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連関資料 :: 政治学

資料:260件

  • 政治経済特論レポート
  • 1.はじめに  まず、テキストの内容とレポートの趣旨を簡単にまとめる。このテキストは生産、分配、消費が絶えず繰り返されていくマルクスの再生産理論をもとに、それ以降繰り広げられた再生産論争について書かれたものである。マルクスの再生産理論は資本主義の再生産構造を総体的に統括したものである。テキストではこの論争を四つに分けて、それぞれを歴史の流れの中で説明している。19世紀末ロシアの資本主義の発展が可能か否かに関する論争、20世紀初頭のツガン・バラノフスキーの再生産論をめぐる論争、1910年代のローザ・ルクセンブルクの再生産をめぐる論争、1920年代の再版再生産論争である。レポートを書くにあたって、再生産理論発展の方向性として説得的議論はどれであるかを考えるわけだが、各論者が表式を導くに至った理由には、それぞれ欠点や明らかな誤りを見い出すことができるだろう。故に、根拠を述べて説得的議論を確定するという形式ではなく、いくつかの議論の欠点をさがしたうえで、その中で妥当と考えられる議論を考えることにしたい。なお、取り上げる理論は、内容を調べることができたもの、各理論の長所、短所をいくつかあげられるものに限る。      2.ツガン・バラノフスキーの再生産理論  ツガンの原理から導き出された結論を簡単に示すと、「社会的消費の総規模が縮小しながら、それと同時に、商品に対する社会的需要が増大することがある」というものである。ツガンがマルクスの表式を改作した拡大再生産表式では確かに、生産手段、労働者用消費手段、資本家用消費手段の三部門すべてが50%の蓄積率をもって蓄積をすすめている。しかし、ツガンの理論には欠点がある。まず、テキストにもある通り、ツガンの表式が自身の命題を導いていないということが挙げられる。
  • レポート 経済学 再生産理論 ツガン・バラノフスキー ローザ・ルクセンブルク レーニン パンネクック
  • 550 販売中 2005/11/11
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  • 日本大学 平成27年~28年 国際政治・国際政治論・国際政治概論 分冊2 課題リポート
  • 日本大学 平成27年~28年 国際政治学・国際政治論・国際政治学概論 分冊2 課題リポートです。 平成29年から30年までの課題レポートと類似しております。  次の問1~問い4の中から2つ選び、その番号をそれぞれ最初に掲げ、キーワード2つの語句を使用して述べなさい。文末に参考文献(論文を含む)を3冊以上掲げ、参考・引用した頁数を明記しなさい(ネットからの情報は参考文献の50%以下とする。) 問1 現代社会における安全保障概念の多様性について説明しなさい。 (キーワード) 国家安全保障、非伝統的安全保障 問2 現実主義と理想主義の系譜の中から国際政治理論の対立軸について述べなさい。 (キーワード)レベラリズム、ネオリアリズム 問3 EU(欧州連合)の統合過程とその拡大について述べなさい。 (キーワード) マーストリヒト条約、シェンゲン協定 問4 地球温暖化問題の解決へ向けての国際的枠組みについて述べなさい。 (キーワード) 京都議定書、COP20 問1と問4に回答
  • 日本大学 日大 国際政治学 国際政治論 国際政治学概論
  • 990 販売中 2018/05/23
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  • 竹村和子『愛について・アイデンティティと欲望の政治
  • 竹村和子『愛について・アイデンティティと欲望の政治学』  これはアイについての物語かも知れない。「私」という意味の「アイ」であり、「アイデンティティ」の頭文字としてのアイ。すなわち、「私」について語ることが、「愛」について語ることではある。  『愛について』は、「愛」の不可能性かつ「私」の不可能性の物語である。「アイ」のくるおしさに満ちた書。。。  愛においてわたしは、わたしがもっていないものを与える。なぜならあなたが欲望しているわたしは、あなたの欲望のなかにのみ存在しているから。だからわたしの愛は、いつもわたし自身の愛から疎外されている。 (p.109)  ラカンによれば、「欲望はつねに《他者》の欲望である」。言語の網の目の中にいる「私」は、自ら言語を所有することによって、「愛」の主体となることも、言語を否定することによって、「愛」を所有することもできない。しかしながら、それは「私」の「愛」が「あなた」に向かって開かれていることを意味しない。