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連関資料 :: 実験

資料:320件

  • 油圧制御実験
  • 1.実験の目的 油圧の力を利用して物体の運動を制御する油圧制御は建設機械,自動車,航空機,船舶,超高層ビルの制御装置などで広く使われている重要な技術である.本実験では油圧制御の原理の理解と油圧制御システムの一例として電気・油圧サーボシステムの各構成要素の特性とシステム全体の関係を実験的に把握し,簡単な線形モデルとの特性比較をし,油圧制御システムの要素を深めることを目的としている. 2.実験装置 システム構成は以下の通りである 図2-1 スプール弁サーボモータシステム 実験装置は以下、表2-1を参照されたい 表2-1 実験装置名称 <サーボアクチュエータ> 形式       LMA10-20 動的最大推力   9.81kN 受圧面積     6.28c? ピストンロッド径  35mm 定格ストローク  200mm 機械的ストローク 206mm <油圧源> 形式       07-50 定格使用圧力   20.6Mpa 定格吐出流量   15.4L/min 電動機使用    3相 AC200/220V 50Hz 7.5kW 4P 全閉外扇 起動方式     直入方式 冷却方法     空冷式 作動油タンク容量 60L 使用作動油    一般鉱物系作動油 (ISO VG46 相当) <サーボ増幅器> 形式       CA-741B-E 入力信号数    5(SIG,FB1,FB2,FB3,FB4) 入力電圧範囲   ±10V 出力電流     ±100mA ゲイン調整    プリ,メイン 電源       AC100/200V 50/60Hz <変位増幅パネル> 変位表示機    ディジタル方式 出力電圧     ±10V 3.実験方法 3.1 オープンループ制御実験 オープンループの状態で方形波を入力し,出力応答を測定し,前向き路のゲイン定数を導出する.
  • レポート 理工学 メカトロ 制御 芝浦 追従
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(2,859)
  • 半導体レーザーの実験
  • ・概要 発光ダイオードと半導体レーザーでは発光する原理は同じではあるがさまざまな性質の違いがある。今回の実験は半導体の発光素子の特性、性質を調べる実験を行った。 電流電圧特性を調べると、どちらも順方向電圧を加えることによって、ある電圧値を越えると急激に電流を流し、微小な電流が流れ始める近辺の電圧値で発光が見られた。 次に半導体レーザーについて光を回折させる実験を行った。レーザーを回折格子に通すことで分散され、直進した光と分散された光の距離からレーザーの波長を算出することができ、これより半導体レーザーがGaP(Zn−O)またはAlGaAsで構成されているという予測が出来た。 次にレーザー光を二枚の偏光板によって偏光させ、どのような向きのときにどれだけ光が通っているかを、CdS素子を使って測定した。このとき二枚の偏光板を交差(垂直に交わらせ)たときにCdS素子の抵抗値が最大になった。 次にレンズを用いて、ダイオードと半導体レーザーをつかって焦点距離との関係を導く実験を行った。ダイオードの場合は光が広がっていくため、光源からレンズの距離を離していくことで焦点距離も変わっていったが、半導体レーザーの場合は距離が変わっても光は広がらないために焦点の距離も代わることはなかった。 今回の実験でこの二つの性質や特性について理解することが出来た。 ・実験目的 半導体の諸特性を測定・記録し、光の回折、偏光について理解する。 ・実験方法 ・半導体レーザー素子の発振 半導体レーザー素子の印可電圧を0〜3Vとしたときの電流電圧特性、印可電圧に対するCdS素子の抵抗について測定しグラフを作成する。 ・光の回折 レーザー素子の印可電圧を3Vのときの、レーザー光と回折格子の面が垂直になるような回折格子を入れて、回折格子から20cm、40cm程度離れたところに観測される光の形を正確に記録する。
  • レポート 理工学 電気 電子 実験
  • 550 販売中 2006/11/09
  • 閲覧(5,166)
  • モータ制御実験
  • 1.センサ特性実験 1.1 実験目的 各サーボ機構に使用される各センサの特性を調べる. 1.2 実験装置・構成 1.2.1 ACサーボ機構 ・教材用自動制御実習装置 製造会社:TAMAGAWA製 ・入力側DCサーボモータ 製造会社:TAMAGAWA製 型番:3353 E53 性能:30W ・出力側サーボモータ 製造会社:TAMAGAWA製 型番:1983 56E5 性能:30W エンコーダ 1000C/T ・入力SYNCHRO 型番:TS5N2E11 性能:100/110V 50/60Hz ・出力SYNCHRO 型番:TS1132E11 性能:90V 50/60Hz ・ポテンションメータ 型番:CP-2FB 性能:1kΩ ・教材用自動制御実習装置 製造会社:TAMAGAWA製 型番:DIGITAL MULTI MATER 性能:195A 1.2.2 DCサーボ機構 ・テスター 製造会社:Sanwa 型番:N501D ・SERVO AMPLIFIER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:AU17N5 ・SERVOBOARD 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TA15NE ・SYNCHRO CONTROL TRANSFORMER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TS110N54 ・SYNCHRO TRANSMITER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TS110N50 ・SERVOMOTOR GENERATOR 型番:TS86 ・SERVOMOTOR TACHOGENERATOR 型番:TS157 1.3 実験方法 1.3.1 ACサーボ機構における交流特性実験 測定項目 ・偏差角変位 (角度盤より目測) ・シンクロの交流偏差電圧 (端子:INPUT) 手順 ?EXCVOLTスイッチをOFFにし,GAIN1,GAIN2つまみを反時計回 ?電磁クラッチスイッチをCONST側にしておく. ?発信器側のハンドルをまわし,シンクロの交流電圧を0にする. ?そのときの角度を両方の角度盤から読み,記録する. ?ハンドルをまわしながら,シンクロの交流偏差電圧を測定する.(角度は0[deg]〜30[deg]までは2[deg]刻みとし,30[deg]〜100[deg]までは5[deg]刻みとして測定すること)
  • レポート 理工学 AC DC センサ ブロック線図 発散
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(3,445)
  • 観察法実験
  • 問題 私たちは、日々の生活の中で、多くの人々とコミュニケーションをしながら生きている。友人や家族と何気なく会話しているし、相談をしたりされたりすることもあるだろう。日常のコミュニケーションは人間が人間らしく生きるための最も基本的な営みともいえる。ところで「聞き上手」、「聞き下手」などという表現があるように、話を聞くのが上手い人、下手な人がいる。聞き上手な人を相手にすると、スムーズに話ができるが、聞き下手な人に対しては、話をしづらく、話をする気が失せてしまったりする。では、この聞き上手、聞き下手とはなにによるものだろうか? 聞き上手、聞き下手を決定する要素には様々なものがあるだろうが、その1つに話しての発言に対して、どれだけ主要的であるかと言う要因があろう。話しての発言に対して、聞き手が遮ったり、無視したりしないで、うなずいたり、相槌をうったりすることで、受け入れていることを示せば、話し手にとって話しやすい状況になるであろう。 目的 本研究においては、聞き手のうなずきやあいづちが、話し手に与える影響について実験観察を行う事で検討する。聞き手のうなずきや相槌の程度を操作して、話しての発話のスムーズさ、沈黙の長さ、不安の程度、視線にどのような違いが見られるかを調べる。 仮説 うなずきや相槌が少ない場合は、多い場合に比べて話しての発話のスムーズさが低く、沈黙が長く、不安が高いであろう。 方法 実験群 対象者 3年生11名(女性11名)が実験に参加した。     平均年齢は20.18歳、SDは0.39である。 材料  行動を記録するために、ビデオカメラを2台使用した。 行動評定のために、行動記録用紙を用いた。11人分×9枚 沈黙時間を記録するためにストップウォッチを用いた。 ビデオデッキ・テレビを観察するために使用した。 手続き  対象者を「聞き手」と「話し手」に割り当てて、3分間模擬面接を行ってもらった。聞き手には話し手に対していくつかの質問をするように指示をした。話してはなるべく会話が膨らむような質問を聞き手に投げかける。また、聞き手は質問に対して嘘の回答をしても良いとする。聞き手には、次の3つの条件のうちいずれかの聞き方をするように教示した。 (a)低受容群:聞き手は話し手に対してうなずきや相槌をなるべくしないで話を聞く。 (b)高受容群:聞き手は話し手に対してなるべくうなずきや相槌を多くして話を聞く。 (c)統制群:聞き手は特に意識しないで普段通りに自然に話を聞く。 話し手には、聞き手の質問に対して、出来るだけ普段通りに応答するように指示した。「聞き手」と「話し手」以外の人間は、この二人に影響を与えないように、別室で待機させる。 模擬面接場面をビデオカメラで表情が写るように撮影・記録し、行動評定した。この行動評定は1~5段階で評価する。この時、『1』が一番評価が低く、『5』が一番評価が高い、とした。話の流暢さ、というのは話し手が聞き手の質問に対して淀みなく堪えられているかを調べている。話し手の表情は聞き手との会話で不安や戸惑いがどの程度あったかを調べている。話し手の行動は5項目に分けて5秒ごとにその有無をチェックした。 まず、身体を揺する行為では、身体や足を小刻みにゆすったり動かしたりしていないかをチェックする。視線を逸らす行為では、聞き手の方を見ないで、宙を見たり、視線を落としたりする行動をチェックする。体軸を逸らすという行為では、聞き手と向き合わないように、体の向きを変えるなどの行動をチェックする。手や物を触るという行為では、片方の手で、もう一
  • レポート 心理学 自然 観察 実験
  • 550 販売中 2006/12/28
  • 閲覧(2,950)
  • 立体視実験
