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連関資料 :: 教育

資料:11,657件

  • 教育カウンセリング論
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  • 日大 日本大学 通信教育部 教職 教職課程 教育学
  • 880 販売中 2011/03/18
  • 閲覧(1,522)
  • 理科教育の変遷
  • わが国における理科教育の歴史的変遷と小学校学習指導要領(戦後)の改変について、それらの目標、内容、指導法を説明せよ(平成10年の新指導要領にも留意すること)。 明治4年には文部省が設立され、よく明治5年には学制が発布された。同5年には小学校教も頒布された。これによると、下等小学(6~9歳)では、理科的な科目は窮理図解と養生口授、上等小学(10~13歳)では博物、化学、生理であった。これらの科目の教授法は翻訳書を用いて教師が縷々説明する程度で、実験・観察などは行われなかった。  明治12年、学制実施は社会的困難であるため、これに変わって教育令が出された。教育令は学制に比べて規制が緩かったが、これは行き過ぎであるとして、翌13年に改正教育令が出された。これによって明治14年に「小学校教育綱領」が出された。「小学校教育綱領」では小学校を初等科(1~3年)、中等科(4~6年)、高等科(7~8年)とし、理科的科目は中等科からはじまった。 博物 中等科4年~5年前期 週6時間 なるべく実物によって動物や植物の名称、部分、性質、効用また、金石の名称、性質、効用を教える。 高等科7年後期 週2時間  さらに植物、動物の略説を教える。動物、植物、金石の標本の蒐集を強くすすめる。 高等科8年各期            週1時間 物理 中等科5年後期 週1時間 物性、運動、水、気、熱、音、光、電気、磁気の初歩を教える。簡単な器械等による実地試験を行い理解させる。 中等科6年各期 週3時間 化学 高等科各学年各期 週2時間 火、空気、水、土などについての端緒を開き、次第に非金属諸元素、金属諸元素についての化学説の大要を扱う。実地試料もつとめて行う。 生理 高等科7年後期~8年前期 週2時間 骨格、筋肉、皮膚、消化、血液の循環、呼吸、感覚など児童の理解しやすいものを扱う。実際の観察や模型による理解。緊切の養生法を授ける。  このように、「学制」時代と比べると進歩の様子がみられるが、授業方式はそれほど変わっていない。翻訳書の書物が平易な文章の編集書に変わり始めた程度であった。    明治18年、ドイツ式の教育が採用され、翌19年に「小学校令」が公布された。小学校は尋常小学校(4年間)と高等小学校(4年間)に分かれ、尋常小学校は義務制だった。この時から理科という名称が正式な科目名になった。理科は高等小学校からで、毎週2時間である。内容は規定では「理科ハ果実、穀物、蔬菜、草木、人体、禽獣、虫、魚、金、銀、銅、鉄等、人生ニ最モ緊切ノ関係アルモノ、日、月、星,空気、温度、水蒸気、雲、露、霜、雪、霰、雷電、風雨、火山、地震、潮汐、燃焼、錆、腐敗、ポンプ、噴水、音響、辺響、時計、寒暖計、晴雨計、蒸気器械、眼鏡、虹、テコ、滑車、天秤、磁石、電信機等、日常児童ノ目撃シ得ルモノ」と広範囲にわたっているが、実際には従来とあまり変わりなく、動物、植物、物理、化学、鉱物などの大要を授ける程度だった。     明治24年11月に「小学校教育大綱」が出され、理科の要旨として「理科ハ通常ノ天然物及自然物ノ現象ノ観察ヲ精密ニシ其相互及人生ニ対スル関係ノ大要ヲ理会セシメ、兼天然物ヲ愛スルノ心ヲ養フ」と述べられ、小学校準規則で地球儀、度量衡、博物標本、理科器械を校具として備えることが決められた。     明治33年には「小学校令」の改正が行われた。「小学校令施行規則」で小学校の理科の要旨は「理科ハ通常ノ天然物及自然物ノ現象ニ関スル知識ノ一班ヲ得シメ、ソノ相互及人生ニ対スル関係ノ大要ヲ理会セシメ、兼テ観察ヲ精密
  • レポート 教育学 小学校 理科 理科教育 理科教育の変遷 変遷
  • 550 販売中 2007/01/17
  • 閲覧(8,800)
  • 教育論レジュメ