「愛」は常に不可能なまま、「わたし」と「あなた」の間を反復し続ける。  それゆえ、「愛」は永遠に経験されることはないだろう。経験されることのないまま、無限の反復運動を続ける。しかしながら、私たちはそれを「愛」と名づける。名づけることによって、「愛」に実体を与えようとする。「ファルス」(男根)の名の下に。ファルスが特権化されるとしたら、それは「愛」に生殖の流れを表象させるからである。「正しい愛」は、社会通念や法によって正当化されているから正しいのでなく、愛の困難さを知ることから免れているから、正しい。  しかしながら、「正しくない愛」によって、愛が経験されるわけではない。制度上の差別化によって、法は、「私」という場に、「私」特有の形態をとって現れる。これによって「愛」が経験されることはないのである。  筆者のおこなうものは、異性「愛」が社会的に構築されたものであるとして、糾察することではない。なぜなら、異性愛は、そもそも不可能だからである。それゆえ、筆者は同性愛を特権化することもない。同性愛もまた、不可能だからである。ただ、その不可能性と対峙すること、それが唯一残された、倫理的態度である。  おおよそ、異性愛主義の批判は、異性愛主義に対し同性愛主義を対置し、異性愛主義が異性愛を特権化するのと同様に、同性愛を特権化してきた。そのような批判は、一見異性愛主義を相対化しているように見えて、異性愛主義者が自らを特権化するのと同様に、同性愛主義の特権を問うことに失敗している。なぜならかれらもまた「私」を問わないからである。  「私」を問わない批判は、その不可能な「私」に気づくことなく「私」を表象する。そして、「私」は「アイ」の名の下に、「私」を支配する。 *           *           *  であるからこそ、筆者は「私」の政治である、アイデンティティの政治(ポリティクス)について問う。アイデンティティの政治とは、いわゆる多数派に対して、いわゆる少数派が独自のアイデンティティを主張し、自らを名づけることである。筆者によれば、「区別でなく差別化されてきたセクシュアリティ、あるいはクローゼットの中に隠さざるを得なかったセクシュアリティを、みずからの『真正さ』として主張し、『普通の生活』を要求する」ものである。  しかし、「これまで否定的なしるしがつけられていた名づけをちかって、その名づけを換骨奪胎するために行う『アイデンティティの政治』も、その名づけが既存の抑圧的な〈言語〉による定義にとどまっているかぎり、そ
  • 全体公開 2007/12/21
  • 閲覧(5,904)
  • 政治 超国家主義の論理と心理
  • 政治学 「超国家主義の論理と心理」論評 1 まず、丸山真男は戦前の日本の官庁機構・官僚制をどのようにみているのだろうか。丸山はこの論文においてその特質を「セクショナリズム」という言葉でくくり、また「独善意識」の形成についてもふれている。この論文では主としてこの特質を日本の軍部を第一の例にして分析しているが、
  • 日本 経済 企業 社会 心理 政治 分析 国家 戦後 官僚
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(3,400)
  • 政治原論-分冊2 合格リポート
  • 政党とは、独自の政治的プログラムを提示し、選挙を通じて議席を獲得することにより、政策決定過程に積極的に参与して、独自の政治目的の実現に努める恒常的組織であると定義づけることができる。また、政党の機能として人々の様々な要求を体系的な政策にまとめ、実行する利益集約機能や、非政治的レベルにある利益および要求を政治的レベルに表出させる利益表出機能、政治的補充機能などを有しており、政党がいかに政治的に重要な存在であるかが理解できる。また、上記に挙げた以外にも政党の役割は非常に多く、枚挙に暇がない。ここでは一党優位政党制の特質を考察し、政党の役割について述べることにする。 一党優位政党制とは、複数の政党の存在が合法的に承認され、しかも政党間の競争が認められているにもかかわらず、同一政党がかなりの長期間にわたって政権を独占し、他の諸政党が政権を獲得する可能性が極めて低い政党システムの総称である。この一党優位政党制はイタリアの政治学者である、ジョヴァンニ・サルトーリが提唱した政党システムである。日本でも55年体制と呼ばれている、19 55年に日本社会党の再統一と、それ伴って影響を受けた日本自由党と民
  • 日本大学 通信教育部 0210 政治学原論 政党 分冊2
  • 2,200 販売中 2008/12/26
  • 閲覧(3,109)
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