【明星大学】教育行財政2_合格レポート単位1

閲覧数3,366
ダウンロード数13
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    明星大学通信教育部 社会科
    教育行財政2 1単位目合格レポート 2015年度~

    【 課題 】
    1. 校長と教諭の職務を比較しながら校長のつかさどる「校務」の意義と「校務分掌」のあり方を明らかにしなさい。
    2. 教員の「専門性」と研修との関わりについて述べるとともに、教員の研修の概要についてまとめなさい。


    【 講評 】
    特に指摘もなく、高評価でした。


    【 ポイント 】
    1回目の提出で合格しました。講評は以上の通りです。
    本レポートは教科書の内容を上手くまとめられると合格すると思われます。
    教科書の分量が多いので、全てのカテゴリーを網羅する必要はなさそうです。


    以上、ご参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育行財政 2_単位 1

    <設問 1>

    方を明らかにしなさい。

    校長と教諭の職務を比較しながら校長のつかさどる「校務」の意義と「校務分掌」のあり

    学校の運営には、授業等の教育活動の実施に限らず校舎等の施設・備品の管理などの広

    範な業務が必要であり、これら学校運営上必要な一切の仕事が「校務」である。この校務

    を円滑に実施するため、校長はその権限と責任の下で「校務分掌」を行い、教諭等の教職

    員間で役割分担がなされる。

    校長は、学校教育法 37 条 4 項にて「校務をつかさどり、所属職員を監督する」と規定さ

    れる。これは (1)校務は、学校段階においては校長の責任において処理されなければならな

    いこと、(2)校長は、教諭等の所属の職員(県費負担教員・市町村負担教職員の如何にかかわ

    らない)に対し、職務命令を発し、校務を分担させ、また校務の処理の方法等について指導

    監督し、所属職員の人事管理等を行う権限を有することを意味する。

    一方で教諭は、学校教育法 37 条 11 項において「児童の教育をつかさどる」(小学校の規

    定だが、他の学校種にも準用される)と規...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。