日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 社会福祉

資料:1,328件

  • 社会福祉実践の歴史と概念
  • 社会福祉実践の歴史と概念 はじめに  まず社会福祉実践の歴史を簡潔に振り返りながら、近年の日本における社会福祉実践の動向と課題について触れてみる。 Ⅰ.歴史・沿革  社会福祉実践の起源は19世紀末の慈善組織教会(Charity Organization Society)の諸活動にみられる。COSは個人の恣意的な慈善を組織化して科学的にとらえたことで、social work形成に大きな影響を与えた。 Richmond,M,『社会診断(Social Diagnosis)』 「伝達可能な共有の知識」を提供することに成功。 1922年  ―――――, 『ケースワークとは何か(What is social case work?)』      「Social workは人間と社会環境との間を個別に意識的に調整することを通じてパーソナリティを発達させる諸過程から成り立っている」 → Richmond,Mの2冊の著書によってcase workは確立された。  1920年代  Richmond,Mの「case work論」とフロイド(Freud,S)の「精神分析理論」が融合し「診断学派(diagnostic school)」となった。→ 援助対象や関心が生活貧困者から神経症患者へとシフト。  1950年代       Rank,Oの「機能学派(functional school)」が誕生。        その後、Taft,JとRobinson,Vは、①過去ではなく現在の重視、②面接の短期化、③本人の意志尊重、④社会機関重視を提案し、「診断学派」と対立した。  1960年代 工業化、経済成長による国民所得の向上+精神分析論への過度な傾き。 → 生活貧困者を社会福祉から除外する結果となった。豊かな社会における貧困問題が明るみになった。→ Johnson,L大統領「貧困戦争(War on Poverty)」宣言、改革着手。       social workへの内外からの批判       外部的批判:貧困問題、社会問題的視点の欠落、福祉欲求の内容の拡大、多様化、複雑化に対して十分な機能を発揮できないことに対する批判。       内部的批判:MeyerとBorgatta“Girls at Vocational High School”(1965)や Perlman,H‘Casework is dead’(1967)など 1970年代 内外の批判や非難を克服するための新たな実践体系としての出直し。      Reynolds,B. 「 Advocacy 論」クライエントの権利擁護を強調 1980年代 「医学モデル」から「生活モデル」への変化 二元論的焦点から一般システム論・生態学理論を取り入れた包括的な視点、個人と環境との関係を同時に認識理解する視点が強調された。(個人のみに焦点をあてるのではなく、個人が所属する家族、地域社会などをシステムとして捉える) →‘Life model’,‘System theory’,‘Ecosystem perspective’などの理論に共通して見られる。       1990年代 「Ecosystem論」やシステム思考の保守的発想への懐疑      ①マイノリティ(障害者・同性愛者・エイズ患者など)は、システム思考が現状の維持に適合し、「狼が羊を食らう」ことに介入しなくても生態系は維持されるというような、現状維持の保守的発想ではなく、自らが社会を主体的に変革する思想を求めた。      ②介入戦略の不足       個人と社会を包括的
  • 環境 歴史 福祉 社会福祉 経済 社会 介護 文化 科学
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(4,942)
  • 日本の社会福祉の歩みについて述べよ
