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連関資料 :: 実験

資料:320件

  • 体液のホメオスタシスに関する実験
  • 目的:水・電解質・重曹を負荷した後に尿を採取してpH・浸透圧等を測定することで、体液のホメオスタシスについて理解する。またpHの緩衝作用について学習することで、生体の酸塩基平衡について理解する。 ?:体液のホメオスタシスに関する実験 器具・材料:1、水700(ml)、0.9%食塩水700(ml)、1.5%重曹水700(ml)、0.5Mスクロース、0.5MNaCl       2、pH試験紙、浸透圧計 <実験1>=浸透圧と濃度= グラフ入り 方法:0.5Mスクロースと0.5MNaClをそれぞれ50(ml)とり、濃度が半分になるように希釈した。この操作を3回繰り返し、作成したそれぞれの濃度の溶液の浸透圧を記録した。 結果:上の表・グラフに示すような結果が得られた。 考察:浸透圧は濃度が高い程高くなる為、濃度を半分にしていけば、浸透圧もほぼ半分になると考えられる。またNaClは非常に強い電解質であり、溶液中ではほとんどが Na+とCl-の2分子として存在している。スクロースは1分子で存在している為、浸透圧はNaClの方が比較的高くなる。 <実験2>=水の再吸収= グラフ入りー
  • レポート 医・薬学 ホメオスタシス 塩基 ヘンダーソン クリアランス
  • 550 販売中 2006/03/18
  • 閲覧(4,035)
  • 流体実験レポート
  • 1.目的 実験による流体抵抗の測定方法を理解し、さらに実際の測定を通して物体まわりの流れと抵抗が発生する理由を理解する。 2.理論 2.1.抵抗係数 流体力は粘性応力によるものと圧力によるものに分解できる。流体抵抗に関して、粘性応力による摩擦抵抗、また圧力による圧力抵抗、あるいは形状抵抗と呼ばれる。つまり、次式のように表すことが出来る。       流体抵抗=摩擦抵抗+圧力抵抗・・・・(1) ある程度レイノルズ数が高ければ、円柱のような鈍い形状の物体に作用する流体抵抗の場合、一般的に圧力抵抗が支配的で、摩擦抵抗は無視できる。 流体抵抗の大きさは無次元化して抵抗係数Cとして表すことが出来る。抵抗係数の定義を次に示す。 ・・・(2) ここで、ρは流体の密度、Uは一様流の流速、Sは一般に対象とする物体を流れ方向にと投影場合の投影面積である。揚力Lにおいても同様に次式の揚力係数Cで表す。 ・・・(3) 2.2.流体抵抗が生じる理由 流れの中に物体をおくと、その物体には必ず流体抵抗が作用することは経験的に分かっていることであるが、ではなぜ流体抵抗が発生するのかその理由について、実在しない非粘性流
  • 実験 抵抗 測定 流体 比較 考察 試験 方法 理論 理解
  • 全体公開 2009/07/25
  • 閲覧(7,991)
  • 制御工学実験
  • 1.実験目的 2次遅れ系を中心とした動的システムの安定性解析および動特性に関する数値シミュレーションを行う。特に、時間領域の解析を行う。制御対象および閉ループ(PID 制御)系に対する過渡応答の数値計算を通して基本的な制御理論の理解を目的とする。本実験を通して制御工学を中心とした機械工学の専門科目への興味や知識を深め、今後の講義等に生かしていけるようにする。 <中略> 2-2.システムの安定性 システムの動特性を評価するとき、最も重視される特性は、安定性である。機械構造物の場合、安定性が保証されていないものは、暴走や破壊などの危険を伴う。また、ロボットや生産ラインなどで使用される装置では、性能に影響を与える。したがって、あるシステムにおいてその安定性は、最も把握しておかなければならない特性である。制御工学の始まりは回転速度を制御する「ガバナ(調速器)」をいかに安定化するかといった安定化問題からと言われている。