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連関資料 :: 社会

資料:4,245件

  • 社会福祉調査の性格と類型について
  • 社会福祉調査の性格と類型についてまとめ、統計調査と事例調査の相違について述べよ。  はじめに  社会福祉調査は、世論調査、統計調査などを含む社会調査を応用したもので、共通の手法を用いるが、調査目的を社会福祉問題の抽出及び問題解決と防止のための資料の提供と位置づけており、この点で社会調査と区別される。調査の内容は、主に2つに分けられる。  1つは現在提供されている社会福祉サービスに対する要求や潜在的ニーズの発見など、福祉ニーズの的確な把握と分析である。もう一つは、ニーズ充足のために提供されている社会福祉サービスの効果の測定である。方法としては、調査対象や目的によって統計的調査や事例調査などが用いられる。  1応用分野  社会福祉調査は社会調査の一応用分野である。社会調査法の名の下に開発され体系化された技法やそこから派生した技法を用いて進められる。社会福祉において社会調査法を適用して追究すべき主な課題をあえて分類すれば、次の6つにまとめることができる。  ⑴人間行動と社会関係の理解   社会福祉の業務は、個別援助から社会福祉制度の改善や政策の立案のレベルまで幅広いものがある。どのレベルの
  • 福祉 社会福祉 社会 情報 調査 地域 サービス 問題 課題 評価 統計調査 事例調査 相違
  • 550 販売中 2009/03/23
  • 閲覧(3,281)
  • 4.現代社会と福祉②
  • 評点80点のレポートです。 課題: 福祉多元主義とは何か、その4つのセクターの機能と役割をまとめなさい。 (※必要項目は、①福祉多元主義の定義、②4つのセクター名とそれぞれの概要)
  • 社会福祉士 通信
  • 770 販売中 2018/09/18
  • 閲覧(3,861)
  • 科学社会学の成立と展開
  • 科学社会学の成立と展開 --客観主義的科学観から相対主義的科学観へ はじめに--客観主義 vs 相対主義  R・J・バーンスタインは、『科学・解釈学・実践--客観主義と相対主義を越えて』で、 哲学、倫理学、人類学、さらには社会学において今世紀になされてきた多くの論争に通底する ものとして「客観主義と相対主義の対立」があると指摘している (1) 。バーンスタインが言 うところの「客観主義」とは、   不変にして非歴史的な母型ないし準拠枠といったものが存在し(あるいは存在せねばなら ず)、それを究極的なよりどころにして、合理性・知識・真理・実在・善・正義などの本性を 決定することができるとする、そうした基本的な確信…… (2) を支えている考え方であり、一方「相対主義」とは、   合理性・真理・実在・正義・善・規範など、そのいずれであれ、これまで哲学者たちが最 も基本的なものと考えてきた概念をひとたび吟味しはじめると、そうした概念はすべて、つま るところ特定の概念図式・理論的な準拠枠・パラダイム・生活形式・社会・文化などに相対的 なものとして理解されねばならない、ということを認めざるをえなくなる…… (3) とする考え方である。そして、客観主義と相対主義という対立の根源には「デカルト的不安」、 すなわち、   われわれの存在の支柱とか、われわれの知識の確固たる基礎とかいったものが存在するの か、それとも、狂気や知的ないしは道徳的な混乱によってわれわれを包み込んでしまう暗闇の 力から逃げることができないのか (4) という不安が潜在しているとバーンスタインは指摘している。実際、バーンスタインが指摘す るような対立図式が現代の思想状況を最も根底的に規定している基軸であろうし、とりわけ客 観主義の側に立つ人々が、デカルト的不安にさいなまれていることも確かであろう。  そして、この対立図式はバーンスタインが前記著作の第Ⅱ章「科学・合理性・共約不可能性」 で詳細に分析しているように、クーンの『科学革命の構造』The Structure of Scientific Revolutions (5) 以降の科学や科学知識めぐるさまざまな論議--科学論--でもはっきり とみてとることができる。さらには、本章で主題とする科学社会学(sociology of science) にもみることができるのである。