  • 1. 社会福祉の福祉体制の確立 戦前における社会福祉は社会福祉以前の状態であり、個人事業に留まるのみであったといえる。具体的に国が福祉政策を発展し今日の社会福祉の形を取り出したのは戦後からである。 第2次世界大戦後の日本の社会福祉システムは、日本を占領し、戦後改革を推進したGHQの対日福祉政策によって形成された。 1945年12月に日本政府は「生活困窮者緊急生活援護要綱」を決定した。しかしこの援護要綱の対象は、失業者、戦災者、海外引揚者、傷痍軍人及びその家族、軍人の遺族に限定されておりおよそ800万人と推定されていた。GHQはこの要綱では不十分と考え1946年2月に、日本政府に対して基本的な公的扶助の原則として「社会救済に関する覚書」を示した。具体的には日本政府が軍人等の一部の人たちを優遇する事なく、国家の責任において単一の全国的政府機関を設置して、必要かつ十分な援助をしなくてはならない、また、そうした責任をいかなる民間機関にも委ねてはならない、と指導した。 これらは「無差別平等の原則」「国家責任の原則」「公私分離の原則」「最低生活費保障の原則」として一般に福祉4原則と呼ばれている。 1946年10月この4原則を基にGHQの社会救済の指示を踏まえた(旧)生活保護法が制定された。同法律は日本初の公的扶助法案であり、国の公的扶助責任を確立したという意味で画期的であった。同法律は無差別平等の原則に基づき、全国民を対象とする事、保護の実施は居住地の市町村が行い、民生委員が保護事務に関して市町村を補助すると規定された。しかし、保護の要否が民生委員に委ねられており、保護の客観的基準が曖昧だった事、不適格者の規定がある等欠点も見られた。 1946年に日本国憲法が公布されると、憲法
  • 大学 レポート 比較社会史 社会福祉 歴史
  • 550 販売中 2010/03/29
  • 閲覧(5,888)
  • 社会福祉協議会の意義
  •  社会福祉協議会(以下、社協)は1951年に制定された社会福祉事業法に基づいている。元々は戦後GHQの民主化政策の一環として戦前からの民間組織を再編成して創設された民間の福祉推進団体で、原則として社会福祉法人格をもつ民間の組織である。  社協は民間の社会福祉に関わる組織としては最大の規模を持つが、一般の民間組織が特定または複数の福祉サービスを提供することを目的としているのに対して、組織の在りようや事業の内容を異にしている。  まず社協は高齢者、障害者、児童等の特定分野の福祉だけに取り組む団体では無い。
  • レポート 福祉学 福祉 社会福祉協議会 地域福祉 社会福祉
  • 550 販売中 2006/06/16
  • 閲覧(3,851)
  • 社会福祉 援助技術論
  • 社会福祉援助の技術と援助過程について述べよ。  社会福祉援助活動の実践である社会福祉援助技術は、社会における人間福祉という価値実現のための方法である。援助活動でいう技術とは、社会福祉サービスの利用者を操作・ 統制する手段や手順をいうのではなく、利用者のなかに潜在している最善の可能性と真実な人生の発見と、それへの変容や成長を可能にし、価値を認識していく過程のことをいう。  利用者の真のニーズを明らかにし、有効で公平な援助を行うためには、利用者の生活を 構成するあらゆる領域の視点から、しかも総合的に援助する必要がある。一般に社会福祉援助技術は、利用者への直接援助実践そのものを指す場合が多いか、社会福祉政策・運営とも相互関係にあり、さらに援助技術が向上・発展していくためには、諸科学の力も他領域の技術も必要である。  以上のように、社会生活を総合的な視点から援助する社会福祉の課題に対応して、社会福祉援助技術は体系化され、諸援助技術を列記・分類すると、「直接援助技術」「間接援助技術」「関連援助技術」の3つに分けることができる。  ⑴直接援助技術は、①個別援助技術(ケースワーク)②集団援助技術(グループワーク)、⑵間接援助技術は、①地域援助技術(コミュニティワーク)➁社会福祉調査法(ソーシャルワーク・リサーチ)➂社会福祉運営管理(ソーシャル・アドミニストレーション)、④社会福祉計画法(ソーシャル・プランニング)➄社会活動法(ソーシャル・アクション)⑶関連援助技術は、⑧ネットワーク、⑨ケアマネジメント、⑩スーパービジョン、⑪カウンセリング、⑫コンサルテーションの援助技術などがあげられる。以下、ソーシャルワークの伝統的な援助技術といわれる⑴直接援助技術と⑵間接援助技術を中心に述べていく。  ⑴直接援助技術;①個別援助技術=「ケースワーク」の「ケース」とは、個別化された「ソーシャル」な問題、つまり、個人や家庭が社会生活を送る上で、社会関係が円滑に機能しないことで生じる問題を意味し、その問題解決を図る為に、「ワーク」(援助活動)が行われる事を指し、以下4つの段階をおう。  ⒜インテーク(ケースの発見・導入・受理面接);援助を求める来談者が、相談機関の窓口を始めて訪ねた段階。援助者は「カウンセリングマインド」を持ち、その来談者の悩みを尊重・受容する姿勢を示し、「何に困っているのか」というニーズをつかむ事が重要。  ⒝アセスメント(事前・初期評価);来談者本人、家族と共に解決すべき問題を明らかにし、情報を収集する段階で、面談や必要に応じ医療との連携を通じて、来談者の直面している問題や状況を把握し理解する事が重要である。又ここで大切な事は,援助者が来談者状況をしっかりつかみ、来談者が自己決定する様に導き、納得してもらい、初めて「利用者」「要援助者」となる事の認識を持つ事である。  ⒞プランニング(援助計画の立案);➁のアセスメントを基に、利用者と共に目標を設定し、利用したい可能なサービスの計画を立てる段階で、ここで重要なポイントは、先を見越したプランニングではなく“今”を焦点においた必要で適したプランを立てることである。また、状況の変化に応じて計画を臨機応変に修正し変更しなければならない。  ⒟インターベーション(サービスの提供・介入);社会資を的確に選択し活用する援助活動の中心をなす段階で、利用者の持っている弱点を見極めつつワーカーアビリテイ(問題解決能力)引き出し、エンパワーを強め活用しなければならない。  ➁集団援助技術(グループワーク)は、利用者の個々の課題解決を
  • 社会福祉援助技術 援助過程 東京福祉大 レポート
  • 550 販売中 2008/01/08
  • 閲覧(8,399)
  • 社会福祉援助技術演習
  • 福祉従事者が守るべき倫理については幾つかが上げられている、例えば日本社会福祉士会からは社会福祉士の倫理綱領が出ている、その中には原則として人間の尊厳を尊重する、社会正義の実践を目指す等いくつかが上げられている。また現在私の勤務する訪問介護事業所にもホームヘルパーの倫理について掲示がされている、このように福祉に従事していくにあたり守るべき倫理は幾つかあると思われる。  個人的考えとしてはこれらを実践していくために必要なものは職員個々のプロ意識であると思われる。倫理基準として定められているものは大半がプロとして守って当然のものである。例えば日本社会福祉士会が掲げている倫理基準を見てみると、利用者の
  • 倫理 日本社会福祉士会 レポート
  • 550 販売中 2008/01/11
  • 閲覧(2,540)
  • 社会福祉制度と生存権について
  • 「社会福祉制度と生存権について」 近代国家における社会福祉法制の基本理念とは、一言で言えば生存権保障という考え方であり、憲法25条は生存権を規定している。生存権保障を具体化するものとして社会福祉法、社会福祉六法、その他の主要な法律を挙げることができる。 日本の社会福祉政策の理念は第二次大戦終了前と後ではどのように変わったのだろうか。第二次世界大戦前は、生存権思想がまだ明確に示されず、特に社会事業は国民に対してうえからの恩恵として与えられるべきものと考えられていた。第二次世界大戦終了後になると、諸法律や社会的政策は、少なくとも理念的には全て憲法25条の精神に根本を発しているものと見なければならな
  • 憲法 福祉 社会福祉 社会 法律 障害者 政策 障害 生活保護 生存権
  • 550 販売中 2007/12/20
  • 閲覧(7,008)
  • ドイツと日本における社会福祉問題
  • ドイツと日本における社会福祉問題 提供機関 : 麗澤大学 提供機関 URL : http://www.fl.reitaku-u.ac.jp/~yokuno/Semi/yamauchi.html 来世紀には、高齢化しつつある社会である高齢化社会から、さらに高齢化が進行して高齢人口の比率が約14%以上の高い水準に達し、それが持続する社会である高齢社会へと進展する。  その来世紀のピーク時の高齢化率は、4人に1人のレベルから3人に1人と発表された。その結果、寝たきりや痴呆の発現率が高まり、保健、福祉二一ズが一層増大する可能性が大きい。  このような高齢化の主な要因として、出生率の低下や、平均寿命の
