07809 児童理解と教育相談 第1分冊

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    資料紹介

    児童を理解するとはどのようなことか。

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    1.児童を理解するとは、どのようなことか。
    近年、児童は近年の子どもや家庭を取り巻く環境は、少子化・核家族化が進み、地域の
    養育力が低下しているなどの状況におかれている。そのような中で、学校において教師が
    児童を理解するとは、どのようにすればよいのか。
    当然のことながら、児童一人一人はまったく違う個性を持っており、ほめられて伸びる
    子どももいれば、叱咤激励の必要な子どももいる。教師は、一人一人の児童にあった方法
    を日頃より児童をしっかりと観察したり、話を聞いたりすることによって見出すことが出
    来ると考える。そのためには、児童に関する情報を収集・分析して問題の背景や原因を明
    らかにし、適切な援助計画を立てることが大切である。しかし、どんなに適切な方法を用
    いたとしても、児童の側に教師の思いが伝わらなければ何の意味もない。したがって、児
    童を理解するためには、日頃から児童の性格や傾向などを丁寧に観察すること、すなわち
    教師と児童の相互理解が大切である。「先生は自分のことを分かってくれる」という気持
    ちを児童自身が感じ、安心感を与えて信頼関係を築くことが重要である。そのうえで、教
    師は一人一...

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