資料:213件
-
スタートアップ理系数学
-
数学ⅢCは難しいというイメージが流れている一方で、多くの公立高校では高三のごく短い期間で数学ⅢCの範囲を終わらせてしまいます。数学ⅢCの範囲が専ら計算問題であることが速習を可能にしているようです。ただ、これは数学ⅡBの知識が前提となっています。単なる計算であると軽視し、基礎をおろそかにして公式を丸暗記すると、とても太刀打ちできません。最初に関数の基本的事項について確認し、教科書ではほとんど扱われない、微分方程式や関数方程式に触れつつ、微分法についての予習をします。このテキストでこれから数学ⅢCを学ぶ高校生の橋渡しができれば、と願っています。
-
数学
大学受験
高校生
微分
積分
解析学
微分方程式
プリント
550 販売中 2010/01/20
- 閲覧(3,563)
-
-
最近の数学教育の動向について
-
『小学校学習指導要領解説算数編』によれば、算数の目標は次のようになっている。「数量や図形についての算数的活動を通して、基礎的な知識と技能を身に付け、日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考える能力を育てるとともに、活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き、進んで生活に生かそうとする態度を育てる」。この教育的特長を端的に表すのには、「ゆとり教育」と「問題解決型学習」という表現が最適であろう。これは無論、昨今の中央教育審議会(中教審)答申を鑑みれば算数科教育のみならず、他教科にも当てはまるものであろう。しかし、こうした国家的規模での教育方針の転換に際して、習熟度別学習やT・T指導などといった独自の対策をいち早く導入したという点で、数学教育は評価されて然るべきである。したがって以下では、近年の算数教育の代表的特長として、?ゆとりの中での基礎・基本の確実な定着と、?個に応じた指導という二点を取り上げたうえで論じていきたい。なぜなら、この二点が、現行の学習指導要領が目指す「生きる力」、すなわち「確かな学力」を育てる学習指導を進めていくために必要不可欠なものだと考えるからである。
まず、ゆとりの中での基礎・基本の確実な定着に関してであるが、ここでいう「ゆとり」とは何であろうか。ゆとりのある学習とは、子どもが時間的にも、精神的にもじっくりとおこなえる学習であるから、子どもたちはゆとりのある学習のなかで、いろいろな作業的・体験的な活動などに取り組み、数学的諸事象についての意味を理解し、感覚を豊かにしていくことができるようになる。例えば、やhaという単位は体験を通して実感を伴ってとらえることができるし、表やグラフを日常生活の場面に結び付けたりすることもできる。このようにして、基礎・基本の確実な定着を図ることは非常に重要なことであると言えよう。
-
レポート
教育学
算数
数学
教育
ゆとり
基礎基本
550 販売中 2005/07/27
- 閲覧(2,369)
-
-
数学 学習指導案
-
数学 学習指導案
2006年 月 日 第5校時 第2学年 1組 H.R.教室
授業者
1 単元名 連立方程式 代入法
2 指導計画
1. 正弦、余弦、正接の関係
2. 三角比の相互関係
3. 正弦定理,余弦定理
4. 図形の計量
-
レポート
教育学
教育
数学
指導案
佛大
660 販売中 2006/06/26
- 閲覧(4,713)
-
-
算数 数学 円周率について
-
円周率について まず、円周率とは円の直径とその「円周の長さ」の比のことである。つまり、円周率がおよそ3、14であるということは、円の直径を1とするとき、円周の長さはその3、14倍くらいであることを意味し~
また、円周率は無限少数で表される定数で、3、141592…となる。これは、円周率が無限数(小数点以下の数字が規則なく無限に続く無限少数~
無限に続くため、3、141592…の円周率を記号の「π」で表す。このπという記号は、1706年にウィリアム・ジョーンズなる人物が、初めて用~
私たちは、小学校で~
-
数学
方法
算数
数学者ルドルフ
1706年
ウィリアム・ジョーンズ
無限小数
π
円周率
