9、石鹸ミセルの力学的緩和 評価:優

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    物理化学実験レポート
    実験9 石鹸ミセルの力学的緩和
    Ⅰ、要旨・実験方法
    平衡状態へ経時変化を伴って移行する現象を緩和現象という。本実験では緩和現象のうち、石けん/塩/水系の紐状ミセルが示すMaxwell緩和をレオメータの操作を通して測定し、緩和現象とその測定法の基礎を学ぶ。石けん(臭化セチルトリメチルアンモニウム)、塩(サリチル酸ナトリウム)を等モル測り取り、0.25mol/l、0.15mol/lの濃度の試料ミセルを、それぞれ100mlずつ調製し一昼夜放置しておく。次に、装置の上下試料プレートの0点を合わせた後、下側プレートに試料をのせ、上側プレートをゆっくりと降ろし、試料をはさむ。コンピューターで解析を行い、G’、G”を求める。
    Ⅱ、実験結果・課題
    ①、テキスト(3)式の誘導
    γ2
    γ1
    σ2
    σ1
     マクスウェル模型に加える力をσとすると、右の図のσ1、σ2は、
            (a)
    である。ここで、模型の伸びをγとすると、σ1、σ2はそれぞれ、
              (b)
             (c) 
    で表わされる。
    (b)式をγ1についての式にまとめ、(a)式を用い、
    さらに..

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