生徒指導論・進路指導論

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    学校における本来の進路指導の意義・目的、それを達成するために行われる指導の領域と、キャリア教育およびその中核をなす本来の進路指導の必要性における背景と要因について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    進路指導は、中学および高校の教育目標の達成に深く関与しており、青年期の教育一環の目標と達成に重要な教育的意義を成している。まず、生徒の自己概念の明確化を図りながら、各自の社会的役割を自覚させるために、生徒の「生きる力」を伸ばさなくてはならない。生徒の社会的適応力を高めながら、生き方についての自覚を持たせることに意味がある。
    また、進路指導は健全な勤労観および職業観を育て、実生活に関する知識・情報を提供し、勤労体験的学習を積極的に取り入れ、生徒に仕事や職業の現実感を修得させるものでなくてはならない。
    さらに、生徒は様々な場面や状況において自己の意思による決定能力を身につけることを目標とし、経験の積み重ねと自主性の育みを体験しながら個性的な生き方を選択すべきである。教師は、様々な課題に解決できる自己役割を実現化するための能力を育てるものでなくてはならない。
     進路指導はまた、学校生活と社会生活の関連性を重要視し、社会・経済・国家の発展や安定を目的とした社会的意義を持つものでなくてはならない。知識と技術の習得によって教育と実生活を“接続”させることは、生徒個人の人格的成長に留まるだけでなく、..

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