重複・発達障害教育総論レポート

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    • 最終修正日: 2019/07/01 17:24
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    資料紹介

    本レポートでは、重度の知的障害と重度の肢体不自由有する重複障害児を想定して、自立活動の区分・項目の中から必要な内容を選定し、具体的な指導ついて述べます。

    参考文献
    菅原伸康(2012)「障害のある子どものための教育と保育① エピソードで見る 障害の理解と支援」ミネルヴァ書房.
    菅原伸康・渡邉照美ら 編著(2015)「障害のある子どものための教育と保育③ エピソードで学ぶ 障害の重い子どもの理解と支援」ミネルヴァ書房.
    杉山登志郎(2011)「発達障害のいま」株式会社講談社.
    小野次郎・上野一彦・藤田継道 編著(2007)「よくわかる発達障害」ミネルヴァ書房.
    文部科学省(2009)「特別支援学校学習指導要領解説 総則等編(幼稚部・小学部・中学部)」教育出版.

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    本レポートでは、重度の知的障害と重度の肢体不自由有する重複障害児を想定して、自
    立活動の区分・項目の中から必要な内容を選定し、具体的な指導ついて述べます。また「し
    ょうがい」の「がい」については「害」に便宜上統一します。
    1. 自立活動の区分・項目の選定
    自立活動の区分・項目の中から、区分:「心理的な安定」と区分:「コミュニケーション」
    が重要であると考え選択しました。
    区分:「心理的な安定」
    項目:(1)情緒の安定に関すること
    適切な教育を行うには、まずは子どもの心理的な安定が必要です。重度の知的障害と重
    度の肢体不自由有する重複障害児は、自分で動くことも難しく、なおかつ、その場の..

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