姫路大学教員養成 レポート学級、学校運営論

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    • 最終修正日: 2019/01/28 17:55
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    設題1 学校の組織・指導体制の構築に当たって留意すべきことを述べなさい。
    昨今、学校の自主性、自律性の確立の観点から、学校の権限の拡大が進められているな
    かで、その権限を責任をもって行使し、組織的、機動的な学校運営が行われることが求め
    られている。このため、権限移譲の受け皿となる学校の組織体制を整えることが必要であ
    る。
    まず、個々が研修等で指導力などの能力を発揮することは重要であるが、業務内容につ
    いて個人だけではなく全体や各職務が連携をしながら考えていくことが重要である。それ
    によって学校の組織の体制や業務の合理化や効率化を図ることもできるのではないだろう
    か。例えば、校務分掌の整理合理化を行うとともに、会議のスリム化を図ることを行えば、
    会議に割かれる時間は減り、その他の研修などに充てる時間を増やすことが出来る。また、
    学校は地域にとって大きな存在である。そのため、学校内だけではなく、地域の実情に応
    じた仕組みや体制作りも必要となってくる。これは、学校内だけではなく学校評議員の制
    度を活用し、学校内の情報を開示、提供した上で、保護者や地域の人々の意見に耳を傾け
    ながら地域の実..

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