日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 博物館とは

資料:80件

  • 博物館の経営に関して
  •  学芸員をはじめとする博物館関係者の、目的に対する結果を経営学的に評価する傾向はむしろ強まるべきだと考えるのである。ここで経営学的というのは、「社会環境の変化を予測して、博物館の持つ経営資源を組み合わせ、環境に適応し、利用者の満足を創出し、市民生活の豊かさに資することを目的とする」(文献1より)科学である。
  • レポート 経営学 博物館 非企業組織 経営
  • 550 販売中 2005/07/10
  • 閲覧(3,044)
  • 博物館展示調査
  • ラベルに関して改善するべきだと思う点は3点ある。まず1点目は、学芸員の方は対象を大人から子供までと言っていたのだが、ルビのついているラベルとついていないラベルがあったので、すべてのラベルにルビをつけるべきだと思う。2点目は写真の展示の前に関係の無いラベルがおかれていて紛らわしかった。このことを学芸員の方に聞いたら前日にイベントがあったので動かしてしまったと説明されたが、それなら元に戻せばいいと思う。しかもその内容は他のラベルと比べてあきらかに難しい内容でこの企画展には不適切であると思った。そして3点目は同じラベル内で統一されていない個所があった。これも気が付けば全然時間も費用もかからないことなのですぐに直すべきである。 壁には食虫植物展であるのに、食虫植物とは関係の無い写真が展示してあった。これは外すか、食虫植物の写真に変更したほうがいいと思う。 展示の中にビデオが置いてあることはいいことだと思う。しかし「ビデオ上映中」と書かれていたのに開園後しばらくは上映されていなかったので、上映をするか上映時間を書くべきである。 展示室の隅のほうにはごみが落ちていた。わずか数分で出来ることで、みんなが気持よく展示を見ることが出来るとので掃除したほうがよい。 「ためしてみよう」のコーナーは、青の試験紙が置いてあってウツボカズラ(食虫植物)の中の液体が酸性であるかアルカリ性であるかを確かめるコーナーであった。ここでは青だけでなく、赤と青の両方のリトマス試験紙を置いた方がよい。なぜなら青いリトマス試験紙だけでは中性とアルカリ性の区別がつけられないからだ。それと子供たちは赤青両方置くことで「酸性かな〜、それともアルカリ性かな〜」とわくわくと楽しめると思う。
  • レポート 夢の島熱帯植物館 企画展 学芸員
  • 550 販売中 2005/07/13
  • 閲覧(2,346)
  • 博物館実習レポート
  • 博物館という場所は、基本的には物を見せる為の場所である。しかし、ただ物を見てまわるだけで子どもが楽しめるかというと、そうではない。「子どもは飽きやすい」。消極的だが、まずはこの前提に立ってアプローチの方法を考えるべきだろう。 幼少の経験を振り返って、自分が楽しいと思えた展示内容を思い出してみると、どれも「体験」を通したものが多い。科学博物館で実際に装置に触れたり、民俗資料館で民具を作ったりなど、体を使って楽しめる展示内容は、飽きる暇もなく、好奇心も刺激された。先日「紙の博物館」で紙すき体験をしたが、これも地元の小学生にはとても人気があるという。 次に高齢者向けのアプローチ方法を考える。 私は潜在的に、博物館に興味を持っている高齢者は多いと思う。しかし、たとえ興味を持っても、足を運ぶまでにいくらか妨げになるものがある。それは「体力」だ。博物館を見て回るのは、若輩である私にとっても体力を消耗するものである。そういう点が「気負い」を生んでいるのではないだろうか。博物館の展示方針にもよるだろうが、もう少し気軽に楽しめる雰囲気が必要だと思う。
  • レポート 生涯学習
  • 550 販売中 2005/06/02
  • 閲覧(9,886)
  • 【早稲田大学】博物館を考察する
