固体廃棄物の吸着材料への再生 評価:優

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    無機・物理学実験
    実験Ⅷ 固体廃棄物の吸着材料への再生
    1.実験目的および方法
      多孔質の活性炭に正負の電荷をもたせることで、未処理の活性炭の吸着能力に新たな吸着能力を加え、より多種類の物質を吸着できるようにしようとした。貝がらと石炭灰を用いて欠陥構造を作り、それを活性炭と混合することで目的の物質を得ようと考えた。
    2.実験操作
      吸着剤の作成
    ①おが粉20.1488gに水酸化ナトリウム8.1080gを加えて混合し、1000℃で10分間         熱して炭化させ、3mol/lの塩酸30mlで洗浄し、その後乾燥させた。洗浄した時、気体が発生した。乾燥後の重量は12.7030gであった。
      ②石炭灰2.5370gと貝がら7.5474gを粉砕して混合物を作った。その混合物の半分量を1000℃で1時間加熱した。
      ③おが粉9.5417g、②で加熱しなかった残りの半分の無機混合物、水酸化ナトリウム3.9599gを混合し、1000℃で30分間加熱して炭化させ、3mol/lの塩酸20mlで洗浄し、その後乾燥させた。乾燥後の重量は5.8691gであった。
      ④①で得られた活性炭のうち3..

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