連関資料 :: 問題
資料:1,332件
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環境とナショナリズムの融合 環境問題の新視点
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「環境とナショナリズムの融合」
「きれいな水はここでしか手に入らないから・・」朝日新聞2月16日のニュースにはこう書いてあった。こう言ったのはバングラディシュに住むアシュ・ラタさん(38歳)。家から1,5キロの道を毎日二時間おきに歩いてくる彼女とその村は、海面上昇、そしてそれに伴う塩害の被害によってこのような状況になってしまっている。日本の日常では考えにくい一場面である。またアフリカのコンゴ共和国にはもっと遠くまで水を汲みに行かなければならない人々も生活している。そこに潜む原因は「地球温暖化」である。
彼らは他者(われわれ自身もそこには含まれる)によって引き起こされた被害によって直接苦しんでいるわけである。日本もそうだが、先進工業国の排出したCO2が原因となって地球を温暖な星へとしている。そのCO2が原因という可能性はIPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると9割を超えており、今年の2月のIPCCによる最新のレポートにはさまざまな深刻な事態が予想されうると書いてあった。もちろんその温暖化に懐疑を唱える者もいる。太陽の黒点や温暖化は地球の周期であるということだが、それらの変動ではも
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環境
ナショナリズム
エコ
COP
先進国
IPCC
温暖化
環境問題
途上国
環境政策
政策
エコロジー
550 販売中 2009/06/16
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確率論-科目最終試験問題集
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1. 白球4個と黒球2個が入っている袋から、1球を取り出し、
色を確かめて、戻す。
この試行を5回繰り返し行う。
(1) 1回目に取り出した球が白球である確率を求めよ。
(1) 確率P = 4/(4+2) = 2/3 ∵ {白4/(白4+黒2)}
(2) 1回目と3回目に取り出した球がどちらも白球である確率を求めよ。
(2) 確率P = 2/3×2/3 = 4/9 ∵(1回目と3回目の試行は独立のため)
(3) 5回のうち、ちょうど2回白球を取り出す確率を求めよ。
(3) 白白黒黒黒 4/6* 4/6* 2/6* 2/6* 2/6 = 2/3* 2/3* 1/3* 1/3* 1/3 =4/243
白黒白黒黒 (上と同様に ) =4/243
白黒黒白黒 " =4/243
白黒黒黒白 " =4/243
黒白白黒黒 " =4/243
黒白黒白黒 " =4/243
黒黒白白黒 " =4/243
黒黒白黒白 " =4/243
黒黒黒白白 " =4/243
黒白黒黒白 " =4/243
ゆえに 4/243×10 = 40/243
(4) 5回のうち4回白球を取
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確率
通信
数学
試験
佛教大学
確率論
11,000 販売中 2009/08/20
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NHK受信料不払い問題に関する一考察
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NHKにおける一連の不祥事を理由とした受信料未払い件数が、2005年9月末で126万6,000件に達したと報じられた。一時期に比べ、件数の増加は鈍化してきているものの、増加傾向に歯止めがかからない。この問題の解決には、NHKの信頼回復に向けた一層の努力と受信料不払い世帯への放送のスクランブル化が必要である。
事の発端は、NHKの一部職員による横領事件の発覚である。この事件により、多くの視聴者が受信料の管理体制に不満と疑問を抱いた。さらに、この事件に対するNHK経営陣の示した引責処理方法を巡って、さらなる不満が蓄積された。
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レポート
NHK
受信料
放送
550 販売中 2005/10/28
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中国の石炭燃焼による大気汚染問題を考える
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第一章 石炭の利用に起因する大気汚染の現状
資源とエネルギー供給の条件から、中国での消費エネルギーは石炭が中心となっている。そのため、石炭は中国エネルギー消費総量の70%以上も占めている。中でも、化学工業原料の60%、民生用エネルギー商品の80%が石炭によって供給され、電力も80%が石炭火力発電によるものと言われている。石炭燃焼による大気汚染が中国の自然環境にあたえる脅威は日増しに深刻なものになっている。
しかし、1995年8月29日「中華人民共和国大気汚染防止法」が中国人民代表大会を経て施行され、エネルギー転換を進めた結果、1996年をピークにエネルギー消費構造に占める石炭の割合はだんだん減少する傾向にある。
1節二酸化硫黄
二酸化硫黄は硫黄分を含む石炭の燃焼により生じる。中国の硫黄酸化物の排出量は世界第3位である。それは中国のエネルギー消費の約70%が石炭に依存しており、しかも一般に硫黄の含有量が多いため、二酸化硫黄の重大な発生原因となっている。中国で二酸化硫黄濃度が一番高い地域と言えば、大陸南西部の重慶市と貴陽市である。これは中国南西地域の石炭中の硫黄含有量が多いことを反映しているものと推定される。
