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エレクトロニクス科学 史
エレクトロニクス科学史
第4回 レポート課題
2006 8 07
課題1
大電力半導体素子の開発により、ほとんどの応用分野で従来の真空や気体を使用した電子管を代替し凌駕した。
大電力半導体素子の特徴として、
ヒーターが不要なため消費電力が少なく、電源投入と同時に動作する。
低温で動作するため寿命が長い。 固体であるため振動や加速度に強く信頼性が高い。
同じ動作をさせるのに必要な体積、面積が小さい。
また、次のような弱点を補う方法が開発され広く普及した。
温度による特性の変化が大きいので、補償回路が必要である。そのために補償回路を含んだ集積回路の製作。
製造工程の少しの変化が大きな特性変化として現れるため、デジタル回路化し、特性のばらつきの影響を小さくする。
例をあげるとサイリスタ、IGBT、パワーMOSFETなどがある。サイリスタとは、ゲート (G) からカソード (K) へゲート電流を流すことにより、アノード (A) とカソード (K) 間を導通させることが出来る3端子の半導体素子である。
SCR(Silicon Controlled Rectifier) とも呼ばれ、PNPN の4重構造をしている。P形半導体からゲート端子を引き出しているものをPゲート、N形半導体からゲート端子を引き出しているものをNゲートと呼ぶ。原理としては、PNPトランジスタとNPNトランジスタを組み合わせた複合回路と等価である。
ゲートに一定の電流を通過させるとアノードとカソード間が導通(ターンオン)する。導通を停止(ターンオフ)するためには、アノードとカソード間の電流を一定値以下にする必要がある。この特徴を生かし、一度導通状態にしたら、通過電流が 0 になるまで導通状態を維持することが望ましい用途に使用されカメラのストロボ制御などに使われている。 特に、大電力の制御場合、電流0のタイミングで OFF になるためサージ防止に優れている。
その構造により電子と正孔を完全に制御出来るため、従来よりも高速に電流のスイッチが可能となる。
サイリスタは、新幹線をはじめとする車両用や、産業用、電力系統用などのパワーエレクトロニクス機器に利用されている。大電力半導体素子の開発なしには、短時間で移動可能な乗り物が登場することはなかったのだ。そうなれば人と人との交流もごく身近なものだけであったろうし、外国との貿易もこんなにまでもすすまなかったかもしれない。
課題2
エレクトロニクスの発展、それは軍事目的である場合が多々あった。エレクトロニクスの発展により、たしかに便利な世の中になっている。そのことは、この先かわらず「便利な世の中」のためにエレクトロニクスは、発展し続けるでしょう。しかしその発展には、大きな代償を払ってきたといってもよい。
核開発においてみてみると、軍事目的の核爆弾のために、開発が進められた。そしてアメリカにより日本におとされ、今世界ではイランや北朝鮮の核開発など核におびえている。世界の各国が核を保有しており、そのために両方手がだせないといういつわりの平和にまもられている状態だ。
核エネルギーにより、電気の製造は、飛躍的に向上した。「便利な世の中」を続けていくには、必要なことである。石油は、消費し続ければいずれなくなるものであり、火力発電のかわりに原子力発電がこれからも増えていくでしょう。原子力発電が増え続ければ増え続けるほど、原子力の爆発という危険にさらされ続ける。
この他にも、トランジスタの開発がある。トランジスタの開発によりICチップが開発され、そのためにミサイル
技術の発展
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スポーツ健康科学
自分の基礎代謝量の計算
・ 自分の体表面積( m3 )・・・・・・・・・・・・・「 」
・ 自分の1時間の基礎代謝量( kcal / m2 / h )・・・・「 」
・ 自分の1日の基礎代謝量( kcal / m2 / day )・・・・「 」
・ 自分の1分の基礎代謝量( kcal / m2 / min )・・・・「 」
レポート
スポーツ
健康
科学
エネルギー
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情報社会科学
今、現在において様々な機器が多種多様に発展している。例えば、携帯電話とデジタルカメラを合体させた、カメラ付携帯電話などは、いまや個人の必需品といわれるまでに普及している。しかし、カメラ付携帯電話などは、あくまで娯楽のようなものであり、実際のビジネスの世界(特に事務などのオフィス)では、かならずしも必要とはいえないだろう。では、実際に大きくビジネスなどに大きく貢献した多様化し、複合化された情報機器はなんであろう。それは、おそらくFAXではないだろう。
レポート
情報
科学
メール
ファックス
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環境科学 「紙」
環境問題、自分の取り組み
2005年夏「クールビズ」が、同じく冬には「ウォームビズ」が環境省から提案・推進された。どちらも薄着・厚着を心がけ、冷暖房の過度の使用を避けることにより地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を抑えるのが狙いである。
