錯滴定 評価:優

会員972円 | 非会員1,166円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数495
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    分析化学実験第1レポート
    容量分析 実験3
    錯滴定
    2009年4月30日(木)、5月7日(木)  実施
    ※計算結果は小数第四位まで表し、第五位を四捨五入するものとする。
    <3-1 0.01M EDTA標準液の調整及び標定>
    Ⅰ、実験目的
    EDTA標準液を調製して、カルシウム標準物質を用いて標定を行うことを通じて錯滴定の原理を習得する。
    Ⅱ、実験装置・器具
    るつぼはさみ、三角フラスコ、250 mlメスフラスコ、試薬びん、ビーカー、10 mlピペット、pH試験紙、ビュレット、スタンド、上皿はかり、電子天秤、はかりびん、時計皿
    Ⅲ、実験方法
    (1)・・・EDTA二水塩約0.9 gを正確にはかりとった。
    (2)・・・ビーカー内で溶解し、250 mlメスフラスコに移して標線まで希釈した。
    (3)・・・試薬びんに移して保存した。
    (4)・・・次に、特級CaCO3約0.2gを正確にはかり、蒸留水約5 mlを加えた後、塩酸(1+1) 2.5 mlをゆっくり加えた。
    (5)・・・CO2が発生しなくなったら、少し加熱してCaCO3を完全に溶解した。
    (6)・・・(5)を250 mlメスフラスコに全て移し、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。