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連関資料 :: 政治

資料:488件

  • 福田歓一と近代の政治思想について?
  • 1.近代国家の土台となった絶対主義 近代国家の顕著な特徴は税収を一枚の命令書で行えることにあるが、これは、絶対主義国家制度の名残である。また、絶対主義時代には徴兵制により常備軍が編成されるようにもなり、これらの税収・常備軍を持つことにより絶対主義的地域国家を編成しうることが可能となった。その地域国家では国家は君主の私有財産とみなされ(これを家産国家という)、そこでは政治は君主の家計の切り盛りと同義となった。さらに、権力発動に伴う権力機関の効率化のため官僚制が登場した。
  • レポート 政治学 福田歓一 自由 権力
  • 880 販売中 2006/09/26
  • 閲覧(3,391)
  • ポピュリズム政治を支える「共犯」関係
  •  ポピュリズムとは大衆迎合主義であり、大衆に直接訴えかける政治のことである。まさに今の日本の政治を考えるとまさにポピュリズムと言える。つい最近選挙がありましたが、選挙では候補者は選挙活動として大衆に直接訴えかけ、自分をアピールする。そしてメディアでもその様子を放送し候補者についてコメンテーターたちがいろいろと意見を述べていたりする。この選挙活動の時が一番私たち市民と政治家が直接関わり合う時であるように思う。普段は政治家の行為はメディアを通して私たちは知ることができる。テレビ、新聞、ラジオなどで情報が得られるがその際、私たちはインパクトの強い出来事を期待してしまう。そして政策を分かりやすく提示してほしいと思う。政治家にとって市民の支持は重要である。そこで市民に分かるように何か行動を起こす。ここで誰にでも分かりやすくするために、善悪二元論が用いられる。善か悪か、良いか悪いか、これならとても分かりやすい。実際には善か悪かどちらかと言う単純な世界ではないのだが、人はどうしても物事を単純かしたほうが分かりやすい。なのでこういうどちらかという考えにとらわれてしまう。自分を善にすれば自然と敵は悪となるのだ。これはとても都合のいいものなのだと思う。
  • レポート 社会学 ポピュリズム メディア 善悪二元論
  • 550 販売中 2005/12/03
  • 閲覧(1,982)
  • マニフェストにみる政治と行政の関係 
  • マニフェストとは本来、宣言や声明文などの意味を持つものである。しかし、選挙においてマニフェストとは「数値、財源、期限が入った選挙公約」という意味を持っている。この意味で「マニフェスト」という言葉が最初に使われるようになったのは、英国である。  英国の選挙において、マニフェストは非常に重要なものである。従来から、政党が国政選挙でマニフェストという政策綱領を掲げ、首相候補と政策を一体で有権者に選んでもらうということが行われてきた。マニフェストは、政権を取ったら必ず実行するという「実行リスト」であり、具体的な期限、財源、方法、数値目標などが盛り込まれ、有権者に対する一種の「契約」だとみなされている。そして選挙で勝った政党は、マニフェストを実行するための体制を作り、それを実現するために努力し、それが達成されたかどうかの評価を受けてから次の選挙を戦う。例えば、英国労働党は97年にマニフェストを示し、政権獲得後は毎年マニフェストで示した約束をどこまで達成したかを発表し、最終的な検証を2001年の総選挙の際に示したマニフェストで行うことで97年以降の個々の公約をいかに誠実に行ってきたかを示している。こうしたことから有権者は、各政党がどういう政策を実行しようとしているのか容易にイメージできるから、マニフェストを投票の際の判断材料とする。それは、一般的なサラリーマン階層でも、労働党、保守党、そして自由民主党などの主要政党のマニフェストに書かれている概要くらいは頭にはいっているという程である。このことからも英国の国政選挙が、政権選択の選挙となっている大きな要因としてマニフェストがあると言うことができるだろう。
  • レポート マニフェスト 官僚 政治
  • 550 販売中 2005/10/26
  • 閲覧(1,950)
  • 保守主義の政治思想 バーク
  • 保守主義の政治思想 バーク  政党と代表制   バーク・・・政党や代表概念の最初の定式者     1770年 『現在の不満の原因を論ず』   「政党とは、全員が一致するある特定の原理に基づき、一致団結して国民的利益増進しようとして統合した人間集団である」    ブリストルの演説→議員とは選挙区の人々の意向にかかわらず、全体の利益に奉仕する任務を負っている。   ★これらの命題はその後議会制の原理として流布することになったが、それらは元来彼の政治観と不可分に結びついていた。 о政党の定義  名誉革命以来の王権と議会との抑制均衡関係を回復するために、議員の団結を正当化することを目的としており、彼にとって政党はこの連関において1つの手段であった。→政党を議会制の不可欠の要素とは考えておらず、擁護者でもない。 о議員を選挙区から外し、全体の利益の奉仕者とする見解  彼は政治が民衆の動きを敏感に捉え、民衆のために権力が行使されるべきであると考えたが、民衆自身が自ら権力を行使したり、彼らが代表者を監視することではなかった。→選挙権拡大に対する極めて消極的な態度が出てくる。  彼にとって統治者は政治的英知である貴紳層以外にはあり得ず、民衆の信託を受けた実質的代表者であり、擁護者と考えられていた。  政治エリートの集まりである議会は、王権の過度の伸長に対して対抗すると共に、自らを選挙民の代理人の集合に還元してしまうことに抵抗を示すことになる。