550 販売中 2009/06/03
- 閲覧(2,558)
-
-
S0611(2013年度) 数学概論
-
A評価レポートです。各領域の問題ともポイントを絞って、しっかりと考察してまとめることができていますとのコメントを頂きました。効率の良いレポート作成に役立つ内容となっているかと思います。
-
佛教大学
佛大
数学
550 販売中 2013/11/28
- 閲覧(1,595)
-
-
数学科学習指導案
-
数学科 学習指導案
1、単元・教材名
第1章 方程式と不等式
第3節 1次不等式と2次方程式 因数分解による解法・平方根を利用した解法
(数研出版:「改訂版 数学Ⅰ」教科書)
2、単元目標
<関心・意欲・態度に関する目標>
・方程式を解くことに意欲を持って取り組む。
・等式の性質を用いて、方程式が解けるということに関心を持つ。
・方程式を利用する良さを知り、進んで方程式を活用しようとする。
<数学的な見方や考え方に関する目標>
・因数分解との関連に気付く。
・因数分解や解の公式、平方根の性質を利用するなどの解法について考察する。
<表現・処理に関する目標>
・方程式を利用して具体的な問題を解くことができる。
・問題によって、それぞれ適切な解き方で2次方程式を解くことができる。
・移項の意味や等式の性質を理解し、その考えを用いて方程式を解くことができる。
<知識・理解に関する目標>
・平方根の考え、解の公式、因数分解などの様々な解法を知り、理解する。
・解が2つ存在することを知る。
3、教材観
方程式に関する内容については、小学校でも数量を△や□などを用いて表したり、それにあてはまる数を逆算で求めることを学習している。中学校1年生では、文字を用いることの意義や方程式の意味を理解し、文字を用いて関係や法則を式に表現することを学習した。2年生では、連立二元一次方程式について理解し、文字を用いた四則計算を学習した。
本単元では、二次方程式について解が2つ存在すること知る。そして等式の性質や移項を使い、平方根や因数分解の考えを用いて、形式的に処理できることを知り、さらにその方法を活用できるように指導する。 ここで既習事項である因数分解の理解を確認しながら、因数分解を利用した性質である「AB=0 ならば A=0 または B=0」ということを定着させる。
本単元は計算が主であり、機械的な活動になると予想される。そのため生徒の興味・関心を失わせない工夫が必要である。生徒一人一人が「方程式の面白さ」や「解けるよろこび」を感じることができるように、問題に取り組む時には一斉授業の中で個々にヒントを与えたり、机間指導を行うようにする。
4、生徒観
ほとんどの生徒が文字を用いた式に対して、抵抗なく取り組むことができる。また一元一次方程式においての移項や等式の性質は理解している。平方根についての知識は、全生徒が身に付けているので改めて深く説明する必要はない。しかし基本的事項について、例えば「4の平方根は2と-2が存在する」などは口頭で簡単に確認していく。
因数分解に関して、簡単な問題であれば躊躇せずに解くことができるが、中には複雑になると時間がかかり、解こうとするがなかなか解を導き出せない生徒が数人いる。しかし段階的にヒントを与えていくと、ある程度のところで全員が答えを導くことができる。そのため因数分解の確認も同時に行い、定着させる必要がある。
また因数分解の考えを二次方程式につなげるという発想を持っていない生徒がいるため、改めて因数分解を利用した性質である「AB=0 ならば A=0 または B=0」を確認し、既習事項との関連性を認識させる。
5、本時案
(1)本時の目標
・方程式を解くことに、意欲を持って取り組む。(関心・意欲・態度)
・等式の性質をもとにして、方程式の解き方について考察する。(数学的な見方・考え方)
・因数分解による解法と平方根を利用した簡単な問題に取り組み、解くことができる。
(表現・処理
-
レポート
教育学
数学
学習指導案
二次方程式
中等
教材観
生徒観
本時案
550 販売中 2007/07/09
- 閲覧(14,821)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。