日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 心理学

資料:2,117件

  • アイデンティティの心理
  • アイデンティティー、まず、この言葉の定義から始めたい。しかし、それが意外とやっかいである。広辞苑によると「人格における存在証明、または同一性。ある人の一貫性が時間的・空間的に成り立ち、それが他者や共同体からも認められていること。自己の存在証明。自己同一性。同一性。」とある。なにやらはっきりしない。人格における、とあるが、最近では「地域アイデンティティー」や「ブランドアイデンティティー」など、人を対象としていない用語も存在するではないか。「アイデンティティの心理学」(講談社現代新書)による、『若者は常に存在を模索し、将来を展望し、自分の存在を吟味していく。「アイデンティティ」とは、まさに、このような歴史と時代の中で揺れ動く自分の存在意識をさしているのである。このような歴史と社会状況との交点に存在する自己を表現する適切な言葉がなかった。アイデンティティという言葉が、この状況をとらえ、表現する言葉として現れたとき、人々はそのイメージの喚起力にとらえられたのであろう。これ以降、この用語を抜きにして、問題を語れなくなってしまったといってもよい。』 などは
  • レポート 心理学 アイデンティティ プルーラル
  • 660 販売中 2005/07/11
  • 閲覧(6,725)
  • 教育心理
  • 現代社会の教育を変える必要はあるのか。変える必要があるならばどのようにすればいいのだろうか。 配付されたプリントには学級崩壊のことが多く取り上げられていた。学級崩壊のことは以前から知っていたが、このような記事をまとめて読んでみると改めてひどい状態なのだと痛感させられる。将来が不安というよりは怖い。 記事の中で学級崩壊の主な原因は生活習慣の欠如、家庭のしつけなどが挙げられていた。年齢で言うと3歳くらいからのことが書いてあったが、自分はそれよりも前の0歳から2歳児のときの親のしつけ方にも学級崩壊の原因があるのではないかと思う。自分の母は保母をしており、つい先日も「赤ちゃんの様子を見れば親のしつけがわかる」と、まだ1歳にならない子供の話をしていた。最近は、「赤ちゃんを甘やかすことは良くない」という雑誌やテレビなどの育児法を鵜呑みにして、赤ちゃんの要求を放っておくという親が増えているらしい。このように甘えられずに育ったこどもが大きくなって事件を起こすことは大いにありうると思う。 自分が通っていた小学校では学級崩壊はなかった。それは通った学校がたまたま学級崩壊の無い学校だったのか、それとも自分の通っていた10年前には本当に学級崩壊は存在していなかったのか。学級崩壊に遭遇しなかったことは良かったと思う。しかし遭遇しなかったことによって学級崩壊を広げる生徒たちの気持がつかめないので、どうすることがいいのかわからない。
  • レポート 教育学 学級崩壊 生活習慣 フリーター
  • 550 販売中 2005/07/13
  • 閲覧(1,804)
  • 心理
  • 発達の概念や理論及び発達における諸問題について 発達とは個体が受胎から熟成するまでの内的心理傾向(能力、性格特性等)の変化である。原則として発達は、常にそれ以前の過程を基礎として生じる。発達的変化はいつも同じ速度で進行するわけではなく、器官や機能によってそれぞれ特有のパターンがある。(大脳などの中枢神経系の発達は生後急速に進んで、12歳の頃には成人と同じレベルに達するが、身体的発達は20歳前後で成人のレベルに達する。) 発達の理論について  発達段階というものがある。発達段階とは、他の年齢時期とは異なる特徴を持っている年齢時期のまとわりをさす。個体の発達過程がなだらかな連続的変化だけでなく、飛躍的に進行する非連続変化をも表すと考えるとき、相互に異質で独自の構造をもつとされる一定の区分された時期である。そこでエリクソンの発達段階について述べてみる。  エリクソンの提示する発達段階では、出生から成人に至る期間だけではなく、成人期をいくつかの段階に分けているのが特色である。全体は8つの段階に分けられているが、1つの段階から次の段階へと進むごとに、人はいろいろな心理社会的危機に直面するというのである。またそれぞれの段階における危機をどのように解決していくかが、それ以後の段階における危機にどのように対処していけるのかを決定すると考えるのである。  ①口唇・感覚器(信頼対不信)(0~1歳)②筋肉・肛門期(自立対羞恥)(1~3歳)③運動・性器期(進取性対罪障感)(3~6歳)④潜在期(勤勉性対劣等感)(7~11歳)⑤思春期(同一性対同一性拡散)(12~20歳)⑥若い成人期(親密対孤独)(20~30歳)⑦成人期(生殖性対停滞)(30~65歳)⑧成熟期(自我統合対絶望)(65歳~) それぞれの段階の名前の後のかっこの中に対で示されているのは、前がその段階の発達課題がうまく達成された場合で、後ろがうまく達成さらなかった場合である。例えば、⑤(同一性対同一性拡散)とあるが、前者は「自分とはどんな存在か」「自分はどうなっていくのか」などの問いに自分が答えられる場合のことで安定し、社会的に適応した生活をすることができるが、後者はこのような問いに答えられず、「自分はいったいこれでよいのか」「自分はどうなっていくのかわからない」などと考えて苦しむわけで、それが同一性拡散なのである。  エリクソンによれば、人は内面的な欲求と外部からの要請との間の葛藤を認識し、ジレンマに陥るが、そのような危機を克服することによって次の段階へ進むわけであるから、それぞれの段階はお互いに関連したものとして考えられており、個体と環境との相互作用が重視されているといえよう。  2、発達の諸問題  最近では子供の虐待の問題になっている。そこで虐待について調べてみる。  子供の虐待は古くも新しい問題である。その歴史を辿れば、世界的に「子供の人権」が認められるようになったのは第2次世界大戦後である。大人の生存そのものが危機状態にある中で、子供は弱者であり、それゆえにまた宝でもあった。そもそも虐待というのは、一方が他方を不適切に、または不公平に取り扱うことである。ただ暴力性や残虐性のみを示すのではない。  虐待には4つのタイプがあり、それを述べてみる。  ①身体的虐待:外傷の残る暴行(あざ、骨折、刺傷、火傷など)、あるいは、生命に危険のある暴行(首を絞める、布団蒸しにする、食事を与えない、冬に屋外にしめ出す、一室に監禁するなど)、  ②ネグレクト:遺棄、衣食住や清潔さについて健康状態を損なう放置。栄養不慮、極端な