  • 「教科書」のカラクリ教えます。 扶桑社の「ルール違反」 扶桑社は検定終了前は外部に出してはいけないはずの白表紙(検定用申請本)を教育関係者に配布したことで、文部科学省に説明を求められており、市民団体からは公正取引委員会に排除措置を求める申告書が提出された。しかし、ルール違反をしている扶桑社に文科省は実効力のある処分をしていない。  もうひとつ、「新しい歴史教科書をつくる会」はパンフレットの中で他社の名前を出して教科書内容を批判し、それを全国の教育関係者に配ったり、販売していた。本来これらは文科省、公正取引委員会によって禁止されている行為であるが実際には行われている。  今回の教科書採択の一部で、上からのごり押しで教科書を選ばせるという風潮がでてきた。杉並区の採択では、区長が自分の意向に沿わない教育委員を更迭している。また、都内のある区では来年度から使用する5教科すべての教科書を変え、採択に協力している先生たちの意見を無視した形になった。従来の先生の意見重視から、現在のトップダウンの傾向が出てきたことが問題である。 「一発検定」の恐怖感  教科書作りの流れ 中心になるのは教科書執筆経験の豊かな大学の先生。1分科会15~20人ほどの委員がいて、そこに教科書会社の編集担当が入り、議論しながら内容を詰める。このとき、もとになるのは学習指導要領の「解説書」で、それに従い、分担して書く。それをまとめた白表紙(検定用申請本)を文科省に提出する。  学習指導要領を具体的に説明した「解説書」がある。執筆者は「解説書」を読み、やっと教科書に何を書けばいいかわかる。「解説書」は法的拘束力を持つわけではないが、書く側にすれば、「解説書」は文科省の印刷物として出されている上に、検定に携わる人が解説しているため、それに従い教科書を作らなければ、検定で不合格になってしまうのではないかという恐怖感がある。1990年度からはそれまでの「条件付き合格」が無くなり「一発検定」になり、余計「解説書」に沿う流れになっている。 「発展」で目立ちたい  「ゆとり教育」を進める2002年4月からの新学習指導要領により、学習内容が3割削減された。ところが文科省はこれを「最低基準である」として、2003年12月には指導要領の一部を改訂した。指導要領は「発展」に関して一切規制をしていないため、各社「発展」の解釈がばらばらになっている。派手な見開きを掲載した教科書もあれば、読み物程度の教科書もあり、明確に分かれている。今までと同じように授業を進めたいという教師にあわせた後者のような教科書と、「発展」が認められたのだからとことんやろうという前者の教科書ができたというで、それは編集方針の差であり、どちらがいいとも悪いとも言えない。  教科書会社の立場では、いままで指導要領で内容がすべて縛られていたのが一変して、「発展」によって初めて他者との差がつけられるので、目立とうという意気込みがあるのは当然と言える。  文科省の立場としては、指導要領は「最低基準」だから、すべての子どもに理解させることが大事であるし、現場の先生にしても、すべての子どもを「おおむね満足」のレベルに引き上げたいと思っているわけで「発展」よりも、「補充的な学習」に力をいれてほしいというつもりであった。しかし、教科書には「補充」という項目は設けられていない。 検定するのは二流学者か  検定から先のプロセス 検定の合否は最終的に教科用図書検定調査審議会が決定するが、実際は各教科2,3人ずつの文科省の教科書調査官が全部の教科書を見て判断する。
  • 教育
  • 550 販売中 2008/07/14
  • 閲覧(1,714)
  • 教育史2
  • 設 題  ⇒「ルソーの教育思想について述べよ。」  啓蒙期に、異色の思想家として教育論を展開し、後世にまで広く大きな影響を与えたのがジャン・ジャック・ルソーである。彼は、ジュネーブの貧しい時計職人の家に生まれたため、ほとんど組織的な学校教育を受けることなしに独学で文学を覚えたという。また、家庭的に不幸で、生後間もなく母を失ったうえ8歳で父とも離別し、16歳の頃にはほとんど無一文で放浪生活を余儀なくされたとされる。ただ、幸いにもその頃出会って同棲することとなったヴァラン婦人の世話により人生経験や社会を見る目が育てられた。そして、20代で病を得た時、禍を福に変え、ヴォルテールやデカルト、モンテスキュー、そして、ロックなど、当時注目されていた各種の著作に目を通し、後の活躍の基礎的教養を身につけたのであった。なお、ルソーの教育思想は「エミール」において小説風に述べられている。  ルソーは自分の主張する教育説を「消極教育」と名づける。ルソーは、子どもに多くの知識や大人の義務を教える教育を積極教育と名づけ、その積極教育とは反対の教育が必要と考えた。それが消極教育である。積極教育では子どもの本性を悪
  • 佛教大学 通信 レポート 第二設題 教育史
  • 550 販売中 2008/07/15
  • 閲覧(2,460)
  • 教育の拒否権について」
  • 「教育の拒否権について」 「教育の拒否権」これは実におもしろい考え方だと思う。 現代において自己決定権というものが大きく取りざたされ、人々も次第に自己決定の自由を求めるようになっている。 自己決定権の論議がもっとも話題になったのは「安楽死」を認めるか否かのときだ。 自ら死を選べる権利。人が人を殺すのは犯罪になるが、自分で自分を殺すのは犯罪にはならないのではないか。自殺は小さくとも痛みを伴うが、安楽死は文字通り痛みを伴わずに死ねるのではないか。 世界では安楽死を認めている国もあるがそうでない国もある。 自分個人の意見としては「安楽死」については賛成だ。見ていると生きることが辛い状態で生きている人もいる。現代の医学では治せない難病の治療に酷く苦しむ人もいる。彼らにとって死は楽になることを意味している。 教育の拒否権について考えるときに前提としてあるのが「義務教育」という原則である。 そう憲法で教育が義務づけられているのだ。義務教育の目的は簡単に言えば全国民が「読み書きそろばん」ができるようになることを意図している。 当然これは生きていくうえで必要不可欠なことだし、これを知らないと社会全体と
