連関資料 :: 論文
資料:225件
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レポート・小論文の書き方
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1.レポート・小論文が書けない。
日本人にはレポートや小論文を上手く書ける人が少ないそうだ。私もその一人で、高校時代には小論文が思うように書けなくて大変苦労した。日本の国語教育では、文章の読み取りが中心となっている。最近では書くことに力を入れている学校もあるが、多くの人があまり文章の書き方というものには触れないできたのではないだろうか。そのため、「言いたいことが筆者も自分でよくわからない」という問題がある以外では、表現の仕方やまとめ方がよくわかっていないという場合が多い様である。ではどの様に書けば、良いレポート・小論文になるのだろうか。
2.良いレポート・小論文。
まず良いレポート・小論文とはどんなものか。レポートや小論文は、誰か読む人がいる。読み手に何かを伝えるために書くものだから、説得力のある、わかりやすく筋の通った文章である必要がある。またレポートや小論文は、小説やエッセイとは違う。小説やエッセイなどは、自分の想像や思ったことを多く書く。しかしレポートは文字通り“報告”の要素が強く、事実をはっきりさせることが大切になってくるのだ。
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レポート
日本文学
小論文
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論文
国語
教育
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報告
技術
課題
550 販売中 2006/06/27
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教育についての自由論文と単元開発
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1)自由論文「総合学習の是非」
ゆとり教育の一環として、学校では様々な総合学習の取り組みが行われている。その代表的な例が課外活動だ。小学生が自然に触れるために、実際に農地へ赴いて農業を体験したり、中高生が経済の仕組みを理解するために商店経営を体験したりすることは、机上の勉強よりも実践的であると奨励されている。しかし、報道によれば、文部科学省はこの総合学習が他の授業時間を奪ってしまっており、学力低下につながっているので、削減するかどうか検討を始めているようだ。一方、総合学習が本当に学力低下の原因と断定できるかどうか判らない、という批判的意見も出されている。確かに、導入されてまだ三年弱であり、効果の程が明確に言えるだけの時間が経ったとは思えない。
総合学習は、その理念はもっともなものである。この理念が現場で活かされれば、子供の学力は伸びると思う。しかし、その授業を成立させるためには、教える側に高い技量が求められる。そのため多くの教師達は、この理念に追いつけない、つまりこの水準に達する事が困難なのではないだろうか。私がこのように考える根拠は、手っ取り早く問題を解く(解かせる)事を主眼とした授業を展開しているだけの教師が多いと思うからである。普段このような授業ばかりしている教師達に、急に総合学習の授業を組み立てろと言っても、土台無理な話である。子供達にも同様のことが言える。ほとんどの子供達が、問題を解かせればそれ自体が目的になってしまって、解く事によって何も理解しない(理解しようとしない)、というのが実態である。これでは総合学習の授業から何かを学び取る(学び取ろうとする)とは考えにくいだろう。このように、現状では教える側も教わる側も共に即物的であり、すぐに結果の得られない抽象的なものには価値を見出せなくなっている。
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レポート
教育学
教育
教職
科目
550 販売中 2006/07/31
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倫理学概説(論文試験)
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現代社会の新たな倫理
この数年間で、携帯電話やインターネットをはじめとする情報通信技術が飛躍的な進化をとげてきた。インターネットは、パソコンを始め携帯電話やオーディオなど多くの機器が接続できる。これによって現実社会とは別に、ネットワークによって新たなコミュニケーションの場が形成されるようになり、様々な利益を生んだ。例えば恩らいショッピングでいつでも買い物ができたり、様々な人々とのコミュニケーションの場が誕生したり、情報検索のために活用したりすることなどが挙げられる。最近では音楽配信やオンラインゲーム、インターネットテレビなどマスメディアとの融合が進み、これまで一部の人々が研究や娯楽のために利用していたものであったが、2006年の時点でインターネットの世帯普及率は85%を超えているのである。
しかし、このネットワーク社会が新たな問題の発生源となっている。インターネットショッピングや掲示板などでのネット詐欺や企業や公共団体からの個人情報漏洩事件、さらには誹謗中傷によるいじめからの殺人など数多くの事件が毎日のように起きているという面も忘れてはならない。そこで、現代社会において、もはや必須ともいえる情報倫理について考察していく。
2.ネット社会の特徴と功罪
インターネットをはじめとする仮想空間ではこれまでになかった他者との関わり方が現れてきた。それまでは人との関わりは、①直接相手に会って会話をする、②電話や無線などの通信機器を通じて会話をする、③手紙でやりとりをする。大まかに言ってしまえば以上の3つに分けられるだろう。①~③の特徴はそれぞれ相手を知っており、規模はそれほど大きくない。しかし、ネット社会においては、直接相手に会うこともなく、インターネットにつないでいる人間ならば誰にでも意見が表明でき、ウェブログ等でコメント欄を用意したり、掲示板に書き込んだりすることで見ず知らずの多くの人々とほぼリアルタイムでコンタクトを取ることが出来るのである。つまり、これまでが特定少数の人々とのつながりであったのに対し、ネット社会が生まれたことにより多くの人々が不特定多数の人間とつながりを持てるようになったのである。多くのつながりを持てるようになったことで、特殊な病気や趣味などもっている人同士が容易に集まることが出来る。これまで、孤独の中で耐え続けた人々が仮想空間上で集まることができ、互いに認め合い安心できる場が生まれる。また「教えて!goo」の様な疑問をネットの住人同士で解決しあうサイトも存在する。
このように人と関わりが増えることで不安や疑問などを解消できる反面、重大な事件に巻き込まれてしまう危険もある。例えばいまだ記憶に新しい2004年6月に起きた佐世保の小学校6年生の少女による殺人事件もネットでの同級生との会話が憎悪と悪意を増幅させたことが原因の事件の一つである。加害者少女はネット社会において自己を開放した。だが、自己を開放しただけではなく、さらにその意識下の憎悪、悪意、殺意が表面化し、同級生を殺める結果を生み出してしまった。我々はネットの住民となった子ども達のバランス感覚が、いかに危ういか認識しなければならない。まだ自分の意見や感覚や振る舞いの「公・私」の区別が着いていない子ども達の暗い欲望を浮上させてしまうこともある。
3.知的所有権とネット社会
ネット社会では、ソフトウェア、映像、音楽などの情報の売買がパソコンなどの情報機器を通じて、自宅にいながら行える。FTTHやADSLといった高速通信サービスが浸透し始めている現在では、大容量、高画質な商品を簡
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倫理学
東洋大学
通信教育課程
550 販売中 2008/03/17
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新しくなった
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