  • 発達 問題
  • 550 販売中 2007/12/20
  • 閲覧(1,937)
  • 教育心理
  • 『児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。』  教育心理学は、教育課程を心理学的に研究し、教育活動を有効に営むために必要な心理学的知識と技術を学ぶ学問と定義付けされています。つまり、幼児や児童や青年を教育の立場から理解し、彼らを現在ある状態より望ましい状態に変革することを目指し、そのための知識、技術を心理学的に研究します。上記点をふまえ、今回のリポートのテーマである、児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、自己意識などがどのように変化するかを考察していきたいと思います。 児童期は親からの分離の動きが幼児期、心理的な自立を果たそうと揺れ動く青年期との間にあって、身体発達も比較的緩やかで情緒的にも安定した時期であると言われています。児童期において最も大きく心身共に影響を与えるのが新たに始まる学校生活です。小学校に入学すると、学習活動はもちろん、様々な人間関係や学校という一つの社会(組織)に適応していくことになります。 学習面では、子どもは「2次的ことば」を習得し、欲求や意図だけでなく思考や経験を伝え、新しい概念や知識を生成していく働きを担うようになります。また、直接見て聞くだけの体験ではなく、本やテレビのようなメディアや仲間との会話など、間接的な経験からものごとの名称を知る機会が増えることや、具体的な文脈やイメージに依存した意味の把握から、本質的な意味を抽象する力が備わってきます。子どもは、自分の関心や興味がある物事、例えば将棋やテレビ・ゲーム、模型作りなどに夢中になって打ち込むことがあります。そうした領域については大人でも及びもつかないほど精緻な知識を有しているだけでなく、その領域の新しい情報を驚くほど効率良く吸収してしまいます。子どもは自分の興味・関心のある事柄に関してはその活動に関する新しい情報の要点を巧みにとらえて、それを既有の知識体系の中に織り込むことができるようになります。ただ、残念なことにそうした記憶力や集中力は遊びの中だけに発揮されることが多く、実際の学問に結びつかないことが多々あるかと思います。児童期後半には自らの学習過程に対する自覚ができることによって、知的な課題解決方法に質的な変化が生じると考えられています。自分の認知・学習過程を自ら点検・吟味し、予測や目標と学習状況と自らの認知機能を第三者的にモニターし制御する心的機能、メタ認知が作用するようになります。  仲間関係の広がりでは、子どもはまず学級集団のリーダーである教師との関係を結び、それに依存しようとします。しかし、次第に大人たちを介した一時的な遊び相手としてではなく、子どもどうし互いに結びつきを積極的に求めるようになります。やがて、子どもにとって仲間関係が心理的に占める割合は、親や教師との関係を超えるようになります。 小学校中学年になると、子どもどうしの活発な活動が見られるようになり、この時期はギャング・エイジと呼ばれ、5-8名くらいの同性だけのメンバーをつくって活動するようになります。親や教師に干渉されない秘密や集合場所を持ち、冒険的、挑戦的活動を模索します。子どもは自分たちの価値観の基準で自分たちの要求を満たそうと活動するのであって、集団によるおとなからの自立の試みとも言われています。 高学年になると、子どもは家族から離れて自分ひとりの世界を持ち、家族よりも仲間とのかかわりを優先して求めるようになります。仲間から認められることに喜びを感じ、一緒に
  • 児童期 青年期において社会的認知(社会性の発達 対人関係(親・仲間))の拡がり 自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
  • 550 販売中 2008/03/06
  • 閲覧(2,665)
  • 教育心理
  • S0105 教育心理学 1象徴機能の発生について説明せよ。説明にあたって具体的研究例も提示して下さい。また教育との関連で大切な点を説明しなさい。 2アタッチメントとはどんな考えによって裏づけられているか。また乳幼期と青年期のアタッチメントの関連、アタッチメント形成の意味づけを考察せよ。 3知能および創造性について、それぞれの概念を明らかにし、またその違いを説明せよ。
  • 子ども 発達 家族 幼児 言葉 遊び 文字 役割 能力 認知 最終試験 教育心理学
  • 770 販売中 2009/04/04
  • 閲覧(3,268)
  • 教育心理
  • S0105 教育心理学・科目最終試験対策 過去問を調べ、佛教大学通信教育部の2010~11年度の科目最終試験対策として作成しております。 教科書を参考に要点をまとめて、効率よく試験勉強できるように作成しています。 制作にはかなり時間を要しましたが、この資料のお陰で一度も不合格なく、免許取得に至りました。 皆さんのお役に立てれば、幸いです。 試験は4科目受験するとして・・・これらの資料があれば、約一週間前から勉強すれば間に合うと思います☆ この資料を元に、ご自身が覚えやすいように資料を作り直していただけたらと思います。 他にも格安で、レポート・科目最終試験対策を公開しています。
  • 佛教大学 科目最終試験対策
  • 550 販売中 2011/10/25
  • 閲覧(2,558)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?