高分子キャラクタリゼーション 評価:優

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    高分子キャラクタリゼーション
    1.序論
    高分子材料の構造や物性は、モノマーの化学構造だけでなく、分子量や分子量分布、分岐、末端官能基などのポリマーとしての特性に大きく左右される。
    本実験では、様々な特性解析を用いて、身の回りで使われている高分子材料の分子特性解析を行い、その材料の特性が高分子のどのようなパラメータによって発現されているのかを調べる。今回は、カップめんとヨーグルトの容器、プラスチック製の使い捨てスプーンについて各測定を行うことで、強度や見た目などの違いがどのような要因によって決まるのかを知ることを目的とする。
    2.実験
    実験操作は実験指針に記載された手順に従って行った。
    1)3種のポリスチレンの分子特性解析
    ①示差熱走査熱量計(DSC)による熱分析
    試料A 8.6 mg、試料B 6.3 mg、試料C 7.5 mgを量り取り、20℃~200℃の範囲内でDSCによりガラス転移温度を測定した。
    ②ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC)による分子量・分子量分布測定
    試薬の使用量は以下の通り。
    試料A溶液:試料A 7 mg、THF 3.485 g
    試料B溶液:試料B 8 mg、THF..

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