制御工学の中でもこのような理由から基本事項となっている。 そのような安定性を評価する指標が定義されている。あるシステムの伝達関数 の分母D(s)(Denominator)および分子N(s)(Numerator)を定義したとき、分母多項式D(s) を0 とする解をシステムの極という。極の配置とシステムの特性には関連がある。 <中略> 6.2.フィードバック制御系 MATLAB およびSIMULINK を用いて、PID 制御による閉ループ系のインディシャル応答変化を調べる。制御対象は、式(1)の伝達関数で記述される機械振動系(m = 2、c = 1、k = 1)とする(init trf.m)。また、PID コントローラC(s) の各ゲインパラメータは以下のように設定し数値計算を行う(pid sim.m)。最後に、計算された結果をファイルに保存する(pid sim.dat)。
  • レポート 理工学 時間応答 古典制御 実験
  • 550 販売中 2006/04/16
  • 閲覧(4,850)
  • 熱伝導実験
  • 今回の実験では、ポアソン方程式で定義された解析モデルを有限要素法により直角二等辺三角形に分割し、節点数121個・要素数200の右上等方メッシュに分割した。今回のようにメッシュが三角形の場合、近似値は節点(三角形の頂点)で求められ、それぞれの要素内での温度を考えることでT(温度)の近似値を導き出せます。また今回使用したポアソン型方程式は、静電磁場において多く使われています。 まず有限要素法とは、解析モデルを有限個の要素に分割し、構造解析に必要な方法で、その分割された要素の集まりをメッシュといいます。また、主に熱伝導場や、電磁場などの解析をするのに用いられます。
  • レポート 国際関係学 有限要素法 ポアソン メッシュ 二次元 実験
  • 550 販売中 2006/06/01
  • 閲覧(2,008)
  • 油圧制御実験
  • 1.実験の目的 油圧の力を利用して物体の運動を制御する油圧制御は建設機械,自動車,航空機,船舶,超高層ビルの制御装置などで広く使われている重要な技術である.本実験では油圧制御の原理の理解と油圧制御システムの一例として電気・油圧サーボシステムの各構成要素の特性とシステム全体の関係を実験的に把握し,簡単な線形モデルとの特性比較をし,油圧制御システムの要素を深めることを目的としている. 2.実験装置 システム構成は以下の通りである 図2-1 スプール弁サーボモータシステム 実験装置は以下、表2-1を参照されたい 表2-1 実験装置名称 <サーボアクチュエータ> 形式       LMA10-20 動的最大推力   9.81kN 受圧面積     6.28c? ピストンロッド径  35mm 定格ストローク  200mm 機械的ストローク 206mm <油圧源> 形式       07-50 定格使用圧力   20.6Mpa 定格吐出流量   15.4L/min 電動機使用    3相 AC200/220V 50Hz 7.5kW 4P 全閉外扇 起動方式     直入方式 冷却方法     空冷式 作動油タンク容量 60L 使用作動油    一般鉱物系作動油 (ISO VG46 相当) <サーボ増幅器> 形式       CA-741B-E 入力信号数    5(SIG,FB1,FB2,FB3,FB4) 入力電圧範囲   ±10V 出力電流     ±100mA ゲイン調整    プリ,メイン 電源       AC100/200V 50/60Hz <変位増幅パネル> 変位表示機    ディジタル方式 出力電圧     ±10V 3.実験方法 3.1 オープンループ制御実験 オープンループの状態で方形波を入力し,出力応答を測定し,前向き路のゲイン定数を導出する.