  • レポート 政治学 バーク 保守主義の政治思想 フランス革命の考察
  • 550 販売中 2005/11/06
  • 閲覧(5,038)
  • 『日本政治の対立軸』まとめ
  • 『日本政治の対立軸』は、戦後から今日に至るまでの政局とその課題を解明するにあたり、特に「政策対立軸の変遷と消失」に焦点を当てて論じられている。 戦後から続いてきた「五五年体制」下での政策対立軸は、1989年の冷戦終焉によって崩れ去った。具体的には、戦後の「安保防衛問題」が、40年以上の間、日本の政策対立軸であったが、長期にわたり続いた対立軸は、冷戦の終焉を契機としてその意味が薄れ、事実上、防衛問題をめぐる政策対立や政党支持は消滅したのである。  防衛問題の対立軸が日本政治を規定してきた最中、新たな対立軸を用いて既存政権に対抗した新政党があった。しかし、それが新対立軸の定着という形で結実することはなかった。
  • レポート 政治学 日本政治 対立軸 55年体制
  • 770 販売中 2005/06/21
  • 閲覧(4,644)
  • 執権政治の展開について述べよ(2)
  • ●課題2(執権政治の展開について述べよ。) 鎌倉時代は、源頼朝が幕府を開いてからおよそ150年に渡って続き、1333年の(新田義貞)の鎌倉攻めによって幕を閉じた。そして、その150年の中でも、頼朝が存命中のはじめの18年を過ぎてからは、「北条氏による執権政治の体制」がとられていったのである。 頼朝の死後において、政治体制に(宿老十三名による合議制)が敷かれていたが、そのことによって源将軍家の権力が弱体化すると、次に幕府の中で強い発言権を持ったのは、頼朝の妻(北条政子)と、その父(北条時政)であった。時政は、頼朝の第一の重臣で、その血縁から急速に勢力を伸ばしたのである。源実朝が征夷大将軍の頃になると時政は、(大江広元)とともに「政所の別当の職に就いていた」が、ここに執権政治の始まりを見ることができると考えられる。 その後、第二代執権となったのが、時政の息子の(北条義時)・よしときである。義時は、執権としての才能にあふれており、(和田義盛)など敵対する者を排除する一方で、温情ある人間性でもって着実に勢力を伸ばし始めた。そして、この頃から「政所の別当とともに侍所の長官も兼任する」ようになり、
  • 日本史 歴史 理論
  • 550 販売中 2009/10/01
  • 閲覧(3,293)
  • 人口政治学の授業の感想
  • 今年1年間先生の授業を通して、人口政治についての考え方が大きく変わりました。去年の初めには人口の統計的な問題についての学問だろうという漠然としたイメージしか頭には無かったのですが、実は食糧問題や女性の人権問題、資源の問題やODAに至るまで様々な形で私たちの将来の生活に深く影響を与える学問である事が分かりました。この事は今後世界がどの様に変化していくのか考える上で重要な知識になると思います。 まず人口問題へのアプローチの方法について、私にはマクロ的取り組みの方法しかイメージが有りませんでした。したがってミクロ的取り組みへのパラダイムシフトにより、さまざまな活動が末端レベルで行われ始めている事は、驚きであったと共に非常に興味をひかれるお話でした。特にカイロ会議で重要な試金石となったリプロダクティブヘルス&ライツについての普遍的な考え方は決して発展途上国のみが必要とする考え方ではなく、私達のような先進国で生まれ育った女性にも大変重要な役割を持ってくるのだと思います。今年の夏には授業の合間にシンポジウムに参加する機会を頂いた事も、ODAの問題や女性の人権について理解を深める大きな経験となりました。 個人的に質問させて頂いた事項でもあるのですが、日本における戦後復興の過程をいかに発展途上国に当てはめてゆくか、と言う事についても非常に興味深い話を頂きました。日本人として何が出来るかと言う事を考えると、戦後復興を成し遂げた日本の経緯をより深く理解し、今後いかに発展途上国に当てはめていけるかについての勉強を今後も続けたいと思って居ます。無論、各国にはそれぞれ独自の習慣文化歴史があり、単純に日本式の経済的発展は望めない事も分かっておりますが、今後国際的な協力活動に参加したいと考えている私にとっては非常に大きな意味のある出来事だったと思います。
  • レポート 政治学 人口政治学 感想 食糧問題 発展途上国 雇用問題
  • 550 販売中 2005/07/25
  • 閲覧(2,164)
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