  • 博物館とは実物資料を、展示・保管して、解説(ほかの資料との比較、その資料の年代・作者特定など)をつけ、調査・研究をする機関である。早稲田大学にも学内博物館として、坪内博士記念演劇博物館と、会津八一記念博物館がある。これらについて学芸員の視点から考察していこうと思う。  まず坪内博士記念演劇博物館であるが、建物全体がシェークスピア時代のロンドンの劇場「フォーチュン座」を模し、演劇資料を集めている。入り口を入るとポスターなどの資料があり、演博のパンフレットが日本語・英語で用意されていた。また館内「表示も英語が使われており、外国人来場者にも対応している。一階には閲覧室がある。閲覧室には演劇資料が豊富にあり、検索ツールとしてパソコン5台が設置されており、すばやく資料を探し借りることができるようになっている。演博紹介、展示案内、行事案内、研究活動、刊行物、WINE、データベースの項目が設けられており、使い勝手もよい。実際、自分の知っている「がんばっていきまっしょい!」という映画名をいれ資料を検索したところ、台本が見つかった。また閲覧室内の案内所では本、絵葉書の販売もあった。 展示室では「資料保護のため照明をくらくしております」の表示があるとおり、証明は暗く上からのみである。また窓がない部屋が多く、防災のため消火器が設置されている。しかし、火災が起こったときは危険ではないだろうか。喫煙・飲食・撮影禁止、「展示品にはお手を触れないでください」の表示があり、閲覧者に注意を呼びかけている。
  • レポート 教育学 博物館 学芸員 見学
  • 1,100 販売中 2006/04/04
  • 閲覧(5,836)
  • 博物館概論レポート~バリアフリーについて
  • 博物館概論レポート 『H.K記念館のバリアフリーについて』 H.K記念館のバリアフリーは全然なっていません。トイレは狭いし、点字ブロックは短いし、車椅子では届かない位置に展示物があるし、案内表示も見難い。  本当になっていないと思った。ここからは、写真をとってきたのでそれを添付しながらそこについて解説していくことにする。 これは玄関から階段まで続いていた点字ブロックである。点字ブロックがあるのは良いがトイレまで続いていないこと、点字室内には点字ブロックが無いので、視覚障がい者の方は歩行が困難であることがもうバリアフリーとは呼べないであろう。  これは玄関を入ってすぐのところにある看板である。
  • 博物館概論 バリアフリー 博物館
  • 全体公開 2008/04/04
  • 閲覧(5,234)
  • 博物館、美術館における「資料」の問題について
  •  博物館は専門領域とする範囲内の数多くの博物館資料を基盤とし、各博物館が収蔵する独自の資料を媒介とする社会教育機関であることはいうまでもない。伝達者である学芸員の研究成果は直ちに一般の人たちの知的財産になるのであるから、影響力が大きく重大な責任感が要求される。その中で、1つの博物館資料には1つしか情報がないと思われがちな問題がある。1つの資料には様々な情報を包含しているというのを、一般の人たちに理解してもらうのは重要なことではないだろうか。  博物館資料と一言にいっても、そこには考古学資料・歴史資料・文献資料・民俗資料・美術資料などをはじめとする人文系資料や、動物資料・植物資料・地学飼料などの自然系資料と、各博物館がそれぞれの専門領域とする範囲内で多岐に及ぶ資料が介在し合っている。これらの各学問分野の資料は、博物館に収蔵されることにより一般に博物館資料と呼ばれるものとなり、博物館に収蔵された考古学資料は博物館資料と認識されることとなる。しかし、ここで確認しなければならない点は、博物館に収蔵された資料の具体的状況であって、ただ単に博物館にあるから博物館資料との名に値するものでないことだ。つまり、まずその博物館の収集の理念の基づき収蔵された資料であり、さらに博物館の展示、研究、保存、といった主な機能に積極的に関与した資料が博物館資料であると考えられるとこらから、博物館とは各種学問領域資料と基盤は同じであるが、さらにそれに博物館学的取り扱いが加わったものであると言える。また、従来の歴史、民族、美術、風俗などの学問分野における博物館資料に、博物館学資料が加わることも考えられる。博物館学資料とは、博物館法制定から時を経る中で発生した博物館の諸機能に関する所産を示すものである。
  • レポート 芸術学 博物館 美術 学芸員
  • 550 販売中 2006/01/26
  • 閲覧(5,975)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?