【2018・2019年度】佛教大学 S0614 理科概論 科目最終試験 5題セット 合格済み 80点

閲覧数2,925
ダウンロード数102
履歴確認

    • 最終修正日: 2017/05/08 15:53
    • ページ数 : 10ページ
    • 会員540円 | 非会員648円

    資料紹介

    【合格済み80点】S0614 理科概論 科目最終試験対策 5題セット

    1.次の各問いに答えよ。(1)地層について、海岸線の移動による地層の形成、タービダイトによる砂泥互層の形成、それぞれについて解説せよ。(2)地層中の化石と火山灰はどのように役立っているか解説せよ。
    2.河川の3作用について解説せよ。次に、小学校第5学年の学習内容、観察・実験についての関連について説明せよ。
    3.小学校の理科実験室にある実験器具を用いて、水蒸気と湯気の違いについての指導をおこないます。水蒸気と湯気の違いを観察させるための実験装置を図示し、用いる器具の名称を書き込みなさい。次に、水蒸気と湯気の違いについて説明しなさい。その説明には「粒子」という用語を用い、また図も示しなさい。
    4.現行の学習指導要領における小学校4学年の内容(2)金属、水、空気と温度の「ウ 水は温度によって水蒸気や氷に変わること。また、水が氷になると体積が増えること。」について、小学校の授業で扱われている観察や実験をもとに、「粒子」という用語を用いながら、また粒子概念の理解を助けるのに役立つ図および実験器具等の図を用いて説明しなさい。
    5.水の三形態(気体・液体・固体)それぞれについて、「粒子」という用語を用いながら、また粒子概念の理解を助けるのに役立つ図を用いて説明しなさい。また、気体・液体と固体のそれぞれの間の変化についても、同じように「粒子」という用語を用いて説明しなさい。

    要点・キーワードを確実に記述しています。

    佛大のレポート作成講座にて説明があったポイントを確実に押さえております。(序論・本論・結論など)
    ※キーワードを記載していたとしても、論文形式で構成されていなければ、合格は難しいため。

    800字~900字で纏めているため、覚えやすいです。

    難関と言われている科目ですが、参考にして頂ければと思います。

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
    参考資料としてご購入頂ければ、学習時間がかなり短縮されるはずです!
    (当該年度の試験問題と合致するかどうかご確認のうえ、ご購入下さい。)
    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.次の各問いに答えよ。(1)地層について、海岸線の移動による地層の形成、タービダイトによる砂泥互層の形成、それぞれについて解説せよ。(2)地層中の化石と火山灰はどのように役立っているか解説せよ。
     小学校学習指導要領理科編では、第6学年で学習する「土地のつくりと変化」のなかで、地層に関する内容が示されている。では、具体的に地層にはどのような働きがあるのだろうか。
     海岸線の移動の仕方によって、地層の形成には次のような違いが見られる。河口の三角州の先端や沿岸部では、水の流動によって土砂がふるい分けられて、細粒のものは沖合へ運ばれ、粗粒のものは沿岸部に堆積するため、沿岸部の堆積が進んで海岸線が沖合へ広がっていけば、細粒(砂層)の上に粗粒(礫層)が重なることになる。
     これに対して、海岸線が後退すると、粗粒のものが堆積していた場所が沖合に遠ざかることになるため、粗粒の堆積物の上に細粒のものが積み重なっていくことになるのである。
     しかし、タービダイトによる砂泥互層の形成については、この限りではない。タービダイトとは、古生代後期から中生代中期に堆積した砂岩と泥岩が幾重にも重なった地層のことで..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。