毎日の服装に気を使うのは大切なことだが、冷暖房よりももっと身近にあるもので、環境に負荷がかかっているのではないかと疑問に思うものがある。
それは「紙」だ。
最近ではデータの蓄積などに紙以外のものを使用することが多くなり紙離れが進んでいるが、それでもやはり私たちの生活の中で紙は最も身近で、切っても切り離せない存在である。
紙はとても安価で、ふんだんに使え
レポート
紙
森林伐採
安価資源
環境科学
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科学 技術史
科学技術史(レポート)
現在、豊かな社会といわれているが、過去の社会と比べてみると信じられないという方々が多いだろう。なぜかというと、当時、当場所に居てなかった限り、信じないと思われる。
昔中国福建省の貧しい生活環境で生まれた祖父母から聞いた話だが、戦後の中国は非常に貧乏だった。当時のお爺さんは28歳で、1956年の生活環境は住宅の広さだけからといえば、一人当たりの住む場所は約5平方メートルぐらいだった。昔は兄弟が多いなので、いくら広い家を持っていても、人数で割ると非常に狭く感じていた。当時は貧富の差もあり、富める人は広い部屋に住み、貧しい人は、それほど広くなかった。以前の家は現在のような部屋と部屋を分けていなくて、布で分けられて皆が一つの部屋で一緒に住んでいると言える。お風呂はなかったので、子供がほとんど露天でシャワーを浴びていた。夏の時は涼しかったが、冬になると寒いため、シャワーを浴びる回数も減らしていった。現在のようなガスはなかったし、水も共用の井戸から運んで利用したし、洗濯をする場合は家の近く、川で洗濯しており、非常に不便だった。服のことといえば、祖母の手づくりが多いと言っ
科学技術史 技術史 戦争体験 戦前と戦後の比較 戦争
レポート
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科学 技術の世紀
私は20世紀は科学技術の時代であったと考える。20世紀に入り科学技術は急速に進歩していき、その結果100年前に比べて特に先進国では生活水準は大幅に向上し、平均寿命も大幅に向上していった。更に100年前ではおよそ夢のような話であったであろう、わずか50g程度の重さしかない携帯電話、世界中の人々とコミュニケーションがとれるインターネットなどが発明され、交通機関の発達により世界中どこでも気楽に行けるようになり、更には宇宙ステーションの建設までを成し遂げた。このように科学技術の発展により、人類の長らくの夢を多く実現させることとなったが、その反面20世紀は科学技術の発展により、様々な悲惨な事態をもたらしてしまった100年間であったともいえると思う。
20世紀に入り間もなくライト兄弟が飛行機の開発に成功し、空を飛ぶといった人類の大きな夢が実現された。しかしその飛行技術は僅かその約10年後の第一次世界大戦では、戦闘機といった形で使用され、それにより各地に大きな被害をもたらした。またこの戦争では他にも毒ガス、戦車、火薬などといった形で科学技術が総動員された最初の戦争となり、各地にそれまでの戦争とは比較にならない様な被害をもたらすこととなった。次の第二次世界大戦では、量子力学による原子爆弾の開発などによって各地に未曾有の被害をもたらし、世界中で1千万人以上が犠牲になったと言われている。
レポート
史学
科学技術
20世紀
科学の問題点
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自然の科学 (2)
私たちの日常にあるほとんどの物事には、光と闇が潜んでいる。良い人・優しい人と思っていた人でも、心の中で何を考えているかはわからない。日々の生活で使われているハサミやナイフも、正しい使い方をすれば、便利で私たちの生活に役に立つものになる。しかし、ひとたび間違った使い方をすると、人の生命を奪うような凶器にもなりかねない。これは科学にとっても言えることで、生活に役に立ち、私たちがありがたいと思うような良い部分や、恐ろしいと思うような悪い部分もあり、表と裏のまったく違った二つの顔を持っているのである。
現在、科学と言うものは、私たちの生活に欠かせない物になっている。人間の生活の基本である「衣食住」のす
科学
メリット
デメリット
自然
自然の科学
もの
物
使い方
使い道
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社会科学 概論
この授業では、社会的思考を立ち上げる、というテーマで1年間授業を受けてきたわけなのだが、この授業を通じていままで「常識」だと思っていた様々な問題についていろいろと考えるきっかけが得られ、実際いろいろな諸問題を自分の頭で考えることが出来たと思う。そのなかでも今回の課題では、階級の問題とグローバル化の問題という2つの問題についておもに取り上げていこうと思う。