  • 環境 日本 福祉 ドイツ 問題 老人 年金 子供 生活 夫婦
  • 全体公開 2007/12/13
  • 閲覧(4,461)
  • 【社会福祉法人のあり方と課題】
  • 【社会福祉法人のあり方と課題】① わが国の社会福祉の実施体制のほとんどは社会福祉関係法に規定されており、公のみならず多数の民間組織によって担われている。 その中でも介護保険制度が開始された平成12年7月時点、全国で指定事業所は5万8000ヶ所となっており、その内約半数弱が社会福祉 法人であり、わが国の福祉サービス供給の要となっている。 社会福祉法人は、社会福祉法第2条に定められた第一種社会福祉事業について、原則として国及び地方公共団体と並んで経営ができ る唯一の公益法人となっている。 その設立目的は、民間社会福祉事業の経営者の自主性を重んじ、民間の創意と自主性により組織の 発展をはかり、また公
  • レポート 福祉学 社会福祉概論 社会福祉法人のあり方と課題 社会福祉法人
  • 550 販売中 2008/12/26
  • 閲覧(5,565)
  • 社会福祉援助技術と過程
  • 1,社会福祉援助技術を歴史的展開から学ぶ。  社会福祉援助技術について述べる為には、歴史的背景における展開を確認しておく必要がある。それは社会福祉援助活動が時代のニーズと共に展開し、変化してきたからである。  近代的社会福祉以前では、相互扶助といった地縁血縁等の共同体内における救済や、慈善・博愛と呼ばれる救済が起こる。19世紀末英国の慈善組織協会(COS)では救済申告者の調査、登録、様々な機関との連絡調整、友愛訪問と呼ばれるボランティアの活用が特徴であった。この活動がその後の社会福祉援助技術の形成に大きな影響をもたらした。またYMCA,YWCAの青少年団体の運動は集団生活を通した精神指導と生活技術指導を行い、後のグループ活動の源流となった。続いて英国の大学セツルメント活動では貧困者への密接な調査や労働者討議、移民教育等を行い、米国のハルハウスでは移民達同士の教育等が行われた。セツルメントは民族性や文化の違い等により総合的な援助は困難であったが、援助者の専門的、科学的知識の必要性を明らかにした。  社会福祉援助の専門化を初めて体系付けたのは1917年米国のリッチモンドによる「社会診断」であった。ケースワークに合理的、科学的な方法を導入して大きな貢献をした。1920〜1940年代になると「個別援助技術」「集団援助技術」「地域援助技術」の分類化が明確となり、理論的な社会福祉援助技術の基礎が確立し、1955年には全米ソーシャルワーカー協会の設置により専門職団体の統合化が進み、各援助技術はそれぞれ大きく発展していった。  1958年「ソーシャル・ケースワーク」を発表したパールマンは心理学、教育学、社会学を取り入れた「問題解決モデル」の個別援助技術を発表。1970年以降は社会福祉援助技術の統合化が進められ、全体の共通するモデルを形成していった。
  • レポート 福祉学 社会福祉 援助技術 歴史的展開
  • 550 販売中 2005/12/17
  • 閲覧(5,629)
  • 社会福祉基礎構造改革について
  • 社会福祉は、生活困窮者対策から出発し、経済成長とともに発展を遂げてきたが、今日では「幸せ」の意味も多様になり、国民の意識も変化している。社会福祉は国民生活の防波堤の役割を果してきたが、それをめぐる情勢、需要もまた絶えず変化を遂げている。重要なことは、少子・高齢化の進展、家庭機能の変化、障害者の自立と社会参加の進展に伴い、社会福祉も特定の者の保護・救済にとどまらず、国民全体を対象として、その生活の安定を支える役割をはたしていくことが期待されていることとしている。  日本の社会福祉制度の基本は、そのほとんどが1940年代半ばから1950年代半ばにかけて形づくられ、今日の時代の要請にそぐわない面が生じてきている。大きな問題としては、社会福祉法人の適正で効率的な経営を妨げる構造的な問題、利用者本位の視点に欠けた措置制度の問題点がいわれている。
  • レポート 福祉学 社会福祉基礎構造改革 スウェーデン コミュニティケア
  • 5,500 販売中 2006/01/13
  • 閲覧(7,392)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?