日本では、排煙脱硫装置等の対策を講じて、昭和40年代、50年代に比べ、二酸化硫黄濃度は著しく低下した。中国では、日本等の脱硫装置技術は高機能であるために、その分高価格であり、運転、維持管理のコストも高くなり、中国国内での普及は難しい。よって、中国では石炭から天然ガスや石油への転換や、粉炭に脱硫剤として植物性成分や消石灰を添加して直接高圧整形した低公害化ブリケットの開発、普及などを進めている。
このようにエネルギー転換を進めた結果、近年中国のエネルギー消費構造に占める石炭の割合は、少しずつ減少している。
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論文
総合政策学
中国石炭
中国の大気汚染
日中環境開発モデル都市
石炭のクリーン燃焼技術
中国の大気汚染抑制政策
550 販売中 2005/05/15
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医療の中の命-臓器移植問題 生きるということ
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移植には様々な問題がつきまとう。例としては意思表示の問題がある。心臓移植などのドナーカード。最近ようやく存在は認知されだしてきたものの、カードに意思表示されたのに、その本人の家族らの反対で提供できない場合など様々な問題が取り残されており、まだまだ整備されたものとはいえない。早急な対策が取られるべきだが、様々な考え方が邪魔をする。現実の患者には時間が残されていない。時に、患者やその家族たちは現実に打ちのめされる。それでも尚、希望にすがり回復を願う。それを見る他人生きたいという意志と生きて欲しいという気持ちに激しく心を動かされ協力したいと考える。大事なのは生きたいと願う意志と助けたいと願う意思である。それこそが人々を動かし、患者を助ける源となるべきものだからだ。私は一人でも多くの人が助かるよう願うばかりである。
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レポート
医・薬学
生命
医療
ドナー
倫理
命
550 販売中 2005/06/13
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生命倫理の一般論とそれが実際に問題となる場合について
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近代においては、人間中心主義、科学万能主義が発達した。そこでは自分の身体は自分の領域であり、したがって生命の自己決定権は明確にあった。しかし、現代においては科学が進歩し、自然と人間との関わりが変化したことで、人間万能主義・科学万能主義に疑問が生じている。例えば、科学技術による環境破壊がその例である。このような状況の下では自分の身体は技術によって左右でき、自分の領域ではなくなった。したがって、自己決定権の存在が不明確になり、代わって公と私の問題が生じるようになった。すなわち、現代では自分の身体を自分の望むとおりにする(してもらう)ことができない場合が生じてきているのである。例えば、「代理母」、「遺伝子治療(遺伝子組み換え)」、「クローン人間」などの問題である。
<前提>
臓器移植の中でも、心臓や肝臓は心臓死の死体から取り出しても、移植患者に生着させることは困難である。したがって、(心臓死ではない)脳死患者からの移植が必要となる。
脳死患者で臓器移植の意思や家族の同意を得ているケースは稀であり、心臓や肝臓の移植患者のほとんどは移植待ちの状態である。
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レポート
クローン
臓器移植
科学技術
生命倫理
法学部試験対策
法学部レポート対策
550 販売中 2005/06/24
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新たに展開する核問題:人類は核と共存できるか
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原爆が絶対悪ならば、その製作者も絶対悪なのだろうか。勿論、製作者が全ての責任を負っているとは思わない。しかし、原爆による人体への被害を考えると、そしてその被害に遭った人々を思うと、にっこりと笑って「そういう事もあるよね」などとは、地球がひっくり返っても言えない。誰が悪いのか。そんな物を作り出した人物が悪いのか、それとも大量殺戮兵器として利用した人物が悪いのか。良いか悪いかと簡単に選り分けられるようなスケールの小さい問題でない事は解っている。しかし、何かに決着をつけなければならない日がくるのだろう。その時世界はどのような対応を取るのか。よく耳にするのは、『原爆は人類が生み出した最強最悪の兵器だ』というものである。これは人類でひと括りにして良い問題ではないはずだ。核の制作が未だ続いているというこの現状が、ただの責任逃れの言葉だと実感させてくれる。戦争したがりのアメリカには調度良い玩具なのかもしれない。
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レポート
核
原爆
エッセイ
アメリカ
教育
550 販売中 2005/06/25
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社会科概論 試験問題6設題
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社会科概論最終試験問題6設題と回答例です。
ご参考までにどうぞ。
1、「理論16 知る、分かるを区別した授業設計ができれば、社会的見方の育成が可能になるを説明しなさい。
2、「理論4 単元の内容が、構造化された知識として提示されれば、学習内容の定着性・応用度が高まる」を説明しなさい。
3、理論15 社会を認識している自己の位置を相対化すれば、認識内容の化学科が図れる」を説明しなさい。
4、理論22 子どもが持っている情報と結びつけながら研究させれば、納得的にわからせることが出来る」を説明しなさい。