  • レポート 理工学 メカトロ 制御 芝浦 追従
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(2,840)
  • 生体制御実験
  • 1.実験目的 1)ヒトの肘関節まわりの筋が発揮している筋張力を,モデルおよび筋電図を用いて推定する. 2)筋疲労によって,1)の方法で推定した筋張力が,関節角度の違い,筋の違いによって,どのように変化するか考察する. 3)筋疲労によって,筋収縮がどのように変化するかについて,周波数解析を用いて考察する. 2.実験装置 今回の実験装置について、以下にシステム構成図を示す。 図2-1 システム構成図 2.1 実験機器 ・NIHON KOHDEN Ag/AgCl電極 ・生体アンプ Multi Channel Amplifier NIHON KOHDEN  型番:MEG/6108M ・オシロスコープ FOUR CHANNEL DIGITAL STORAGE OSCILLOSCOPE Tektronix 型番:TDS2014 ・ひずみアンプ KYOWA STRAIN AMPLIFER  型番:DPM-711B ・ひずみゲージ ・ポテンショメータ ・WE A/D変換ボード YOKOGAWA 形式:WE400 3.実験方法 1)被験者:2名(右利き) 2)筋電図:腕橈骨筋(BR)と上腕二頭筋(BB),上腕三頭筋(TB) 3)運動課題 ・肘関節角度90度における屈曲および伸展の最大随意収縮(Maximum Voluntary Contraction : MVC). ・30%と50%MVCのトルクレベルで等尺性収縮の肘屈曲課題(疲労するまで) ・それぞれ2種類の肘関節角度(30°,90°,完全伸展位=0°)で行う. 4)実験手順 ・おもりを用い,ひずみゲージ(力センサ)の較正値の計測(calibration) ・角度計のcalibration ・EMG電極を筋腹に装着 ・EMGの確認と生体アンプのcalibration ・肘関節角度90°でMVCを数回計測 ・等尺性収縮の屈曲課題 ・モデルのための形態計測+被験者の身体的特性(身長,体重,年齢など)
  • レポート 医・薬学 筋疲労 筋電図 上腕二頭筋 上腕三頭筋 腕橈骨筋
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(2,837)
  • モータ制御実験
  • 1.センサ特性実験 1.1 実験目的 各サーボ機構に使用される各センサの特性を調べる. 1.2 実験装置・構成 1.2.1 ACサーボ機構 ・教材用自動制御実習装置 製造会社:TAMAGAWA製 ・入力側DCサーボモータ 製造会社:TAMAGAWA製 型番:3353 E53 性能:30W ・出力側サーボモータ 製造会社:TAMAGAWA製 型番:1983 56E5 性能:30W エンコーダ 1000C/T ・入力SYNCHRO 型番:TS5N2E11 性能:100/110V 50/60Hz ・出力SYNCHRO 型番:TS1132E11 性能:90V 50/60Hz ・ポテンションメータ 型番:CP-2FB 性能:1kΩ ・教材用自動制御実習装置 製造会社:TAMAGAWA製 型番:DIGITAL MULTI MATER 性能:195A 1.2.2 DCサーボ機構 ・テスター 製造会社:Sanwa 型番:N501D ・SERVO AMPLIFIER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:AU17N5 ・SERVOBOARD 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TA15NE ・SYNCHRO CONTROL TRANSFORMER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TS110N54 ・SYNCHRO TRANSMITER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TS110N50 ・SERVOMOTOR GENERATOR 型番:TS86 ・SERVOMOTOR TACHOGENERATOR 型番:TS157 1.3 実験方法 1.3.1 ACサーボ機構における交流特性実験 測定項目 ・偏差角変位 (角度盤より目測) ・シンクロの交流偏差電圧 (端子:INPUT) 手順 ?EXCVOLTスイッチをOFFにし,GAIN1,GAIN2つまみを反時計回 ?電磁クラッチスイッチをCONST側にしておく. ?発信器側のハンドルをまわし,シンクロの交流電圧を0にする. ?そのときの角度を両方の角度盤から読み,記録する. ?ハンドルをまわしながら,シンクロの交流偏差電圧を測定する.(角度は0[deg]〜30[deg]までは2[deg]刻みとし,30[deg]〜100[deg]までは5[deg]刻みとして測定すること)
  • レポート 理工学 AC DC センサ ブロック線図 発散
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(3,372)
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