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連関資料 :: 英語

資料:1,125件

  • 中学校英語科指導計画
  • このLesson8 Part2を行うにあたって、一体どのような指導方法が有益か、私は以下のように考えた。 (A)まず初めに、今回行う課で学ぶ新しい単元について、生徒に緊張感を与えないよう、しかし、より興味を引かせるように、易しい英語で導入をする。この時、この課で登場してくる人物は誰か、またその人物関係、新しく学ぶ文法事項はどのようなものか、など簡単に説明する。また、この時、ピクチャーカードなどがあれば、それを見せながら人物確認などできるとなおよい。 (B)英語のテープを聴かせる。(ちなみにこの時はまだ教科書は開かない。)しかしその前に、流れてくる内容(今回の課の内容)の下記のような、注意して聴くべき点について、英語であらかじめ確認する。英語で物事を考えようとする第一歩である。少しでも生徒達に、英会話の聞き取りをしやすく、理解しやすくするための方法である。ここでチェックしておくべき読み取りポイントは、この課の場合、 ?What time does Mike’s father usually get home? マイクのお父さんは普通何時に帰宅するか。 ?What does Ken’s father often do? ケンのお父さんはたびたび何をするか。 ?How does Mike says about Japanese people? マイクは、日本人はどのようである、と言っているか。 などである。この場合、この単元で初めて出てくる英語で質問を問いかけるのはまだ難しいため、英語→日本語→英語の順に説明するとよい。  (C)教科書は開かないまま、テープを2回聴く。聴き終わったあと、生徒の反応はどのようであったか、状況を判断しておく。  (D)フラッシュカードを使って、新出単語の確認をする。表に英語、裏に日本語を書いたカードを、交互交互に見せながら発音させ、単語を暗記させる。この時、単語の上に、アクセント記号を書いておくと、どこにアクセントをつけるべきであるか、わかりやすく、よい。
  • レポート 教育学 中学校 ピクチャーカード 英語 テープ 文法説明
  • 550 販売中 2005/07/22
  • 閲覧(2,120)
  • 英語科学習指導案
  • 英語科学習指導案 場所 2年2組 教室 日時  2006年6月23日 校時 第4校時 授業者   指導教諭    1.単元名 Lesson4 Ainu  (New Crown English Series New Edition2) 2.単元観 【生徒観】  本学級の生徒は明るく元気で、授業をリードしていける意欲的な生徒も数名存在しており普段の授業も和やかな雰囲気で取り組むことができた。一方で、落ち着きがなく、勝手な発言をする生徒もいるので、授業内容に関係する発言に関しては許容し、それ以外は厳しく注意していきたい。理解度の低い生徒にも、英語に関心を持ち、学習意欲が失われないよう、ゲーム的要素を取り入れ、リラックスした明るい雰囲気作りに努めたいと考えている。 【教材観】  本単元では、アイヌ文化を紹介しており、それらを通じ日本の中にも固有の風俗・言語を持つ文化を知ることが出来る。多文化教育(アイヌ)・人間教育(文化保存)によって、生徒の「世界観」を広げることに有効である。
  • レポート 教育学 指導案 英語 中学2年 佛大
  • 660 販売中 2006/06/26
  • 閲覧(4,259)
  • 英語学概論 設題1
  • 英語と日本語の文法構造または 語彙構造を比較対照し、両者の違いを論ぜよ  英語と日本語は大きく異なり、その違いは、文法、音声、語彙など多岐にわたっている。一般的に日本人は英語が苦手だと言われる原因は、文法や音声が大きく違うところによるという。二つの言語の間にはどのような違いがあるのか、特に文法構造の語順や副詞、語彙構造に注目して考察する。   文法構造の違い (語順) 英語と日本語の文法の違いの中でよく取り上げられるのは、語順である。英語を学習していると気がつくことだが、英語は日本語とはまるで正反対の語順をもっている。例えば、Sを主語、Oを目的語、Rを関係節、Vを動詞、vを助動詞、pを助詞とすると以下の文は次のような語順で表すことができる。 英語 I will go to the house which stands on the hill. S  ―v―V―p―O―R 日本語  私は、丘の上にある家に行くだろう。 S  ―R―O―p―V―v  英語、日本語とも最初には主語がおかれている。しかしその後の語順を見てみると、英語は助動詞、動詞、助詞、目的語、関係節と続いている。それに対して日本語では、関係節、目的語、助詞、動詞、助動詞と続くのである。主語以下の部分がちょうど正反対の語順となっている。 このように英語と日本語では語順が反対になることが多い。しかし、日本語においても英語においても語順はいつも一緒の語順でなくてはならないとは限らない。場合によっては前後する単語が出てくるのだ。日本語を
  • 英語学概論 設題1 英語 佛教大学
  • 550 販売中 2010/01/04
  • 閲覧(2,278)
  • 英語学概論 設題2
  • 現代の標準的英語と標準的米語の相違を                具体例を挙げて論ぜよ。  米語とはアメリカで使われている英語のことである。アメリカ大陸に欧州からの植民が移住して、アメリカの文化が育まれるようになったころ、アメリカ大陸ではイギリス英語を基本とした言語が発達していった。英語と米語はもともとは同じ言語だったが、アメリカ植民の中に50以上の人種があり、そのなかで徐々にもとの形が変化していったと考えられる。日本の中でも各地域ごとで少しの違いがある方言のように、地域の異なりによって発音やものを表す言葉が少しずつ変化していったのだろう。  本レポートでは特に綴り字と実用名詞の違いをを取り上げて、米語とイギリス英語の違いに規則性があるかどうか、またなぜそのような違いがでてきたと考えられるか考察していく。  綴り字  イギリス英語とアメリカ英語では、綴り字が少し異なっているものがある。具体的にどのように異なっているのか、またどのような規則性でことなっているのか比較していく。 語尾のourがorになる 《イギリス英語》   《アメリカ英語》 behaviour behavior colour color neighbour neighbor 語尾reがerになる 《イギリス英語》   《アメリカ英語》
  • 英語学概論 設題2 英語 佛教大学
  • 550 販売中 2010/01/04
  • 閲覧(1,767)
  • 英語文型-動詞に関する一考察-
  • 我々日本人が英語を学ぶときの多くは、与えられた英文を日本語に訳し、日本文として解釈するといった方法をとる。一方日本人が英文を書く際には、まず日本文を考えた上で、その日本語に対応した英語を用いて文章を作っていくのが、もっとも広く行われている方法であろう。つまり、英語を考える際には常に「英語を日本語に」または「日本語を英語に」という流れのもとに理解が働いていることは、明らかな事実であると思われる。このような流れの中では、英語の表現と日本語の表現が一致していることが前提となる。そうでなければ、英語を理解するのに日本語を経由することなどできないはずである。だが、実際には両言語の表現の仕方には大きな差があることがわかった。次の例を見てみることにする。
  • 日本 英語 日本語 言語 英文 他動詞 自動詞 文型 文法 英文法
  • 550 販売中 2010/01/08
  • 閲覧(1,926)
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