスクとフロッピィ・ディスクとでトラックは違う概念で使用されている。
③CD-ROMドライブ
約640MBの記憶容量を持つ読み出し専用の光ディスク。CD-ROMドライブは音楽用のコンパクトディスクに似た小さなプラスチック製のディスクを使い、そこからレーザー光線を使ってデータを取り出します。そして音楽用のCDと同じように、コンピュータ用のCDにも大量の情報を記憶できる。
④CD-R
最大640MBの記憶容量を持つCDで、いったん書き込んだデータは消去できない。いわゆる追記型の媒体である。 ⑤光磁気ディスク(MOディスク) 書き換え型光ディスクの一種。データの読み出し、消去、書き換えが可能で、ハードディスクと同様の使い方ができる。データの読み出しと書き込みには、記憶原理の違いがあり、書き込み時間の方が長くかかる。
(3)オペレーティングシステム(OS)とは、コンピュータを動作させるために必要な基本ソフトウェアである。
基本ソフト
-
情報
記憶
コンピュータ
音楽
パソコン
システム
表現
管理
ボタン
時間
550 販売中 2008/03/18
- 閲覧(1,939)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。