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連関資料 :: 心理学

資料:2,107件

  • 20080508_心理基礎実験実習_0恋愛体験と恋愛のタイプ
  • 問題と目的 恋愛は,私たちに多くの喜びや感動をもたらすとともに,強い悲しみや苦しさをも体験させる。恋愛はさまざまな感情により経験をもたらすことから人間を成長させるひとつの契機である。しかし,心理学の分野における研究の歴史は浅く,未開拓な領域と言える。代表的な研究者にはリー(Lee,J. A.),フロム(Fromm,E.),スタンバーグ(Sternberg,R. J.),ルビン(Rubin,E)などがいる。カナダの心理学者リー(Lee,J. A.)は恋愛に関する文献を分析し,カナダとイギリスの青年を対象にした面接調査の結果に立脚して,恋愛関係をアガペ(Agape),ルダス(Ludus),マニア(Mania),プラグマ(Pragma),エロス(Eros),ストーゲイ(Storge)といった6類型(表1)に整理した理論を提示した。 ところで,リーの理論は「恋愛の色彩理論」とも呼ばれている。というのも,色彩学の領域では,青と黄色,赤と緑というように,色を環の形に並べ,補色対比の関係になぞらえてみることができるのではないかと考えているのである(図1)。要するに,理論的には先に述べた恋愛のタイプは,色でいえば,赤,青,黄色などの三原色に対応するが,実際の恋愛はいくつかのタイプのミックスされた「混合色」になっているのではないか,というわけである。今回の実験の目的では,まず統計した資料に基づいて,男性と女性のマニア,ルダス,プラグマの尺度得点の平均値と標準偏差を求め,恋愛の型は男性と女性では異なるかどうかおよび恋愛体験の多少と恋愛の型に関係があるかどうかを調べる。 表 1 Leeの各恋愛類型の特徴 名称 特徴 Eros (エロス) 熱愛 恋愛至上主義。ロマンティックな考えや行動をとる。強烈な一目ぼれを起こす。 Storge (ストーゲイ) 友愛 穏やかな,友情的な恋愛。長い時間をかけて,愛が生まれる。 Ludus (ルダス) 遊びの愛 恋愛をゲームとして捉え,楽しむことを大切に考える。複数の相手と恋愛できる。 Mania (マニア) 狂気の愛 独占欲が強い。嫉妬,憑執,悲哀などの激しい感情を伴う。 Agape (アガペ) 無償の愛 相手の利益だけを考え,相手のために自分自身を犠牲にすることも,厭わない愛。 Pragma (プラグマ) 実利的愛 恋愛を地位の上昇などの手段と考えており,いろいろな基準を立てている。
  • 550 販売中 2008/05/25
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  • 教育心理2_外発_内発_的動機づけ
  • 本稿では学習の規定因のひとつである動機づけについて述べる。動機づけとは学習活動の原動力のことであり、外発的動機づけと内発的動機づけがある。  外発的動機づけは連合説を基にしており、外部からの強化で学習活動に導くものである。賞罰や競争による学習、成績向上や進学を目的とした学習は、外発的動機づけによるものである。  内発的動機づけは認知説を基にしており、知的好奇心や認知的葛藤によって知識の獲得が進むとしている。興味や好奇心、向上感(進歩感や有能感、自己決定感)からの学習は、内発的動機づけによるものである。  これらの動機づけは不安定で様々な影響を受けやすい。例えば義務から始めた学習が面白くなり、達成感や充実感からもっと知りたいと思うようになる、教師の人柄が好きで始めたことが教師の担当教科が好きになるなどは、外発的動機づけが内発的動機づけに変化したことを表す。Deci,E.L. (1972)の大学生に立方体のパズルをさせる実験や、Lepper,M.R.、Green,D.、Nisbett,R.E.(1973)の幼稚園児に絵を描かせる実験は、外的報酬が原因で、内発的動機づけが低下したり外発的動
  • レポート 教育学 教育心理学 動機づけ 外発的動機づけ 内発的動機づけ 日本語教育 日本語教育学
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  • 心理の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」
  • 「心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」   1.面接法  (1)面接法の定義と特徴 面接法とは、一定の環境において面接者が対象者と対面し、相互コミュニケーションを通して情報を収集する方法である。面接法は、対象者の自己表現を通して情報を得る方法である。そのため、対象者の内的世界を把握するのに優れている。面接法は、対象となっている人々の主観的体験を、その背景を含めて把握することを目的とする調査に適した方法である。 (2)面接法の種類 ①構造化面接 事前に質問すべき項目が準備され、面接者はそれを逐一質問していき、目的とするデータを系統的に収集していく面接法。(知能テストなど)  ②半構造化面接 予め質問項目は準備しておくが、会話の流れに応じて質問を変更し、あるいは追加して目標とするデータを集積する面接法。  ③非構造化面接 質問する項目を予め想定しておくものの、会話の流れに応じて自ずと面接の目標に関連した内容が語られるように面接を進めることを通じてデータを収集する。(自由な会話から目的の内容に導く)  (3)面接法の長所と欠点 面接法の長所としては、面接者が対象者と時と場を共有し直接向き合うことで、面接者は協力者の言葉からだけではなく、表情や語り口からも情報が得られるため、より生き生きと協力者をとらえることができる点がある。また、不明点や疑問点をその場ですぐ尋ねかえすことができるため、誤解なく、より深く必要な情報が得られる。また、話すことでコミュニケーションをとるため、文字が読めない子どもから老人まで、幅広い年齢層に対して研究を行うことが出来る。 面接法の欠点としては第一に、面接法は他の研究法に比べ、時間や費用がかかるため、一度に多くの人のデータをとることが難しい。 第二に、直接向き合うことは、面接者にとってはより深く協力者を理解することができる最大の長所であるが、協力者にとっては匿名性が失われるという大きなストレスになる。 第三に、たとえ同じ内容の質問でも、「どこで」、「誰とどのように」面接するかという状況の影響を受けやすい。面接法は面接者と対象者の相互作用によって成立するので、研究者の影響が及びやすい。例えば、対象者が研究者の期待を察知し、それに合った返答をしてしまう事態や、親しさや信頼感などによって面接で語られる内容が変わってくるということが生じてくる。 (4)留意点 実際の面接の場において対象者の自然な語りを引き出すためには、面接前からのラポール(信頼関係)の形成が重要になってくる。しかし、欠点にも述べたとおり、関係が親密になりすぎることも調査結果に影響する。面接者はコミュニケーション技術と面接技術の向上に日頃から取り組む必要がある。  また、面接後、得られたデータの整理に取り組むが、この際、研究と無関係の第三者が内容を知ることがないようにプライバシーの保護に努めなければならない。  2.質問紙調査法  (1)質問紙調査法の定義と特徴  質問紙調査法とは、用紙に一連の質問を配置したもので調査する方法である。 この方法は、比較的手軽に実施できるということもあり、さまざまな学問で広く用いられる。  (2)質問項目の形式  質問紙の中では、さまざま形式の質問項目用いられるが、そのうち代表的なものをいくつか述べる。  ①選択式 複数の選択肢を与え、あてはまるものを選択させる形式。調査系の質問紙や知識検査、能力検査でよく用いられ。  ②正誤式  ある質問に対し、あてはまるとき(○やYesなど)、あてはまらない(×やNoなど)と答え
  • 情報 心理 面接 質問 調査 面接法 言葉 自由 比較
  • 550 販売中 2007/11/12
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