資料:196件
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カウンセリングの理論と方法
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心理療法: 芸術療法、箱庭療法など言葉を介さずに行われるもの
⇔ 言葉による話し合い中心で行う相談活動を「カウンセリング」という
カウンセリングの目的
クライエントは、もともと治癒に向かおうとする自己治癒力を有していると考え、
その力は何らかの理由で発揮できなくなっている状態の人を、再び発揮できるように
援助することである
ただし、そこでの関係はあくまでも一方的な関係であってはならない
カウンセラーとクライエントの立場は同等であり、相互的なやりとりをする
カウンセラーの役割は援助であり、指導者・監督者ではないということ
→ カウンセラーのとるべき基本的態度(ロジャーズが提唱)
? カウンセラーの純粋性、あるいは自己一致
実際に行う行動や発言が、心の中で感じていることとズレがないということ
? 無条件の肯定的配慮
「もし〜ならば」という条件を付けず、クライエントに常に配慮することで
クライエントに対して関心を持つということ
? 共感的理解
カウンセラーは、クライエントの内的基準枠で物事を感じ取り、理解すること。
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レポート
教育学
カウンセリング
カウンセリング・マインド
カウンセラー
550 販売中 2006/08/17
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学校カウンセリングの在り方
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学校カウンセリングは、これまでのカウンセリングの枠を超える新しい世界である。学校カウンセリングを教師が行う場合、何らかの専門的な研修を積み、「一般的な教師と違う」のが教師カウンセラーであるが、実際には多くの教師が学級担任として個々の生徒に生徒指導上、教育相談として関わっており、より深い生徒理解や援助の方法が必要となり、カウンセリング的な理論や技法において、学校カウンセリングが行われる必要がある。
その意味でエリクソンの提唱する、発達課題の概念も考察する必要がある。しかしながら、特定の発達段階においての発達課題の未解決が不適切を起こすことに直結するのかというと、個人差の問題などを考えるとそうとは言い切れない。つまり、ある発達段階に対応する発達課題は必ずしもその発達段階だけということはないのである。例えば、幼児期の課題は母子分離とされるが、これは、その後の中学、高校さらには大人になってからも考えられる課題である。
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レポート
教育学
学校カウンセリング
教師カウンセラー
カウンセリング
550 販売中 2006/02/10
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適応とカウンセリングの関係
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マズローの欲求階層説をもとに、その欲求の不満について、「適応」という観点から、子どものこころの悩みを見ていこうと思う。
思春期、青年期と、成長していく中で、子どもにはさまざまな欲求が生まれてくる。そしてそれらはせめぎ合い、二つ以上の相反する欲求が対立する状態、すなわち葛藤に悩む場合が少なからずある。自分の意思によって欲求をコントロールし、心身ともに、その調和をはかっていくことができれば、それにこしたことはないのだが、現実には、さまざまな理由で妨げられることが多い。すると、こころは不安定になり、欲求不満に陥ってしまう。このようなときに、欲求や葛藤に対処して、心理的に安定しようとするはたらきを「適応」という。
さて、その「適応」だが、「合理的機制(解決)」、「防衛機制」、そして「攻撃機制(近道反応)」の三つに分けることができる。その中でも、子どものこころの悩みについて、教師ができるカウンセリング的対応として、最も関係が深いのが、「防衛機制」であると思う。
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レポート
教育学
適応
カウンセリング
欲求不満
防衛機制
550 販売中 2006/02/15
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教育カウンセリング論
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教育カウンセリングの意義・目的、それが必要とされる背景・要因を論じ、カウンセラーに求められる基本的態度およびカウンセリング・マインドについて説明しなさい。
カウンセリングとは、何らかの悩みや問題を抱えた人あるいは抱えそうな人が、その解決や処理・決断に困難を感じたとき、援助を必要とするクライエントと、専門的訓練を受けた援助者であるカウンセラーが、面接やグループワークによる言語および非言語的コミュニケーションを通しての心理的相互作用によって、行動の変容を試みる援助的プロセスである。学校カウンセリングとは、この援助活動が学校教育の中で行なわれることであり、この場合援助を必要とするクライエントは児童・生徒、援助者であるカウンセラーは教師、またはスクールカウンセラーと呼ばれる専門家である。
文部省(文科省)は「生徒指導の手引(改正版)」(1981)の中で、学校カウンセリングについて次のように述べている。「教育相談(学校カウンセリグ)とは、本来、一人ひとりの子どもの教育上の諸問題について、本人またはその親、教師などに、その望ましい在り方について助言指導することを意味する。言い換えれば、個人のもつ悩
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教育カウンセリング論
カウンセリング・マインド
教育活動
自己決定
人間形成
日大
通信
1,100 販売中 2009/09/03
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クライエント中心のカウンセリングについて
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クライエント中心のカウンセリングについて
クライアント中心のカウンセリングは、1940年代ロジャーズにより初めて発展させられた。人間の成長と変容に対する、絶えず継続的に発展しつつあるアプローチである。クライアント中心という言葉は、何が傷つき、どの方向へ行くべきか、どんな問題が決定的か、どんな経験が深く隠されているかなどを知っているのはクライアントだけであるという真実である、というロジャーズの確信に端的に表されている。
カウンセラーの役割は、指示、助言、方向付けなどのよってクライエントを変化させようとするのではなく、クライエントが成長できるような適切な環境を治療関係において生み出すことにある
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環境
カウンセリング
人間
クライエント
理論
目標
ロジャーズ
自己
カウンセラー
成長
550 販売中 2008/07/14
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新しくなった
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