  • 教育 教職
  • 2,200 販売中 2008/08/03
  • 閲覧(2,089)
  • 教育心理学
  • 『児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の広がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。』 発達とは、個体と環境との相互作用のうちに進行するものであるとされている。身体的側面に関しては生物学的に定められた順序をもって進んでいき、その一方で精神的な側面に関しては、人間の年齢的な成長と共に変化していく外の環境からの関わりや、それに対する適応によって変化していくのである。つまり発達の進行要因には、遺伝による形成力のみならず、それと相互作用を演ずるような環境の2つが存在するのである。 また、教育心理学という観点から発達段階を考えると、学校教育制度と発達は切り離すことができない。入学・卒業などの学校制度の区切りが、子どもの精神生活において、大きな比重を持つと考えられているからである。小見山栄一はそのことを取り入れて、発達段階を乳幼児期、幼児期、児童期、青年期に区分している。以下では、この小見山氏の区分における児童期と青年期の発達、特に社会的認知と自己意識の二点を中心に変化の特徴を述べていく。 【児童期における発達】  児童期は、親からの分離が現れる幼児期、
  • 児童期 青年期において社会的認知 教育心理学 心理学 A判定
  • 770 販売中 2008/08/13
  • 閲覧(2,228)
  • 教育相談の研究
  • 学校カウンセリングの意義、方法および 今後の課題について述べなさい。  ⇒近年、社会の構造が複雑化し、人々の抱える問題も複雑化してきました。それ故、人々の悩みも多岐にわたり、悩む人が相談する相手や内容も多様化しています。友達や親兄弟、教師であり、最近では、インターネット上で見知らぬ人へ相談するケースまで出てきました。インターネット上では、知っている人より話がしやすいと思ってしまっているのです。こういった状況で、カウンセリングするということは、教員にとって、又は、様々な関係において、単なる素質や経験だけでは対応出来ないようになってきました。  学校において、カウンセリングとは、教師が行う「教師カウンセリング」と、スクールカウンセラーによる、「スクールカウンセラー」が存在します。  教師は、クラスを運営し、指導を行い、管理し、評価することの共に、カウンセラーとして、子供の様々な悩みを聞き、受容共感し、問題を解決することを必要とされます。しかし、実際に子供は、相談相手として教師を選ばず、友達や家族を選択しがちです。学校によっては、相談室を設置していますが、実際は生徒指導室として使われているの
  • 教育相談の研究
  • 550 販売中 2008/09/09
  • 閲覧(1,613)
  • 教育相談の研究
  • 『学校カウンセリングの意義、方法および今後 の課題について述べなさい。』 1 はじめに 現在、戦後最大の変革とも言われる文部省(現文部科学省)による「スクールカウンセラー活用調査研究委託事業」が進行している。学校という場におけるカウンセリングに世間の関心が高まっているのは言うまでもない。 近年の学校教育を取り巻く問題は、いじめ、非行、不登校などの問題行動が深刻化している。 カウンセリングを行うには、以下のような心的構造・発達過程を理解し、段階に則したものとする必要がある。 乳児期は、イド(快楽原則)が心の全てであるが、幼児前期に入ると、イドの中から、自分の行動を決定する自我(現実原則)が芽生える。幼児後期になると、自我とイドの関係性の中から、超自我(理想)が生まれる。身体の成長とともに心的構造であるこれらの三者は成長し、その関係性は変化を繰り返す。この三者のバランスが保たれている時、心理状態は最も安定した状態となる。 子どもは、教師が熱心に関わり信頼関係を築こうとしてもつながりをもとうとしなかったり、突然切れて暴力を振るったりするケースさえ存在するようになっている。教師には、このよう
  • 教育相談の研究 合格 学校カウンセリングの方法 意義
  • 550 販売中 2008/09/16
  • 閲覧(1,842)
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