道徳教育の理論と方法

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    • 最終修正日: 2019/08/30 16:29
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    資料紹介

    道徳教育の最終リポートです。科目修得試験にも応用できる解答だと思います。評価はSでした。提出リポートや試験の参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【道徳性の発達理論について】
    1.はじめに
    わが国の「道徳」は、第二次世界大戦以前に「修身」という名前で、学校での道徳教育が
    開始された。終戦後、GHQの民主化路線により、極端な国家主義的・軍国主義的であった
    修身の思考は撤廃排除され、特定の道徳の時間はもたずとも、学校教育全体を通じて道
    徳教育が行われることとなった。このころの道徳の内容は、幸福や平和という理想を目
    指した民主主義的なものであり、共同社会の一員として働く自覚をもたせ、普遍的な国
    際性をもった人格を形成しようとするものになり、戦前と戦後では道徳教育の在り方が
    大きく変化する。1958(昭和 33)年、戦後10 年以上を経て学習指導要領が改訂され、公
    立の小中学校では、週1時間の道徳の時間に学校全体を通じて行われる道徳教育を補
    充・深化・統合することになる。これが今日まで続いてきた教科外の特設時間、「道徳の
    時間」の始まりである。ここでの道徳教育の目標は、幸福とは何か、優しさとは何かな
    どの考えや、協調性がある理想的な人間像を「どう教えるか」という点に重点が置かれて
    いた。
    しかし、改正された学習指導要領
    iにおいて..

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