さて、科学社会学とは何か。 一 科学社会学とは何か   文部省が募集し交付する科学研究補助金(いわゆる科研費)を申請する際に参照する「系 ・部・分科・細目表」では、複合領域の中に「科学史(含科学社会学・科学技術基礎論)」と いう項目があって、科学社会学は我が国の学界でも一応の市民権を獲得していることになって いる。事実、書名の一部に「科学社会学」を含んだ書物も何冊か出版されている (6) 。しか し、ほんの一握りの研究仲間を除けば、我が国では現在でも科学社会学という学問分野が学界 で、いわんや世間一般で、認知されているとは言いがたい。授業科目として「科学社会学」を 設けている大学は、筆者の勤務先を含めてもほんの数例を数えるのみではなかろうか。   科学社会学とは、「科学という営みないしは現象を社会学的に分析し、科学と社会の相互 作用を研究する学問分野」とひとまず定義することができよう。換言すれば、科学社会学は、 科学を単に自然に関する体系的知識と捉えるのではなく、社会的・人間的営みとして捉えよう と努める。したがって、科学社会学にあっては、科学者集団の社会的構造
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(2,214)
  • 国際社会福祉比較論
  • イギリスの社会保障について、わが国と比較して述べなさい。 I 社会保障とは、 社会保障制度とは、疾病、負傷、分娩、廃疾、死亡、老齢、失業、多子その他の困窮の原因に対して、保険的方法又は、直接公の負担において経済保障を行う。または、生活困窮に陥った者に対し、国家扶助により最低限度の生活を保障すると共に、公衆衛生及び社会福祉の向上を図り、全ての国民が文化的社会の一員たるに値する生活を営む事が出来る様にする制度である。 Ⅱイギリスの社会保障 (1)ベヴァリッジの社会保障 イギリスによる社会保障の創設は、1911年制定された「国民保険法」で、次に第二次世界大戦後に出された「ベヴァリッジ報告」でイギリス型福祉国家の基本を確立した。ベヴァリッジ報告が目指したのは、第一に貧困の除去と最低生活保障である。ベヴァリッジの根本思想には、             ①普遍主義:ミーンズテストつきの選択的保障に頼らなくてもよいだけの最低保障生活を、公的保険によって全国民に普遍的に保障をめざす社会保険の重視の考え。②平等主義:万人にとって最低生活水準は同額のはずであり、給付が同額ならば拠出も同額であるべきと言う、均一拠出・均一給付による最低生活の保障という考え方で、これに基づき、1945年6月家族手当法、1946年7月国民保険法(労働災害)、同年8月国民保険法(その他の社会保険)、同年11月国民保健サービス法、1948年5月国民扶助法が制定された。  (2)現在の社会保障制度 イギリスでは、広義の社会保障を意味する概念として「社会サービス」が一般的に広く用いられており、そこには、所得保障にあたる狭義の社会保障、NHS、社会福祉サービス、住宅サービス、教育サービス、などが含まれ、以下では所得保障、医療保障とその日英の比較について述べる。  ①所得保障 (a)社会保険制度;イギリスにおける社会保険制度は、全国民を対象とした単一の制度(国民保険)である。すなわち、一つの制度で被用者も自営業者もすべての国民を対象とし、ほとんどの保険給付(現金給付)をカバーしている。 また年金制度では、義務教育修了年齢を超えるすべての有業者(所得が一定額以下のものを除く)が退職基礎年金に加入することを義務づけている。被用者は、基礎年金に加え、付加部分の年金としての国民保険の国家所得比例年金か、一定の基準を満たす職域年金または個人年金を選択することになる。これを年金の二階建て構造と呼ばれている。 基礎年金は、65歳から支給が開始されるが、イギリスの公的年金の給付水準は低く、イギリスの所得保障は、ベヴァレッジの均一拠出・均一給付の原則からスタートした経緯より、現在でも所得比例給付が限定的である。給付水準としてはヨーロッパ大陸諸国の社会保険に比べて見劣りする。 (b)公的扶助;所得補助は、受給者の所得が一定水準に達するように補助する給付であり、低所得者に対する公的扶助制度の中心としての重要な役割を果たしている。また、従来の補足給付制度に変わって、88年から登場した公的扶助制度で、ミーンズテストが大幅に簡素化されている。社会基金は、所得補助で対応できない個々の世帯の特別なニーズ(出産、葬祭など)に対応するために設けられた。 (c)社会扶助;児童給付は、義務教育修了年齢である16歳(修学中の場合は19歳)未満のすべての児童を対象に、児童と同居している扶養者に支払われるが、所得保障はない。 (d)日英の比較 日本においては、英国のように社会保険は一つの制度で保険給付(現金給付)でなく、支給事由別で、各制度により
