【明星通信】 教育行財政1(PA3040) _ 2単位目 合格レポート

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    • 最終修正日: 2018/05/31 16:55
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    資料紹介

    明星大学 教育学部 通信教育課程、標題科目の合格レポートです。

    これまですべて一発合格で、本レポートも高評価をいただきました。
    通信という孤独な環境下で勉学に励んでおられる皆様のお役に立てれば幸いです。

    【課題】
    ①教育行政における国(文部科学省)と地方(教育委員会・学校)との役割分担は戦前と比してどのように変化してきたか、その概要をまとめなさい。
    ②公教育にかかる教育財政の基本的仕組みを明らかにするとともに、教育財政における国の役割についてまとめなさい。

    他、随時アップロードしておりますのでよろしくお願いします。
    資料室 → http://www.happycampus.co.jp/docs/930771627526@hc18/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <教育行財政 1(PA3040) _ 2 単位目 合格レポート>
    【課題】
    ①教育行政における国(文部科学省)と地方(教育委員会・ 学校)との役割分担は戦前と比して
    どのように変化してきたか、その概要をまとめなさい。
    ②公教育にかかる教育財政の基本的仕組みを明らかにするとともに、教育財政における国の役割
    についてまとめなさい。
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    【レポート本文】
    ①戦前の教育行政は「国の事務」として位置付けられ、地方では府県知事及び市町村長が国の教
    育事務を執行していた。これに対して、戦後の教育行政は「地方の事務」として位置付けられ、
    地方教育行政制度として教育委員会制度を導入し、国と地方が教育事業の実施について役割分担
    をしている。
    戦前、学制をもとにした日本の近代公教育では、国が教育内容の責任を負い、人事権の行使や
    学校経営についても文部大臣や地方長官が行い、地方公共団体はあくまで学校の物質的維持管理
    の責任を負うのみとされていた。また、その教育内容は、議会からは超然とした天皇大権に基づ
    く勅令によっ..

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