まず階級の問題について取り上げようと思う。確かにこの授業を受けたり、また先生の著書を読んだりして、一般に貧富の差が少なく平等であると考えられている現代日本社会においても厳として階級が存在することは、今まで気づいていなかったがある程度は理解できたと思う。まず身近な例として教育格差について考えてみたいと思う。学歴というのは一見して開かれているものであり、努力すれば誰にも得られるような物だと考えられているが、そもそも大学入試を受け大学に入学するのには、その過程においてかなりの資金を必要とするものである。つまり、貧しい家庭の子供の場合、大学入試を受ける機会さえ与えられていない。このように考えると、ある程度資産を持った家の子供は有名大学に入学し、さらにはそれを生かして有名な大企業に就職し、また自らの子供を有名な大学に通わせる、といった一定のサイクルが見出され(もっともこの場合においても労働者として企業に身を投げる「賃金奴隷」にすぎなく、労働者階級の一部にすぎない、ということは先生の著書にも書かれているが)、また対照的に経済力が低い家庭の子供は、中卒か、せいぜい高卒といった学歴しか得ることができず、低賃金で劣悪な労働条件の元で働かざるを得ず、子供にもお金をかけることができない、というサイクルになってしまうため、学歴というものを通じてこのような過程によりある程度階級は固定化されていく、と考えることができるであろう。
レポート
社会学
社会科学
階級
グローバル化
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生命科学 レポート
私がこの講義を受けてがんについて考えました。がんになる危険性について考えると、誰もが不安になります。多くの人は、がんは平安な人生に真っ向から対立する脅威だと考えます。しかしそれだけでしょうか。この人生に対するがんの脅威に心を開いて向き合えば、人生がいかにかけがえのないものだとわかってくるのではないでしょうか。その結果、人生をもっと大切に生きられるようになるのではないでしょうか。
しかし、もしがんがからだの中にあることをいきなり知らされたら、その当人と周りの人たちはどんな体験をするのでしょうか。がんであることが分かったとき、人間関係はもろいものになるかもしれません。周囲の人たちは患者に対して同情心を抱き、どこか近寄りがたい存在になってしまうのではないでしょうか。この分裂した姿勢を病気の当事者は察知し、うわべだけのものだと感じるのでしょう。そして社会の中でがん患者として孤立したという孤独感を味わうのでしょう。
今日では多くのがんが治療可能になっていて、また治療可能ではない多くの場合にも、苦痛なくがんと共に生きることが出来るそうです。考えてみればいままで何の変哲もない普通の生活をしていていきなりがんと宣告され不安のどん底に落とされるよりも、知らずに生きてぽっくりと死んだほうがいいという人もいるかもしれません。
がんの治療は年々成功を収めるようになっています。であるにもかかわらず多くの人たちはがんという話題をほとんど自動的に死や不安に結び付けてしまいます。これはきっと、以前がんが本当に治療不可能なことが多かったせいなのでしょう。それとかずかずのメディアが歴代の著名人ががんで死ぬのを大げさに書いて、人々にがんは死の病だと植え付けていったのでしょう。
たしかに死とは多くの人には漠然とした恐怖に感じられるでしょう。
レポート
医・薬学
生命科学
がん
医学
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微生物の科学
【東京大学】【優】<タイトル>
Recent Developments in the Study of Microbial Degradation of Polychlorinated Biphenyls
<著者名>KIMBARA KAZUHIDE
私は第6回目の講義「環境と微生物」を聴講して、有害物質を分解する微生物に大変興味を持った。そこで今回は環境保護に役立つ微生物としてポリ塩化ビフェニル(以後PCB)を分解する微生物に関する論文を調べることにした。
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科学 と生命の歴史
私がこのテーマを選んだ理由は、やはり命にかかわることだからこそ考えることもたくさんあるのではないか??と考えたからです。生命というものはだれもが生まれてきてから「死」に向かって生きてきています。そうした矛盾の中で、だれもが「死」をおそれ、そしてなくしたいと願ってきていました。しかし今の科学ではそれは不可能で、もちろん昔も不可能でした。しかし私は永遠に続いてしまう命などいらないと考えます。もちろん死ぬのは怖いし、今そんなことは考えることが出来ません。しかしいつかは死を身近に感じ恐れるときが来ます。このテーマでは「フランケンシュタイン」の映画を授業で見ました。一度死んでしまった人をよみがえらせるその映画は現実にはありえなく、しかしだれもが一度は考えることでした。
レポート
史学
西洋史
生命
クローン
科学
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新しくなった ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
ハッピーキャンパスに写真の アップロード機能ができます。 アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt .gif .jpg .png .zip
一括アップロード
一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
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