  • イギリスの社会保障制度 日本との比較 東京福祉大 レポート
  • 550 販売中 2008/01/07
  • 閲覧(4,383)
  • 社会福祉援助技術演習
  • 福祉従事者が守るべき倫理については幾つかが上げられている、例えば日本社会福祉士会からは社会福祉士の倫理綱領が出ている、その中には原則として人間の尊厳を尊重する、社会正義の実践を目指す等いくつかが上げられている。また現在私の勤務する訪問介護事業所にもホームヘルパーの倫理について掲示がされている、このように福祉に従事していくにあたり守るべき倫理は幾つかあると思われる。  個人的考えとしてはこれらを実践していくために必要なものは職員個々のプロ意識であると思われる。倫理基準として定められているものは大半がプロとして守って当然のものである。例えば日本社会福祉士会が掲げている倫理基準を見てみると、利用者の
  • 倫理 日本社会福祉士会 レポート
  • 550 販売中 2008/01/11
  • 閲覧(2,328)
  • AGIL図式で分析する日本社会
  • AGIL図式で分析する日本社会(仮)                    社会学科一年 甘利 奈知 パーソンズが提唱したAGIL図式で現在の日本社会を分析する。まずA(適応)には、『貿易を主とする市場の動向への対応』、『他国との情報交換』『自然災害への対策』『外国人就労者の受け入れ』があたるだろう。この中で特筆すべきは、『外国人就労者の受け入れ』で、その総人数は2003年には1990年の26万人から約3倍の79万人に上昇している点である。人口減少の道を辿る日本が今後どの程度外国人就労者を受け入れるかは大きな課題となってくるだろう。一方『自然災害』に関して、日本は毎年台風による被害が後を断たず、昨年の台風上陸数は過去最多である。また不定期的に起こる地震により、多数の死傷者がでた例も少なくない。わが国にとって、自然災害は深刻な問題であり、対応策を考案していくことは日本社会存続の要件だといえるのではないか。 次にG(目標達成)には『経済成長のための労働』『国民の健康維持のための施設建設』『医療技術・情報関連技術の開発のための予算分与』『経済協力等を通した国際貢献のための経済発展』があげられ
  • AGIL パーソンズ 社会学
  • 全体公開 2008/01/11
  • 閲覧(6,192)
  • 教育社会学レポート「いじめ」
  • 被教育体験の分析によるいじめの実態 私の通っていた小学校では、ある一人の男子(A君)を標的としたいじめが流行っていた。いじめていた人はクラスの中のほとんどの生徒であり、皆はA君に触れると「A菌が体に付いた」といって、他の生徒にその菌を回していくというものだった。中には特にいじめの中心となっていたグループが、A君に掃除の当番を交代させたり、給食を奪ったりしていた。しかしA君には数人の友人(友人といってもそこまで仲がいいというわけではなかったが)がいており、その友人はA君に対しては普通に接していたものの、周りからのいじめをとめるような行為は一切しておらず、ただA君がいじめられているのを黙って見ているだけだった。いつも自分がいじめられている事でA君は隠れて泣き続け、ある日2階のベランダから飛び降りると言って柵を越え、危機一髪というところで先生に止められ、そのとき初めて先生はA君が皆からいじめられているということに気づいた。急遽HRが開かれ、先生はいじめていた皆をひっぱたいた。それからいじめはなくなったものの、皆のA君に対する意識や感情が変わることはなかった。 このいじめの例について分析してみると、まずこのいじめは被害者であるA君、加害者であるいじめの中心となっていた人達、観衆であるいじめをはやしたておもしろがってみていた人達(多数)、傍観者であるいじめを見て見ぬ振りをしていた人達(少数)とA君の2,3人の友人 からなる四層構造からなっている。  