国語科教育法Ⅱ

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    (一)『学習指導要領』と国語科
    「国語科」は法的存在として規定を受け、
    「日本国憲法」・「教育基本法」・「学校教育法」に基づいている。直接的な「教科」については、「学校教育法施行規則」によって定められ、具体的な目標については「中学校学習指導要領」と「高等学校学習要領」に分けられている。 
     「学習指導要領」とは、各教科書の目標や内容などを文部科学省が定めているもので、教材や指導内容の元となるものである。これは、全国どこの学校で教育を受けても一定の教育水準を確保することを目的としている。
    学習指導要領の「内容」は、改訂版に「表現」「理解」「言語事項」、新訂版に「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」「言語事項」がある。改訂版の原理は、生徒がそれぞれの立場を有効かつ効果的に表現・理解するための教育を目的としている。
    新訂版は、「国語の力を調和的に育てるために、それぞれの領域の特性を生かしながら生徒主体の言語活動を活発にする」ことが意識された結果である。また、「互いの立場や考えを尊重してことばで伝え合う能力を育成 する目的で、「話すこと・聞くこと」は同一化されている。改訂版にない「言語..

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