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連関資料 :: 社会

資料:4,245件

  • 社会学(近代化のグローバリゼーションによる変化、第1の近代から第2の近代へ)
  • 現代社会は、西欧を起源とする近代社会の延長線と言われている。ここでいう近代とは16世紀以降、西欧で発達した社会のことである。他の社会を変貌させたこの西欧近代は日本社会もその強い影響を受けた。西欧近代は強力な浸透力を持っており無縁な世界はほとんど存在しないほどである。日本近代は歴史も文化も異なっていたが、この西欧近代をもっとも受け止めた国と言われている。西欧近代は。現在の社会の始まりであり、軸となっているが、「十六世紀ごろから、ルネッサンスの発展、近代的市場の拡大、宗教改革などに象徴される初期近代(=近世)がはじまり、やがて科学革命、近代国家の発展、近代産業の成立、市民革命をへて、十八世紀中葉から本格的な近代が始動する。これが「第一の近代」のはじまり」(注1)とあるように近代社会の構造的特質はこの西欧近代の延長線上で確立した。 近代社会は複数の要素からなる社会である。その要素とは、①資本主義、②産業主義、③近代国家、④個人主義、⑤科学主義、である。これらの要素は16世紀から18世紀のうちに徐々に形成されていった。
  • 社会学 現代社会 近代化 国民国家 グローバリゼーション 第1の近代 第2の近代
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  • 児童期、青年期において社会的認知の拡がり、自己意識などがどのように変化するか
  • 「児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。」 児童期は6・7~12歳をいい、学童期とも呼ばれる。児童期は前期(小学校低学年)、中期(小学校中学年)、後期(小学校高学年)に分けられ、身体の発達は比較的緩やかで情緒も安定的である。知能面では学習により知識の基礎基本が身につき、仲間意識が強まることで社会性も発達していく。 児童期前期は、幼児期の未分化性や自己中心性は残っているが、小学校等公的な集団生活へ入ることによって規則を守る、ということを覚えるようになる。入学当初は児童相互の繋がりは薄く、男女の区別なく家や座席
  • レポート 心理学 児童期 青年期 発達段階 仏教大学
  • 550 販売中 2006/12/08
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  • 児童期、青年期において社会的認知の拡がり、自己意識などがどのように変化するか
  • 設問1『児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の拡がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。  まずはじめに、教育心理学とは、教育現場で起こるさまざまな問題について、心理学的知見に基づいて考えていく学問である。このような問題について考えることは、人間の多面的な理解につながり、将来の実践的な仕事に就いたときにも役立つ資質となると言える。それでは児童期、青年期と順にその成長の特長や様子を述べていく。はじめに「児童期」について。児童期の様子を簡潔に述べれば、「集団生活を通して、人とのかかわり方やコミュニケーションを学び、さらに心と体も成長する大切な時期でもあり、基本的な生活習慣はもとより、集団の遊びを通して、友達との関係から社会と自分との関係を見つけることができる時期である」と言える。この様に、児童期にとって一番大きな出来事といえば、やはりそれは小学校入学である。それは実質的な集団生活の始まりだとも言え、児童期の土台であるとも言える。子供たちは時間割や教科書を理解し、さらに教師による一斉授業での説明や話し言葉をも理解していかなければならない。それだけでなく、自分の考えをまとめて発表したり、記述したりと、伝達され交流する多種多様な情報を効率よく、適切に処理する事が要求される様になる。この生活で子供たちが獲得していくのが「2次的ことば」という能力である。この2次的ことばとは何か。例えば教師からの質問で「昨晩は何を食べましたか?」と聞かれた時、「私の大好物を食べた」「昨日、お店で買ったあれを食べた」等の答えは、新しく関係を持ち始めた教師や友達には通用しなくなる。現前状況にいる家族や兄弟には伝わっても、非現前状況にいる教師や友達には伝わらない。分かりやすくまとめると、「二次的ことば」とは、①現実現場を離れて、それを言葉で表現する事が求められる故、文法に従って文章を考え、話の文脈を作り出す必要がある。②抽象化された一般相手に向けて話す事になる。③自分の側から一方的に発せられるもの。④「話しことば」ばかりでなく「書きことば」も加わる。この様に、子供たちは「行為する自分」「みる自分」の間で交わされる内言の働きに支えられていると言える。この過程で、言葉の理解力や表現力を身につけ、コミュニケーションの道具としてのことばを使用していくのである。そして学校という新しい生活空間を得た事によって、対人関係も大きく変化する。様々な慣れない新しい体験から不安を解消しようとして、児童期の子供たちは先ず学級集団のリーダーである教師と関係を結び、依存しようとする。しかし次第に、子供同士の結びつきを積極的に求めるようになり、やがて子供同士の結びつきは、親や教師を越えるものとなる。小学校中学年になると、子供同士で地位や役割の分化が生じ、「ギャングエイジ」と呼ばれる集団をつくる。ギャングエイジとは、数名の同性グループ集団を作り、同じ服装や持ち物、共通するルールや隠語を作り、一体感を強めたり結びつきを確認しようとする集団である。そして高学年になると、仲間の選択は、家や席が近いなどの「表面的理由」から、趣味や意見が同じや、成績や性格が似ているなどの「内面的理由」に変化していくのである。この様に子供たちは、仲間との心理的な結びつきを強め、特定の人物だけに依存しない、自律的で安定した対人関係を築いていくのである。そして当然、仲間とのかかわりでは、お互いが対等の立場で競争したり、協同したりしなければならない。自分の行動や態度が仲間に受け入れられることもあれば、拒
  • レポート 教育学 心理学 児童期 青年期 エリクソン モラトリアム
  • 550 販売中 2006/12/11
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