そもそもA君がいじめられている原因は、A君の持つ独特の雰囲気や行動、性格から皆はそれを生理的に受け付け難く、それがいじめにつながっている。しかし、先生はなぜA君のいじめに気づかなかったのか?それはA君が強制された同意のもとでいじめを受けていたからである。これは「嫌がっている者の姿」を隠し、周りからはふざけて遊んでいるようにしか見えないという、とても悪質ないじめである。A君が加害者に対して自発的服従をすることによって教師と生徒の間で無意識にいじめを進行させていたのである。 ところで、傍観者はなぜA君の友人でありながら助けようとしなかったのか。A君の友人でありながら、なぜいじめている人達を止めようとしなかったのか。この件に関しては、傍観者である友人は加害者や観衆を否定し、A君の見方になることによって自分も皆からいじめられる対象になるのではないかという不安からなるものである。また、A君の友人でない傍観者は、意図的にいじめ継続を期待しているという面もあった。これはいじめの加害者を利用し、心理的な満足を得ようとしているのである。このことから、傍観者のようにいじめを見て見ぬ振りをするのはある意味加害者性を帯びているといえる。 次に、HRを開いてからいじめはなくなったものの、皆のA君に対する意識や感情が変わることがなかったのはどうしてか。それは、皆がAに対してラベリングをしたからである。というのは、皆はAのことを「彼は生理的に受け付けない」というレッテルを貼ることであり、皆がHRで先生に教わったことは「いじめをしてはいけない」ということであるがゆえに、A君に対する意識や感情は変わらなかったのである。またA君はラベリングによってアイデンティティが形成され、彼自身を悪い方向になるような環境をクラスで形成されてしまったのである。 また、このようないじめもあった。クラス内のある男子(B君)は明るい子で、皆からは親しまれている存在だった。毎日のように昼休みになっては運動場でドッヂボールやバスケットボールをやって遊んでいたのだが、特にB
  • 被教育体験 いじめ ラベリング 四層構造 強制された同意 アイデンティティ 中心一周縁
  • 550 販売中 2008/01/29
  • 閲覧(7,194)
  • 社会福祉援助技術と過程
  • 1,社会福祉援助技術を歴史的展開から学ぶ。  社会福祉援助技術について述べる為には、歴史的背景における展開を確認しておく必要がある。それは社会福祉援助活動が時代のニーズと共に展開し、変化してきたからである。  近代的社会福祉以前では、相互扶助といった地縁血縁等の共同体内における救済や、慈善・博愛と呼ばれる救済が起こる。19世紀末英国の慈善組織協会(COS)では救済申告者の調査、登録、様々な機関との連絡調整、友愛訪問と呼ばれるボランティアの活用が特徴であった。この活動がその後の社会福祉援助技術の形成に大きな影響をもたらした。またYMCA,YWCAの青少年団体の運動は集団生活を通した精神指導と生活技術指導を行い、後のグループ活動の源流となった。続いて英国の大学セツルメント活動では貧困者への密接な調査や労働者討議、移民教育等を行い、米国のハルハウスでは移民達同士の教育等が行われた。セツルメントは民族性や文化の違い等により総合的な援助は困難であったが、援助者の専門的、科学的知識の必要性を明らかにした。  社会福祉援助の専門化を初めて体系付けたのは1917年米国のリッチモンドによる「社会診断」であった。ケースワークに合理的、科学的な方法を導入して大きな貢献をした。1920〜1940年代になると「個別援助技術」「集団援助技術」「地域援助技術」の分類化が明確となり、理論的な社会福祉援助技術の基礎が確立し、1955年には全米ソーシャルワーカー協会の設置により専門職団体の統合化が進み、各援助技術はそれぞれ大きく発展していった。  1958年「ソーシャル・ケースワーク」を発表したパールマンは心理学、教育学、社会学を取り入れた「問題解決モデル」の個別援助技術を発表。1970年以降は社会福祉援助技術の統合化が進められ、全体の共通するモデルを形成していった。
  • レポート 福祉学 社会福祉 援助技術 歴史的展開
  • 550 販売中 2005/12/17
  • 閲覧(5,395)
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