  • [問題] 私たちは物体を見る時、図1のように右目と左目で物体の方向が異なる。それは両眼間に約6cmの間隔があることで、物体の方向に眼球が向くため眼球に角度が生じ、それによって左右の目の網膜像にずれが生じるためである。(宮本,2002)そのことを「両眼視差」といい、また、眼球に生じた角度を輻輳角という。
  • レポート 心理学 立体視 両眼視 実体鏡
  • 550 販売中 2006/07/15
  • 閲覧(2,797)
  • 熱伝導実験
  • 今回の実験では、ポアソン方程式で定義された解析モデルを有限要素法により直角二等辺三角形に分割し、節点数121個・要素数200の右上等方メッシュに分割した。今回のようにメッシュが三角形の場合、近似値は節点(三角形の頂点)で求められ、それぞれの要素内での温度を考えることでT(温度)の近似値を導き出せます。また今回使用したポアソン型方程式は、静電磁場において多く使われています。 まず有限要素法とは、解析モデルを有限個の要素に分割し、構造解析に必要な方法で、その分割された要素の集まりをメッシュといいます。また、主に熱伝導場や、電磁場などの解析をするのに用いられます。
  • レポート 国際関係学 有限要素法 ポアソン メッシュ 二次元 実験
  • 550 販売中 2006/06/01
  • 閲覧(2,036)
  • 制御工学実験
  • 1.実験目的 2次遅れ系を中心とした動的システムの安定性解析および動特性に関する数値シミュレーションを行う。特に、時間領域の解析を行う。制御対象および閉ループ(PID 制御)系に対する過渡応答の数値計算を通して基本的な制御理論の理解を目的とする。本実験を通して制御工学を中心とした機械工学の専門科目への興味や知識を深め、今後の講義等に生かしていけるようにする。 <中略> 2-2.システムの安定性 システムの動特性を評価するとき、最も重視される特性は、安定性である。機械構造物の場合、安定性が保証されていないものは、暴走や破壊などの危険を伴う。また、ロボットや生産ラインなどで使用される装置では、性能に影響を与える。したがって、あるシステムにおいてその安定性は、最も把握しておかなければならない特性である。制御工学の始まりは回転速度を制御する「ガバナ(調速器)」をいかに安定化するかといった安定化問題からと言われている。制御工学の中でもこのような理由から基本事項となっている。 そのような安定性を評価する指標が定義されている。あるシステムの伝達関数 の分母D(s)(Denominator)および分子N(s)(Numerator)を定義したとき、分母多項式D(s) を0 とする解をシステムの極という。極の配置とシステムの特性には関連がある。 <中略> 6.2.フィードバック制御系 MATLAB およびSIMULINK を用いて、PID 制御による閉ループ系のインディシャル応答変化を調べる。制御対象は、式(1)の伝達関数で記述される機械振動系(m = 2、c = 1、k = 1)とする(init trf.m)。また、PID コントローラC(s) の各ゲインパラメータは以下のように設定し数値計算を行う(pid sim.m)。最後に、計算された結果をファイルに保存する(pid sim.dat)。
  • レポート 理工学 時間応答 古典制御 実験
  • 550 販売中 2006/04/16
  • 閲覧(4,881)
  • デジタル回路実験
  • 1.目的 デジタル回路の基本的動作を理解する。回路の基本的動作を表現する方法と記号、真理値表、タイムチャートについて学ぶ。NAND, Flip, Flop, Counter, Adder回路の動作を実験的に確認し報告にまとめる。 2.理論 2.1デジタル量  アナログに対して、デジタルは最小の単位が決まっていて、最小単位の整数倍でものの量を表す。デジタル電子回路においては回路の電位の状態を二つの状態、電位の高い、低い(あるいはゼロ)で表すので、数学的には2進法で表される。またその組み合わせの状態はブール代数と呼ばれる論理数学で表現される。 2.3フリップフロップ回路  Flip Flop(以下F.F.と略記する)は1ビットの情報を記憶する素子でJとKの2入力とクロック入力端子Cpを持つものをJ-K F.F.と言う。図1にプリセット入力端子PRに“0”レベルを加えるとF.F.の出力端子Qはそれ以前のF.F.の状態に無関係に“1”になり、クリア入力端子CLRを“0”レベルにすると出力Qはそれ以前のF.F.の状態に無関係に“0”となる。PR、CLRともに“0”レベルにするとQ、 ともに“1”となり、PR、CLRが“1”にもどるとQ、 の状態はどちらかが“1”になるか定まらないので、PR、CLRともに“0”にする事は禁止されている。これらの状態を表2の真理値表と図2のタイムチャートに示す。タイムチャートは横に時間経過を表し、縦にそれぞれの位置の電圧でON、OFFの状態を表し、動作のタイミングを真理値表より明確に表す事が出来る。 2.4カウンター  カウンタはパルスの数を計数する回路でデジタル回路に欠く事が出来ない重要なものの一つである。回路構成はF.F.を基礎としてF.F.一回路につき2進数1桁の計数が行える。このことからF.F.によるカウンタをバイナリイ・カウンタという。
  • レポート 理工学 理論回路 NAND Flop Counter Adder
  • 550 販売中 2005/07/25
  • 閲覧(56,504)
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