5、「理論1 社会認識内容を豊かにし、それを判断材料として価値判断をさせれば、市民的資質が育つ」を説明し、平成20年学習指導要領における社会科の教科目標との関連について考察
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社会
情報
子ども
学習
学習指導要領
社会科
内容
科学
分析
授業
社会科概論
最終試験
550 販売中 2010/04/26
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情報処理入門Z1004 試験問題
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情報処理入門 Z1004
下記の最終試験問題のまとめ。
「コンピュータ症候群あるいはインターネット中毒について考えていることを述べよ。」
「新聞、放送、インターネットの情報の信頼性について、情報化社会の光と影の観点から考えていることを述べよ。」
「ネットワークを介在したコンピュータ犯罪の手口とそれに対する対応策について考えていることを述べよ。」
「ネットワークを利用して、不用意に他人に迷惑をかけたり、傷つけないようにするときに求められるモラルについて、実例を示しながら述べよ。」
「青少年の健全な育成を阻害するインターネット上の情報に対する対策について考えていることを述べよ。」
「個人情報の保護とその適正な取扱いに対する企業や公的機関の社会的責任について事例を示しながら述べよ。」
「コンピュータ症候群あるいはインターネット中毒について考えていることを述べよ。」
Ⅰ インターネット
コンピュータの急速な普及に伴い、瞬く間にオフィスや家庭へと広がっていった。現在、情報をどこからでも得られる便利な機器として、また昔とは違った娯楽を楽しむ手段として活用されている。一方で、時間を忘れコンピュータに
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佛教大学
通信
科目最終試験
情報
インターネット
コンピューター
個人情報
試験
問題
テスト
2,200 販売中 2008/10/05
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地球温暖化問題に対する取り組み - 須藤祐一
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地球温暖化問題に対する取り組み
02E168 須藤 祐一
はじめに
現在私たちはさまざまな環境問題に直面している。その中でも地球温暖化は最も影響の広がりが大きく、その原因も現代社会の経済活動や私たちの日常生活すべての側面にかかわるものである。それだけに地球温暖化は、二十一世紀の人類が真剣に取り組むべき最も真剣な問題であると言える。
ところが、私たちは、地球温暖化問題の直接的影響は先のことと思い、どうしても対策をとるのが遅くなってしまいがちである。しかし被害が現実化した段階では、すでに二酸化炭素などの温室効果ガスが大気中に溜まってしまっているので、対策をとる余地が乏しくなり、しかも費用も増大なものになってしまう。したがって、先を見通した対策が必要となる。また、世界的に対策をとる場合には、先進国だけでなく開発途上国とも協力して進める必要があり、各国の公平な役割分担をどのように決めるかという難しい課題も生じるのである。こうした意味で地球温暖化の解決には、まさに私たち人類の英知が問われているのである。ここでは、地球温暖化の仕組み、国際的取り組みの流れ、対策、そして私たちの生活との関わりについて考察していこうと思う。
2.地球温暖化の原因
地球温暖化の主な原因は、人間の活動により排出される二酸化炭素をはじめとする各種の温室効果ガスと呼ばれる物質が大気中に蓄積され、長期間滞留することにある。化石燃料の消費などによる二酸化炭素の排出量の増加と、二酸化炭素を固定する森林の破壊などによる二酸化炭素の吸収源の減少とによって温室効果ガスの蓄積が進行するというダブル蓄積の現象が進行する。温室効果ガスとは、二酸化炭素、メタン、フロン、亜酸化窒素などであり、人間の生産活動が日々拡大し、その拡大に伴い、エネルギー消費が増加し発生していった。その発生原因は、石油、石炭などの化石燃料の燃焼である。また温室効果ガスの割合をみると、産業革命以前においては、二酸化炭素が280ppmv(ppmvは濃度を測る単位で1ppmvは体積比で100万分の1だけ含まれていることを指す)、メタンが0.70ppmv、亜酸化窒素が0.275ppmv程度であったと考えられているが、1992年の段階では、二酸化炭素が360ppmv、メタンが1.72ppmv、亜酸化窒素が0.31ppmvと急増している。よって1980年から1990年の主な温室効果ガス別の割合は、二酸化炭素が60%、メタン15%、亜酸化窒素6%、フロン11と12で合計17%となる。これを見ても二酸化炭素が大部分を占めている。二酸化炭素はあらゆるところから発生する。つまり、日常生活でのエネルギーはもちろんのこと、製品の製造、自動車、電車などの運行、人々のオフィス、学校での生活、ごみの処理などの人々の生活、生産活動のあらゆる場面から二酸化炭素が排出される。家庭で電力やガスなどのエネルギーを使用することにより排出される二酸化炭素は、1994年度(平成6年度)実績で日本の全排出量約3億4300万トンのうち約12.5%を占めている。
とはいっても産業革命前までは二酸化炭素の数字だけでも280ppmv程度で安定していたが、1750年ごろに始まった産業革命以来、石油や石炭などの大量消費や森林伐採などにより、大量の温室効果ガスが大気中に排出され自然のバランスが崩れてきた。
このような人間活動による温室効果ガス排出の増加によって、大気中の温室効果ガス濃度が増加し、温室効果が強くなることで引き起こされる気温の上昇を「地球温暖化」と言う。
温室効果ガスの増加によっ
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地球
温暖化
取り組み
全体公開 2007/12/17
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